♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2012

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鎌塚氏、すくい上げる

観劇は続いておりますので、どんどん載せていきましょう♪
 
9月は若干大人しめめですが、また10月にどかん!とくるし(笑)
 
8月の観劇の締めはこちら☆
 
「鎌塚氏、すくい上げる」♪
 
イメージ 1
 
今回も登場しました☆最強バトラー・鎌塚アカシ♪
 
前回に引き続き、とても楽しいコメディでした^^
 
鎌塚の仕える家のお坊ちゃんと、同等の貴族のお嬢様のお見合いを成功させる使命を受けるが、相手のお嬢様が見合いを嫌がり、自分のメイドと入れ替わり・・・
 
前回から登場している広岡さんと玉置さんの怪しいコンビも健在☆
旦那さん(片桐さん)がいないのがちょっと残念な気がしますが、六角さんの存在感でそれも帳消し?!(笑)
 
今回は鎌塚にあこがれる、お見合い相手のメイドのミカゲの飛ばしっぷりがいいですね^^さすが市川さんです♪「あ〜ちぎって捨ててしまいたい、この女子力!!」って、何ともうらやましい話です(笑)
 
ほんの一瞬だけですが、鎌塚がメールをしていた相手はやはりケシキなんでしょうか・・・??
おっと、二人は遂に・・・
この辺はまた次回作あたりで明らかにしてほしいですね〜ぜひお願いします♪
 
玉置さんのインチキくさい執事役も健在で(笑)
ケシキと婚約していたり、ミカゲともなにやらありそうで・・・スケコマシですなぁ。最後には鎌塚に持ってかれるんだけど(^^;
 
田中圭君、今回は鎌塚の仕えるおぼっちゃま役でしたが、彼はいいですね〜舞台でもいいです♪
鳥が弱点な勘違いおぼっちゃまなんだけど、その時の壊れっぷりがいい!!イケメンでもあれだけ(笑)を取ってくれるのがいいですね♪
 
満島ひかりちゃんも、たくましさを感じました☆でも、あんなに声が太かったんだ・・・楽前を見たからもう声がひどいことになっていたのかな?もともとの声が記憶にないので比較できんです。。
 
7人で作り上げた舞台は、とても7人とは思えないパワフルなものでした♪
 
これはぜひシリーズにして欲しい☆
 
そのたびにかけつけますよ〜(笑)
 
 

ふくすけ

そして、夏休みに入って見てきた舞台がこちら☆
 
イメージ 1
「ふくすけ」でございます♪
 
大人計画で1991年、1998年と上演され、今回で三演目なんですね。
 
タイトルロールのふくすけは再演・今回はサダヲちゃんですが、初演は温水さんと聞いております。
あ〜合ってる合ってる。
 
フライヤーに
「異形の子供、狂気の主婦、彷徨える夫と連れ添う売春婦、荒れ狂うガードマン、盲目の教祖、歌舞伎町の三姉妹、そういうパンチの効いたキャラクターが無尽蔵に出てきますが、結局自分が描きたいのは人間の心の話でありますし、言ってみれば、いつもそうなのであります。」
との松尾さんのお言葉がありますが、まさにその通りの人間の物語でございました。
 
まさに「純愛」ですよ〜〜〜〜!!!
 
もうね、泣きそうでしたよ(泣)
 
出てくる人たちはみんな自分の欲望むき出しで、ホントひどいなぁと思うところもありますが、でも自分の現状の中で純粋な気持ちもあり、こんな自分でも純粋なところにあこがれもがく。
 
にしても、薬害を隠すために生まれてきた子供を死んだことにして奇形マニアの異常者に引き渡すとか、病院のガードマンが看護婦をたらしこんでドラッグを手に入れたりとか、歌舞伎町を牛耳る三姉妹が、拾った躁鬱の女を都知事選に出馬させるとか、土盛りでいじめ続けられてきた男は、大人になってもかつていじめをしてきた人間たちから屈辱を受け続けていたとか・・・見た目すごいなぁと思いますが、その見た目にとらわれ過ぎちゃいかんですよ!!
 
ホントね、ラストは泣きそうでした・・・
純愛ですよ!
マジすごいよ〜〜〜と思いました。
 
あ〜いい舞台でした☆
 
いい舞台は明日への活力ですな^^
 
今年はいい舞台をたくさん見ることができて本当に幸せです♪

くじけまみれ

さてさて。
 
 
本日夏休み最終日・・・お休みはあっという間に終わってしまいます・・・
 
 
洗濯とパンの発酵の間に一気に日記を書きたいと思います♪
 
 
まずは、夏休み前に見てきた「くじけまみれ」から☆
 
 
イメージ 1
 
高田聖子さんのソロ活動?の月影番外地。
 
今回の舞台は赤羽♪
 
赤羽は私もよく行く街です(笑)
 
