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ちょっと前に買った本です。
待ち合わせに時間があったので、時間つぶしに貼った本屋で立ち読みして、そのまま買ってしまいました(^^;
「残念な人の思考法」
帯にもありますが「頭は悪くない、でも仕事ができない」。
本はタイトルが売り上げに大きな影響を与えるそうなので、人の目を引くタイトルの本が売れるそうですが(養老先生の「バカの壁」とか)、その点ではそこそこインパクトありませんか?
目次を見ると
・残念な人は作られる
・二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える
・残念な人はぬり絵ができない
・機能だけを磨いても二階には上がれない
・人生を残念にしないためのプライオリティ
とある。
「便利になるほど残念な人が増える」
いろいろとギクリとくるところがありましたが、「マイ箸を疑ってみる」は、別の論文・・・でも読んだことがあります。
その時読んだものと理由は違うけれど「確かにそうよね」と思うところもアリ。
こういう本は久しぶりに読みましたが、書き手が変わると見えてるポイントが違うので「ハッ」と思うところもあります。時代も少しずつ変わってるしね。
「わかってる」と聞き流す人も多いですが、わかっててもなんも役に立たないよね〜と、そういう人を「残念な人」と思うことが多いです。
どんなところからも自分に活かせる・役立つことを拾って引き出しに入れておく。
ふ〜〜ん。。
頑張んないとね。
ちょっといい刺激になった本です。
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最近,こういう,ネーミングで引き付けようとする本が多いですね。それもそのはずで,本屋さんの新刊本のコーナーにはあまたの「ビジネス書」が積んでありますからね。
私も仕事柄この本も手に取って目次だけは見ました。買わなかったけど・・・。たいていは,こういう本を読んでほしいと思う人は買わないんですよね(笑)
2011/10/12(水) 午後 0:19 [ sakurita1956 ]
sakuritaさん>そうですね。タイトルでインパクトを与えないと手にとってももらえないですからね。中身はどの本もあまり大差はないし。それでもときどき刺激になるんで読みます。
そうなんですよね。必要な人ほどこういうものを避けるまたは関心がない、ですからねぇ(^^;
2011/10/18(火) 午後 8:56