♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

謝罪の王様

映画、見てたのにアップを忘れてました。。
 
すでに1カ月以上・・・いや2か月前?!ですけど。。
 
「許されざる者」を見ようと思いつつ、その時はレビュー評価が低くて迷ってしまい、迷った挙句に見たのがサダヲちゃんの「謝罪の王様」☆
 
イメージ 1
 
・・・違いすぎるだろ?と思いますが、きっと軽く笑えるものの方がよかったのかもしれません。。
でもね〜
「許されざる者」、見とけばよかった!と、絶賛後悔中。
ま、WOWOWを待ちますか。。
 
 『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続いて、水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが放つ異色のコメディー。あらゆる相手、いかなる状況であろうとも依頼者の代わりに謝って事態を収束する謝罪師が巻き起こす騒動の数々を描く。井上真央、竹野内豊、尾野真千子、松雪泰子など、豪華な面々が集結してクセのあるキャラクターを快演。全編を貫くにぎやかなタッチもさることながら、社会風刺の利いたブラックな笑いも楽しめる。
 
あらすじはこちら☆
 依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。
(Yahoo!映画より)
 
設定も設定ですが、とにかくくだらなくてよかったです☆
豪華なメンバーなんですが、それぞれに振り切れ加減が良くて☆
岡田くんの空気の読めないセクハラ社員も、こういうイケメンだけどそれ以外何にもいいところがない奴っているよね〜とか、息子の不祥事に頭を下げる、現在さえない元スター夫婦とか☆それを克実さんと松雪さんの組み合わせってのがいいのよね♪
 
なんといっても野間口くんのチベット?の皇太子が最高(●>∀<●)
 
どう見ても無理があるところがいい!
 
同じく豪華な顔触れをそろえるみたにんの映画よりも、数倍いいと思う!
宮藤さんらしさも全開だったし♪
 
みたにんの映画は、確かに面白いけどなんかね〜最近はパターンが似てて飽きた。
 
宮藤さんもそうならないで欲しいな〜
 
 
 
 

伊勢・お礼参り

今月頭に行った伊勢神宮。
 
その事をこちらにも書こうと思ったけれど、仕事ブログにまとめたところで力尽きました(^^;
 
貼っておくのでご覧ください☆
 
 
 
手抜きでごめんなさい><
ようやく・・・ようやくたどり着きました!!
 
になさんの出演する舞台、「月光カノン」♪
 
イメージ 1
 
すでに全公演が終了しております。。公演中に感想が書けなくてごめんなさい><
 
毎年ある東京公演を楽しみにしております♪
今年は、私の予定との調整が難しく、何とかプレビュー公演に駆けつけることができました♪
・・・いや、ホントは遅れていったんだけど、開演が押していたようで、頭から見ることができました^^;
 
今回の作品もファンタジー系ですかね?
超能力で未来が見えてしまう親子。彼らを取り巻く人々と、また同時に存在するわれわれの住む世界とは別の世界。
最初は宇宙人が地球人を観察しているのかと思いましたが、あれは生まれ変わる前の魂・・・ですよね?
 
未来が見えてしまう能力と、見えた未来をつたえながらも救えなかった姉・・・いや、むしろ見えたからこそ姉を帰らぬ人にしてしまったために引きこもっている青年・銀次。
そんな彼とネットを通じて知り合う、どこかに軟禁されている男性。
その不思議なつながりは・・・
 
今回は客演も多く、いつもとは様子が異なるな〜というところが最初の感想。
停電でみんなが語るシーンの時に思ったんですが、いつになく散漫な感じがしました。パンフレットを見るとあえてそうしている感じも取れましたが、おや?と思いました。
これまでに見た作品は、テーマが一本筋が通っている感じでしたが今回は少しぼんやりしているような印象でした。
作・演出のはせさんから言わせると私の想像力不足なのかもしれません(^^;
 
超能力、というか予知能力との付き合い方・・・は難しいなぁ〜と思います。
銀次が自分の能力の故に姉を帰らぬ人にしてしまったと自分を責めて引きこもってしまう。先が読めるということはいいな〜と思われるかもしれないけれど、『見えてしまう』のは苦しいこと。見えたことが避けられないことであるならなおさら。本人が望んで持った力ではないけれど、与えられたものはその力に負けない心の強さが必要となる。
ただ、その事を知ったからと言って、そこからどうするかはその人次第でもある。その結果がこのお話では悲しい結果となってしまったのでつらいことだけれど、銀次をなぐさめる?ように言われた「お姉さんは狼少年扱いされたかもしれないけれど、お姉さんの言葉のおかげで命をすくわれた人だっているはずだ」という言葉に、その力を持つ意味が隠れているのではないかな。
 
別に未来が見えなくても、言葉がこの世界に発せられることによって影響は生まれる。それまでの流れとは違う流れに乗っていくこともある。思いがけない方向に行くことも多いけれど、その事も受け止めて生きていくことが必要なっじゃない?銀次〜引きこもってんじゃね〜よ!と思ってみてました(笑)
その点、お母さんの方がよっぽど覚悟ができているというか、心が強いというか、不思議ちゃんというか(笑)
 
あ、そうそう、「浦島太郎の3つの罪」でしたっけ?この見解は・・・かなり通説なのでしょうか?
自分は日本のおとぎ話はさほど学んでおりませんが、自分の仕事の関係でヨーロッパのおとぎ話はかなり読み込みました☆
確かに子供向けに語り継がれる童話には教訓やメッセージがあるものが多いですが、言われてみると浦島太郎にはそんな要素が感じられない。
その中にあった「中途半端な親切が身を滅ぼす」って言うのは、引っ掛かりました(苦笑)
これこそ、ものすごい教訓ですよね!!浦島太郎を引っ掛けるための亀の自作自演だったかもしれないいじめに引っ掛かったというのもなかなかでしたけど(^^;
 
それと、銀次が引きこもりながら連絡を取っていた軟禁されていた男・佐伯は銀次の父・・・なんですよね?
いずれ離れ離れになることを知りながら3人の子供を産み育てたお母さんはやっぱり凄いなぁ。起こることを受け止めるって覚悟は女の人の方が強いのかな?腹のくくれ加減がすごい(^^;
 
ちょっといつになくまとまりのない感想でごめんなさい><
そして、公演後にゆっくりお話もしないままそそくさと帰ってしまったこともお詫び申し上げます。。
ちょっといろんなことが立て込んでいていろいろと余裕がなかったのと、お話しよう止まっていたときの他の劇団員の方々の視線が集中していたのがちょっと・・迫力がありまして(^^;
他のお客様もほとんどいなかったのであまり長居してもご迷惑かと思ったのです。。
 
また次の公演も楽しみにしております♪
またお逢いしましょうね〜

.
BLUEROSE
BLUEROSE
非公開 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事