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しばらくご無沙汰しておりましたが、さっそく記録を残しましょう♪
今月は結構観劇・ライブが入っております。
まずは東京セレソンデラックスの解散公演でございます!
前回の公演も片桐さんも出演されるということで見に行ったのもご縁。
解散公演ですから見に行きますか〜ということで行ってきました^^
TVでおなじみの方も多く出演されているので、普段観劇しない方には入りやすい感じがします^^
病院のロビーを舞台に、暗転なしで突っ走る、ドタバタシチュエーションコメディの決定版!
(劇団HPより)
ま、この言葉に集約されている感じですかね(^^;
現れたら必ず嵐を巻き起こす迷惑男・トミオを中心に起こる勘違いの連続☆
ドタバタコメディなので、ベタなんですがかなり笑えます^^
大衆演劇〜って雰囲気がぷんぷんしますね(笑)
私が見た日は金田さんがグダグダで、宅間さんとの絡みの時にすっかりセリフがすっ飛んでしまったらしく「ごめんごめん」と言い出し、袖に逃げようとするので宅間さんに「逃げんじゃね〜よ!」としばらくつかまっていて大変でしたよ(金田さんが)、5分近くひっぱられて、ようやく解放されておりました^^
最後は、勘違いのオンパレードの中でも究極の勘違い男・トミオがようやく本当のことに気付き、ハッピーエンドで終了♪
カテコはラストを盛り上げるダンスダンス☆客席におりてきて大暴れでしたよ〜
今日は東京楽ですからまた盛り上がるでしょうね〜
東京を終えてから全国を回るそうです^^
笑って元気になるにはいい舞台です♪最後ですし、見てみるのもよいと思いますよ〜〜
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舞台(ライブ)・2012
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はい。
続きます、観劇(笑)
今週は劇団本谷有希子の「遭難」の再演です♪
今回は主演降板というハプニングがあるなか、新たに主演に選ばれたのが菅原永二??
主役は女性だったはず・・・
あらぁ・・・
一体どんなことになるのでしょう??
生徒の自殺未遂を機に、放課後の職員室は修羅場と化す。いじめのせい?教師のせい?人格者とう評判の女教師の裏の顔は―
責任転嫁と疑心暗鬼のスパイラルの果てに「トラウマ語り」の欺瞞を鋭くえぐる、快感ブラックコメディー(フライヤーより)
まだまだ東京公演も始まったばかりですが、自由に書いて行きますので気をつけてくださいね。
本谷有希子氏の作品に触れるのはこれで4回目。「幸せ最高ありがとうマジで」「甘え」を舞台で、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を小説で読みました。
「遭難」が一番わかりやすかったな〜という感想です。
里見先生の自分のことしか考えていない言動。自分を守るためには人の弱みを握り、ないなら捏造してでも作り上げて脅す。その事を攻められれば、過去に自分も過去に教師に分かってもらえず自殺未遂をしたという「トラウマ」を盾に自分の正当性を主張する。
その徹底ぶりにある意味感心してしまうところですが(^^;、先生の言葉に傷つき学校で飛び降りをし、運ばれた病室で先生に言われた一言がトラウマとなり、そのせいで自分に相談に来た生徒の相談を無視をした。
「ホントは死ぬ気なんてなかったんでしょ」この一言がトラウマになっているという里見。
しかし!彼女が飛び降りたのは二階からだった―
トラウマを盾に「自分は悪くない」と言い続ける里見。
二階から飛び降りたことからトラウマの嘘を指摘され「だって、私がこんなになっちゃったのに原因があるって思いたいじゃない!原因をとらないで!」というセリフに、納得というか腑に落ちるというか。
本谷有希子作品には滅茶苦茶言ってる主人公が出てきてほんと周りを振り回すんだけどどうも腑に落ちる瞬間があって、「遭難」ではここだったかな。
とことん自分勝手で迷惑甚だしい里見だけれど、そんな自分から逃れようともがいて更にドツボにはまっていくのかなぁ・・・と感じるところもありました。
自分が悪いっていうのもホントはどこかでわかっていて、でもそれを認めたらおしまい的な気持ちも持っていてそこの狭間で逃げだしたくて事あるごとに「先生」電話をし、「あんたのせいで私はこんなになっちゃったのよ!!」と当たり散らしていたのかな。
ちょっとね〜まさにこんな人間がいるのでそういう心理なのか?と、その人間の心理を考えたりもしましたが(^^;
そんなもんわかりたくもないな。
最後、「トラウマの解消をするにはこれしかない」と、自殺未遂した生徒に自分が言われたかった言葉を言え」と言われ、抵抗しつつもその言葉をつたえる。なんといったかは見る人の想像に任せるって形ですが、その「言葉」をつたえることで何かから解き放たれる里見。
ラストもいいじゃん?
