チェルシー(イングランド)DFギャラスが、ユベントスとミランのどちらかへの移籍に向けて準備が整っていることをアピールした。 セリエAの2つのビッグクラブからその動向を注視されていたギャラスは、「僕はここチェルシーに5年間居たから十分だろう。僕はすべてに勝ちたいと思うタイプで、いくつかの国でそれを成し遂げたいんだ」と語った。 そっかー、もう5年もチェルシーにいたんだなぁ。グジョンセンと並んで結構古株だったりするんですよね、彼。リーグ連覇を置き土産に・・・ってことなんでしょうが。 で件の移籍先なんですが、どうやらユーベとは不調に終わったようです。ギャラスはCBのレギュラーポジションを要求してるのに対してユーベはCBの控えかもしくはシーズンを通して不安定だった右SBとして考えてたみたいなので。(・・・嫁情報) となると赤黒が濃厚?ですかねぇ。。でもミランもSBとして欲しいんじゃない?スタムは出てくしカフーも年齢的にフルシーズンでのプレーは無理そうだし。。セルジーニョも守備に不安あり。 なんかどこ行っても自分の思うポジションでプレー出来なそうなんで、このままチェルシーに残っちゃえばいいのにって思うんですけど。。
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チェルシー
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3日前のホーム最終戦で優勝を決めたチェルシーがイーウッド・パークにに乗り込んだこの一戦。 迎え撃つ黒板はこの試合を含めて残り2試合で勝ち点2を獲ればUEFA杯出場権を獲得。 対するチェルシーはこの試合を含めた残りの2戦を両方共勝てば、昨シーズン更新した最高勝ち点記録「95」を抜いて新記録を達成できたのですが。。。 で、スタメンは以下の通り ■GK クディチーニ ■DF ジェレミ、カルバーリョ、ギャラス、デルオルノ ■MF ディアラ、マニシェ、ランパード ■WG&FW ショーン、グジョンセン、クレスポ ■控え ピッジリー、ジョンソン、ジョー、ダフ、C・コール この布陣を見ても分かるようにチェルシーは完全に「お疲れ様」モード。普段の控えメンバーを中心にディアラ、C・コールなどリザーブチームからも何人かを入れて構成してきました。 ま、この布陣で今日の黒板に打ち勝つのはやや難しかったかもしれませんね。。 試合は前半から黒板に押されっぱなし。やはりモチベーションの違い&大幅なメンバー構成の変更が両チームの勢いの差を生んでいたように思います。 両サイドを中心にペデルセン、ベラミー、リード、ベントリー、グレイらに支配され、押し返すのが精一杯のチェルシー。攻めようとしても慣れないメンバー同士でパスミスやポジションが重なったりしてボールを失うことが多かったです。 特に気になったのがデルオルノ。同じサイドで対峙する黒板選手に軽いプレーで何度か突破されたりしていいとこが全くありませんでした(結局ハーフタイムでダフと交代) 結局チェルシーが前半で得たチャンスはジェレミのクロスにグジョンセンが右足で合わせたポスト直撃弾の一回のみ。 すると前半終了間際の43分、サベージのFKをリードが頭でコースを変えてゴール。。攻め続けた黒板が美味しい時間帯に先制してハーフタイムに。 後半はダフが入り、ディアラが左SBに、グジョンセンも中盤に下がった形で臨んだチェルシー。 するとキックオフ直後にいきなりジェレミのクロスをグジョンセンがダイレクトで叩くシュート!!!惜しくもGKがセーブするもなかなかいい感じで後半のスタートが切れました。 63分にはショーンを下げてジョーを投入。76分にはジェレミを下げてC・コールをピッチに入れ3バク気味にしてまで攻めるチェルシー。クレスポのDF裏への飛び出しやCKからカルバーリョの惜しいヘッダ、ジョーお得意のドリブル・シュートで何度も黒板ゴールを脅かしたのですが、得点を奪うことができず。。。 逆に後半残り10分くらいからは「勝ち点3・UEFA杯」が見えてきた黒板が気合の入った守備で盛り返し、チェルシーを寄せ付けずそのままタイムアップ。チェルシーのチャンピオン・チームとしての意地を黒板のUEFA杯出場への情熱が上回った形でした。。 これでチェルシーは勝ち点91のまま最終節・新城戦へ。これに勝っても勝ち点記録の更新が出来ないので更にモチベーションの維持が難しくなってしまいましたね。モウさんがどう立て直してくるかに注目したいです!!! もう頭をW杯に切り替えよっかなぁ。。。
