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そしてソワレはこちら☆
サモ・アリナンズ 「ビタジルダ」
サモアリ自体が6年ぶり?「洞海湾」以来なんだもんね!! まだ私が札幌にいた頃のことじゃないですか〜
しかも洞海湾は松尾さんの脚本だったからいつものサモアリのようなそうでないような・・・ある意味ちゃんとしたお芝居だったもんねw
小松さんも「書いてみたら1時間分くらいしかなくて。あとは何とか伸ばしてやる」って書いてあったし(^^;
まーそれがサモアリですから〜wくだらないからこそサモアリだしね^^
とはいいつつ、ライブは初めてかも☆
開演前と終演後のコントも相変わらずくだらないというか(^^;
お話全体としては戦隊物?異生物の撲滅・・・なんだけど、実はそのパワーを自分の中に取り込もうという正義の味方の親分?のドタバタ☆
今回は平田のあっちゃんがキーでしたね、私的には☆
佐藤君との絡みで、悪いものを吸い取るだかで佐藤君のおでこにぶちゅーっ手するんだけど、本当に吸いつけてるようで、佐藤君が思わず「平田さん、平田さん・・・」と言っちゃうしw
佐藤君のいじめられキャラも定番?かわいそうにと思いつつげらげら笑いました☆
小松さんがあっちゃんのズボンをはくところ・・・あっちゃんのズボンだったら小松さん5人は行けそうでしたw
小松さんはセリフ忘れて、次はだれよ?と舞台は止まるし^^
久ヶ沢さんのあのお姿は・・・金髪の戦隊ヒ―ロコスチューム☆
似合うんだけど(^^;でも普通の兄貴が見たかったというところもw
あの日は雷もすごくて、帰り電車が止まって大変な目に会ったんですが、舞台の最中でも聞こえるくらいの相当な音量。
駅前劇場は最上階だし。小松さんが舞台上で気づくくらいだからホントすごかった☆
まーサモアリだからねーー
大きな心でハプニングに爆笑できないと見てるのはつらいよねw
昼の「鎌塚氏」とは全然違う意味で大爆笑させていただきました♪
あー楽しかった〜
でも、笑いは残酷なものだってのも感じさせてもらえる舞台でした
次はいつやるんだろうね?
小松さんも「みんなが乗せてくれたら意外とすぐにやるかも」と言ってたけど、また気分次第?
ワンダフルズと合わせて楽しみにしております♪
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もうそろそろ落ち着きを取り戻せると思っていた毎日。
結局ま〜だドタバタしております。今日から夏休みという方も多いと思うので少し世の中はのんびりムード。
ここで少し落ち着きたいです(^^;
そんなんで、本当はもっと早く書けると思っていた舞台の感想が結局延び延びに(^^;
7月ものすご〜〜〜〜〜くひさしぶりにマチソワで観劇したまずはマチネから☆
M&O plays 「鎌塚氏、振り下ろす」 です♪
シリーズ第三段♪すっかり定着した鎌塚氏です^^
舞台は森の中にひっそりと立つ中之院公爵の屋敷。
突如、国家の命運を左右するキーマンとなった公爵は神経衰弱。 そんな彼を支える「完璧なる執事」こと鎌塚アカシ。 アイドル女中、上見ケシキとアカシの再会! 「伝説の執事」アカシの父親、満を持して登場! 堂田男爵夫妻と従者スミキチの魔の手がいつも通り忍び寄る! スクリューボール・バトラー・コメディ『鎌塚シリーズ』第3弾!!(公式HPより) そうなんです!今回は完璧なる執事・アカシのお父さんも登場^^
しかし、尊敬する父の言動は「完璧」とは程遠ず。いったいどうしちゃったの?
せっかく再会したケシキとの関係も進展するのかしないのか・・・
いや〜もう何の心配もなく心置きなく笑わせてもらいました☆
シリーズとなっていますが、ここから見始めた人でもちゃんと楽しめる内容となっています^^今度タイミングが合えば観劇初心者に絶対勧めます!
(第四弾もかくしんしておりますよ!)
子どものころから体が弱くていつも部屋に引きこもっていた公爵。お父様の期待に添えられていなかったという思いに加え、その鬱積した気持ちを解消できないなまま前公爵は他界。すっかり神経衰弱となってしまった公爵に、現れました!成り上がり貴族の堂田夫妻☆相変わらず奇抜ですw
その柄on柄がしっくりくるのは片桐さんしかいないw
貴族の特権をより厚くする法律改正に、最大派閥である中之院派の長である中之院公爵を取り込もうとする堂田夫妻。
お引き取り願いたいところだが、亡くなった前公爵が堂田夫妻に20億もの借金があるという。
しかし、肝心の公爵は、なぜか実際にはいないはずの使用人に話しかけるという奇行が・・・
そこで登場の完璧なる執事☆ しかも今回は助っ人に尊敬するお父様も加わりさあ万全!のはずがお父様の様子がおかしい・・・
思いを寄せあっているケシキとの関係も含め、さてどうなるの??
