弩チェルシー野郎が行く

☆お〜い チェルサポの皆さ〜ん 集合してくださ〜い! おかげさまでプレミア2連覇!!!

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ミドルスブラの監督スティーブ・マクラーレンが8月1日からイングランド代表監督となる。イングランドサッカー協会(FA)が明らかにした。木曜日の午後に行われた発表によれば、ブライアン・バーウィック執行委員長、ジェフ・トンプソンFA会長、デイブ・リチャーズ、ノエル・ホワイト、デイビッド・デイン、およびサー・トレバー・ブルッキングで構成された委員会がスベン・ゴラン・エリクソンの後任監督を全会一致で選出したとのことだ。

 マクラーレンは2000年以来FAとの協力関係にあり、2002年ワールドカップから2004年5月まではエリクソンの下で副監督を務め、その後も代表チームのテクニカルスタッフの一員だった。UEFAカップ決勝のセビージャ戦を最後にミドルスブラの監督は退任する。

 就任の正式発表を受け、マクラーレンは以下のようにコメントしている。
「監督として得られる最高の名誉であり、間違いなく私のキャリアの頂点だ。この大きな挑戦を喜んで受け入れたい。ミドルスブラでは本当に素晴らしい時間を過ごしてきた。クラブには心から感謝している。だが、このようなチャンスを拒むことは絶対にできなかった」

 ワールドカップ後に退任するエリクソン現監督はこう付け加えた。
「スティーブにとってもイングランド代表にとっても非常に喜ばしいことだ。私たちは非常に近くで仕事をしてきた。彼がどれほど優れた監督かは分かっている」

いろいろと紆余曲折しましたが、正式に発表されました!!!


これで選手達も落ち着いてW杯に専念出来る環境が整いましたね。
例の「エリクソンおとり取材事件」以降、次期代表監督の人選については多方面から「外国人監督じゃダメだ」とか「いや、国籍に拘るべきじゃない」とか「ヒディングでどうだ」、「いやアラーダイスがよかんべ?」などなど。。まぁ、いろんな話が飛び交いましたが。。
それも結局、落ち着くところに落ち着いたって感じですかね。
マクラーレンは現代表チームのスタッフだし選手達もずっと一緒に仕事してきてるから受け入れやすいだろうし、FA側もボロでの実績を評価できるってことでゴーサインを出したんでしょうからね。

さあ、これでW杯に臨むにあたって悩みがひとつクリアされました!!!

あとは。。ケガで絶望視されてるルーニーの後釜ですよね。。。

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チェルシー(イングランド)DFギャラスが、ユベントスとミランのどちらかへの移籍に向けて準備が整っていることをアピールした。

 セリエAの2つのビッグクラブからその動向を注視されていたギャラスは、「僕はここチェルシーに5年間居たから十分だろう。僕はすべてに勝ちたいと思うタイプで、いくつかの国でそれを成し遂げたいんだ」と語った。

ウィリアム・・・やっぱり出ていくんだね。。

そっかー、もう5年もチェルシーにいたんだなぁ。グジョンセンと並んで結構古株だったりするんですよね、彼。リーグ連覇を置き土産に・・・ってことなんでしょうが。

で件の移籍先なんですが、どうやらユーベとは不調に終わったようです。ギャラスはCBのレギュラーポジションを要求してるのに対してユーベはCBの控えかもしくはシーズンを通して不安定だった右SBとして考えてたみたいなので。(・・・嫁情報)

となると赤黒が濃厚?ですかねぇ。。でもミランもSBとして欲しいんじゃない?スタムは出てくしカフーも年齢的にフルシーズンでのプレーは無理そうだし。。セルジーニョも守備に不安あり。


なんかどこ行っても自分の思うポジションでプレー出来なそうなんで、このままチェルシーに残っちゃえばいいのにって思うんですけど。。

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3日前のホーム最終戦で優勝を決めたチェルシーがイーウッド・パークにに乗り込んだこの一戦。

迎え撃つ黒板はこの試合を含めて残り2試合で勝ち点2を獲ればUEFA杯出場権を獲得。
対するチェルシーはこの試合を含めた残りの2戦を両方共勝てば、昨シーズン更新した最高勝ち点記録「95」を抜いて新記録を達成できたのですが。。。

で、スタメンは以下の通り

■GK クディチーニ
■DF ジェレミ、カルバーリョ、ギャラス、デルオルノ
■MF ディアラ、マニシェ、ランパード
■WG&FW ショーン、グジョンセン、クレスポ

