♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

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2009年総括

今年のことは今年のうちに♪


ということで、2009年の観劇の総括を。


そんなんしてる暇があるなら年賀状を書け!と、自分でも思いますが、まぁいいではないですか(笑)



先ほど集計しましたところ、2009年の観劇数は



27作品・28公演


でした。


2007年が17作品22公演、2008年が22作品25公演でしたから着実に増えていっております(^^;)


確か昨年末に「来年は少し減らそうかな」と言っていたはずなんですが・・・まったくのうそとなってしまいました(笑)


あ、数には大喜利ですとかイヌ・ケラも入っています。

音楽ライブには参加しておりませんので、演劇・コントではないにせよ今年見たライブ数ということです。

重複しているのはラーメンズのTOWERのみです。


今年数が伸びた理由には、札幌での舞台上演数もあると思います。

ラーメンズ関連のほかに「印獣」「キサラギ」「江戸の青空」「地球ゴージャス〜星の大地に降る涙」「翼をください!〜さらばYS−11」は札幌で見ました。これは大きいです。


そのほかですね、今年の特徴は今まで見たことがない劇団・カンパニーを見ることができた点ですね。

「拙者ムニエル」「ヨーロッパ企画」「グリング」「キャラメルボックス」「親族代表」「毛皮族」などなど。
もちろん見たい!と思ったもの全部が見られたわけではありませんが、いろいろ収穫がありました♪
来年以降、もっともっと開拓していきたいと思います♪


さて。

今年のベスト3を選びたいと思います♪


特に順番ではなく思いつくままに描いていきます☆

まずはこれ。蛮幽鬼です☆

堺君の2年ぶりの舞台ということもありますが、さすが新感線ですよ〜〜〜〜!!!すべてにおいてすばらしかった!!
ホントは何度も見たかった舞台ですが、どうしても日程・金銭的にかなわず・・・ああ、大阪まで行きたかった・・・
これは〜DVD買っちゃうぞ!!

蛮幽鬼は自分の中では今年No.2です。


そして・・・印獣ですね〜☆

R2C2とどっちが・・・と考えて比べてみたとき、若干印獣が勝りました。未來くん、ごめんね〜。。。

生瀬さんからキャンディーをもらったからではありません(笑)

でも、ねずみの三銃士の中でも生瀬さんが一番迫力があって怖かった・・・!!!でも、あの狂気にぞくぞくしました♪
古田さんの、素に近い風俗ライターももちろんいいし、成志さんの、空気の読めない絵本画家も良かったし、上地さんのインパクトも意味のわからない沖縄弁も、岡田くんの追い詰められ加減もGOOD!!!EXELLENT!(スペルあってる?)そしてなによりも「大女優」三田佳子さんがすごすぎです☆
あんなことをさせちゃうなんてまぁ・・・さすがクドカン!さすがリーダーです☆

「鈍獣」も、友人がDVDに焼いてくれまして♪一度見たんですが、この正月休みにじっくり見たいと思います☆印獣も放送になるし、こりゃぁ楽しいね♪

で、「印獣」はNo.3です。 ホントR2C2と迷った〜


そしてHarukoの今年のNo.1は・・・・


ザ・ダイバー


です☆


もうね、なんと言ってもこれです!!!!!


ロンドンヴァージョンを見たときもすごい衝撃でしたが、日本ヴァージョンはさらにすごかった( ̄□ ̄;)!!

まさに「大竹しのぶ祭」でしたが、ホントすごい女優さんです。「北島マヤ」です・・・!!!!マジで☆

演ぶのインタビューでも「千秋楽の最後は自分でもびっくりするような声が出た」とおっしゃっていましたが、その声をライブで聴いたときには鳥肌が立ちました・・・
あの声だけでも今年のNo.1です!!!

「ザ・ダイバー」の感想を書いたときにも言ったと思いますが、キャサリン・ハンターのゆみの方が現実味があり、精神の海に潜る・・・という意味では大竹しのぶさんのゆみの方がしっくり来る気がします。タイトルにより近い感じがします。

「桜姫」でのマリアも現実とうつつの間をさまよっているような存在でしたが・・・いやぁ、ホント、ぎりぎり千秋楽を見ることができて、本当によかった!と思いました☆




そしておまけ、というか番外編にポツネン氏の庭を入れさせてほしいです。

ええ、賢太郎は特別なので特別枠です(笑)

札幌の小さいライブハウスのみで行われた小さな舞台。
チケットが取りにくかったし、この年末の忙しいときにどうして札幌?という意味では不満に思われた方も多いと思います。
申し訳ないですが、舞台関係のことでこのときほど札幌に住んでいて良かったな〜と思ったことはないかも。