主人公の里見先生を男性が演じるっていうことで若干コメディ要素が強くなっていたような気もしますが、そもそも「ブラックコメディ」って言ってるんだからそれはそれでありのような気がしました。
ただ、帰りに初演のDVDのPR映像が流れており、玲子さんの里見先生を見たら「うわ〜〜・・・初演も見たかった〜〜」と思いました☆
もっとぐぐっとえぐってくれる感じかもしれないな〜なんて☆
DVD,買っちゃう??
でもでも!!
よかったですよ〜〜〜^^
まだ公演は続くのでお時間のある方はぜひ♪
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先週末はヘドウィグのツアーファイナルに参戦☆
今回は未來君がやるっていうことで行くことにしました。
正直、「未來君がヘドウィグ?」という疑問があって、それで悩んでいるうちに最初の渋谷は逃しちゃって・・・
もうバカ〜〜!!って自分を責めていたところ、お台場のZEPPダイバーシティでファイナルをやるっていうので急きょ参戦☆
かつてミュージカル嫌いって理由で「RENT」を見ずに後悔したことがあるので、そんな後悔はもう二度としたくないから思い切りました(^^;悩んだけど☆
結構メディアでも取り上げられることが多くて、どんなもんだろう?と期待も少し持ちつつ足を運びました。未來君のテンションが高いって話だったから☆
でも・・・なぜかチケットの他にワンドリンク強制購入だったんですよね。
別に会場で飲みながら見てもいいってことなんでしょうけど、このシステム、なんだかなぁと思います。←また印象が悪くなってる(^^;
実際に未來君のヘドウィグをみて・・・・
ヤバい!!!!
やっぱ未來君はすごいって!!!
前半のライブは、ホント盛り上がりました!!!
演技・ダンスはもちろん、歌もうまい(●>∀<●)知ってたけど(笑)
ライブの雰囲気なので、ホントにライブのMCのように話すところは日替わり?会場によっていろいろ変えているようです^^
前に札幌で見たときには山本耕史さんがヘドウィグをやってました。
そのときは「ん〜〜〜」と思ったんですよね。ライブの激しさが見られないんだもん。
でも、あとからよくよく考えてみると、しょうがないよ。
山本さんは映像の人だもん。
15センチくらいあるピンヒールをはいて動けって言われても動けないよ、そりゃ。
未來君は板の上の人だしダンスも一流だからピンヒールだろうといくらでも動けるもん。
そのへんが大きく差をつけた感じですね。
後半は、ちゃんと着席させて、今度は演技で見せてくれました☆
魂の片割れトミー?となって登場した未來君は、さらに激しかった〜〜(ノ≧∀≦)ノ
客席に飛び込み、二階席まで縦横無尽に走り回っておりました☆
もうちょっと席がずれてたら未來君とハイタッチできたのにぃ!!!!
