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3日前のホーム最終戦で優勝を決めたチェルシーがイーウッド・パークにに乗り込んだこの一戦。 迎え撃つ黒板はこの試合を含めて残り2試合で勝ち点2を獲ればUEFA杯出場権を獲得。 対するチェルシーはこの試合を含めた残りの2戦を両方共勝てば、昨シーズン更新した最高勝ち点記録「95」を抜いて新記録を達成できたのですが。。。 で、スタメンは以下の通り ■GK クディチーニ ■DF ジェレミ、カルバーリョ、ギャラス、デルオルノ ■MF ディアラ、マニシェ、ランパード ■WG&FW ショーン、グジョンセン、クレスポ ■控え ピッジリー、ジョンソン、ジョー、ダフ、C・コール この布陣を見ても分かるようにチェルシーは完全に「お疲れ様」モード。普段の控えメンバーを中心にディアラ、C・コールなどリザーブチームからも何人かを入れて構成してきました。 ま、この布陣で今日の黒板に打ち勝つのはやや難しかったかもしれませんね。。 試合は前半から黒板に押されっぱなし。やはりモチベーションの違い&大幅なメンバー構成の変更が両チームの勢いの差を生んでいたように思います。 両サイドを中心にペデルセン、ベラミー、リード、ベントリー、グレイらに支配され、押し返すのが精一杯のチェルシー。攻めようとしても慣れないメンバー同士でパスミスやポジションが重なったりしてボールを失うことが多かったです。 特に気になったのがデルオルノ。同じサイドで対峙する黒板選手に軽いプレーで何度か突破されたりしていいとこが全くありませんでした(結局ハーフタイムでダフと交代) 結局チェルシーが前半で得たチャンスはジェレミのクロスにグジョンセンが右足で合わせたポスト直撃弾の一回のみ。 すると前半終了間際の43分、サベージのFKをリードが頭でコースを変えてゴール。。攻め続けた黒板が美味しい時間帯に先制してハーフタイムに。 後半はダフが入り、ディアラが左SBに、グジョンセンも中盤に下がった形で臨んだチェルシー。 するとキックオフ直後にいきなりジェレミのクロスをグジョンセンがダイレクトで叩くシュート!!!惜しくもGKがセーブするもなかなかいい感じで後半のスタートが切れました。 63分にはショーンを下げてジョーを投入。76分にはジェレミを下げてC・コールをピッチに入れ3バク気味にしてまで攻めるチェルシー。クレスポのDF裏への飛び出しやCKからカルバーリョの惜しいヘッダ、ジョーお得意のドリブル・シュートで何度も黒板ゴールを脅かしたのですが、得点を奪うことができず。。。 逆に後半残り10分くらいからは「勝ち点3・UEFA杯」が見えてきた黒板が気合の入った守備で盛り返し、チェルシーを寄せ付けずそのままタイムアップ。チェルシーのチャンピオン・チームとしての意地を黒板のUEFA杯出場への情熱が上回った形でした。。 これでチェルシーは勝ち点91のまま最終節・新城戦へ。これに勝っても勝ち点記録の更新が出来ないので更にモチベーションの維持が難しくなってしまいましたね。モウさんがどう立て直してくるかに注目したいです!!! もう頭をW杯に切り替えよっかなぁ。。。
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内緒さん>お帰りなさい!!!そそ、ガッカリなの。じゃ、遊びに行くんで元気を分けてくださいな♪
2006/5/5(金) 午後 1:37