田舎から出てきて奥多摩に住み、「都会に住みたい」と出てきた赤羽でティッシュ配りの会社に就職をし早20年。
何も楽しいこともなく華やいだ生活とは縁遠く生きてきた麻子が唯一楽しみにしていたのは、赤羽で放送されている海賊ラジオ。
そこから流れるメッセージが彼女の心を癒していた。
そのラジオの声の主、薬師寺との出会いから「自分が自分で這いあがれないなら、周りを彼女の次元まで落としてしまえばいい」と思い、赤羽を無法地帯へと変えていく・・・
 
 
まず・・・
 
なぜ赤羽?でした(笑)
荒廃した北区と、荒川の向こうの楽園・西川口の対比(笑)
 
人の心にある劣等感と、それをいやすために「自分より惨めな人の存在」を求める弱さ。
 
赤羽の人間から夢を奪え、希望を奪えと始めたラジオ放送の効果に恐れをなす薬師寺。「もうやめよう」と訴えても麻子は「ようやく生きやすくなったのに」と止まらない。
 
そこにとらわれると人は這いあがれないなぁ。。
 
でも、最後は二人で荒川を越えてこの状況から抜け出そうと試みる-というところに若干希望があるかなぁ。
 
もちろん演劇なのでデフォルメしているところがありますが、現実だろうなぁと思います。
 
麻子が社長に命じられて道で物乞いをしろと言われる。
そこで通りかかった青年がお金を渡そうとするんだけど、わざと道端に落として「すみません、拾っているところを見せてもらえますか?」と頼む。
小銭を拾い集めている麻子の姿を見て、ゆがんだ笑顔を見せる青年。彼もきっとみじめな思いをすることが多く、自分より惨めな姿の麻子を見て優越感という癒しを得ているのでしょう。
 
嫌なシーンですが、こういうことでしか自分が恵まれていると思えない人もいるのも事実。
 
かわいそうだなぁ、と思います。
 
内容以外としては、あのスズナリのステージでパーテーションのような舞台装置を展開して次々と場面を変えるのは・・・すごいな〜と感心。狭いステージでも展開できますよね。
こういう知恵を絞る美術さん、演出さん等、素晴らしいなぁと思います。
 
あんまりいい気分になる内容のお芝居ではありませんでしたが、ちょっと考えちゃいますね。
自分はそういう考え方じゃなくてよかったです^^;
遅れ気味で申し訳ございません〜〜〜
7月の観劇その2、ブロ友・になさんの所属劇団・劇団ジャブジャブサーキット「死ぬための友達」を見てまいりました〜☆
ホント、お世辞でも何でもなくジャブジャブさんのお芝居が好きで、毎年公演を楽しみにしております^^
 
前回の「無重力チルドレン」は、震災を外側から見ていた人たちのお話でした。
 
昨年から今年にかけて、どうしても震災を直接・間接的にテーマにしているお芝居が多くなっています。
 
その中で、直接被害に遭っていない人たちから見た今回の震災・・・という点からのお芝居は、関東の劇団だからこそ、だなぁと思ってみておりました。
 
あれから一年。
 
時は・・・特に設定がないように思いましたので「今」ということでよいかな?
 
放射能汚染され、避難区域のはずれに引っ越しをしてきた芸術家・北沢。彼はこの街が地元らしい。彼を出迎える友人たち、彼のお世話係?なのか人を募集して一緒に住むことになった謎の青年、避難区域をリアカー?トラック?(スンません、記憶があいまいで(^^;)で偶然たどり着いた二人組の芸人。
 
地元に凱旋・・・した北沢は余命いくばくもなく、残りの時間を故郷で過ごしたいと思ったのか・・・と思いきや・・・!
 
昨年の震災のお話とはまた別ですが、つながっているなぁって思います。
 
今度は原発に関連するお話。
 
地元で記者をしている女性、国会議員となった男性。そして消息不明となっているフリージャーナリストの友。彼の旧友たちが集まることで北沢が「死んだ」ということを既成事実として、消息を絶った友人の意思を引き継ぎ?原発の現状を解明しようと事故現場に突入しようという。
 
余命いくばくもないというのは事実として、自分を死んだことにして最後に自分の命を活かそうという北沢。
 
でも、そんな思いは周りにはちゃんとばれてて(笑)そこがなんとも爪が甘いなぁ・・・と思いつつ(笑)それだけ友がみんな北沢という人を理解しているということなんでしょうね^^
 
原発事故の現場に潜入をした旧友の行方を捜し現状を明らかにするために事故現場に乗り込むなんてバカなことは、命の残り少ない自分こそがやるべきだと決めたんでしょう。
 
あまりに甚大が被害をもたらし、国策にも大きな影響を与える原発事故。だからこそ真実は報道されず、避難を余儀なくされた人たちは不安が積もり続けるし、風評によりまた苦しめられる。風評を流す人たちも面白がっているような人たちもいるだろうけれど(いつの世にもそういう人はいる)確かな情報がないから起こる不安のためでしょう。
 
