|
昨年秋に帰国してから舞台活動がすさまじい未來君♪
もう、追いかけるだけで大変です(><)
ダンスの公演が多いのかと思っていたところ、11月に「ジョジョ」の荒木飛呂彦さんの短編作品
「死刑執行中脱獄進行中」をやるっていう情報をゲット☆
おお〜〜☆
ひさしぶりに東京で見られる舞台だ♪と喜んでおりました。
そんな未來君大好きすぎる私ですが、情報を探していたところ知り合いの情報により出演される方と接点を持たせていただくことができました(●>∀<●)
その方は、マイム俳優のいいむろなおきさん。
ダンスの勉強のためフランスに渡られ活躍されていらっしゃった方で、現在は関西を拠点に国内外で活躍されていらっしゃるそう。
国内外で数々の賞も受賞されていらっしゃいます。
HPのプロフィールに「関西生まれのおフランス育ち」とありましたw
関西の方ならではのユーモアですね^^
未來君自身も海外でさらにスキルアップしてきたんだろうと、舞台がとても楽しみでありましたが、さらに、カンパニーとして一緒に舞台を作り上げていく方々も、いいむろさんのように国際的に活躍されている方がどんどん加わっているように感じます^^
なので、これまで以上に舞台への期待度が高まってます(●>∀<●)たのしみ〜 d(⌒o⌒)b
舞台に関しての情報はこちら
いいむろさんのHPはこちら
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
すっかりご無沙汰になったこのブログ。
でも、しっかり舞台の感想が書けるのはここしかない!
すでに数本は舞台を見ておりますが、年中行事として毎年の楽しみとしております劇団ジャブジャブサーキットさんの観劇記録をつけておこうと思います。
とある地方都市の6階建てビルの屋上。一部にバラックのようなペントハウスが設けられ、そこには管理人と称する三ツ橋卓也が住んでいた。世を捨てたような風貌の彼の日課は、一見、屋上に設けられたわずかな家庭菜園から野菜を収穫することぐらいに見えるのだが、実は闇の社会と繋がりのある、いわくつきの人間だ、との噂も。時代から取り残されたようなその空間には、胡散臭いサラリーマン、洗濯女、画家志望の少女などなどが集い、やがて屋上に「とある物質」が打ち込まれ、それをめぐる騒動が起きるのだ。
(劇団HPより) 上演時間100分のお芝居。
そこにはサスペンスあり、SFあり、ホラーあり?といろんな要素がてんこ盛りでした。
だからと言ってどれかが中途半端ということはなく、絶妙に絡み合ってまとまっていました。
手を使わずにドアを開け閉めする三ツ橋。何者?!なんだけど、宇宙人をかくまっていたとは(^^;
そうきましたか〜って感じですw
そして、毎日屋上で絵を描く少女。学校でいじめにあって不登校となるんだけど、その絵を描く目的にもからくり?が。。
失踪した父の手がかりを求めてビルに入っている消費者金融をずっと監視している。
そこで自分の担任が出入りしていることを知り、そしてその担任は不審な死を遂げる。。
最初「鏡」と言われてもピンと来なくて。いかん〜頭が鈍ってます。
「ウィキペディア」というタイトルがいろいろなことを想像させますが、文明の利器?について何やら物申したいことがあるとか??なんて思いましたw
でも、ラストに仲間を迎えに来た宇宙人が三ツ橋の(だったと思う)「地球を侵略するなら何からする?」という問いに「情報操作」と答える。今や当たり前に使っているスマホやPCなどのITを押さえてしまえば簡単にこの世の中なんて操れちゃう。
便利な世の中の落とし穴。
ちょっと話は違うけれど、ずっと昔に見たテレビ番組でやっていたこと。
人類が滅亡し、荒野となった地球に宇宙人が降り立ったとする。
宇宙人が「この星にはどんな文明が会ったのだろう」と残された遺跡らしきものから情報を得ようとする。
PCやらスマホの残骸を見つけるけれども、もちろん充電なんてとっくに切れている。そこにどんなに膨大なデータが残されていたとしてもそれが情報を保存しているものだともわからないかもしれない。
そして紙の記録を見つける。紙なので燃えてしまったり、ちぎれてしまったり、文字が水で滲んでしまっていたりですべての情報が拾えない。
さらに探してみると石板などが見つかる。石板に書かれた文字ははっきりと読み取ることができるー
これって、ちょっと今回のお芝居にも関連あるんじゃないか?と思う。
IT社会の情報なんて、ちょっとしたことで簡単に操作されてしまう。つい数か月前にも何百万人もの年金データがあっという間に漏れてしまった。
これが紙媒体ならそんなに簡単じゃないだろう。せいぜい何百人分がいいところ。
便利さの代償ってなんだろう?
