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ちょっと間が開いてしまいましたが、観劇の続きです。
お次は博覧会〜世界は二人のためにです☆
博覧会を前に、もう一旗上げようと集まった芸人たち。無謀な思惑の中、ばかばかしくも不毛なリハーサルは続く。果たして、運命に吸い寄せられた人々は、亜熱帯の熱に浮かされることなく、一花咲かせられるのか?(PARCO劇場HPより)
久しぶりのグローブ座。未來くんの「血の婚礼」いらいです
すこし早くついたんですけど・・・周りには何にもないですねぇ。。時間をつぶすのに苦労しました。。
さてさて。
舞台ですが、席が悪くて見切れができてしまいました。。階段のところがねぇ・・
ちょっと疲れていてうとうとしてしまったのもあると思うのですが、う〜ん・・・私としてはあんまりピンときませんでした。
東京でぱっとしない劇団が台湾に渡ったはいいものの、やっぱりぱっとせずにいたところに、台湾での博覧会でぶたいをやらないか?といわれる。台湾の役所に勤める方からのお話だが、思うように進まないところ、東京のお金持ちに嫁に行った座長の娘がふらりと訪ねてくる。そこでの人間模様?それぞれの思いが、亜熱帯の台湾でうごめく・・・
といった感じ??
全体的に静かに淡々と進んでいくお芝居でした。
奔放な女が産んだ子を「あなたの子よ」といわれ、その女が出て行った後も育て上げて嫁に出した座長。
父の劇団が経営苦に陥っているので、好きな人はいたけれどお金持ちにとついで援助をしてもらう娘。
座長の娘に惚れながらも行き倒れになりかけていた自分を拾ってくれた座長に恩を感じ泣く泣く諦めた男。
一旗上げるつもりで台湾までついて来たが、才能もそれほどなく博打と女と酒・・・とどうしようもないろくでなし男。
一座の旗揚げから座長とともに劇団を支えてきた男と、その妻。
ひとつひとの場面はその人たちの不器用さや身勝手さがいろいろ混ざり合ってよかったな〜とも思うのですが、全体を通してみたときに「で?」と思ってしまいました。
ラストも気づいたら終わっていたような感じで・・・
どなたかもおっしゃっていましたが、サブタイトルの「世界は二人のために」という「二人」とは誰のことなんだろう?と思います。
私としてはひっかかりのないまま終わってしまった、印象の薄い舞台でした。ちょっと残念です。。
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舞台(ライブ)・2010
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今回の観劇第二弾☆
まってましたよ!五右衛門です!!
いやいやいや。非常に楽しみにしておりましたよ!!
今回は・・・何といっても天海祐希さんですが、それだけではなかったですね〜
私はミュージカルをほとんど観ないので知りませんが、浦井さんですとか、神田沙也加ちゃんですとか、森奈みはるさん・・・は元宝塚なんですか?天海さんもそうですけど・・・そのせいか、なんともいつもとは違う華やかさがありました。時代が中世のヨーロッパというのも関係しているかもしれませんが。。
ミュージカルの方は、独特の華やかさがあふれていますね。
それでもなんと言っても天海さんの華やかさには〜〜圧倒されるばかりでした☆
最初の海賊姿での登場のときも、会場からどよめきがおこっておりました。どよめきっていうとよくない感じですが、なんと言ったらいいのでしょう・・・「おおぅ・・・」という感じ☆・・・いかん、表現できない><
「この人は本物のスターだ」ということを、出てきた瞬間に感じさせるあのオーラはすさまじいです!!
半ばの、海賊の連合体と戦うときのオスカルばりの衣装も、宝塚時代からのファンの方にはたまんないでしょうねぇ・・・ドレスを着た姿もお美しかったですが、男装はマジにかっこよかったです☆
あと、オーラにびっくりしたのは神田沙也加ちゃんですね☆
お母様にも似た、とてもかわいらしいオーラなのですが、それでもぱっと人目を引くスター性はさすが両親譲りですね〜お花畑のようなオーラでした☆
ママの聖子ちゃんのオーラも、彼女が入ってきただけで、周りがお花畑になるというお花畑オーラと聞いているので、そこはお母様譲りなのでしょう♪
天海さんと沙也加ちゃんと目の当たりにして、演技のうまさとかスキル云々ではなく(もちろん2人ともとてもお上手だと思います)、持って生まれたスター性というものがあるな〜ということをつくづく実感させられます。
古田さんの存在感が、もちろん十分あるんですがいつもより目立たない感じでしたもの☆
こればっかりは努力で何とかできるものじゃないですからねぇ。。いや、ある程度は何とかなるけどやっぱ違うよね。
人気がある俳優さんに華があるかというと、どうもそうとばかりはいえないみたい。
スター性とは難しいものです。
それと対極・・・ではないですよ!絶対に!
