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気がつくと10月も半ば。。。
ま〜た放置になっていますが、観劇日記は漬けておきます(備忘記録として)
先月、見てまいりましたよ〜「かもめ」♪
今回はとーまが主役のため、チケットの争奪戦が・・・と思っていたんですけど、意外とあっさり第一希望が取れました☆平日だったからかなぁ。
・・・あんま、いい席じゃなかったけど。
チェーホフの名作・・・ということで、予習をしていきました^^
もうすでに何度も上演されているお話ですから勉強しても差し支えないと思いますし、いろんな感想・ご意見も聞きました。
一番は演出をされるケラさんの話を聞いていることですけどね(^^;
「チェーホフを面白くやったら、チェーホフをやる意味がない」ということをおっしゃっていたので詰まらないのか?という先入観を持ってしまったかな・・・
キャストはとにかく豪華☆
本を読んだ限り、贅沢過ぎるでしょう・・・という感じでした。
実際に見た感想も同じかな(^^;
ちょっと、無駄な豪華さだった気がします。。
もちろんしのぶさんも萬歳様もすばらしい♪萬歳魔の今回のいでたちはかなり好みでした^^
とーまくんも、舞台では初見だったのでどうかな〜と思ってましたが、結構よかった☆
しのぶさんとの「親子」絡みはかなり面白かった☆
でも、最後のニーナの見せ場は〜かなり迫力ありましたね〜優ちゃん、すごいわ〜
見る前も見た後もいろんなご意見を伺いましたが、それはそれだけ長く見続けられてきたということなんですよね。
名作ってものも見ていきたいな〜
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・・・あやうく9月更新0になるところでした(^^;
今月は帰省をした関係でいつも以上にタイトなスケジュールでしたね。。
それに大井町のサロンも本格稼働で、まだその時間の管理ができてないのもありますかねぇ。
ま、そんなことは置いておいて。
9月はこれまでに比べて観劇数が多かった♪
かなり記録がたまっておりますが、内容は薄くとも記録します!
9月第一弾はM&Oプロデュース公演「悪霊〜下女の恋」
三宅マンが主役・・・だからってわけじゃないですが、結構すぐに「行く!」と決めました☆
これも・・・再演ものですよね?再々演?
関西にある架空の都市を舞台に、ウネハラ家の息子タケヒコとお笑いコンビの相方ハチマン、タケヒコの母キメと婚約者のナミエが織りなす愛憎劇。4人の男女による軽妙な掛け合いを通して、母性の切なさや残酷さも描き出した作品
ということらしい。
でも、お話を見ていくと主役は広岡さん・・・ですよねぇ。
4人の愛憎劇で、タケヒコの婚約者・ナミエはハチマンともデキてるし。
タケヒコとハチマンは腹違いの兄弟だし。自分を裏切ったけれど死んでしまった今も愛憎複雑な想いを持ち続けている夫と生き写しの愛人の子・ハチマンに甘い母。
人のずるさや弱さやもろもろを描く感じがまさに松尾ワールド☆
その表現の仕方が好きだわ〜
というところで☆
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昨日、ひょんなことから3年ぶりにWOWOWに加入しました☆
まぁWOWOWはオプションで、アパートで契約しているJ:COMの有料チャンネル契約をしたということなんですが。
わが住まいの周辺は電波障害がでやすいということで、普通の地上波もJ:COMを通して見ているのですが、最近大家さんが一括契約でチューナー設置を無料でしてくれるということでした。うちのTVを見るのに必要なのかと思って対して話も聞かずにいたのがいけませんでした(-。-;
せっかく仕事の方の経費削減をしたのに、その分CS受信料で消えてしまいプラマイ0・・・
我ながらアホです。。
とはいえ、地元にいたときは加入していたし、こちらに来ても検討していたのは事実。CS放送はともかくWOWOWとBSデジタルが見られるようになったのでそれはそれでOKかと。
そこでサービスということでオンデマンド放送を1本だけ無料視聴できると言われ、そこで選んだのがカラスの親指です☆
このところ映画なんてあんまり見てないのに、選べる映画がほとんどみたやつって。。。
わたしにとって「大奥」は禁忌だし。。
「月と蟹」で直木賞に輝いた作家、道尾秀介の小説を実写化。ワケありの詐欺師コンビが、ひょんなことから共同生活を送ることなった姉妹と青年と共に一世一代の勝負に挑む姿を活写する。『テルマエ・ロマエ』の阿部寛とベテラン芸人の村上ショージが詐欺師コンビにふんし、絶妙な掛け合いを披露。共演には『北の零年』の石原さとみ、『グッモーエビアン!』の能年玲奈、『トウキョウソナタ』の小柳友など、バラエティー豊かな顔ぶれが集結。全編にちりばめられた伏線が一気に回収される、ラスト20分に圧倒。
あらすじはこちら
ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。(Yahoo!映画より)
上演時間160分とは長いなぁ・・・と思ったんですが、解説にもあるようにラスト20分のどんでん返し?が見所ですね。
詐欺師のタケが、偶然出会った過去に縁のある少女。それは彼が詐欺師になる前のつらい思い出にかかわる少女だった。その姉と姉の恋人と一緒にタケと相棒のテツのところに転がり込んできて、一大詐偽を行うんだけど。。
最後にテツがいいところを持っていきますね(笑)
人生は取り返しのつかないことの連続だと思いますが、それでもそれを乗り越えて人はまた前を向いて生きていくことができるな〜と。
ショージさんのキャラがいいんですよねぇ。
詐欺がいいことではなく、むしろ犯罪なんだけどそれでも心暖まる映画でした^^
