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まだ年賀状すら買っていないのに、すっかり年の瀬ですね。
職場は今が一番忙しいので、それどころじゃないのですが(^^;
はい、先週で今年の観劇は終了ということで、今年一年を振り返って、ベスト3を出してみたいと思います。
ちなみに、今年は25公演参戦でございました。
今年初〜だったのは、カムカムミニキーナと動物電気・・・あと、PPPPも意外に初? M&Oプロデュースは見てるけどね。あ、岩松さんも初ですね。結構初がありました。
また来年も初を重ねたいですね〜
で、公演数ですが、昨年は確か29公演なので、若干減りましたね。 まぁ、震災もあり、見に行けなかった舞台もありましたしねぇ。。
年間参戦が30を越えたらベスト5にしようということで、今年は3本を厳選しました☆
・・・とはいえ、2本はすぐ決まったんですが、もう1本をどうしようかと。。。。
まず、なんといってもナンバーワンは 90ミニッツ ですね〜〜〜
最近見たからインパクトもあるっていうのもありますが、やっぱね、すごいですよ。
テーマとしてはちょっと重たいけど、比較的ネタにしやすいものですが、役者二人の真剣勝負に、二人がともに守ろうとしつつ争っている子どもの命の表現が・・・・単純なのにすごくインパクトがある!!!
みたにんて、すごいのね〜〜〜〜!!! と思わせてくれました☆
これまで唯一ライブで見た舞台が音二郎だったんで・・・コンフィダントや笑の大学は素晴らしかったけどライブではなかったので。。
そして、お次は 鎌塚氏、放り投げる ですね〜
90ミニッツとは全然違う、笑えるとても楽しい舞台でした☆
役者さんも好きな方ばかりが出ていたし(特に仁さん素敵でした☆) すっきりと笑える、でもちょっといい感じにほっこりとできましたし、ラストも非常にきれいでよかったです♪
今年はこの2作品はすぐに名前が挙がったんですが、あと一つに非常に迷いました。。
今年は、前半は試験勉強優先での睡眠不足、そして10〜11月は残業続きで体調も崩して、結構見ているときに寝ちゃってたんですよね。。ホントもったいない><
もちろん寝っぱなしということはないんですが、肝心の10分、15分が抜けてどこか物足りない・・・ということも。
それが一番大きく出たのが ノーアート・ノーライフ ですねぇ。。
ナイロンの作品の中ではとてもわかりやすい作品で、体調絶不調の中でかなりおぼろげな記憶でもグッとくるものがありましたもの。
せめてもうちょっとよい体調で見られていたら・・・・
ホント、高いチケ代払ってもったいないし、悔しい思いです。。
このほかにも、髑髏城の未來くんと太一君の艶な魅力は今でもヨダレものですし(笑)、ジャブジャブさんの舞台も、ホントあのときの人の心の動きを表していてよかったと思うし。
来年も、すでにいくつか予定がありますが、またいろいろ楽しみたいと思います^^
今年も、いろいろ楽しませていただき、ありがとうございます♪
30は超えたいなぁ。。
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舞台(ライブ)・2011
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今年のラストは・・・・これかな。
たぶん、ラストです。
動物電気の「タッパー!男の器」☆
動物電気は一度見てみたいと思っていたので、ようやく実現、ですね☆
自由席でしたので、最前列ど真ん中で見ました。 ・・・駅前劇場で座布団はきついねぇ。。
休憩はありませんでしたが、ブレイクタイムがあったので多少助かりました☆
お話はまぁ、女を幸せにできるだけの男の器があるかってところなんでしょうけど、笑いましたわ〜〜
前説があるのはカムカムと同じですが、こっちの方が楽しませてくれたなぁって思います。
小林さんのワンマンショーはいつものことなのでしょうか?