しかし、ホント、後半まで気づかなかったのが山田太郎君。まさかデス公だったとは・・・
休憩中に出演者リストを確認してようやくわかりました(^^;)
まぁ、かつらが顔のわかりづらいものだった・・・というのもあるんですが、想像していたよりチビ?でわからなかったとも(^^;)
日本人の父とスペイン人の母を持つ、なぜか五右衛門を付け狙う日本を夢見るガンマン。。。不思議なキャラですが結構いい奴でしゃれも効くしナイスな感じでした☆
浦井君のアホ王子は、普段を知らないのでなんとも・・・でもとても華やかな王子でした☆
あとは・・・何といってもじゅんさんでしょう(笑)
乙女の心を持つあくどい海賊・・・
あのドレス姿の気持ち悪くも妙にかわいく、まさに「キモかわいい」でした(笑)ピンクのミニのドレスは〜やばいですよ、見ちゃいけないって感じでした(苦笑)
私はまだまだ新感線は入り口くらいしかわかりませんが、見た中ではいつもとは違う華やかさがあったな〜と感じました☆
ん?とはいえ、4本は見てるんだ・・・結構頑張ってますよね?他にゲキシネも観てるし☆
秋はチャンピオン祭りですね♪
違う意味で非常に楽しみです♪
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今回はもちろん別目的が非常に大事なんですけど、せっかく来るなら〜見ますわよ!
・・・て、気分的にはそれどころじゃないんだけど、チケットは先にとってあるし、気分転換も必要だし(かなり苦しい言い訳)
今回の第一弾はPiperのTHE LEFT STUFFです☆
予告にもあるとおり観客参加型の舞台です☆
まだ東京公演の折り返し地点なので細かいことは申しませんが、観客の選択によって見られるものが変わることもあるので、これは何度も足を運びたくなるかも〜です☆もしくはDVD買いたくなるかも(笑)
当てられるお客さんもびっくりするけど、結構皆さん楽しんでいるようです♪
今回は腹筋さんの活躍がすごかったと思います☆
しかし、Piperは〜不思議な集団です☆今回の舞台も演劇というより演芸?さすがの超個性集団です☆
ネタバレ☆ EさんFromペルーはステキな歌です(笑)
今回は明治製菓がスポンサーだとかで、ロビーにはCMキャラクターの爆笑問題の太田さんのポスターがあり、帰りには新商品をお土産でいただきました☆
ま、たまにあるよね〜そういうのも。
ご覧になった方とこっそりどんな展開だったかお話したいものです^^
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見てきましたよ、ポツネンさん。
連休の最後が札幌楽。 今回はまぁ、いろいろありまして1回のみの参戦。
・・・なんという変わりようでしょう
昨年の「ポツネン氏の庭」を受けての「SPOT」。庭を見る限り「大丈夫じゃない?」と思いつつも不安な気持ちもありながら見てまいりました。
今回は非常に恵まれた席での鑑賞となり、一回でも十分な〜。
感想は・・・
よかったっすよ
賢太郎さんの舞台はいつもシンプルですが、いつにも増してシンプルな印象を受けました。
でも、2年前の「DROP」とKKPのときに壊滅的にひどかったときのことを考えれば、なんつ〜のか、迷いというかなんだかぶれてるな〜と感じてた部分がだいぶなくなったと思いました。
同じ回を見た友人数名からも「なんかさ〜方向性が定まったっていうか、すっきりしたよね」という声も。
やっぱりそうだよね〜
変な甘えや媚が感じられず、賢太郎さん自身フラットにやれている感じが良かったです♪
「庭」のネタもいくつかあり、もちろんまるっきり同じというわけではなくてアレンジされていましたが、それも良かったですね♪「庭」のときよりすっきりまとまっている感じでした☆
アナグラムとハンドマイムは定番になるんですね♪ 特にハンドマイムのほうはうれしいですね♪アナグラムのほうはかなり無理が感じられることも(苦笑)ま、しゃーないですわぁ。それでも、面白いものもありますよ☆
最初の剣玉は毎度うまくいくとは限らないことを何気にアピールしてましたね(笑)最初玉が下がってきていることに気づきませんでした(^^;)
かいじゅうのお医者さんは好きなネタでした☆これを入れてきたんだ〜と思ってちょっとうれしい♪
しかし、閏人のお話はかなり救いようがない、切ない話です。前々からポツネンにはそんな感じの切ない話がありますが、落語(ちっくなもの)あり、マジックあり、切ないお話ありで、ポツネンはホントジャンルわけのできない、一つのジャンルになってるなぁと感じます。
ん〜でも、あえて言うなら、フラットに流れていった感じなので「ここ!」って盛り上がりがあんまりなかったかも。
抑揚があればもっと面白いけれど、まぁ、これがポツネンならそれでもありかもしれないけどね。ただ、シンプルなのがいいんだけど、シンプルになりすぎの感じもしたかな。
あとね〜上演時間が1時間40分と短めなのも残念・・・というか、コストパフォーマンス悪いなぁと思いました。
チケット代が高く感じちゃうな。
ラーメンズならアリだけど、ポツネンさんならMAX5000円ですね。 あくまでMAXですからね。始まったときは4000円だったと思うけど、それくらいが妥当な線じゃないかな〜
これ以上値上がりになったら行かないって選択肢も出てくるかもしれません。
最後にチケット代の話まで出してダメ出しっぽくなっていますが、今回のSPOTは好きですから〜〜!!
よかったよ〜〜!!
今年はないと思うけど、今から本公演が楽しみです♪
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正確には「舞台」なのか疑問ですが、ライブなので^^ |




