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また感想が遅くなりました。。
ダックスープの第二回公演、「透明感のある人間」です☆
千秋楽を見てきました。
思いがけない前列センターで、非常に見やすいところでした。
好きな役者さんの出る舞台で、さらにはつのブルースカイさん。楽しみにしておりました。
お話は、よ〜〜〜くわかんないけど、なんか面白かったです。
ナンセンス?全然つながらないお話なんだけど、妙に面白い。後半というか最後のほうはなぜかみんな出版会社の社員になって行き、最後は、全く売れるはずもない写真を出版するために力を合わせていました(^^;
ラストも「まさかこのまま終わり?」と思ったら本当にそのまま終わってしまいました。
この脈略のなさがブルースカイさんの味ですか?
う〜〜ん、しぶい。。
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舞台(ライブ)・2010
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おっと、感想をアップし忘れておりました(^^;
仕事が始まる前に見に行ってきました♪ナイロンの2番目、或いは3番目です。
初めてナイロンの舞台を見てから欠かすことなく見続けている劇団公演。もちろん今回も行ってまいりました♪
このところ、現代の日本が舞台となっておりましたが、久しぶりに?架空の国が舞台となっております。
おそらく戦争・・・により国全体が大きな被害があり、荒廃している。そこに「町の方のお手伝いをする」という名目でやってきた旅の一団。彼らの街も荒れてしまっているが、それ以上につらい思いをしている人たちがいる!と故郷を出て旅をしてきたのだが、それは表向きの理由でそれぞれに町を出る理由があったよう。。
目的の街とは違う街に到着してしまったようだけれど、荒れすさんだこの街のために働こう!と動き出すメンバー。しかし、荒れてはいるけれど明るく生きている街の人たちと、ちょっとちぐはぐなやり取り。しかし、その街の人たちにも何か違和感があるような。。いったいどんなことが隠されているのか?
という感じでしょうか?
私自身久しぶりの観劇で、そこにナイロンでしたので若干感覚が鈍っているのかな?と思いますが、いつも以上に笑いの起こるシーンは多かったと思います。大倉君は相変わらず力技で笑わせてくれていると思います♪
ただ、それぞれのシーンがどうつながるのか・・・っていうのがちょっと。。ブツブツ切れてしまっているようでエチュードを見ているのかな?と感じるところもあり。登場人物それぞれが持っている闇の部分、見たくないと伏せている部分を出そうとしているのかな〜と思うのですが、ちょっと唐突に感じるところもありました。
緒川さんは相変わらずお美しいですが、小出君や美月ちゃんはゲストだけれどそんなに目立ってたかな?と思うとちょっと疑問。彼らであった必要性・・・て言うと少し違うかもしれませんが、なんか地味な配役だな〜と思いました。
個人的には犬山さんと松永さんの双子の姉妹がかわいくておかしくて大好きです☆
基本松永サンびいきですが、犬山さんもとても素敵です☆
秋には新人公演、来年は2回の劇団公演の予定なんですね。
また見に行きます♪
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え〜・・・はい。
感想は残さないとね。
でも、思い出すと腹立つわぁ・・・
PARCOプロデュース「裏切りの街」
です。
ええ、もうヨ○バ○はつかわね〜〜!!って思いますが、あの時ついたポイントはきれいに使いたいと思います。。
私が見たのは、智子の妹が智子の家にお金を借りに来たところから。なのでどういういきさつで祐一と智子が出会ったのかがわかりません。流れで「出会い系サイトで」ということはわかりました。
全体として怠惰な感じでしたね。みんな「なんとなく」不倫し、浮気をし、相手を裏切っている。相手を裏切っているという自覚すらない。
祐一と智子の関係がそれぞれ彼女や旦那にばれても、どうしようどうしようというばかりでちゃんと考えない。
でも相手も相手でちゃっかり浮気をしていたりする。
みんながみんな相手を裏切ってるんだけど、果たしてこれって本当に「裏切り」なのか?そもそもお互いのパートナーとの間に信頼関係は存在しているのか?何の罪悪感もなく、自分の身のことばかり考え、その割に何かするでもなくゆるいほうに流れて行って・・・
自分の中にはそういう感覚は存在しませんが、「結構こういうことが多いのかも」と思ってみておりました。
舞台としては・・・かな〜り度肝を抜くところもありました(^^;体当たりですねぇ・・・
秋山さんは相変わらず「神」です(笑) 松尾さんもいい感じ♪
田中君は常に猫背で下を向いている感じだったのでちょっと残念。しかし、深く考えずなんとなく流されている青年の感じがよく出ていたと思います♪
・・・くっそ〜〜 やっぱり最初から見たかったです。。
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引越でバタバタしていたらもう5月も終わり・・・ |
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レポが書けないうちにあっという間に時間が・・・
先月見たもののラストは2人の夫とわたしの事情です☆
松さんとケラさんの初コラボ☆今も上演中ということを考えたらちょうどいいタイミングかもね♪(こじつけ)
愛する夫を戦争で失った妻(松たか子)。 戦争未亡人となった彼女は夫の親友(渡辺徹)の求愛を受け、めでたく再婚する。そこに、戦死したはずの“前” 夫(段田安則)がひょっこり生還! 戦争に翻弄された “けなげな妻”と “2人の夫たち” の涙なくしては語れない大悲劇・・・・・・と思いきや、“故国に残した愛しき人(HOME&BEAUTY)”の諸事情には、愛情だけでは計れない様々な思惑が絡まって、そして、事態は予想外の方向へ!?
文豪サマセット・モームのシニカルな視点が冴える“ある結婚をめぐる事情”。1919年発表とは思えない、ぶっ飛んだシチュエーションで展開する異色コメディが、鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの手で日本初登場。 KERA×演技派キャスト大集合で、チャーミングな松たか子の魅力も炸裂! 注目の顔合わせに是非ご期待ください!(コクーンHPより) 戦争未亡人のかわいそうな女性・・・ではないところがまた魅力のこの舞台☆
松さん初見となるので楽しみにしておりました♪コクーンは・・・一年ぶり?今回はサイド席でしたがまぁまぁ見やすかったです☆
彼女は戦争で最初の夫を失ってしまい、夫の親友だった男と再婚する。とはいえ、かなりぶっとびな彼女はかなりのわがまま放題で今の夫も大変そう。夫を大事にしているようには見えないし、さらにさらに〜いくら戦争で物資不足とはいえ、ちゃっかりお金持ちの男にも色目を使っていろいろ援助してもらったりする。
ただでさえ問題ありありなところ最初の夫も生還してきちゃうんだからもう大変☆
自分は勝手なことばかりしていて、そのくせちゃっかり二人の夫に愛を語ったり。とんでもない自己中な彼女なんだけど、不満を持ちつつなんとなく彼女のそばに居続ける二人の夫。2人と離婚して新たな男の元に行こうとする妻に、なんだかわからないけど押し切られて離婚が成立するように協力したり☆そんな彼女にあきれながら、お互いに相手に彼女をなすりつけようとしながらなんとなく彼女に翻弄され、三人の奇妙な関係を続けていく夫たち。
もともと親友同士だったとはいえ、二人の夫の関係がなんともおかしい^^「自分勝手で腹立たしいけどチャーミングな妻」という共通項が彼らを不思議と結び付けている様子。愛を争うのではなく、困った妻についての悩み?を理解し会える占有のような感じになっています(笑)
松さんもチャーミングでステキだったんですが、私はこの二人の夫の微妙で奇妙な関係がなんとも面白かったです♪
100年前の作品ですが、今にも楽しい作品でした☆人間て、根本は変わらないんですねぇ(^^;)
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