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今年のことは今年のうちに♪
「今年の汚れ、今年のうちに♪」なんてCMがございましたが、掃除はまぁ、見えないところを頑張ったので見た目にはいつもの掃除程度になっております(^^;
さて。
今年はいっぱい観るぞ〜〜!!と意気込んで挑んだ2012年。
集計した結果としては
41公演・43ステージ
でございました。
これにはINU-KERA等トークライブ、音楽系も入っておりますので、純粋に観劇ですと
32公演・34ステージでした☆
ようやく今年30公演越えを果たしました♪
11月がまさかの観劇0でしたので、ここで予定が立っていればもっと見ることができたのに。。ちと残念です。
観たかった舞台もあったからなぁ・・・
今年の観劇記録を振り返ってみましたが、再演物が多いですね。。
もちろん私が見たの初めてのものばかりなのでそれはそれでいいんですが。。
なので、ランキング〜〜はちと難しいので、気に入ったものを順不同で上げていきたいと思います。
ん〜〜〜
ランキングはしないと言いつつ、一番すごいと思ったのはまほろばですよねぇ。。
ラーさん以外で初めて2回見たんじゃないかな?
しかも、衝撃を押えられなくて千秋楽に飛び込んだという(^^;
女だけのワンシーンの会話劇で、あれだけのものを作れるなんて・・・ホント、蓬莱さんて何者?!と思いました(笑)
東京でバリバリ仕事をしていて、傷心で実家・長崎に戻ってきたミドリ。生理が全然来なくて「とうとう閉経?!」と、妊娠と閉経を勘違いして大騒ぎをするのがお話の中心ではあるんだけど、藤木家の、それぞれの世代の女たちの思いが錯綜・迷走?するこの舞台、女性として考えさせられることがいっぱいでした。
もちろん世代的にはミドリが一番かぶるし、再演で加筆されたという「産まない権利」のくだりは、産むのがいい、悪いということは別として溜飲の下がる思いでした☆
これって・・・映像手に入らんの??何とかして欲しいわ!!
何度でも見たい!!
何とかしてよ、新国立劇場さんよ〜〜〜!!!
新国立と言えば、寿歌も素晴らしかったですね☆
まぁ、寿歌自体が長く上演されて続けてきた演目なので、私が見た以外にも今年は上演されておりましたね。
震災があるとオファーが増えると言いますが。。
短いお芝居で、関西弁で進む舞台は表面だけ見ても面白いですが、セリフ一つ一つが重く、深く考えてしまうものですよね。上演時間ぎりぎりに飛び込んだので観ているときはそこまで考える余裕はありませんでしたが、特に帝釈天と動物の仏法説話のくだりとゲサクの「所詮自分の身を差し出すことしかできない」というセリフは、そのあとに見たTezukaでも出てきた、本当に考えさせられます。
これも、ほかのカンパニーがやったものも見たかったと若干残念に思う作品です。
これも映像にしてよ〜〜新国立劇場さん!!
あと、やっぱりNylon100℃の百年の秘密も素晴らしかった☆
12歳で出会い、お互いに家庭を持ってもその友情は続き、様々なことを乗り越え、時には裏切りさえも乗り越え信じあった親友ティルダとコナは死も一緒に迎える。
その中にはお互いを思いやる優しさと人間の弱さとが入り混じる。そこにリアリティがあるんですよね。もちろん二人だけではなく二人の周りにいるみんなにも言えるんですけど。
家族だから近くにいる存在だからこそ抱く愛情と憎しみと許しとの複雑に絡み合う感情が〜〜〜〜もう、ホントどうしてこんなに繊細に描かれるんだ?と毎度感動します☆
Nylon100℃の中で一番だ!という声もすごく多かったようです。
ケラさんは、やっぱり凄いねぇ。
最近、特にケラさん好きなので更にそう思います(笑)
来年は再演物の年だそうですが、秋の再演はなんだろう・・・?
何が見たいかなぁ。。「消失」もいいですよね〜〜!キャスト的に難しいかもしれないけど「すべての犬は天国へ行く」もいいかも☆「フローズンビーチ」とか?
それからふくすけは〜涙しましたね☆
前回を知らないのでキャスト力については語れませんが、あれだけ奇抜なものがたくさん並んでも、底に流れる「純愛」のテーマに、ホント涙しました(T-T)
確かに、薬害で奇形で生まれてきた子供を死産と言って奇形マニアの変態に渡していた病院とか、看護婦をたらしこんでま役を手に入れるガードマンは、雷に打たれて『神の啓示をうけた』という盲目の奥さんを教祖としてぼろもうけを始めたり、ドモリの男が家出をした奥さんを探し東京をさまよい、その男に付きまとうデリヘル嬢の純な想い。歌舞伎町を牛耳る三姉妹は頭のおかしい女を拾って都知事選に出馬させたり・・・と、まぁ、滅茶苦茶って言えばそうだけど、その見た目の奇抜さに振り回されてはいかんですよ!!
あとはやっぱり新感線はね〜単純に楽しめますよね♪
だって、ラストに五右衛門ROCKですから!!
お祭り騒ぎですよ〜〜〜☆
昨日も書きましたが、五右衛門が街を飛んで行くっていうので、五右衛門人形が飛んでいたんですが、その人形がすごく古田さんぽくて超可愛いかった〜〜(笑)
春馬の可能性を感じられたのは、若い男性俳優の有望株が出てきたな〜ということで来年にも大きく期待できるって意味でもよいかと思います^^
てなところでまとめてよいでしょうか?
今年もあとわずかですので、ちょっと焦ってます(^^;
来年は・・・
う〜ん、ちょっとセーブしようと考えてます。
他にしたいことがあるので(それはいつものことなんだけど)、そこにエネルギーを注ぎたいので。なので、こっちに来て未契約になっていたWOWOWに加入しないと〜と思っています。
ここで言ったところでその通りにするかどうかは始まってみないとわからないけどね(笑)
来年もよい舞台と出会えますように〜〜^^
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2012年12月31日
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