映像もセットもなく、最低限の小道具と身体ひとつでのパフォーマンス。
これまでのポツネンの要素がすべてあったと思いますが、その中でも一番最初の「ポツネン」の色が一番強かったかな〜と思います。
賢太郎さんの舞台には珍しく、ほっこりと暖かい空気がありました。楽しかったです^^
この余韻はもうちょっと楽しんでいたいです♪

映像に・・・・なるのかなぁ?ならない可能性も高いなぁ。




さて。


来年はまた楽しみたいと思います☆

面白そうな舞台があったら教えてくださいね〜o(^▽^)o

THIS IS IT

イメージ 1

冬休み〜♪になりまして、すぐに見てきましたよ〜


THIS IS IT



2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。何百時間にも及ぶリハーサルを一本の映画にまとめあげたのは、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督兼振付師で、予定されていたロンドン公演のクリエーティブ・パートナーでもあったケニー・オルテガ。コンサートを創り上げる過程では、偉大なスターであり才能あふれるアーティストでもありながらなおも進化を続けたマイケル・ジャクソンの素顔が垣間見える。


あらすじ(?)はこちら
2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。(Yahoo!映画より)


6月に急逝したMJの、幻のコンサートのリハーサル風景を映画にしたものですね。

いったん公開が終わってしまったけれど、強い要望で再演。
おかげで見る機会を得ました。


特にMJに興味があるわけではないので、映画ができたと聞いても見に行く予定はなかったんですが、見た人見た人大絶賛で「絶対見たほうがいいよ!!」と、強く言われるのでそれなら・・・と思って見に行きました。


感想。



いやいやいや。


この人はまったくもって規格外ですな。「人間」という枠を大幅に超えた人なのではないかと思いました。

前半は単に「すごいなー」「『前代未聞』を作り上げていく人なんだな〜」と、ほえ〜〜〜と思いつつ、単に驚きで見ておりましたが、後半、MJの歌を聞いているだけで泣けてきました(T-T)

普段洋楽はまったく聴かないんで、洋楽を聴いて感動して泣いたのは人生初です。間違いなし。

いやぁ・・・考えていること、目指していることがあまりにも果てしなくて、すげー真剣で、一緒にがんばってるダンサーやバックコーラスの人たち、スタッフのみんなにも謙虚で愛あふれてて、でも妥協は一切せず。
また周りも「MJの求めるものを生み出そう」って、あらん限りの力を出すんですよね〜
すごいことです、ホントに。


でもね〜その、周囲の人への愛と裏腹に非常に孤独な人なんだなぁとも思いました。

光と影ではないですが、愛と孤独も背中合わせだと思うんですよ。
もちろん一緒にステージを作り上げて行っているみんなも、一所懸命MJの期待にこたえようとしているし、そのことも伝わっていると思うし、そのことに感謝しているとは思うんだけど・・・これは〜ねぇ、もう「王者の孤独」としかいいようがないですね。

この孤独は・・・きっと誰とも共有できないでしょうね。同じように別の世界でトップに達人となら分かち合えるかもしれないけど、まず理解してもらうのは難しいと思う。

MJは規格外のエネルギーを持ち、愛を持っていたからこそ、その分孤独も規格外に大きかったように思います。


幻となってしまったロンドン公演。

見てみたかった・・・と思う人は全世界にいっぱいいると思います。映画を見て私でも思います。

でも、「もっと長生きしてもっといっぱい活躍してほしい」と思うか?というと、なんか、それを求めるのは酷なような気もしました。

もう、めいいっぱい、「人間」のできる範囲をはるかに超えて、身体も精神もぼろぼろだったのではないか?と思うので、これ以上生きてなにかをやってくれ!というのはあまりにむごいことのようにも思いました。
もう、限界を超えていたのではないか?と思うのです。



ロンドン公演も、本人にしては不本意だと思いますが、幻で終わってよかったのかも・・・とも思います。


だって、私のようにまったくMJに興味がなかった人間すらこうやって映画を見に行って、MJの姿に触れることができたわけですから。もし生きてロンドン公演が行われたとしたら、ニュースにはなれどもこれほど感動することはなかったと思う。


「その人が『本物』かどうかは、その人の周囲にいる人が幸せになっているかどうかでわかる」って聞いたことがありますが、その点で言ったらMJは間違いなく『本物』だと思います。

晩年の奇行や訴訟の話もありますが、光のあるところに影ができ、その光が強ければ強いほどできる影も深い・・・ということなのかもしれません。


なんか、あんまり書くと映画の感想にならなくなっていきそうなのでこの辺で。



見にいける人は絶対行った方がいいよ!!

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