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うふふ♪ |
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2012年12月24日
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昨日は秩父宮ラグビー場へ☆ ラグビーの大学選手権の準決勝リーグを見てきました♪
もともとスポーツは大好き☆
バレーボール・野球で盛り上がっているのはご存知かと思いますが、実は実はラグビーも大好きです♪
だけど、バレーや野球と違ってシーズンが短いしTV中継も極端に少ないので最近はすっかりご無沙汰でした(^^;
大学に入った時にはラグビー部のマネージャーになりたいな〜と、ラグビー部を訪ねたことがあったことをふと思い出しました(笑)
結果ならなくてよかったのかどうかわかりませんが(笑)
さてさて。
ラグビーを見るなんて・・・どれくらいぶり?少なくとも10年以上ぶり☆ しかも見てたのもNHKでの中継のみ。大学選手権をライブで見るなんて、まさに初体験♪ なんで見ることになったかというと、ラグビー部にいたことがある高校の同級生がこっちに転勤してきたということで、先月久しぶりに飲んでて、ラグビー見に行こうと思ってるって言ったので「私も行く!!」と連れて行ってもらったという次第。
観劇は一人でもできますが、さすがにスポーツ観戦はひとりでは行けません(^^;
秩父宮ラグビー場と言えば、ラグビー好きの人なら(そうじゃなくても)知っている人が多いところ。
秩父宮って言うからさ〜てっきり秩父の奥にあるもんだと思っていたのですが、青山のど真ん中にあるんですね(^^; 「人の名前から取っているんだから(-。-;」と呆れられましたが(秩父宮雍仁親王)まぁ、知らないんだからしゃ―ないですわね。
今年から新ルールということで、準決勝リーグ(2次リーグ)が4つあって、それぞれの1位が準決勝トーナメントにすすむということだそうです。 関西や別会場でも試合があったようですが、秩父宮では優勝候補筆頭?の帝京大と立命館大の試合と東海大と明大の試合がありました。 「試合としては東海-明治が面白いと思う」と言われていたんですが、第一試合から見ることに。 チケット代も自由席が1000円(ペアチケットの一人分)ということで、かなりお得じゃね? 第一試合。 とっぱじめから帝京大のペナルティキックで始まりましたが、そのあとすぐに立命館がトライ☆
おお〜〜〜意外とやるんじゃない?と思っていたのですが、よく見ると立命館はひたすら防戦。 立命サイドにいる時間、帝京がボールを支配する時間が圧倒的に長くて、それでも前半はだいぶ持ちこたえていましたが、後半は集中力の意図が切れたよう。帝京のワンサイド試合となってしまって、確かにちょっと面白味に欠けたかなぁ・・・ フォワードの重量感、バックスのスピード、どちらも帝京が上回ってましたねぇ。。
で、第二試合。 試合の合間に観客が入れ替わって、東海と明治の旗をそれぞれに手に持ったおじさまがたくさん(^^;
ラグビーって、観客席はどっちのサイドがこのチームってことがないようで両チームの旗が入り混じっておりました。
ラグビーなんて、応援チームが決まっていたら結構暑くなるもんですが、一緒の観客席で見ていてけんかが起きないものなんだろうか?と思いますけど、日本はまだよいのかしら? さすがに東海-明治の試合はどちらも地元だし、チーム力も比較的拮抗しているし、どちらのチームもこの試合で準決勝進出が決まるとなれば否応なしに盛り上がります(^^; 私は早稲田ファンだからどっちも特に応援しておりませんでしたが、早稲田の永遠のライバル明治よりは東海に偏っていたような気はします(笑) さすがに第二試合はかなり見ごたえがありました^^
明治は監督が吉田義人氏ということで、これまた懐かしい・・・
おかげで明治はだいぶ建て直しが進んだということですが(同級生談)、伝統の重量級のフォワードにはまだまだ・・・て感じが否めませんでした。。
バックスの動きはいいんですけどねぇ。。
ルールについては一応高校・大学と観てはいたのでなんとなくはわかるのですが、ラグビー人口を増やすためなのか、試合中に反則で試合がとまったときはどんな反則があったかのアナウンスとモニターでの案内があってなかなか親切でした^^ しかし・・・ 寒かった〜〜><
第一試合から見ていたので、第二試合ではすっかり芯から冷えました(^^;
売店でもホットワイン・ホットウイスキーが飛ぶように売れてましたね(笑)
観客の多くがOBであろうオジさまたちだったんで(笑)
帝京-立命館より、東海-明治の方が圧倒的に観客が多かったんですけど、家族連れもやご夫婦での観戦も多かったですが、野次を聞いていると伝統校のOBたちって相当うるさいんだろうなぁとも思いました(^^;
もう少し暖かだったらもっと楽しかったですね^^
あ、準決勝のカードは
帝京-早稲田、 東海-筑波
とのこと☆
大学選手権の準決勝・決勝は見に行けないけどTVで見るかな〜早稲田が勝ってるしね♪
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観劇記録がどんどんたまってます。。
11月はなんと、観劇0という悲しい一カ月でございましたが、12月は結構快調に観劇しています♪
まず一つ目は、堤さんと千葉さんの二人芝居の「TOPDOG/UNDERDOG」です!