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この夏休み、せっかくなんで映画くらい見に行こう!と行ってきました☆
見たいものはいくつかあったんだけど、前売り買って会ったので「終戦のエンペラー」を見てきました。
岡本嗣郎のノンフィクション「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」が原作の歴史サスペンス。進駐軍を率いて終戦直後の日本に降り立ったマッカーサー元帥から、太平洋戦争の責任者追究を命じられた男が衝撃の事実にたどり着く姿を息詰まるタッチで追う。監督に『ハンニバル・ライジング』のピーター・ウェーバー、出演に『メン・イン・ブラック』シリーズのトミー・リー・ジョーンズ、日本を代表する俳優西田敏行ら、国内外の実力派が結集。終戦をめぐる謎の数々に肉迫した物語に加え、日米の名優たちが見せる妙演も見ものだ。
あらすじはこちら
1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸。彼は日本文化に精通している部下ボナー・フェラーズ(マシュー・フォックス)に、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。わずか10日間という期限の中、懸命な調査で日本国民ですら知らなかった太平洋戦争にまつわる事実を暴き出していくボナー。ついに最大ともいうべき国家機密に近づくが、彼と敵対するGHQのグループや日本人たちの一団が立ちはだかる。(Yahoo!映画より)
8月なので戦争に関するドラマなんかも増える時期ですね。
日本の終戦後の復興を行うにあたり、エンペラーの戦犯をとうか問わないか-
天皇の戦争責任の有無についての極秘任務を与えられたボナー・フェラーズ。彼は日本人の恋人がいたが、戦争により引き裂かれる。
アメリカ留学をしていた彼女と付き合い始めたが、戦況の悪化のため彼女は帰国。追いかけて日本に行くが、外国人排斥の動きが強まった日本に留まり続けることは危険ということでアメリカに戻り軍隊へ。
任務の傍ら、日本人通訳を使い彼女の消息を追うが・・・
戦争が引き裂いた愛、家族、絆-
人を思う気持ちはいつの時代も変わらないと思いますが(そう信じたい)、その思いが遂げられない時代に生きた人の思いはぐっと胸を締め付けます。
そしてメインであるジャパニーズエンペラーの戦争責任。
御前会議で真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦を止められなかったことは事実として、攻撃指示を出したの出してないのか。
ない・・・とは思うけれど何も証拠がない。
「この国のかたち」でも言われる、日本の歴史上でも狂っていたとしか思えない日露戦争勝利から終戦までの日本の軍部を取り巻く空気。天皇陛下といえどもこの空気を止めることは容易ではなかった・・・いや、不可能と言ってもいいのでは。
日露戦争で、その当時日本の持つすべての力・知恵・行動力を総動員して首の皮1枚つながったところで勝利を得たことが日本を「欧州列強と肩を並べられる強国になった」との錯覚に陥らせ、太平洋戦争へと暴走して行ってしまったとも言えると思うのですが、その狂信的思想?で、日本という国を消滅、絶滅させかねない状況の中で終戦を決意し、実行された天皇陛下の決断は、今、平和な時代にその事を語る以上にその決断には重さがあり、命がけのものだったと思います。
事実、降伏を受け入れられない陸軍が皇居を攻撃し、玉音放送のレコードを奪取しようとしたと映画でも言われていました。その際に天皇陛下殺害もいとしていたとも言っていましたね。
「開戦に加担をしたか否かについては何も言うことはできないが、戦争を終わらせたのは間違いなくエンペラーだ」という報告により天皇陛下の戦争責任追及は避けられる。
その後、マッカーサーとの会談でのやりとり。
神格化され皇居の奥で世間と遮断された空間で、国民とは全く違う風習の中で生きてきた方が(今もそうだけど)映画の中でこれまでの風習と異なり、自ら皇居の外に出て相手を訪問することも、その際に握手をすることも、おそらく直接自分の考えを伝えることも今までしたことがないことに戸惑いながらも自らの正しいと考えることを伝え、現状を受け入れていくところがね、この時におかれたお立場、思いが伝わってまいりました。
なんとお強い、ご立派なかたであると思います。
これ以上書くと、非常に微妙なことになりそうなので控えますが、良い映画だと思いました^^
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今月に入り、爪がぼろぼろ・・・
先月まで大井町の工事でペンキの他にもペンキを溶く薬品?なども触っていたのでその影響もあるのかしら。。
3本も折れたし、付け替え直前はとても人様に見せられないような状況でした><
かなり深爪になってしまったので、ほかの健康な爪も長さをそろえて短くしたのでアートをするとしても面積もないしなぁ・・・ということで、今回は久しぶりにラメグラにしました♪ 夏だし、青!と思ったんですが、先端に持ってきたロイヤルブルーが相当濃いので、写真では分かりづらいのですが3色で青の濃淡をつけてグラデーションになっています^^
「この色、もてねえぞ」と、おっちゃんネイリストに言われますが、私は深い青が好きだし、そもそもネイルは自己満足のためにしているんでいいんです!☆
・・・そりゃ、モテないよりモテた方がいいですけど(^^;
女子のネイルはモテるためというよりは自己満足んのためでしょ?
来月、帰省をするのでまたわたしの満足のいくくらいたっぷりアートしてもらってくる予定♪
楽しみですね^^(私的には☆)
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