だからといって、国民に真実を伝えることが本当によいことなのかどうかは甚だ疑問です。操作されやすい大衆にかえって不安を募らせパニックを起こすだけかもしれない。
 
ただ、真実は明らかにしなくてはならない。
 
震災から1年ともう少しで5カ月。
私たちが次にしなければならないことが提示されたのかな〜と思って、ラストを見ておりました。
真実を明らかにするだけではなく、そこからどうしていくのか。怖がるばかりではなく、「原発反対」というだけではなく実際に生活に欠かすことのできない電気をどう生み出していくのか。すでに取り組まれていることではありますが、もっと大きくできないものなのか。。。国をどう動かすのか。
この国は、いわゆる「国」と言われている人たちが一番足を引っ張ってますからねぇ。。
 
で。になさんの役は、北沢のもとに現れて女芸人のひとり。
メインテーマは原発ですが、登場人物一人一人が抱えている問題もアリ。
放射能の危険地域で起こしてしまった「事件」。一旦安全地帯である北沢のところに身を寄せるが、自分たちの問題を自分たちで乗り越えるためにまた自分たちで歩んでいく。
 
大きな出来事の陰にはまた小さな問題もあり、そこに向き合う人もまた存在する・・・ということかなぁ。
 
これからの私たちは何をすべきか。
 
考えないとねぇ。

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遅れ気味で申し訳ございません〜〜〜
 
 
7月の観劇その2、ブロ友・になさんの所属劇団・劇団ジャブジャブサーキット「死ぬための友達」を見てまいりました〜☆
 
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ホント、お世辞でも何でもなくジャブジャブさんのお芝居が好きで、毎年公演を楽しみにしております^^
 
前回の「無重力チルドレン」は、震災を外側から見ていた人たちのお話でした。
 
昨年から今年にかけて、どうしても震災を直接・間接的にテーマにしているお芝居が多くなっています。
その中で、直接被害に遭っていない人たちから見た今回の震災・・・という点からのお芝居は、関東の劇団だからこそ、だなぁと思ってみておりました。
 
あれから一年。
 
時は・・・特に設定がないように思いましたので「今」ということでよいかな?
放射能汚染され、避難区域のはずれに引っ越しをしてきた芸術家・北沢。彼はこの街が地元らしい。彼を出迎える友人たち、彼のお世話係?なのか人を募集して一緒に住むことになった謎の青年、避難区域をリアカー?トラック?(スンません、記憶があいまいで(^^;)で偶然たどり着いた二人組の芸人。
地元に凱旋・・・した北沢は余命いくばくもなく、残りの時間を故郷で過ごしたいと思ったのか・・・と思いきや・・・!
 
昨年の震災のお話とはまた別ですが、つながっているなぁって思います。
今度は原発に関連するお話。
 
地元で記者をしている女性、国会議員となった男性。そして消息不明となっているフリージャーナリストの友。彼の旧友たちが集まることで北沢が「死んだ」ということを既成事実として、消息を絶った友人の意思を引き継ぎ?原発の現状を解明しようと事故現場に突入しようという。
余命いくばくもないというのは事実として、自分を死んだことにして最後に自分の命を活かそうという北沢。
でも、そんな思いは周りにはちゃんとばれてて(笑)そこがなんとも爪が甘いなぁ・・・と思いつつ(笑)それだけ友がみんな北沢という人を理解しているということなんでしょうね^^
 
原発事故の現場に潜入をした旧友の行方を捜し現状を明らかにするために事故現場に乗り込むなんてバカなことは、命の残り少ない自分こそがやるべきだと決めたんでしょう。
あまりに甚大が被害をもたらし、国策にも大きな影響を与える原発事故。だからこそ真実は報道されず、避難を余儀なくされた人たちは不安が積もり続けるし、風評によりまた苦しめられる。風評を流す人たちも面白がっているような人たちもいるだろうけれど(いつの世にもそういう人はいる)確かな情報がないから起こる不安のためでしょう。
 
だからといって、国民に真実を伝えることが本当によいことなのかどうかは甚だ疑問です。操作されやすい大衆にかえって不安を募らせパニックを起こすだけかもしれない。
 
ただ、真実は明らかにしなくてはならない。
 
震災から1年ともう少しで5カ月。
私たちが次にしなければならないことが提示されたのかな〜と思って、ラストを見ておりました。
真実を明らかにするだけではなく、そこからどうしていくのか。怖がるばかりではなく、「原発反対」というだけではなく実際に生活に欠かすことのできない電気をどう生み出していくのか。すでに取り組まれていることではありますが、もっと大きくできないものなのか。。。国をどう動かすのか。
この国は、いわゆる「国」と言われている人たちが一番足を引っ張ってますからねぇ。。
 
で。になさんの役は、北沢のもとに現れて女芸人のひとり。
メインテーマは原発ですが、登場人物一人一人が抱えている問題もアリ。
放射能の危険地域で起こしてしまった「事件」。一旦安全地帯である北沢のところに身を寄せるが、自分たちの問題を自分たちで乗り越えるためにまた自分たちで歩んでいく。
大きな出来事の陰にはまた小さな問題もあり、そこに向き合う人もまた存在する・・・ということかなぁ。
 
 
これからの私たちは何をすべきか。
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