政岡さんがつらっと、しれっと?「なんかやれよ」と言い放つし^^お約束なんですねぇ。。。
最前列におりましたので、ちょっと見えてはいけないものが見えて困りましたけど(^^;
今年最後の観劇は、笑って終了♪
さあ、今年の総括もしないとね☆
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10日は、間に串鳥での飲みまして、よるはこちら☆
「アイドルかくの如し」
岩松さんの作・演出で、クドカンの出演。
これって、6月のウーマンリヴと逆ですよねぇ。
岩松さんの作品を見るのはこれが初めてかも、です。
小さいな芸能事務所でのお話。
夏川さんとクドカンが夫婦でこの芸能事務所を切りもしているんだけど、そこに所属しているアイドルを巻き込むスキャンダル?から起こるお話。
アイドルが問題を起こしたというよりは、関係していたプロデューサーが問題を起こしてその火の粉が飛んできたって感じですかね。
夏川さんは初舞台ということですが、いやぁ、お美しい。。怒ってばかりの役どころでしたがそれでもね^^
津田さんの存在感がインパクトありました^^ テンぱるたびにトイレで何をしているんだろう?と、最初わかりませんでしたが、なるほど・・・^^そりゃぁ、トイレが大変なことになりますね^^
小さな芸能事務所で、唯一ともいえるアイドルに降りかかる問題に対して、もちろん利害がからんで思惑がそれぞれあるんだけど、なんか暖かい感じがする舞台でした。
その中で、本間(足立理くん)だけがちょっと不思議な感じでした。
最後、彼はどうなったんだろう。。
他の岩松さんの舞台ってどんな感じなんでしょう?
他も見てみたい・・・ですが、堤さんで「シダの群れ」があるんですね。 メンバーが豪華なので頑張らないと取れないでしょうねぇ。
その中で一番気になるのは太賀くんなのですが。。
見てみるのが一番ですね。
来年の課題にします^^
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12月はまずこちら☆
ちょうど一年前の今ころ、発表になったこの舞台。
その時から見よう!って決めてました♪ 「笑の大学」の二人がまた帰ってくる〜〜〜ってね☆
またコメディかと思いきや、非常にシリアスな内容でした。
これからご覧になる方はここから先はご遠慮ください。
お話は、まず音響だけで始まります。
子どもがバイクにはねられて大けがを負う。すぐに救急車で病院に運ばれる。
自己の連絡を受け駆けつける父親。
医者は緊急手術のために父親に承諾書へのサインを求めたが、信仰上の理由により輸血を拒否。事故で大量に出血をしている男の子は輸血なしに手術をすることはできない。
命に別条はないとはいえ、このまま手術ができなければ命が危険にさらされる。
そのリミットが90分。
子どもの命を賭けた父親と医者との戦いが始まる―
といったところでしょうか。
非常に緊張感のある、スリリングな舞台でした〜〜!!
二人の攻防は時に笑いを誘いましたが、全体的に力の入る展開でした。 奥歯をかみしめながら見ておりました。
時に立場が逆転してどっちが勝つの?子供は助かるの??
ホント、ギリギリまでどうなるかわからない展開だったので、まさか、最悪の展開もあるの?
最終的には最悪の結論は回避されたけど、あの結論はかかわった2人の男を深く傷つけることに。
演出ももちろんよし☆
舞台の中央のふちギリギリのところにずっと天井から一筋の水が落ちてきていました。この一筋の水の流れが男の命を表しておりました。
う〜ん、舞台をキリリと引き締めますなぁ。。。
ホント、みたにんて・・・・すごいねぇ。。
PARCOでやるみたにんの舞台は、さすがホームというだけあってグッとくるものが多いね。
今朝、満員電車で日経を読んでるおじさんがいたんだけど、「国民の映画」のことが記事になっていました。
内容は震災と関係して・・・ってものだったけど、タイミングとしてはバッチリ?
