弩チェルシー野郎が行く

☆お〜い チェルサポの皆さ〜ん 集合してくださ〜い! おかげさまでプレミア2連覇!!!

チェルシー

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チェルシー(イングランド)DFギャラスが、ユベントスとミランのどちらかへの移籍に向けて準備が整っていることをアピールした。

 セリエAの2つのビッグクラブからその動向を注視されていたギャラスは、「僕はここチェルシーに5年間居たから十分だろう。僕はすべてに勝ちたいと思うタイプで、いくつかの国でそれを成し遂げたいんだ」と語った。

ウィリアム・・・やっぱり出ていくんだね。。

そっかー、もう5年もチェルシーにいたんだなぁ。グジョンセンと並んで結構古株だったりするんですよね、彼。リーグ連覇を置き土産に・・・ってことなんでしょうが。

で件の移籍先なんですが、どうやらユーベとは不調に終わったようです。ギャラスはCBのレギュラーポジションを要求してるのに対してユーベはCBの控えかもしくはシーズンを通して不安定だった右SBとして考えてたみたいなので。(・・・嫁情報)

となると赤黒が濃厚?ですかねぇ。。でもミランもSBとして欲しいんじゃない?スタムは出てくしカフーも年齢的にフルシーズンでのプレーは無理そうだし。。セルジーニョも守備に不安あり。


なんかどこ行っても自分の思うポジションでプレー出来なそうなんで、このままチェルシーに残っちゃえばいいのにって思うんですけど。。

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3日前のホーム最終戦で優勝を決めたチェルシーがイーウッド・パークにに乗り込んだこの一戦。

迎え撃つ黒板はこの試合を含めて残り2試合で勝ち点2を獲ればUEFA杯出場権を獲得。
対するチェルシーはこの試合を含めた残りの2戦を両方共勝てば、昨シーズン更新した最高勝ち点記録「95」を抜いて新記録を達成できたのですが。。。

で、スタメンは以下の通り

■GK クディチーニ
■DF ジェレミ、カルバーリョ、ギャラス、デルオルノ
■MF ディアラ、マニシェ、ランパード
■WG&FW ショーン、グジョンセン、クレスポ

■控え ピッジリー、ジョンソン、ジョー、ダフ、C・コール

この布陣を見ても分かるようにチェルシーは完全に「お疲れ様」モード。普段の控えメンバーを中心にディアラ、C・コールなどリザーブチームからも何人かを入れて構成してきました。
ま、この布陣で今日の黒板に打ち勝つのはやや難しかったかもしれませんね。。

試合は前半から黒板に押されっぱなし。やはりモチベーションの違い&大幅なメンバー構成の変更が両チームの勢いの差を生んでいたように思います。
両サイドを中心にペデルセン、ベラミー、リード、ベントリー、グレイらに支配され、押し返すのが精一杯のチェルシー。攻めようとしても慣れないメンバー同士でパスミスやポジションが重なったりしてボールを失うことが多かったです。
特に気になったのがデルオルノ。同じサイドで対峙する黒板選手に軽いプレーで何度か突破されたりしていいとこが全くありませんでした(結局ハーフタイムでダフと交代)
結局チェルシーが前半で得たチャンスはジェレミのクロスにグジョンセンが右足で合わせたポスト直撃弾の一回のみ。
すると前半終了間際の43分、サベージのFKをリードが頭でコースを変えてゴール。。攻め続けた黒板が美味しい時間帯に先制してハーフタイムに。

後半はダフが入り、ディアラが左SBに、グジョンセンも中盤に下がった形で臨んだチェルシー。
するとキックオフ直後にいきなりジェレミのクロスをグジョンセンがダイレクトで叩くシュート!!!惜しくもGKがセーブするもなかなかいい感じで後半のスタートが切れました。
63分にはショーンを下げてジョーを投入。76分にはジェレミを下げてC・コールをピッチに入れ3バク気味にしてまで攻めるチェルシー。クレスポのDF裏への飛び出しやCKからカルバーリョの惜しいヘッダ、ジョーお得意のドリブル・シュートで何度も黒板ゴールを脅かしたのですが、得点を奪うことができず。。。

逆に後半残り10分くらいからは「勝ち点3・UEFA杯」が見えてきた黒板が気合の入った守備で盛り返し、チェルシーを寄せ付けずそのままタイムアップ。チェルシーのチャンピオン・チームとしての意地を黒板のUEFA杯出場への情熱が上回った形でした。。

これでチェルシーは勝ち点91のまま最終節・新城戦へ。これに勝っても勝ち点記録の更新が出来ないので更にモチベーションの維持が難しくなってしまいましたね。モウさんがどう立て直してくるかに注目したいです!!!


って、よく見たら最終節はチェルシー戦の生中継がないとです!!!僕のモチベーションも下がりました。。


もう頭をW杯に切り替えよっかなぁ。。。

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チェルシーがイングランド・プレミアリーグ2連覇を決めた現地時間29日、ジョセ・モウリーニョ監督が辞任を考えていたことを明らかにした。ロイター通信が伝えている。

 チェルシーの選手が歓喜に沸くなか、指揮官は誰もが予想していなかった衝撃の内容を口にした。「ここは監督にとって最悪のクラブだ。勝っても、偉業を成し遂げても評価されない。(優勝した)この瞬間、世界一幸福な監督になっているはずなのに、そうはなっていない。退団したいという考えが頭から離れない。シーズン中、『さようなら』を言うことを何度も考えた」