■控え ピッジリー、ジョンソン、ジョー、ダフ、C・コール

この布陣を見ても分かるようにチェルシーは完全に「お疲れ様」モード。普段の控えメンバーを中心にディアラ、C・コールなどリザーブチームからも何人かを入れて構成してきました。
ま、この布陣で今日の黒板に打ち勝つのはやや難しかったかもしれませんね。。

試合は前半から黒板に押されっぱなし。やはりモチベーションの違い&大幅なメンバー構成の変更が両チームの勢いの差を生んでいたように思います。
両サイドを中心にペデルセン、ベラミー、リード、ベントリー、グレイらに支配され、押し返すのが精一杯のチェルシー。攻めようとしても慣れないメンバー同士でパスミスやポジションが重なったりしてボールを失うことが多かったです。
特に気になったのがデルオルノ。同じサイドで対峙する黒板選手に軽いプレーで何度か突破されたりしていいとこが全くありませんでした(結局ハーフタイムでダフと交代)
結局チェルシーが前半で得たチャンスはジェレミのクロスにグジョンセンが右足で合わせたポスト直撃弾の一回のみ。
すると前半終了間際の43分、サベージのFKをリードが頭でコースを変えてゴール。。攻め続けた黒板が美味しい時間帯に先制してハーフタイムに。

後半はダフが入り、ディアラが左SBに、グジョンセンも中盤に下がった形で臨んだチェルシー。
するとキックオフ直後にいきなりジェレミのクロスをグジョンセンがダイレクトで叩くシュート!!!惜しくもGKがセーブするもなかなかいい感じで後半のスタートが切れました。
63分にはショーンを下げてジョーを投入。76分にはジェレミを下げてC・コールをピッチに入れ3バク気味にしてまで攻めるチェルシー。クレスポのDF裏への飛び出しやCKからカルバーリョの惜しいヘッダ、ジョーお得意のドリブル・シュートで何度も黒板ゴールを脅かしたのですが、得点を奪うことができず。。。

逆に後半残り10分くらいからは「勝ち点3・UEFA杯」が見えてきた黒板が気合の入った守備で盛り返し、チェルシーを寄せ付けずそのままタイムアップ。チェルシーのチャンピオン・チームとしての意地を黒板のUEFA杯出場への情熱が上回った形でした。。

これでチェルシーは勝ち点91のまま最終節・新城戦へ。これに勝っても勝ち点記録の更新が出来ないので更にモチベーションの維持が難しくなってしまいましたね。モウさんがどう立て直してくるかに注目したいです!!!


って、よく見たら最終節はチェルシー戦の生中継がないとです!!!僕のモチベーションも下がりました。。


もう頭をW杯に切り替えよっかなぁ。。。

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チェルシーがイングランド・プレミアリーグ2連覇を決めた現地時間29日、ジョセ・モウリーニョ監督が辞任を考えていたことを明らかにした。ロイター通信が伝えている。

 チェルシーの選手が歓喜に沸くなか、指揮官は誰もが予想していなかった衝撃の内容を口にした。「ここは監督にとって最悪のクラブだ。勝っても、偉業を成し遂げても評価されない。(優勝した)この瞬間、世界一幸福な監督になっているはずなのに、そうはなっていない。退団したいという考えが頭から離れない。シーズン中、『さようなら』を言うことを何度も考えた」

 世界一注目を集めている名将は結果を残し続けても、批判が止まない現状に嫌気がさしている。「いったいどうすればいいんだ。チェルシーはいつだって悪者だ」。ほかのクラブの監督から成果はアブラモヴィッチのお金のおかげだと揶揄され、FA(イングランドサッカー協会)には目を付けられ、メディアからは批判的な視線をぶつけられる。そんな状況にモウリーニョ監督は苦しんでいるという。

 ただ、さすがは世界に誇るエンターテイナー。ここまで言っておいて、最後は辞任を否定する。「ここで仕事ができてとても、とても幸せだよ。このクラブは特別なクラブだからね。ロマン(アブラモヴィッチ)、ユージン・タネンバウム、ピーター・ケニヨン、彼らのような経営陣と一緒に仕事ができてうれしいよ」と浮き足立つ報道陣を手玉に取った。

最初この記事の見出し見た時は背筋が凍ったね、マジで。

で最後まで読んで「相変わらずだよ、この男は!!!」って惚れ直した(笑)