当初は見に行く予定はなかったんですけど、一つ予定がキャンセルになったっこととドラマ「大奥」の後にやっている「A-Studio」を見ていたらゲストが堤さんで、無性に堤さんの舞台が見たくなって・・・
安いチケットを探していたら出てまいりましたので急きょシアタートラムにまで行ってまいりました♪
幼い頃に両親に捨てられ、2人きりで生き抜いてきたアフリカ系アメリカ人の兄弟・リンカーンとブース。
互いに依存し合い、互いを必要としながらもTOPDOG(勝者)とUNDERDOG(敗者)の愛憎のパワーバランスは、2人の「絆」に微妙な影を落としていく…。 アフリカ系アメリカ人女性として、初のピュリッツァー賞(戯曲部門)を受賞! 劇作家:スーザン-ロリ・パークスの衝撃作に、注目の演出家:小川絵梨子×堤真一×千葉哲也が挑む! というわけで、この兄弟の兄・リンカーンが千葉さん、弟・ブースが堤さん♪
女に追い出されて弟の部屋に転がり込んできたリンカーン。かつてはカード賭博でのいかさまでかなり稼いでいたが、嫌気がさしたのか?今は遊園地での大道芸人のような仕事をしている。
弟は、定職にもつかず盗みで生計をたてつつフラフラしている。兄貴の真似をしてカードの練習をしているが、おバカさんで手先が不器用なため一向に人をだませるレベルになりやしない。
二人はボロアパートで共同生活をしているが・・・
どっちが勝者で敗者なのか・・・その時々によって立場は逆転するけれど、「勝者」となったところでこの状況から這い上がれるというわけでもなく、気付かない間に相手を追い詰めていっていた・・・
アメリカの貧困層ってこういう感じなんだろうっていうのがかなりリアルに伝わってきて、教育も受けられず親にも捨てられた子供はこうやって大人になり、幸せになるすべも知らないまま心に何か飢えた思いだけを抱えているんだなぁ・・・っていうことが想像できて、いいんか?どうやってここから脱出するんだ?と、傍観者としての立場から考えても、きっと当の本人はどうやったらいいかなんて自分の中から見つけ出すことはできないんだろう・・・なんて、ちょっと切なくもなり。
堤さんの演じたブースが、愛に飢えた子どものまま大人になってそれを自分でも持て余し、最後にはこんな中で「勝者」に見える兄を・・・
こうやって大人になる人たちは、また自分が親になった時に同じことを繰り返しそこで生まれてくる子供に同じ思いをつないで行ってしまうんだろう・・・
いかんいかん!こんな連鎖は産んではいかん!と思うのです。
話の設定はアメリカですが、今の日本でだって同じようなことが起こってきてますよ・・・
いかん、いかんですよ!
全く予備知識なく見に行って、最初はちょっとハードボイルドな感じもある?なんて思ったのですが(お二人ともそんな雰囲気あるでしょ?)全然そんなことなかったです。。
実際に見たときにはそこまで考えてなかったんですが、根っこには深い問題が隠されているのかもしれません。。
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