♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

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蒼の乱

観劇日記、滞ってますが頑張ります!!
 
4月は2本。
 
まずは大物、新感線の「蒼の乱」☆
 
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平将門の乱をモチーフにしたいのうえ歌舞伎でございます♪
 
マツケンが平将門。で、その奥方の渡来人が天海さん。
じゃあ、二人が主役?
いやぁ、やっぱり主役は天海さんでしょう?w
 
太一君は相変わらず軽やかでしなやかで本当に美しいw
彼を見るだけでも大枚をはたいた価値があります(●>∀<●)
ひとりでキャッキャ言いながら(心の中で)見てましたよw
 
じゅんさんのイロモノ扱いは、とうとう人間の役ではない!というところまで来てしまいましたねw
意表突きすぎで吹き出しましたw
 
粟根さん、聖子さんは安定の定位置でした^^
 
 
新感線の、いのうえ歌舞伎、中島さんの脚本なら安定感ある豪華なエンターテイメント舞台でございました^^
 
出演者を考えるとこのチケット代はしょうがないと思いますが、なかなかそれほど舞台を見ないお友達に声をかけられるお値段じゃないのが残念。。
かといってA席とかだと面白さ半減だしねぇ。
 
日本の舞台ももう少し安く見ることができないものでしょうか〜〜

万獣こわい

舞台の感想もたまっております(^^;
 
まずは3月に見たねずみの三銃士について♪
 
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今回、まーチケットが取れず。
 
平日の追加公演すら降られるという惨敗ぶり。。
 
でもでも!
お友達からチケットを譲っていただき見ることができました♪
 
2004年の「鈍獣」、2009年の「印獣」に続いての第三弾☆
 
もうクドカン×リーダーは不動なのでしょうかね(笑)
 
今回は三銃士の関係性が今までよりあいまいで。
その点、今までの2作品より「?」と思うことが多かったです。路線的にはこういう感じで行くのかな〜というのは見えましたけどね。。
 
でも、夏帆ちゃんはすごかったです!
wowowドラマを見てから、「お?」と思っておりました。その前にケラさんの舞台でも見ていたんだけど(笑)
かわいい顔をして、被害者を装いつつ周囲の人を自分のコントロール下に置いていく。
その、ジキルとハイドのような二面性?の出し方が怖いけど、気になる!でした。
 
面白いことは面白いんだけど、全作品と比較するとちょっと・・・かなぁ。
 
でも、5年に1回だと思うのでまた行きます♪

うふふ♪

今日は新感線(≧∇≦)

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登場だけで天海さんは拍手喝采?

私は太一くんの殺陣にいちいちウットリ?

後半も楽しみです(≧∇≦)

土竜の唄

せっかくの人生の休暇。
 
節約はしつつ楽しみにタイ、これまでできないでいたことをやろう!と思い、その一つである映画を見てきました♪
 
ゲキシネも見たいなぁ…と思いつつ、リバイバルはほぼ終了してしまいました( ノД‘)
あ〜・・・
 
あ、でも、これは見たいと思っておりましたので☆
 
「土竜の唄」です☆
 
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高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化したアクションコメディー。交番勤務の巡査が暴力団組織を壊滅させるべく潜入捜査を命じられ、さまざまなピンチを乗り越え任務を果たそうとする姿を描く。主演は、三池組初となる生田斗真。彼を取り巻くキャラクターには堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔らがふんし、原作の世界観そのままの強烈なインパクトを放つ。
 
あらすじはこちら
 正義感は強いものの警察署きっての問題児の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、上司からクビと言われてしまう。しかし、内実は関東一の広域暴力団・数寄矢会の轟周宝(岩城滉一)を逮捕するため、モグラこと潜入捜査官になれという命令だった。偶然にも傘下の阿湖義組若頭・日浦匡也(堤真一)と親交を深めた玲二は、数々の試練に見舞われながら轟に近づいていく。(どちらもYahoo!映画より)
 
いやぁ、楽しかった!!!
 
三池監督の真骨頂ですね^^ クドカンの脚本もキレよし!
ホントに5分に1回は笑えました☆
 
斗真のアホ玲二役がぴったりはまってました☆
単純すぎてわかりやすくていい!! 「お前、男になったんか?」と言われた時に、一瞬考えつつもにやっと「あ、わかります?」」という単純さ☆よかったです(笑)
 
そしてやっぱり登場してた皆川さん!
もう、ホントっ宮藤さんは皆川さん大好きですよね(笑) どこに行ってもぶれない起用の仕方が好きです^^
 
イカレパピヨンこと堤さんは相変わらずかっこいい(●>∀<●)
全身チョウチョのおかしなスーツを着てるけど、それでもところどころに見せる男気がねぇ(ノ≧∀≦)ノ
 
原作は読んだことがないですが、キャラの立ってる登場人物たちがそれぞれに素敵でした^^
 
これって、続きはできるのかな〜?
 
ありそうな雰囲気を漂わせていたのでちょっと期待です^^

花子について

観劇が中心のブログなはずなのに、2014年はびっくりするくらい観劇数が減っています。。。
 
 
アンテナを張れていなかったので仕方ないのですが・・・
 
1月はドタバタしておりましたため、ようやく2月に初観劇。
 
こちらを見てまいりました。「花子について」
 
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たまたま行った三軒茶屋でポスターを見かけていきたいと思いました☆
運よく値引きチケットが手に入りました☆
 
現代能楽集ということですので、題材は能・狂言。
3部構成となっており、舞踏・コメディ・ストレイトプレイとなっておりました。
 
舞踏で見せてくれたのは「葵上」 もう、有名な源氏物語の葵の上を六条御息所の生霊が襲うところですね。
パンフレットをちゃんと見ないで見始めたので最初舞踏とは気づきませんでしたが、六条御息所の心の葛藤が丁寧に表現されていたと思います。
 
狂言「花子」は狂言自体がコメディですが、完璧にコメディでした^^
妻とは気づかずに浮気相手?の話を聞かせてしまうところがおかしいし、ハラハラするところなのですが、妻と気付かせないために顔を隠すのですが、その方法が「う〜ん、そうきたか」という方法でした^^
作・演出の倉持くんも「なかなかよいアイディアが浮かんだと自負しています」とおっしゃってましたが、確かに!!
こちらはすんなりと笑わせていただきました♪
 
「班女」については、西田さんの存在感が不思議でした。まぁ、不思議な「花子さん」だったんですが。。
何年も「吉雄」を待ち続ける花子さん。
その吉雄が約束を果たし迎えに来てくれたにもかかわらず、現実ではなく自らが描いた幻の中に生きることを選んだ花子さん。
すでに「待つ」ということが生活の一部となり、心のよりどころになっているのだろうか。
「待つ」ことをするのをやめてしまったらもう何も残らないかのように待つことを続けるという。
一体何を待つというのだろう?
 
待ち続ける花子さんの美しさもそうですが、3部作を通して空間を美しく見せてくれていたことも素敵だと思いました。
ラストの「班女」で舞う紙吹雪が幻想的な雰囲気と、あいまいな時間の中に生きる花子さんを美しく彩ってくれていたと思います。
 
秀作だな〜と思ってみておりました☆
 
今年はおそらく見られる舞台数は減ってしまうと思います。
なので、ひとつひとつを質のいいものが見たいと思いますが、そのスタートとしては幸先がよいと思います^^
 

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