あのね、モウさんって単なる正直者なだけなんだと思う。思ったことをそのまま口にしないと気が済まないっていうか。。ま、それが賛否両論の元凶な部分でもあるんでしょうがね。
冗談に聞こえたかもしれないけど「さようならを何度も考えた」って多分ホントなんだと思う。
あ、でも辞めないですよ?この人(笑)こういうコトに屈する男じゃないと思うし。。油さんやケニヨンさんと上手くいってる限りは契約期間終了までちゃんとやってくれると思います。そこらへんは義理堅いからね、モウさんは。

ただ、ダメなものはダメ、いいものはいい、その正直さを周囲にも求めてる。賞賛される結果を残したら素直に賞賛をして欲しい。。ただそれだけの事なんじゃないかな?

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イングランドプレミアリーグ・マンチェスターUのFWウェイン・ルーニー(20)が29日、チェルシー戦で右足第四中足骨を骨折し、6月9日開幕のドイツW杯出場が絶望的になった。この試合で相手のDFジョン・テリー(25)も右足首を負傷したほか、同日のバーミンガム戦が右足骨折からの復帰戦となったニューカッスルのFWマイケル・オーウェン(26)も故障個所に違和感を訴えて途中退場。イングランド代表の主力3選手に悪夢が襲い、W杯に暗雲が漂った。

 悪夢の週末だ。時を同じくして、イングランド代表のスター3人が次々とピッチに倒れた。

 「W杯出場は危機的状況」(英BBC)「恐怖が現実となった」(英ESPN)。30日付の英メディアが、まずこぞって取り上げたのがFWルーニーの故障だった。

 チェルシーが引き分け以上でリーグ優勝決定という試合。それを阻止しようと奮闘したマンUのエースは、相手のポルトガル代表DFパウロ・フェレイラとの競り合い後に倒れて途中交代した。精密検査の結果、右足第四中足骨の骨折で全治6週間と診断された。6週間といえば、ちょうどドイツW杯が開幕する6月9日。出場は絶望的だ。

 その約2時間後、ロンドンから157キロ北のバーミンガムでも悪夢は起こった。同日のバーミンガム戦で右足第五中足骨の骨折から4カ月ぶりに公式戦に復帰したFWオーウェンが、開始わずか10分で退場した。

 「すごく不安だ。何か足に違和感がある。あせって復帰したつもりはないんだけど…」と消え入りそうな声。精密検査の結果次第だが、再発となればW杯は絶望。30日付の英紙ミラーも「エリクソン(同国代表監督)は2人のFWを探さないといけなくなるかもしれない」と報じた。

 “新旧ワンダーボーイ”としてイングランドをけん引する両エースの離脱は、同国代表の現状を考えると痛い。世界的ストライカーの両FWに対して、3番手以下は国内実績はあるものの、ワールドクラスとはいえないレベルの選手が続く。ドイツW杯優勝候補からの転落をも予感させる、まさに悪夢なのだ。

 衝撃はこれだけにとどまらない。ルーニーが骨折した一戦で優勝を決めた同国の守備の要DFテリーも、右足首のじん帯を損傷している可能性が出てきた。マンU戦では90分間フル出場したものの、ルーニーのタックルを受けた右足首を10針縫ってプレー続行していたことが判明。患部をかばううちに悪化させたもようで、損傷ならばこちらもW杯は厳しい。

 「万が一、ルーニー抜きでドイツに行かなければならないのなら大打撃だ。彼なしにW杯で成功を収めるのは不可能だろう」。イングランド代表・エリクソン監督は早期回復を祈った。W杯メンバー候補26人は5月8日に発表される。そのとき3人は…。サッカーの母国の40年ぶりの世界制覇は、夢のままで終わってしまうのか。

ルニ坊、やっぱり重症でした。。まいった。。


この負傷の場面、あの頑丈なルーニーが尋常じゃない痛がり方でピッチにうずくまってたんで嫌な予感はしてたんですけど。。

テリーの負傷も気がかりです。
多分目茶目茶痛みを我慢してプレーしてたはず。この試合だけは最後までピッチに立っていたい。。その想いだけで最後の10分くらいはプレーしてたと思います。別の試合だったら途中で交代してたでしょう。そのくらい無理してたはずなんでかなり心配です。

さらにオーウェンだけじゃなくてスパーズのキング、ジェナスとか黄信号組も結構いるんですよね。

このままだと40年振りの戴冠が危うい。。


とにかく今はケガの回復を心から祈りましょう!!!

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