追加公演も決まったし、これは見た方がいいよぉ〜〜
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先月は仕事がとんでもないことになっておりましたが、それでも観劇の予定はちゃんとあり。
まぁ、チケットは数か月前に押さえるので、実際に見に行く時にどうなっているかなんて考えてないですからね。。
それにしても先月はひどかった・・・
先月は3本観劇。 ですが・・・ 土曜日の昼と言うのが多くて、仕事が連日深夜までだったから、起きて見に行くのが精いっぱいで、暗い劇場内で座っていると睡魔に襲われ、所々覚えてない・・・という、もう、最悪
抜けているのは1芝居につき15分くらいだとは思うんですが、だいたい第一幕の終盤あたりが眠さのピークで、そのあたりで寝てます(^^;
この辺りで話の核が見えてくるので、どうも肝心のところが抜けているような気がして、一本一本をまとめられないので、3本まとめて感想を書きたいと思います。
1.カムカムミニキーナ「かざかみパンチ」
今回は久ヶ沢アニキも出演しているし、一度は見てみたいと思っていた劇団でしたので行ってきました。
二度目の座・高円寺。
上演前から舞台上では出演者の皆さんがストレッチをしたり、パンフレットの販売を兼ねた小芝居をしていたり^^
面白いな〜と思いつつ、ちょっと落ち着かない感じも。。
舞台が始まる前から劇団の特徴が見えた感じです。
そして肝心の舞台。
う〜ん・・・肝心のところで寝てしまっていたのであんまり詳しい内容はパス!として、最終的には震災のことを描いているんだけど、なんか、まだ震災を描くには早すぎるんじゃない?って思いました。
そういうと、ブロ友・になさんのいらっしゃる劇団・ジャブジャブサーキットも震災をテーマにしていたんだけど、その時には違和感はなかったんです。でも、カムカムミニキーナの舞台には違和感が。。
ジャブジャブサーキットの舞台は、直接震災被害に遭われた方を扱ってなくて、その震災を、ある意味外から見ていた人たちの心理を表していたからだと思うんですが、カムカムミニキーナは直接被害に遭われた方を扱っていたからでしょう。
なんか・・・まだ舞台とか、映画とかドラマとか、今回の震災を扱うのはまだまだ早すぎると思う。
だって、まだまだ現在進行形なんだもの。被害に遭われた方々の生活にも心にも震災の爪跡はまだまだ生々しい傷なんだもの。第三者(そう言っていいのかわかんないけど)が、一つの形を出すのは・・・なんかね、ちょっと違和感です。
八嶋さんは、古田さんが「奥様お尻をどうぞ」って言っていた通りの印象でした(^^; いい役者さんなんですが・・・
全体としてはう〜ん・・・て感じでしたが、なんせかんせ途中寝てたので、来年は万全の態勢で見に行きたいと思います。そのうえで考えたいです。
2.Nylon100℃「ノーアート・ノーライフ」
こちらはね〜・・・さらに最悪度がアップします。
病院に行って15分遅刻した揚句寝てしまいました・・・
だって、体調が最悪の時だったんだもん。。首は痛いわ、声は出ないわ・・・
着いた時には、山崎さんが三宅さんに破いた絵の弁償を迫っていました。
パリに集まる日本人芸術家もどきのお話。
ケラさんが「登場人物は自分の分身」とおっしゃっていますが、もう、ごあいさつにあるとおり世間の評価と自分自身との間での葛藤。登場人物の心理もとてもつかみやすくてぐぐっと来やすいな〜・・・・元気だったら(^^;
特にわかりやすかったのは山崎さんのタイナカですね。自分が望んでいないもので売れても満たされない。でも、自分の作りたいものは評価されない。その葛藤。
そこに笑える要素も散りばめてあるので楽しかったです♪・・・寝なかったらもっと楽しかったと思います(^^;
正直、これが一番もったいなかった(泣)
3.竹中直人×生瀬勝久 企画「ヴィラ・グランデ 青山〜返り討ちの日曜日〜」
そして11月の最後はこちら☆
生瀬さんと竹中さんというところに、倉持くんの作・演出なら・・・と思って結構即決めでした☆
「鎌塚氏-」、超面白かったし♪最近の倉持君の作品にヒットが多いので期待しておりました^^
ヴィラ・グランデ 青山というマンションでのお話。かつての仕事仲間の竹中さんと生瀬さん。3年前までは同じマンションにも住んでいたよう。竹中さんの娘(谷村美月ちゃん)の元彼がらみの事件?から起こるマンションでの出来事・・・でした。
う〜〜ん・・・山田優ちゃん以外は演技には心配のない方々ばかりなんですが、どうもお話にメリハリがなくて、最後はどうやって終わるの?って心配になりました(^^;
この舞台は初観劇となるお友達と見に行ったんですが、彼女も同じことを思ったそう。
なんだかあんまりインパクトのない舞台でした。ちょっと残念。
あ、山田優ちゃん、それほど悪くなかったと思います。
以上!!
12月も予定が入っておりますが、今度こそ体調を整え、しっかり舞台を楽しんできたいと思います!! |


