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日曜日は日本フラメンコ協会の20周年の舞台を見に行きました。
咳も鼻水もひどかったですが、決して安くないチケットなので行くことに。防止にマスクに武装しました。 会場が新宿文化センターと言うところで、JR新宿駅からえらく遠い。 もたもたしているうちに、いつものごとくぎりぎりに家を出て、まんまと最初の5分ほど遅刻・・・ どれくらい人が来るもんなんだろうか・・・と思っておりましたが、大ホールがいっぱいでした☆ 座席数は1800・・・すごいね〜〜!!びっくりだ!! 大きな舞台でクアドロ形式での踊り、カンテ(歌)、ギター☆ クワドロ形式とは、 舞台の後ろにグループ全員が並んで立ってパルマ(手拍子)を叩きながら、一人づつ舞台の中央に出てきて自分の踊りを披露すること・・・ですが、一直線に並ぶんじゃなくて、ちょっと椅子を丸く並べたりするんで、私のイメージとしては夜にたき火を囲んで誰かがギターを弾き、歌を歌っているときに誰かが踊りだす・・・って感じ。ジプシーっぽいしょ? 曲が変わるごとに入れ替わり立ち替わり出てきては踊って・・・ 舞台の最中も申し訳ないくらい咳が出ましたが、演劇鑑賞と違って音楽は成り続けているし音にまぎれることができるから少し気が楽だったし、何って、テンションあがってたので言うほど気にしてませんでしたけど(^^; よくよくプログラムを読むと3部構成になっており、有名どころの舞踏団は前日の5日に公演があり、その点は残念でした。うちのスタジオも土曜に出番だったんですよねぇ。 日曜もありましたが、名前がわからないところばかりでね。。しかし、それぞれに面白い舞台を作り上げておりました☆ 最後に協会理事の先生たちがクアドロ形式で踊っておりました。うちのお先生も理事なので舞台上に☆ それと、私が唯一持っているフラメンコ本を書いた先生が一緒に踊っていらして、その時はちょぴっとだけ「キャー!」って思いました☆ どちらの先生も年齢は母親くらいだと思いますが、身長が私と同じくらいなので舞台映えしましたね〜 どちらもドッド柄の大きなフリルが段になっている衣装でした。また似合うんだよね☆ 先生たちの本当の年齢は知らないけれど、50を過ぎても水玉にフリル、ペチコートを着てもおかしくないのもフラメンコのいいところです^^衣装の派手さは魅力の一つ☆ いや〜〜踊りたい〜〜〜 今年に入って他のことに時間を割きたいのでレッスン回数を減らしたので、その分少しでも思うように体を使えるよう、ちょっと筋トレでもしようかな〜と思いました☆ 自分の体を思うように動かすには、それ相応の筋肉が必要ですからね〜 踊りは美しい姿勢から。その姿勢を作るためにも筋肉です☆ 目指せ!細マッチョ? 違う違うhttp://img.mixi.jp/img/emoji/78.gif さ〜今週末こそはレッスンに行くぞ!そのためにも咳が取れますように〜〜(祈) |
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2011年02月09日
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