お話の中に登場する占い師の女性が、知らない間にウィキペディアに自分のことが書かれていて、ネットで素性がばらされる。
それは彼女の元夫が今の彼女がどうしているのかを知りたさにスレッドを立ち上げて、そこに彼女を知る人が投稿していくことで情報を得ようとしていた。
自分の知らないところで勝手に自分の素姓が暴露され、全世界に配信される。
もう、プライバシーもへったくれもあったもんじゃない。一度流れてしまえば、どんなに削除しようともしきれるものではない。
ジャブジャブさんの舞台のテーマというか、ストーリーは、今当たり前に起こっていたり話題になっていたりするものに対して「ちょっと待って。別の目線で考えてみよう」ってきっかけを与えてくれることが多いかもしれない。
だからなんとなく気になって毎年見に行くのかもねw
また来年も楽しみにしています^^
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
気づけば今年初投稿。。。
とはいえ、ちゃんとしたことは書きません、てか書けません(^^;
いろいろ仕様も変わってますね。。
さすがに最近はSNS中心になってます。
とはいえ、このブログはとても大切なものなので、頑張ってつないでいきたいと思います☆
|
|
ひさしぶりにヤフブロを立ち上げたついでです!一気に書いておきます。
11月は観劇なしで、12月は2本。そのうちの1本が青山円形劇場のさよなら公演の一つ、ケラさんプロデュースの「夕空はれて〜よくかきくうきゃく」です。
今回は脚本はケラさんではなく別役さんでした(だから上演時間がいつもの半分くらい)もともとは別役さんの書き下ろしを上演することになっていましたが別役さんの体調がすぐれないとのことで、急きょ変更に。
上演案内にもありましたが、その時点でケラさんは舞台を降りることも考えられたそうです。
それでも過去の作品の中から「これなら」というものを見つけ出し、上演してくれました。
ありがたいことです。
台所用品を行商しているという男がとある町にたどり着きます。
その町の広場?には椅子があり、中央にはおりが釣りあげられています。
その椅子の一つに花束がたむけられており、その椅子似昨晩座っていた人間が「ライオンに襲われて死んだ」とのこと。
そう教えてくれた男女の後に、姉妹が登場。昨晩死んだのはその姉妹の妹の婚約者だったという。本当なら今日結婚式だった・・・
そして、そのライオンを追いかける飼育係の男。
しかし・・・姉妹はライオンではなく虎だといい、飼育係は熊だという。
そして姉妹の妹は「ライオンに襲われたいと思っている」と他の人たちが言いだす。
妹は、よそ者の男に「私は本当に襲われ炊くなんてありません!!それをみんなに伝えてください!!」と懇願する。
「それなら本人がそう言えばいいじゃないか」と戸惑う男。戸惑いつつ、半信半疑の中、彼女の本心をつたえようと約束する。
〜休憩
「熊がかかったぞ!」という飼育係の声。麻袋に何やら生き物が詰められていて「出してくれ」と暴れる。
先程熊だのライオンだのトラだの言っていた町の人たちは、それまで行っていたのとは違う動物の名前を口にし始める。そして明らかに話をしている袋の中の物体についてあくまで熊として扱う町の人たち。
殴ったり(妹)、けったり(飼育係の男)しながらようやく袋から出てきたのはやはり人間。
「蹴ったのはだれた、殴ったのはだれた」と犯人探しを始める。
自分に危害を加えた人間に復讐をするという男に、復讐をしないことを約束させようとするよそ者の男。そこで説得し「蹴った奴には報復しないこと」は約束を取り付ける。
そうして蹴った人間、殴った人間が誰かをよそ者の男は正直答えていくと、袋の中にいた男は妹の背中を刺し殺してしまう。
「なぜ?報復しないと約束したじゃないか!」と詰め寄るよそ者の男に「俺は蹴った奴には報復しないと言っただけ」と返される。
そして町の人は「このことについて警察に聞かれたら『ライオンに襲われた』と言って」と言い残していく-
というお話。
何とも言えない不条理なお話です。
個人の意見は、それを否定する周囲の声にかき消され、排除したい人間を巧みに話をすり替えながら抹殺していく。
これは架空のお話だけれど、非日常のことのように見えるけれど日常のあちらこちらで行われていることと考えたら背筋が凍りました。。
一幕目のかみ合わない会話に神経を逆なでされながら、二幕・・・というかラストの不条理感。
とにかく後味の悪いお芝居でしたが、これこそがこの「夕空はれて」のもつものなんだと思いました。
今回には間に合わなかったけれど、いずれできるであろう「雨が降る日は天気が悪い」も楽しみにしております。
その時円形劇場はないんですけどね。。
さよなら、円形劇場。
|
|
11月は一度もアップしていないかと思って心配しておりましたが、何とか1記事だけはアップしていたみたいです(^^;
とはいえ、10月の観劇の記録をいま書くというのもなんともはや・・・
もう、記憶がほとんどないので備忘録です。
今年はとにかくめまぐるしく観劇もままなりませんが、ナイロンの舞台だけはどんなことがあってもはずさないと決めているので見てまいりました。
前々から「会社ものを書きたい」とおっしゃっていたケラさんがおっしゃっていたことを実現した舞台です。
1980年代にあった豊田商事事件を参考にしているようです(参考文献より)
悪徳商法の会社で失踪した社長の行方を追うでもなく、でも徐々に進行に近付いて行く。
そんな舞台でした。
はい、備忘録です。
・・・内容薄くてすごく悲しい(我ながら)
|




