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はい。
観劇日記を。
演劇を見始めてから一度も欠かさずに足を運ぶナイロンの舞台(サイドセッションをのぞく)ですから当然(!)今回も見てまいりました♪
岸田コレクションの第二弾。
前も円形劇場での公演でしたね^^
この時代のお話ってどうもイライラするものが多いのですが、そこはケラさんが面白おかしく、時にゾ〜〜っとするほど怖く脚色してくれます。
玲子さん大好きな私は、ママ先生にゾクゾク。
今でいうフリースクールを経営するママ先生。そこで生徒の世話を担当するダメ夫(金の無心をしたり、女に手を出したり)と若い女教師と駆け落ちをしようとしていることを知り苦悩する。
泣いてすがるのか、女を糾弾するのか。
結局女教師だけではなく夫もろとも切り捨てるところにその怒りの深さや女の怖さを感じてぞくぞくしました(●>∀<●)
みのすけさんのダメ男は健在w
ケラさんにところに寄せられる感想も「みのすけさんのダメ男ぶりがすごくよかった」とのお話がw
「あのまんまだから、あれが実際にいると相当イラっとするぞ」なんて言ってましたw
潤さんと緒川さんのお二人が登場した男女の思いの交錯する物語は男女の関係の本質は結局変わりませんね。。
どうしてこう、ちゃんと伝わらないものなのでしょうか。
緒川さんと・・・あれ?旦那さん役はどなたでしたっけ?廣川さんだっけ?
夫婦が喧嘩しつつも妙に連帯していて、夫婦の間でしかわからない不思議な空気がとてもコミカルでした^^
どの作品も、出演者の皆さんがおっしゃるように日本語が美しく、大正という時代のもつモダンさ、自由さが感じられます^^
豆千代さんのお着物がその舞台の空気を鮮やかに表現してくれます^^
かわいいですよね〜(●>∀<●)
今回はにおいカードを使って、香りからも舞台を演出されてました。
だんだん4G的な流れに行くのでしょうか?映画では顕著ですよね。
体感できるのは楽しいです^^
次ももちろん楽しみにしております♪
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2014年05月22日
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