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12月はまずこちら☆
ちょうど一年前の今ころ、発表になったこの舞台。
その時から見よう!って決めてました♪ 「笑の大学」の二人がまた帰ってくる〜〜〜ってね☆
またコメディかと思いきや、非常にシリアスな内容でした。
これからご覧になる方はここから先はご遠慮ください。
お話は、まず音響だけで始まります。
子どもがバイクにはねられて大けがを負う。すぐに救急車で病院に運ばれる。
自己の連絡を受け駆けつける父親。
医者は緊急手術のために父親に承諾書へのサインを求めたが、信仰上の理由により輸血を拒否。事故で大量に出血をしている男の子は輸血なしに手術をすることはできない。
命に別条はないとはいえ、このまま手術ができなければ命が危険にさらされる。
そのリミットが90分。
子どもの命を賭けた父親と医者との戦いが始まる―
といったところでしょうか。
非常に緊張感のある、スリリングな舞台でした〜〜!!
二人の攻防は時に笑いを誘いましたが、全体的に力の入る展開でした。 奥歯をかみしめながら見ておりました。
時に立場が逆転してどっちが勝つの?子供は助かるの??
ホント、ギリギリまでどうなるかわからない展開だったので、まさか、最悪の展開もあるの?
最終的には最悪の結論は回避されたけど、あの結論はかかわった2人の男を深く傷つけることに。
演出ももちろんよし☆
舞台の中央のふちギリギリのところにずっと天井から一筋の水が落ちてきていました。この一筋の水の流れが男の命を表しておりました。
う〜ん、舞台をキリリと引き締めますなぁ。。。
ホント、みたにんて・・・・すごいねぇ。。
PARCOでやるみたにんの舞台は、さすがホームというだけあってグッとくるものが多いね。
今朝、満員電車で日経を読んでるおじさんがいたんだけど、「国民の映画」のことが記事になっていました。
内容は震災と関係して・・・ってものだったけど、タイミングとしてはバッチリ?
追加公演も決まったし、これは見た方がいいよぉ〜〜
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舞台(ライブ)・2011
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