♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2011

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そしてお次は真心一座☆
 
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2005年からのシリーズもいよいよ最終章!
 
真心一座・身も心も、そして第三章までのあらすじはこちら
 
殺したはずの母親が生きている?!
 
流れ流れてきたたつことかつこの流れつく先はいずこ・・・
 
 
 
楽しみにしておりました♪
残念ながら第三章は見ておりませんが、舞台の初めにこれまでのあらすじも紹介されるので大丈夫☆
 
今回は古田さんと成志さんがゲストとして参加☆ラストにふさわしい豪華さです^^
 
 
 
 
阿修羅のような姉・たつこと菩薩のような妹・かつこの、姉妹はどうなっていくのか・・・
 
平穏に姉妹で生活を始めたところに、おとなりさんの持ってきた動画?が因縁に火をつける-
 
最終章は、ちょっとこれまでと違っていよいよ真実が明かされる-という雰囲気が出ておりました。
ゲストレイパー・ラバーも、いつもと役割がちょっと違うよう。
レイパーに至っては、どっちが襲われてるんだかわかりゃしない(^^;
 
ラバーも、いつものように、暴力的でありながら守ってやりたい(守られたい?)たつこへの思い・・・みたいなものが感じられない。
たつこが追い求めている真実へと導く役割でしたね。てか、正体がまさか・・・でしたけど☆
 
そしてすべてを終わらせたたつこがまさかそうくるとは☆ 相変わらずっちゃ〜相変わらずですけどね(笑)
 
戦闘シーン(笑)では、いままでどんな死闘を繰り広げようと外れることのなかったたつこのピンクのバスタオルが外れるところも☆
ものっそい演出だなぁ(笑)とウケました☆
 
最後、かつこが抱いている子は・・・
一瞬あせりましたが、谷村の子じゃなくてよかったです^^ 谷村はそうじゃないとね♪
 
 
いや〜・・・終わってしまいましたね・・・
 
またこんな、昭和のにおいあふれる、力いっぱいな舞台を見たいものです。
 
いいですね〜舞台は☆
 
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月末から月初は観劇ラッシュ。なので感想もいっぱいたまってます〜〜(汗)
 
・・・あんまり考えずに次々とチケットを押さえてしまったんですよね(^^;
 
 
感想を書いてないものを時系列に行くと、まずこちらのおにぎり旗揚げ公演「断食」です☆
 
村木仁さん、市川しんぺーさん、池谷のぶえさんの、まあるいおさん方のユニットの旗揚げ公演です☆
 
もちろんおさん方とも好きだから〜というのもありまして、フライヤーを見て結構即決しました^^
 
 
脚本はグリングの青木さん、そして演出はいのうえさん!!
 
どんな舞台なんだろう?と思いつつ座・高円寺へ。
 
行ったことがないところはいろいろ調べて動きますが、探すまでもなく、総武線から見えました。。わかりやすいったらありゃしない。そしてすごい立派☆
吉祥寺シアターもそうなんだけど、公立でこんな素敵なミニシアター施設があるっていいですねぇ。さすが東京都です。
 
 
まあるいおさん方の舞台なので、明るめなのかな〜と、ぼんやり思っておりましたが・・・お話はかなり重たいです。
 
ある男のところに、亡くなった母親が入っていたという保険の外交員がやってくる。
その保険と言うのが、クローン保険というもので、自分のクローンを作り、病気で傷んでしまった臓器をそのクローンから採取して移植する・・・というもの。もちろんクローンは本人にそっくり。
本人が死んだ後のクローンの処遇についてどうするかを尋ねてきたのだ。
基本的には使える臓器を取り出して処分するんだけど、遺族が経費を負担するなら「解放」することもできるという。
最初男はあまりの経費の高さに処分することに同意するんだけど、18で故郷を飛び出し、そのあとは派の死まで戻らなかった後ろめたさもあるのかその夜見た母親の夢のため「解放」して一緒に住むことに。
そこから起こる出来事、なぜ男は故郷を飛び出してきたのかが明らかになる-
 
