♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

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ようやく・・・ようやくたどり着きました!!
 
になさんの出演する舞台、「月光カノン」♪
 
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すでに全公演が終了しております。。公演中に感想が書けなくてごめんなさい><
 
毎年ある東京公演を楽しみにしております♪
今年は、私の予定との調整が難しく、何とかプレビュー公演に駆けつけることができました♪
・・・いや、ホントは遅れていったんだけど、開演が押していたようで、頭から見ることができました^^;
 
今回の作品もファンタジー系ですかね?
超能力で未来が見えてしまう親子。彼らを取り巻く人々と、また同時に存在するわれわれの住む世界とは別の世界。
最初は宇宙人が地球人を観察しているのかと思いましたが、あれは生まれ変わる前の魂・・・ですよね?
 
未来が見えてしまう能力と、見えた未来をつたえながらも救えなかった姉・・・いや、むしろ見えたからこそ姉を帰らぬ人にしてしまったために引きこもっている青年・銀次。
そんな彼とネットを通じて知り合う、どこかに軟禁されている男性。
その不思議なつながりは・・・
 
今回は客演も多く、いつもとは様子が異なるな〜というところが最初の感想。
停電でみんなが語るシーンの時に思ったんですが、いつになく散漫な感じがしました。パンフレットを見るとあえてそうしている感じも取れましたが、おや?と思いました。
これまでに見た作品は、テーマが一本筋が通っている感じでしたが今回は少しぼんやりしているような印象でした。
作・演出のはせさんから言わせると私の想像力不足なのかもしれません(^^;
 
超能力、というか予知能力との付き合い方・・・は難しいなぁ〜と思います。
銀次が自分の能力の故に姉を帰らぬ人にしてしまったと自分を責めて引きこもってしまう。先が読めるということはいいな〜と思われるかもしれないけれど、『見えてしまう』のは苦しいこと。見えたことが避けられないことであるならなおさら。本人が望んで持った力ではないけれど、与えられたものはその力に負けない心の強さが必要となる。
ただ、その事を知ったからと言って、そこからどうするかはその人次第でもある。その結果がこのお話では悲しい結果となってしまったのでつらいことだけれど、銀次をなぐさめる?ように言われた「お姉さんは狼少年扱いされたかもしれないけれど、お姉さんの言葉のおかげで命をすくわれた人だっているはずだ」という言葉に、その力を持つ意味が隠れているのではないかな。
 
別に未来が見えなくても、言葉がこの世界に発せられることによって影響は生まれる。それまでの流れとは違う流れに乗っていくこともある。思いがけない方向に行くことも多いけれど、その事も受け止めて生きていくことが必要なっじゃない?銀次〜引きこもってんじゃね〜よ!と思ってみてました(笑)
その点、お母さんの方がよっぽど覚悟ができているというか、心が強いというか、不思議ちゃんというか(笑)
 
あ、そうそう、「浦島太郎の3つの罪」でしたっけ?この見解は・・・かなり通説なのでしょうか?
自分は日本のおとぎ話はさほど学んでおりませんが、自分の仕事の関係でヨーロッパのおとぎ話はかなり読み込みました☆
確かに子供向けに語り継がれる童話には教訓やメッセージがあるものが多いですが、言われてみると浦島太郎にはそんな要素が感じられない。
その中にあった「中途半端な親切が身を滅ぼす」って言うのは、引っ掛かりました(苦笑)
これこそ、ものすごい教訓ですよね!!浦島太郎を引っ掛けるための亀の自作自演だったかもしれないいじめに引っ掛かったというのもなかなかでしたけど(^^;
 
それと、銀次が引きこもりながら連絡を取っていた軟禁されていた男・佐伯は銀次の父・・・なんですよね?
いずれ離れ離れになることを知りながら3人の子供を産み育てたお母さんはやっぱり凄いなぁ。起こることを受け止めるって覚悟は女の人の方が強いのかな?腹のくくれ加減がすごい(^^;
 
ちょっといつになくまとまりのない感想でごめんなさい><
そして、公演後にゆっくりお話もしないままそそくさと帰ってしまったこともお詫び申し上げます。。
ちょっといろんなことが立て込んでいていろいろと余裕がなかったのと、お話しよう止まっていたときの他の劇団員の方々の視線が集中していたのがちょっと・・迫力がありまして(^^;
他のお客様もほとんどいなかったのであまり長居してもご迷惑かと思ったのです。。
 
また次の公演も楽しみにしております♪
またお逢いしましょうね〜
そして次は!
 
年中行事としております「表現・さわやか」です♪
 
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大好きなイケテツの作るものを楽しみに行ってまいりました^^
今回は駅前劇場で、それなのに結構直前になっても土日のチケットが手に入ったのでちと心配しておりましたが・・・
行ってみたらほぼ満席だったのでほっとしました(^^;
 
ま、余計なお世話なんですが(^^;
 
両親を亡くした少年と、少年の唯一の身内である祖父。
祖父も自らの命が長くないことを悟り、少年のためにある嘘をつくことに。
突っ込みどころも満載なのですが、これもまたなんだか心暖まるお話になっていました。
ん〜・・・イケテツ、丸くなったんじゃない?見た目じゃなくて☆
 
ダンスシーンはこのところつきもののような気がしますが、そのダンスがね、中年の、特別うまいわけじゃないダンスなんだけどなんか好きでね〜(^^;
 
そうそう、つっこみと言えば、今回は「つっこみタイム」という企画があり、自由席の方は事前に配布される「ツッコミシート」を丸めて、ツッコミタイムにしんさんにぶつける?(あれ?しんさんだけじゃなかったかな?)ことができます^^
私は指定席だったんでできませんでしたが、かんがえたもんですね(^^;
若干からぶりの気もしますけど。。
 
ラストはなかなか感動シーンで、そんなところも含めてイケテツが丸くなったな~という印象でした。
 
もっともっとくっだらなくてもいいような気がしますので、来年はもっとはじけた舞台が見たいな〜
観劇日記もたまっていく一方で焦っております
 
9月の観劇記録がまだ終わってない〜〜!
はい、頑張ります。。
 
ということで、お友達が出演しているということで見てまいりました♪
ラビット番長「ギンノキヲク3」
 
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舞台は海が見える民宿を改装した特別養護老人ホーム「紀陽の里」。
ラビット番長の人気作品、ヘルパー奮闘記「ギンノキヲク」シリーズ第3弾!
一話完結型となっておりますので、初めてご覧になる方もお楽しみ頂けます!
さて今回のレクリエーションは・・・?!
(CoRichより)
 
これ、シリーズだったんですね(^^;
特別養護施設でのお話。
 
薬物使用で活動自粛のアイドルグループがイメージアップのために特別養護施設で高齢者のお世話をすることになる。
そこは芸能プロダクションの社長が理事長を務める施設。社長は選挙に打って出るためにイメージアップのためにあれやこれやと余計な口をはさんでくる。
施設にいる高齢者の方々はそんなことお構いなしでそれぞれに楽しんでいるようだけれど、もっとみんなで楽しめるよう?合唱をすることに☆さてさて、どんなことに??
 
コヤのシアターグリーン自体がそれほど大きなところじゃないのに、総勢50人近い出演者・・・
でも、それほどギュウギュウ感はなかった気がします。
 
お話も、社長がわかりやすく嫌なやつで一人だけ浮いてる感じなんだけど、ほかの全体がまとまっていてほっこりとくる感じでした♪
 
聞くところによると池袋演劇祭の豊島区長賞を受賞!
 
来年再演されるそうです^^
 
 

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