残念す。。
未來君自体のテンションも相当高かったです☆
通常の舞台ではない、まさにロックライブのテンションがありますからね。
そうそう、途中にバンドとの即興セッションがあって、未來君がテーマを決めてみんながその場で音を作っていくんだけど、私が見たときにはなぜか氷川きよし(笑)ズンドコ節になってました(笑)
「上手くいったらすごいんだけど、そうでもないときがある」って言ってましたが、果たしてこの回は・・・?(笑)
今回のストーリーは、放射能汚染でのちに爆撃され破壊された町に生まれ育ったという設定になっており、その点で本来のストーリーじゃなかったんですよね。
それでももともとの筋は外さず、いい作品になっていたと思うんですが、昨年の震災の関係で仕方ないって言えば仕方ないのでしょうけど、何でもかんでも震災・原発事故に絡めなくてもよくね?という気持ちが。
忘れてはいけない問題ですが、舞台で見なくてもよい気がします。
ともかく、「未來君は何をやっても素晴らしい」ということだけは再確認できました^^
あ〜〜すごい!!
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ブロ友さんのお友達が出演されているということで、見に行きました♪
オペラシアターこんにゃく座「森は生きている」
お話の原作はヨーロッパのもののようですが、音楽をつけ、舞台作品にしたのはこちらの劇団の創設者の方なのかな?
わがままな女王様が、大みそかに4月にしか咲かない花を持ってこい!との命を下す。
ほうびの金貨につられた継母と姉のいいつけで森に花を探しに行く少女。
道に迷い行き倒れかけているところに自然の守り手・12カ月の月の精たちがたき火を燃やし一年を振り返っていた-
とてもかわいらしい舞台で、私の使っているインナーチャイルドカードを彷彿させるような、12カ月の精たちでした^^
きっと原作はヨーロッパのおとぎ話なんでしょうね。
そのせいか、オペラというよりはオペレッタのような印象が。ハッピーエンドだし(笑)
出演者の皆さんはかなりの運動量だと思いますが、歌は安定している方が多くてすごいな〜と感心。
でもかなり重要な役の方の歌がいまいちだったの残念。。
楽しい気分で終わったのがよかったです^^
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気づけは今月も半ば(^^;
今月は舞台関係少なめなんですけど、今月の最初はイヌケラ☆
聞くと今回はゲストがチェッカーズの武内亨さんだって・・・
あれ〜〜〜?先にわかってるの?と聞くと、ついった〜で発表になっていたそう。亨さんが言っちゃった関係で先に公表されちゃったみたい(^^;
それが客層に影響があるのかどうか・・・なんですが、若干年齢層の高い女性が多かったかも?
私世代ってことで(笑)
チェッカーズって言ったら、私たちはドストライクですよ〜〜〜!!小学生の時、衝撃を受けました♪
友達の中で嫌いだって人はいないくらい大人気でしたもの☆「夜のヒットスタジオ」「ザ・ベストテン」、歌番組はずっと追っかけてみていたし、「TANTANたぬき」も「Song for USA」も劇場で見たし^^レコードも何枚も持っていたし〜だってレコードの時代ですよ!
引っ越しを重ねているうちにどこに行ったかわかんないですが、あったら超お宝ですよね。。
「TANTANたぬき」のパンフレットは札幌においてきた荷物に入っているはず・・・
そうそう、「Song for USA」にはニーナが出演していたんですよね〜もちろん知らなかったけど(笑)
そんな新発見もアリおかしかったです♪
そうそう、わたし、チェッカーズの中では亨さんが一番好きだったんです^^
フミヤはもちろん人気ですが、友達の中ではゆうじさんが一番人気だったので、ちょっと一線を画していた感じです(笑)
サブカル好きでちょっと変わってるじゃないですか(笑)このころから変わりもの好きだったんですねぇ、私(^^;
また、登場した亨さんがしゃべるしゃべる・・・
まぁ、こういうところでは書けない話が満載でした☆本tの楽しかった〜〜^^
亨さん以外に二人の会話でもたくさん話題がありまして。
次回は10/27だけど、今度の会はケラさんがいないかもしれない・・・
台本が書けなかったらイヌケラは出演できないという約束をしてしまったとか(^^;
どうなるんでしょうねぇ。イヌケラなのにケラさんがいない(笑)
それはそれですごく記念になると思いますが(笑)台本ができない場合はかわりに犬山さんの相手となるゲストを呼ぶことになるんですが・・・誰になるのかしら(笑)
次は、いろんな意味で必見です(笑)
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