 
いやいやいや。
 
上演時間1時間20分と、短めの舞台ですがとてもそうとは思えないほどギュッと内容の詰まった濃密な舞台でした☆
話の筋は非常に重たく、ときどきぞっとするようなこともあるんですけれど、それでも笑いもあり悲しくもあり面白かったです!!
しんぺーさんがすごく嫌な人に思えまました(笑)
池谷さんはすごくかわいいですよね〜哀れなクローンと、本物のおかあちゃん。。。おかあちゃんは迫力あったけど(^^;
 
セットはシンプルで、中央にソファーとテーブル、ときどき出し入れする事務用机くらいですが、場面展開はテンポよく違和感はありませんでした。
大きな3人が小さな舞台を名いっぱい使っているな〜という印象です。
 
 
短い公演期間だったのでもう終わってしまっています。 次回公演も楽しみです☆
 
・・・いつになるんでしょうねぇ。。
来た来た、来ましたよ〜〜〜〜!!劇団ワンダフルズ!!
 
2年4か月ぶりのワンダフルズです☆
 
 
平日に見に行ったので、ちょっと腹ごしらえをしてかなりギリギリに着いたんですけど・・・失敗!!
 
 
そうだった・・・佐藤さんの前説があったんだ・・・
ひえ〜〜ん、もったいない〜〜!!
 
 
前回はエアーものボケだったけど、今回はマイボーイフレンド大政さんと漫才?
ほんのちょっとしか見られなかったので残念です。。
 
今回の声の出演は声優の山寺さん☆最初、この声に聞き覚えはあるんだけど・・・?と、すぐにわかんなかったんですが(^^;人の名前を覚えるのは苦手なんで(^^;
 
オープニングから頑張ってる感がただようチアリーディング☆
 
そのあとは小松さんと首だけ出している荒川さんとの会話☆今回はオクイさんや浅野さんも参戦☆相変わらず浅野さんはみんなに突っ込まれまくり(笑)
 
もちろん今回も浅野さんの鹿はありましよ〜〜!!
 
今回は家納さんも参戦ですが、あまりたくさんの絡みはないかなぁ。エレベーターガールの家納さんのボケ?ネタ?を披露するのを男性陣が一人ずつ見守っておりました☆
 
どこまでがホンでどこからがアドリブなのか・・・
 
このグダグダの中でもペースをあまり崩さない荒川さんが気になります(笑)
 
 
今回も変わらずゲラゲラ笑わせていただきました♪
 
思い切り笑うといろいろすっきりしますね♪
 
次回は「浅野さんがやれそうならまたやる」ということなので、浅野さん、頑張ってください!!
ごぶさたしております〜〜
 
観劇の感想がたまってます(^^;
 
サクサク上げていきたいと思います!
 
 
感想を書いていない順番で行きます☆まずは劇団鹿殺し☆
 
まぁ、インパクトのある劇団名ですよね(^^; 今回初見なんですけど、名前のインパクトとちょくちょく聞く名前だったので気にはなっておりました。劇団名だけじゃなくて公演のタイトルもかなり強烈ですからね(笑)
 
 
今回は「僕を愛ちて。〜燃える湿原と音楽〜」
 
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釧路湿原。燃やせ復讐のホノオ!舞い飛べ鶴!暴れろ音楽!
ジョンレノンを愛する自衛官の父・哲郎が海外赴任中、母ちゃんは空き巣に殺された。
それ以来、尾崎豊を愛する兄・哲太郎は、なぜか丹頂鶴の保護活動を始める。シャ乱Qを愛する弟・哲次郎は、母を忘れるようにギターを掻き鳴らした。
そんなある日、哲太郎は湿原で月影千鶴子と名乗る女を拾う。愛する女を失くした三人の男達が、バカらしくも愛おしい暴走の果て。釧路湿原の大空に力一杯羽ばたく物語。
2011年冬、劇団鹿殺し渾身の音楽劇。(劇団HPより)
 
