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本日は表参道でイベント出展☆
こぢんまりとしたアートイベントなので、アーティストさん達は別として私は比較的ヒマでした(笑)
友達でもありその道では大先輩と一緒に出展したのですが、時間がありいろいろ話しこむ。たいていは下らないことなんですが、たまにはためになるであろうことも話します(笑)
たまたま私たちのスペースの目の前に、手作りの洋服を展示している方がおりました。
とてもセンスのいいかたで、先輩はその中のジャケットが気に入った様子。デザインがちょっと斬新で、三宅一生あたりを日常でもさらっと着られる人なのでセンスは非常によい人なので「あ〜○○さんの好きな感じよね」と相槌を打った。
話はそのあと別の話題に移り、そのときはそのまま流れて行きました。
で、午後。
最近自分に引っ掛かっていることもあるので先輩のセッションを受けることに。
いろいろアドバイスを聞きましたが、自分の考えている方向に全く間違いないということを確認。そして「共感はするけど同調はしない」ということを意識するようアドバイスされました。
では共感と同調の違いとはなんぞや?というところで、上記のことが出てきました。
先輩が「ああいうの好き〜」と、前のブースに会った洋服のことを言ったとき「そうだね、好きそうだよね」と言うのは共感、そこで「ホント素敵だよね」と、相手の意見に乗っかっちゃうのは同調、と例を上げました。
自分も本当に素敵だなと思ったのならそれでもいいんだけど、調子を合わせるつもりで言ったのであれば、後々に「あれ?前にああいうの好きって言ってたじゃん」とずれが生じることになってしまうということなのだ。だから共感すれども同調せず、だということなんだって。
確かに。共感は、相手の意見を尊重している感じがするけれど、同調だと自分の主観について語っていて、もしそれが実際と違った場合は誤解を生じさせることになる。齟齬が生まれるんですよね。そこを修正していくのにはまた別の手間がかかっていくし、スルーしたままで後から大問題になったりすることもありそう。特に夫婦間は危険でしょうね(苦笑)
同調してくれないと寂しい・・・て人もいるかもしれないけど、それって消極的だけど自分の意見の押し付けに感じます。その方の意見を尊重してないように思うからね。
世の中うまく渡っていくのに同調してしまうということもあるでしょうけれど、共感と同調の違い、しっかりインプットしておこうと思います。
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