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前の記事で3−0のスコアを書いちゃったんですけど。。一応書かないと極まりが悪いので。 スタメンは以下の通り ■GK チェフ ■DF パウロフェレイラ、カルバーリョ、テリー、ギャラス ■MF マケレレ、ランパード、エッシェン ■WG ジョー、ロッベン ■FW ドログバ でした。モウさん、また4−3−3のフォーメーションに戻してきました。 今日がチェルシーはホーム最終戦。当然ここで決めたいチェルシーと、ここで勝たないと優勝がなくなる漫遊。やはり試合は全体を通じて激しいものとなりました。 ところが先制点はあっさりと前半4分に決まりました。 最初のCKだったのですが、ドログバがヘッドで繋いだところをギャラスが再度頭で強打!!!まんまと先制に成功しました。 その後もドログバ、ロッベン、エッシェンらがいい形でシュートを放つもゴールは割れず、対する漫遊もルーニーがチェフとの一対一の場面を外すなどしてこのまま前半は1−0で折り返しました。 後半はやや攻勢に出た漫遊でしたが最後の"詰め"を許さないチェルシー。逆にカウンターから漫遊ゴールを脅かします。 すると60分、チェフからのロングフィードがドログバのポストプレーでジョーに渡り、リオ、ビディッチ、シルベストルの3人に囲まれながらもジョーが単独で突破!!!GKファンデルサールとの一対一も落ち着いてシュートを右隅に蹴りこんで決定的な2点目を奪います!!! 喜びを爆発させたジョーはユニを脱いでブンブン振り回し、黄紙(笑) 更に72分、自陣ゴール前でボールを奪ったカルバーリョがランパードに預けると漫遊ゴール前まで猛ダッシュ!!!ランパード→ジョーとボールが渡り最後は左サイドで弩フリーのカルバーリョへ。落ち着いてニアサイドへ豪快な一発をぶち込んでダメ押しの3点目!!! と、ここまではHAPPYな展開だったのですがこのあとアクシデントが。。 78分、ルーニーがパウロフェレイラと接触した際に足首を痛めて倒れそのまま担架で運び出されてしまいました。以後の情報をまだ確認していないので詳細は不明ですが本人は呻き声を上げてかなり痛がっていたので心配です。。まさか骨折とかの重症でなければいいのですが。 心配といえばテリーも前半の早い段階でルーニーに足を踏まれて負傷。このときは治療してピッチに戻ったのですが、後半の残り7、8分は足を引きずったままほとんどプレーに参加していなかったのでこちらも症状が気になります。 そしてロスタイムに入り残り時間を腕時計で確認し優勝を確信したモウさん。 まだゲーム中だったのですが一足早く漫遊のベンチ前に行きファーギーやケイロス・コーチ、控えメンバーらと握手。 一方、チェルシーベンチでは控えメンバー達が早くも補給水を掛け合ってシャンパン・ファイトに勤しんでました(笑) 試合終了のホイッスルと共にピッチはお祭り状態に!!! 更に優勝セレモニーではモウさんが自分のジャケットと優勝メダルをサポーター席に投げ込み「みんなのおかげだよ」と手をかざして感謝の拍手。 ランパードは愛娘のルナちゃんと喜びを分かち合ってました。 こちらも喜びに浸る油さんとそのファミリー。あ、そうそうこの横辺りにゾラが来てました!!! |
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とりあえず今は勝利の美酒に酔いたいと思いますので。。試合のリポートはまた後ほど!!! |



