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これBBCに出てたニュースなんですけどね。。ヒジョーに納得いかないワケですよ!!( `Д´)プンスコ コトの成り行きはこう。 3/4のWBA戦で後半17分にロッベンが危険なタックルで一発退場になった(まあ実際弩チェルシーの目から見ても危険なタックルでした。。はい)んですけど、その後すぐにWBAのMF・ウォルワークがマケレレにロッベンと同じような危険な(少なくとも弩チェルシーにはそう見えました、ハイ!!)タックルをしたわけです。 このウォルワークは前半に一枚黄紙を頂戴してたので、これで二枚目の黄紙。。ウフッと思ってたら主審のマーク・ハルシーは赤紙どころか黄紙も出さず、単なる注意で終了。┓(`∧´)┏ナ、ナンデ?? 勿論、この裁定に納得いかないチェルシーの選手達は主審を取り囲んでカードを出すよう猛然と抗議したんですが当然判定が覆るはずもなくそのまま試合再開。結局ロッベンはその後4試合出場停止処分となったんです。(試合は1−2でチェルシーの勝利) でこのチェルシー側の抗議行動が今回問題になった点なんですが、審判団やモウさん、WBA監督のロブソンからもFAが事情聴取をして協議した結果この10000£(約200万円)の罰金という裁定が今回出たというわけ。 WBA戦から2週間後の対フラム戦 1点リードされて迎えた後半12分にドログバが同点となるシュートを決め一旦はゴールと認められたのですが、フラムの選手達が主審のマイケル・ディーンにハンドの反則があった(実際ハンドでしたね。。はい)と猛抗議。 すると主審のディーンは一度はゴールと認めたにもかかわらず副審と協議(主審や副審の位置からはこのハンドは見えていたとは到底思えない位置関係だったが。。)の結果あろうことかゴールを取り消し、更にドログバに黄紙を出したんです!!!(怒)( `Д´)ナンジャゴラァァァ 大体サッカーの試合で選手の抗議で判定が覆るなんてあり得んロッベン(笑)なワケなんです。ま、サッカーに限らずこの手の競技はみんなそう。野球のWBCでも同じ様な事ありましたよね?あんとき王監督が記者会見で発言したコトそのものなんです!!! あ、ちょっと話が脱線しました(汗汗)今回は判定の覆りの話じゃなかった。。 ま、そんなこんなでこの試合を1−0で負けちゃったんですよ。。(あぁ・・・思い出したくなかったなぁ)で主審に詰め寄ったフラム側の行動も問題視されずじまい。 WBA戦でチェルシーが取った行動とフラムのプレイヤー達が取った行動は基本的に全く同じ。 よくモウさんが
「審判のルールブックにはチェルシーにだけ適用されるルールがあるようだ」( ̄へ ̄)フンッ って皮肉めいた発言をしてましたが、そう言いたくなる気持ちがホントよく分かる今回のニュースです。 |
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ロッベン、長い間観れませんでしたもんね(涙)相変わらず元気に復帰してきたので私は別にいいんですが・・。
2006/4/29(土) 午後 8:41
内緒さん>どもども♪プンスコ記事ですいません↓僕も遊びにいきますね!!!
2006/4/30(日) 午前 0:19
naranjaさん>ま、ロッベンのファールは確かにかなり危険なタックルだったんで4試合停止はしょうがなかったとは思いますけど。。なんかプレミアの審判はあてにならん!!!って再認識させられたニュースでした。
2006/4/30(日) 午前 0:34
うーん、こんなことがあったんですね…本当にチェルシーにだけ強い風当たり、納得いきません!プレミアの審判、結構信頼してたのにがっかりです。。。
2006/4/30(日) 午後 11:37 [ foo*i*lo*e ]
footieさん>確かに以前の漫遊がそうであったように、強すぎる(ウフッ)チームを非難するっていう風潮は英国にはあるみたいなんですが。。ただそれはあくまでせいぜいマスコミ・レベルの話であって、FAや審判関係の裁定にまでそれをもちこまれても。。ねぇ?って感じです!!
2006/5/1(月) 午前 8:31