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最近の漫画で一番お勧めなのが「銀の匙」
ハガレンの作者が、ハガレンとは全然違うテイストの北海道の農業高校での高校生活の漫画☆
最新刊が出たとは聞いていたのですが、週末にようやく購入♪
買ったらしおりがついてきました^^
仏顔でこういう中島先生は、とても人間らしいと思います(笑)
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2013年01月20日
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今年最初の映画のお話。
だいぶ前に見てきたんですが、そろそろ感想を書いてもよいかなぁと思います。
大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]
もちろん、雅人君が出演しているから見に行ってきました♪
きゃーん、かっこいい〜〜
よしながふみの人気コミックを実写化した、異色時代劇『大奥』のシリーズ第2弾。前作の徳川吉宗から徳川綱吉の時代へと舞台を移し、男女が逆転した大奥で繰り広げられる愛憎と野望のドラマを壮大なスケールで活写。徳川家の繁栄という重荷を背負わされる女将軍・綱吉に『ジーン・ワルツ』の菅野美穂、大奥で権力を得ようと彼女に取り入る男・右衛門佐に『武士の家計簿』の堺雅人がふんする。波瀾(はらん)万丈な物語もさることながら、豪華絢爛(けんらん)な美術と衣装、ビジュアルにも目を奪われてしまうはずだ。
あらすじはこちら
美しい容姿と才覚を持つ5代将軍・徳川綱吉(菅野美穂)による巧みな統治手腕によって、これまでにない栄華を誇る徳川幕府。だが、綱吉が一人娘を亡くして跡継ぎ作りに専念するようになったのを機に、大奥では正室と側室の派閥争いが表面化し、男衆の策略、陰謀が繰り広げられようとしていた。そんな中、貧しい公家の出身ながらも並外れた才気を認められ、右衛門佐(堺雅人)という男が大奥入りを果たす。権力闘争をくぐり抜け、綱吉の信頼をも獲得し、徐々に力を手にして大奥総取締となる右衛門佐だったが……。
年末にドラマもやってましたね。「有功、家光」編をやってましたね♪
もちろんドラマも録画し、見ておりました^^
多部ちゃんも、雅人君もとてもよくてドラマはよかった〜〜〜!!
と思っていたのですが。
映画は・・・
正直、つまんなかった〜〜〜〜
がっかりでしたわぁ。。
役者さんはどの方も素晴らしく、菅野美穂って役者さんのよさを始めて知ったとも言えます(^^;
失礼いたしましたm<(_ _)>m
尾野真千子ちゃんも、それこそ「クライマーズ・ハイ」の時はまだ初々しい感じでしたが、今回は幕府の権力者を迫力満点で演じておりました♪
もちろん雅人君は相変わらず素敵
他の俳優陣も実力のある方が多かったんですが・・・・
もう、完全に製作側の問題ですねぇ。。
せっかくの豪華な衣装も見せ方がイマイチだったし、季節を彩る花々を見せる映像も、蜷川実花さんを意識してるの?と思うようなところもありましたが全然及ばず・・・
君主制の時代(幕府もある意味そうだろうと思う)、政争はまさに性争。お世継ぎを産むか産まないか、天皇、将軍の外戚となることが最重要事項。
その事を踏まえると、桂昌院と右衛門佐の権力争いが綱吉に男をあてがうことになるっていうのはわかるんだけどさ・・・
もう少しやりようがあったんじゃね?という思いがいっぱいになる作品でした。。。
ホント、せっかくの役者さんたちが全然活きてないです。。
あとは・・・
雅人君のラブシーンを見るのは苦手><
それはやきもちってこともあるんだけど、どうも男性としての押しがねぇ・・・弱い気がして、残念に見えちゃうんですよねぇ。。。
しばらく邦画しか見てないから、口直しに洋画でも見ようかなぁ。。
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