風の吹くままに

ぼちぼちやって行きます。

F1

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サンマリノGP

第4戦サンマリノGP
見ごたえのあるレースでした。
A・セナの持つ記録を抜き、歴代最多の通算66回目のポールポジションを獲得したミハエル・シューマッハ王者復活か?

決勝レース、スタート直後のクラッシュ!!でセーフティーカーの導入。
3戦を思い出させる嫌な予感が・・・
しかし直ぐにレース再開!!
順位の変動もなく、トップを走るシューマッハ。
決勝レースの34周目以降、トップを走るM.シューマッハと2番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)がコンマ5秒内の接戦を繰り広げ、手に汗握る攻防でした。
久しぶりにこんな白熱したレース見ましたよ〜。
しかも王者の座に君臨してきたシューマッハと昨シーズンのチャンピオンF・アロンソ対決!!
ちょっとのミスが命取りになってしまうので、両者の集中力は凄まじいですよね。
アロンソのちょっとしたミスでM.シューマッハがF.アロンソを引き離してレースを制しました。
スタンドは総立ちで歓声をあげてました。
王者の底力を見せつけられた、そんなレースでした。

残念ながら佐藤琢磨と井出有治はリタイア。

オーストラリアGP

波乱のオーストラリアGP
4度のセーフティーカー導入。チェッカーフラッグ直前のまさかの白煙・炎上!!
気温20度、路面温度は28度とかなり低めの気温で、中々タイヤも温まらずグリップせずに苦戦。
フォーメーションラップで、ファンパブロ・モントーヤがスピン、最前列のグリッドについたジャンカルロ・フィジケラはエンジントラブル発生!!ピットスタートとなる。
再度フォーメーションのやり直し。
ポールポジションのジェンソン・バトン。HONDAの優勝もかかっているだけにスタートに注目。
真後ろにいたフェルナンド・アロンソ(ルノー)をうまく抑え首位を守ったが、
後続でヤルノ・トゥルーリー(トヨタ)のクラッシュで1週目からセーフティーカーの導入。
レース再開後、アロンソにかわされるバトン。
2位をキープしていたが、クリスチャン・クリエン(レッドブル)のクラッシュにより2度目のセーフティーカ!!
レース再開後またしても・・・・ライコネンにかわされ3位のバトン。
後半に入り、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)のクラッシュ、ビタントニオ・リウッツィ(トロ・ロッソ)の大クラッシュで、さらに二度のセーフティカーが出動する展開に。その間にバトンは、6番手に後退。一方、バリチェロは、42周目で9番手に順位を上げる。
残り11周で、4番手を走っていたモントーヤがストップ。これでバトンは5番手に。バリチェロも入賞圏内の8番手に上がった。バトンはフィジケラに激しく追い上げられながらも、必死にこれをしのぐ。
しかし、ファイナルラップの最終コーナーでエンジンブロー!!白煙と共に炎を上げてフィニッシュラインあずか15m手前で止まってしまい、入賞を逃し10位完走扱いに。信じられず呆然としてました。
バリチェロは7位入賞を果たした。
そんな中、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨と井出有治は、トラブルを抱えながらもレースを走り切り、2台そろっての初めての完走を果たした。

結果
優勝・・・F・アロンソ(ルノー)
2位・・・K・ライコネン(マクラーレン)
3位・・・R・シューマッハ(トヨタ)



12位・・・佐藤琢磨
13位・・・井出有治
22台で始まったレースも完走13台の大波乱のレースでした。

マレーシアGP

灼熱の地マレーシア。
気温33℃、路面温度36℃。
高温多湿の環境で、シーズン中最も苛酷なレースとして知られている。
ドライバーは勿論、エンジンにも厳しいレース。
同じエンジンで2レースを戦わなければならないルールだが、
前日までに5台のマシンがエンジン交換した。
(グリッド降格処分、もしくは最後尾のスタートとなる)
見事ポールポジションを獲得したのが、G・フィジケラ(ルノー)2番手にJ・バトン(Honda)
バトンの初優勝への期待も高まるが・・・