 世界一注目を集めている名将は結果を残し続けても、批判が止まない現状に嫌気がさしている。「いったいどうすればいいんだ。チェルシーはいつだって悪者だ」。ほかのクラブの監督から成果はアブラモヴィッチのお金のおかげだと揶揄され、FA(イングランドサッカー協会)には目を付けられ、メディアからは批判的な視線をぶつけられる。そんな状況にモウリーニョ監督は苦しんでいるという。

 ただ、さすがは世界に誇るエンターテイナー。ここまで言っておいて、最後は辞任を否定する。「ここで仕事ができてとても、とても幸せだよ。このクラブは特別なクラブだからね。ロマン(アブラモヴィッチ)、ユージン・タネンバウム、ピーター・ケニヨン、彼らのような経営陣と一緒に仕事ができてうれしいよ」と浮き足立つ報道陣を手玉に取った。

最初この記事の見出し見た時は背筋が凍ったね、マジで。

で最後まで読んで「相変わらずだよ、この男は!!!」って惚れ直した(笑)




あのね、モウさんって単なる正直者なだけなんだと思う。思ったことをそのまま口にしないと気が済まないっていうか。。ま、それが賛否両論の元凶な部分でもあるんでしょうがね。
冗談に聞こえたかもしれないけど「さようならを何度も考えた」って多分ホントなんだと思う。
あ、でも辞めないですよ?この人(笑)こういうコトに屈する男じゃないと思うし。。油さんやケニヨンさんと上手くいってる限りは契約期間終了までちゃんとやってくれると思います。そこらへんは義理堅いからね、モウさんは。

ただ、ダメなものはダメ、いいものはいい、その正直さを周囲にも求めてる。賞賛される結果を残したら素直に賞賛をして欲しい。。ただそれだけの事なんじゃないかな?

☆チェルシー対漫遊

前の記事で3−0のスコアを書いちゃったんですけど。。一応書かないと極まりが悪いので。

スタメンは以下の通り

■GK チェフ
■DF パウロフェレイラ、カルバーリョ、テリー、ギャラス
■MF マケレレ、ランパード、エッシェン
■WG ジョー、ロッベン
■FW ドログバ

でした。モウさん、また4−3−3のフォーメーションに戻してきました。

今日がチェルシーはホーム最終戦。当然ここで決めたいチェルシーと、ここで勝たないと優勝がなくなる漫遊。やはり試合は全体を通じて激しいものとなりました。

ところが先制点はあっさりと前半4分に決まりました。
最初のCKだったのですが、ドログバがヘッドで繋いだところをギャラスが再度頭で強打!!!まんまと先制に成功しました。

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その後もドログバ、ロッベン、エッシェンらがいい形でシュートを放つもゴールは割れず、対する漫遊もルーニーがチェフとの一対一の場面を外すなどしてこのまま前半は1−0で折り返しました。

後半はやや攻勢に出た漫遊でしたが最後の"詰め"を許さないチェルシー。逆にカウンターから漫遊ゴールを脅かします。

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すると60分、チェフからのロングフィードがドログバのポストプレーでジョーに渡り、リオ、ビディッチ、シルベストルの3人に囲まれながらもジョーが単独で突破!!!GKファンデルサールとの一対一も落ち着いてシュートを右隅に蹴りこんで決定的な2点目を奪います!!!

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喜びを爆発させたジョーはユニを脱いでブンブン振り回し、黄紙(笑)

更に72分、自陣ゴール前でボールを奪ったカルバーリョがランパードに預けると漫遊ゴール前まで猛ダッシュ!!!ランパード→ジョーとボールが渡り最後は左サイドで弩フリーのカルバーリョへ。落ち着いてニアサイドへ豪快な一発をぶち込んでダメ押しの3点目!!!

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と、ここまではHAPPYな展開だったのですがこのあとアクシデントが。。

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78分、ルーニーがパウロフェレイラと接触した際に足首を痛めて倒れそのまま担架で運び出されてしまいました。以後の情報をまだ確認していないので詳細は不明ですが本人は呻き声を上げてかなり痛がっていたので心配です。。まさか骨折とかの重症でなければいいのですが。

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心配といえばテリーも前半の早い段階でルーニーに足を踏まれて負傷。このときは治療してピッチに戻ったのですが、後半の残り7、8分は足を引きずったままほとんどプレーに参加していなかったのでこちらも症状が気になります。

そしてロスタイムに入り残り時間を腕時計で確認し優勝を確信したモウさん。
まだゲーム中だったのですが一足早く漫遊のベンチ前に行きファーギーやケイロス・コーチ、控えメンバーらと握手。
一方、チェルシーベンチでは控えメンバー達が早くも補給水を掛け合ってシャンパン・ファイトに勤しんでました(笑)

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試合終了のホイッスルと共にピッチはお祭り状態に!!!

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更に優勝セレモニーではモウさんが自分のジャケットと優勝メダルをサポーター席に投げ込み「みんなのおかげだよ」と手をかざして感謝の拍手。

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ランパードは愛娘のルナちゃんと喜びを分かち合ってました。

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こちらも喜びに浸る油さんとそのファミリー。あ、そうそうこの横辺りにゾラが来てました!!!

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最後はお約束の集合写真で〆!!!

チェルシーがプレミアリーグ2連覇を見事ホーム・スタンフォードブリッジで達成しました!!!!


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スコアは完勝の3−0!!圧倒的でしたね!!!!

とりあえず今は勝利の美酒に酔いたいと思いますので。。試合のリポートはまた後ほど!!!

ε=ε=ε=( ^o^)/ ヤッホーーィ!!

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