って、もう笑いましたよ〜☆
アカシのくそまじめで完璧なほどの執事ぶりと、公爵の、見えない使用人に対する応対のやりとりとか☆完璧の方向が正しくないよねぇ(^^;
そしてすっかり腕が衰えた?お父さんのやり取り。執事としては暴言の連続なんだけど、実は・・・というところもあり、ちょっとほろっと?くるかも??
そして、せっかくお父様もいらっしゃるなら・・・とアカシとの将来について考えたいケシキ。
アイドル女中として有名人でもあるケシキだけどそろそろ結婚もしたいしね^^でも、コチコチの石頭のアカシとは進展してるんだかしてないんだか・・・でやきもき。
堂田夫妻のオーバーアクションと、スミキチの使えないけど妙に役に立つところとか相変わらずの楽しさでした♪
大きなひねり?というか陰の部分がなくて、単純に笑えるいい舞台です♪
次はいつになるのかわかんないけど、すごく楽しみです!!
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続けて投稿。
先月末にお友達の舞台を見てきました☆
劇団ぶーだにっと「ゆの暖簾」
箱根の老舗旅館の女将が亡くなり、その息子ちゃんが後を継ぐんだけど・・・
死んだはずの女将からの手紙が次々と届く。
これはいったい??
とはいえ、サスペンスではなく、どちらかというとハートウォーミングなお話です^^
お芝居観るのがなんと2ヵ月半ぶり!ということもあって、最後のオチ?では不覚にもウルッと来てしまいました(^^;
やっぱ、お芝居はいいね〜
細かいところはまぁ、ともかく。
舞台がかなり広かったので、ちょっと空間がもったいない気がしました。スズナリくらいのところでやれたらいいのに、というのが率直な感想です。
「いいお話」というのもたまにはいいものでした^^ |
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今週末次のイヌケラなので、年末にカウントするための備忘記録として。
もう、内容も覚えてないよぉ(泣)
ゲストだけ。
みやざわあきおさんでした☆
普段も講義をされていらっしゃるから映像などの準備もバッチリ☆
音を落とすタイミングなどもぴったりやりたいからとAmazonでお手軽PA装置を買ったのに全然動きませんでしたw
覚えてるのそれだけ~T-T
ま、シャーないよ。波乱のときだったからさ。。。
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はい。
観劇日記を。
演劇を見始めてから一度も欠かさずに足を運ぶナイロンの舞台(サイドセッションをのぞく)ですから当然(!)今回も見てまいりました♪
岸田コレクションの第二弾。
前も円形劇場での公演でしたね^^
この時代のお話ってどうもイライラするものが多いのですが、そこはケラさんが面白おかしく、時にゾ〜〜っとするほど怖く脚色してくれます。
玲子さん大好きな私は、ママ先生にゾクゾク。
今でいうフリースクールを経営するママ先生。そこで生徒の世話を担当するダメ夫(金の無心をしたり、女に手を出したり)と若い女教師と駆け落ちをしようとしていることを知り苦悩する。
泣いてすがるのか、女を糾弾するのか。
結局女教師だけではなく夫もろとも切り捨てるところにその怒りの深さや女の怖さを感じてぞくぞくしました(●>∀<●)
みのすけさんのダメ男は健在w
ケラさんにところに寄せられる感想も「みのすけさんのダメ男ぶりがすごくよかった」とのお話がw
「あのまんまだから、あれが実際にいると相当イラっとするぞ」なんて言ってましたw
潤さんと緒川さんのお二人が登場した男女の思いの交錯する物語は男女の関係の本質は結局変わりませんね。。
どうしてこう、ちゃんと伝わらないものなのでしょうか。
緒川さんと・・・あれ?旦那さん役はどなたでしたっけ?廣川さんだっけ?
夫婦が喧嘩しつつも妙に連帯していて、夫婦の間でしかわからない不思議な空気がとてもコミカルでした^^
どの作品も、出演者の皆さんがおっしゃるように日本語が美しく、大正という時代のもつモダンさ、自由さが感じられます^^
豆千代さんのお着物がその舞台の空気を鮮やかに表現してくれます^^
かわいいですよね〜(●>∀<●)
今回はにおいカードを使って、香りからも舞台を演出されてました。
だんだん4G的な流れに行くのでしょうか?映画では顕著ですよね。
体感できるのは楽しいです^^
次ももちろん楽しみにしております♪
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