シグナルと共に好スタートを切ったのは、7番グリッドのF・アロンソ(ルノー)。2列目スタートのウィリアムズ勢が互いを牽制し合う中、フロントロースタートのルノーのG・フィジケラ、HondaのJ・バトンに続く3番手まで浮上。4コーナーではマクラーレン・メルセデスの2台とレッドブルのC・クリエンが接近戦を演じるが、イン側で行き場を失ったC.クリエンがK・ライコネンのマシンに接触、K・ライコネンのマシンはリアサスペンションを破損してクラッシュ。優勝候補の一角がオープニングラップで姿を消す波乱の展開となった。

エンジンに厳しいサーキット!!
早くも7周目には3番手スタートの注目のルーキー、N・ロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)がマシン後部から白煙を上げてストップ。16周目にはF・アロンソとの3番手争いを演じるM・ウェーバーがハイドロリック系のトラブルでリタイアと、序盤から5台が姿を消すサバイバルレースとなった。


佐藤琢磨選手は14位完走
今回は琢磨選手らしい本来のアグレッシブな走りを見せてくれました。
思わず歓声をあげてしまうくらい、興奮しました。


次回は4月2日(日)オーストラリアGPです。

開幕戦!!

F1の開幕戦って毎年凄くワクワクします。
今年は実に38年ぶりにHONDAが復活!!
昨シーズンまではエンジンの供給で参戦していたが、今季はALL HONDA。
HONDA派の私にとっては、楽しみなんです。
そしてもう1チームsuper aguri奇跡の参戦!!
4ヶ月前に参戦表明を発表してから、決定したのが1ヶ月半前。
無事に開幕を迎えられて本当に嬉しです。色々な意味でこれから大変だとは思いますが、
頑張ってもらいたいです。
このチームはALL JAPAN。
勿論チームオーナーは鈴木 亜久里さん。
ドライバーは昨シーズンBAR HONDAで表彰台にも上がった「佐藤 琢磨」選手と
フォーミュラ日本で活躍した「井出 有治」選手
日本!!チャチャチャ!!

開幕戦の結果
優勝 昨シーズンの覇者「フェルナンド・アロンソ(ルノー)」
2位 王者「ミハエル・シューマッマ(ファラーリ)」
3位 「キミ・ライコネン( マクラーレン)」
惜しくも表彰台には届かなかったが4位にHONDAの「ジェンソン・バトン」が入りました。
ライコネンは最下位のスタートにもかかわらずこの結果は流石!!
アロンソとシューマッハのバトルも見ごたえありました。
佐藤琢磨選手は18位完走!!

毎回レースの結果と感想を書いていきます。
かなりひいきもありそうですけど(笑)
そこは大目に見て下さいね!!
次回は19日マレーシアGPです。

本日開幕ヽ(-^∇^-)ノ

待ちに待ったF1グランプリが本日開幕します。
日程
R 1  バーレーンGP(3/12)       R 10 アメリカGP(7/2) 
R 2  マレーシアGP(3/19)       R 11 フランスGP(7/16) 
R 3  オーストラリアGP(4/2)      R 12 ドイツGP(7/30)
R 4  サン・マリノGP(4/23)      R 13 ハンガリーGP(8/6) 
R 5  ヨーロッパGP(5/7)        R 14 トルコGP(8/27)
R 6  スペインGP(5/14)        R 15 イタリアGP(9/10) 
R 7  モナコGP(5/28)         R 16  中国GP(10/1)
R 8  イギリスGP(6/11)        R 17 日本GP(10/8) 
R 9  カナダGP(6/25)         R 18  ブラジルGP(10/22)

今シーズンから鈴木亜久里さん率いるSUPER AGURI Formula1が初参戦!!


さて今年はどんな幕開けになるのでしょうか。
楽しみですね〜。






                 
                
                                                         

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