 
舞台が釧路と言うのも気になるところ☆
父・兄弟の愛する音楽が微妙に影響しているのか?(笑)
 
タンチョウヅルの保護活動を行っていた母が、自衛官の父がPKO活動で留守をしている間に何者かに殺される。
 
その犯人に復讐すべく、兄・哲太郎は定職にもつかず偶然にも助けた?千鶴子とともにタンチョウヅルの保護活動を行いながら機会を狙っている。
 
 
う〜〜〜ん、ラストに来た時の感想は「なんつ〜『鶴の恩返し』じゃい!!」です(^^;
それと父と子の確執というか、形を変えた愛。
 
 
母を守るために自衛隊に入ったのに、肝心な時にそばに入れず母を失ってしまった父。
 
ジョン・レノンを愛する父が粟根さんなのですが、アクション、ドラム、演技すべての面で圧倒的でしたね〜
ちょっと粟根さんの存在が強く感じました。まぁ、まじめ一直の自衛官という役どころだからなんだけど、ちょっと飛びぬけている印象でした。
 
廣川さんはお金持ちで、地元の英雄なんだけど、どうも寅さんぽい(笑)意味なく飛行機で登場するところとか笑えるんですけど^^
 
生演奏もあり、鶴の姿をしたブラスバンド?のメンバーの動きも踊りもお☆と思えるくらいいいな〜と思いました。
力のある劇団なんだろうというのはよくわかりました☆
 
 
かなりいい感じかな〜と思ったので、次も見てみたいですね☆
 
 
 

大人は、かく戦えり

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今年最初の観劇は、シス・カンパーニの大人は、かく戦えりです☆
 
 
このメンバーで新国立なら・・・見に行こう♪と即行決めて即行とりました(笑)
 
 
ふた組の夫婦の織りなす密室劇?ですかね?
 
同じ学校に通うそれぞれの子供たちが喧嘩をして(そのあたりは微妙ですが)片方の子供に怪我をさせてしまい、加害者の親が被害者宅を訪れて起こすコメディです。
 
被害者側のウリエ夫妻(段田&大竹・夫が日用品のお店を経営していて、妻は歴史もののライター)と、加害者側のレイユ夫妻(高橋&秋山・夫が弁護士、妻は資産運用をしている)。
 
「子供同士のことだから」と、示談で済まそう」と示談書を交わすんだけど、加害者側のレイユ夫が、自分の大きなクライアントである製薬会社の薬害問題で次々と連絡が入り、そっちのことが大事で子供がけがをさせたことには無関心。
そんな態度に明らかに不満を持っているウリエ妻。
 
まぁ、最初は子供の問題でのやり取りで、お互いに穏便に済まそうってしていたんだけど、ちょっとした言葉の行き違いからバトル勃発☆
 
このバトルが〜いろんな方向に次々と展開していくので、そのバトルっぷりが面白かったですね^^
 
大竹さんのヒートアップぶりや、段田さんのすごい剣幕でやり合ってるのにお母さんから電話が入ると「あ、かあさん?」ところっと態度が変わったり、周りに人がいるっていうのに薬害を認めるな!なんて支持をして周囲を丼引きさせているくせに「人の電話を盗み聞きして」と逆切れする高橋さんとか、自分の子供がけがをさせたこともあるからずっと控えめにしていたんだけど、逆に具合を悪くてしてはいてしまって迷惑をかけてしまったり、我慢しすぎてキレちゃった秋山さんとか、その絶妙な絡み合いがさすがっす☆
 
ただ、オチがよくわからないというか、しりすぼみ的な終わり方は残念ですが。。
 
 
 
2011年のスタートがよい舞台からで、幸先がよいかしら?
 
 

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