♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2012

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薮原検校

夏風邪にやられておりまして・・・・
 
 
今年に入って滞りがちな感想、また遅れてます(^^;
 
 
時間順に書いていきたいので、お次はこまつ座・「薮原検校」@世田谷パブリックです♪
 
 
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萬斎さんがタイトルロールで演出が栗山さんならハズレは絶対にない!!そして秋山さんも僧正も出演するではないですか〜〜〜(●>∀<●)
 
 
なのに。
 
 
今回は千秋楽を狙ったためかS席が取れず。3階席からの鑑賞。ま、パブリックは見やすいからいいんですけどね。
 
これもまた音楽劇・・・と言っていいんでしょうかねぇ。歌がたくさん出てきます。
 
盲人として生まれ、そこから這い上がろうと悪の限りを尽くした極悪人・薮原検校の一代記?ですと言っていいのかしら?
 
盲目(劇中ではあえて?「めくら」と言っていますが)の人が座党として浄瑠璃を語り、聞いた人から飯をふるまってもらい食いしのいでいく。そして金を稼ぎ、その金でめくら社会の最高位である検校につくため、めあき(目の見える人)と対等に渡り合うために悪事の限りを尽くす。
 
 
最初に見たのは古田さんが過ぎの位置を演じた「薮原検校」。残念なことにライブではなくWOWOWの中継でした。
 
悪の象徴というような杉の市とはま逆に品行方正・学問優秀で実を立てていこうとする保己一。
二人は水と油のように見えるけれど「めあきを見返してやりたい」という思いは共通している。
方法はまるで違うが心にあることは同じだと思う。
今回の保己一は小日向さん。古田さんの時には段田さんでしたね。
 
差別の中で育ち、それを乗り越えようと必死にもがいてあと少しで検校に手が届く・・・というときに、おのれの身から出た錆のため命を落とす。
 
しかし・・・検校に慣れたところで果たして杉の市が求めていた「めあきと対等に生きる」ということは叶うまい。
「めくらが偉くなることをだれも望んではいない」から。。。
 
ん〜〜〜〜
 
 
ストーリーを語ろうとするとまとまらない(^^;
 
思いつくまま感想だけにする〜><
 
萬斎さんの杉の市、前半の「義経記」を語るところは〜やっぱり古典芸能の方だけあってすんごかった!!!いやぁ、もう素晴らしくて大喝さいですよ☆
 
保己一との絡みは、正と悪の対峙なのにどこかひょうきんでおかしくて、でも根底に流れる差別社会への思いは共通していて・・・二人の対比がまたいいんだ☆
 
そしてお市の秋山さん!!やっぱり美しか〜〜〜〜>▼<
最後の最後まで杉の市を追いかけ、一緒に地獄に落ちていく・・・
くか〜☆色っぽかったです〜〜
 
語りの大夫は浅野さん☆ 浅野さんの語りがまた話をテンポ良く進めてくれます^^
千秋楽はお赤飯をかじりながら?の進行(笑)途中羽目を外すのは盛り込まれているのかいないのか・・・^^
 
 
ラストの三段斬りはどう魅せてくれるのか?
ズパッと真っ二つに割れた胴体。緊張が走っておりました。
 
極悪人の一代記。
でもそこには様々な人間の側面が映し出されていて、時に滑稽で時に物悲しく、残酷でもある。
 
今回もいい作品に出会いました☆

イヌケラ

さて!頑張ります!!
 
表現・さわやかの翌日はイヌケラ☆
 
 
こちらは予定通りです^^
 
 
いつも開始前から楽しませていただいております♪
 
 
いつもライブが始まる前にロフトでのイベント情報を流すんですが、最近発売しているDVDの案内がなくなって時間が読めなくて出トチリ状態(笑)
 
 
そのことについて、ちょっとトークがありましたが危険すぎるので割愛☆
 
 
ん〜〜
 
 
時間がたち過ぎてだいぶ内容を忘れています・・・
残念すぎる!!
 
でも、「百年の秘密」が終わったのでネタばれの話ができるね〜!って公演の話あり。
 
ケラさんの愛猫の話あり。
 
あ、「リーガルハイ」についてコミュニケーションシートに書き込みがあったとかで雅人君についてもちらっと話あり☆
 
それからゲストは萩原聖人くん♪
前回ゲストかと思いきや、出演者みんなでお食事に行ったとか。前回は僧正でしたもんね。
今回は満を持して?の登場です☆
 
萩原君はケラさんの作品は今回の「百年の秘密」で3回目だそう。うち2回は見ています。
 
パチンコと麻雀が大好きだそうで、その話で盛り上がってましたね^^芸能界には麻雀好きは多そうですもん(^^;
 
今年40?41?
いつまでも少年のように若いですねぇ。。
 
事務所の社長がえらく厳しくて、今でもダメ出しをされるって言ってました^^
 
 
いろいろあって面白かったですが、やはり備忘記録ということでご容赦を☆
さて次。
 
どんどん行きますよ!この連休に頑張らないと・・・
 
 
次はこちら☆
 
 
年に一回の恒例の「表現・さわやか」です☆
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今回はいつもの駅前劇場を離れての公演。
 
イケテツが猫ホテを退団して初の公演です☆力が入っているんでしょうね〜本多ですよ、本多!!
 
 
5月6月と下北沢に行っていなかったのでフライヤーも手に入らず、すっかり忘れておりました(^^;
 
 
最近、下北系の公演のフライヤーが減っている気がします。これもご時世でしょうか?残念ですなぁ。。
 
 
今回は定時制高校を舞台としたバンパイヤのお話です。
 
主人公は野々村優という少年(真弓さん)。定時制高校に通う優が、同じく定時制高校に通うがめったに授業に来ない美少女・ミカ(実はバンパイヤ)と放課後の教室で出会うところから始まる-
 
ストーリーはありますが?基本コントです^^
 
吸血鬼に襲われ自らも吸血鬼になってしまった優。血がご飯になっていくのですが、同姓の血はひどくまずく吐いてしまうということで、異性の血をいただかなくてはならない。しかし、血をいただくほど接近するにはモテなくてはいけない。
全くと言っていいほどモテない優はどうしたらよいのか?
 
ここでいう「異性」とは「恋愛対象」となるということなので、同性愛者は同棲で言いそうです(笑)
ホモのバンパイヤ(イケテツ)は女の血はダメらしいようでしたから(笑)
 
男くさい剣道部で繰り広げられるボーイズラブは、何ともむさくるしい(笑)
 
持てるためにファッションに気をつけよう!というところで今回も登場したココ・シャネル☆ これから定番になっていくのでしょうか(笑)
 
話の大筋とは関係なく、「火災訓練でいつも火元とされるのが悔しい」とストを決行する給食室のおばさん達の戦い(笑)
 
 
あいかわらずのくだらなさですが、改めて公演のご案内を見ると「へなちょこミュージカル」とありました☆
確かに!踊って歌ってましたね(笑)
そのへなちょこさがまたいいんですよね^^
 
そしてそして!!
 
私の見た回は、中山祐一朗くんの「遊びに来ちゃった出演」があった日でした^^
 
最初のところでも出てたそうですが、通行人的な出方だったので気づかす。
そのあと、イケテツとの絡みで「中山さ〜ん」て言うから、てっきり役の名前だと思ったら中山君本人でした☆声を聞いたらわかります^^
 
 
すご〜くラッキーと思っていたところ、当日速報的に流しましたが、カテコの写真撮影OKというサプライズも!!
その効果があってか次の日の昼公演は満員御礼だったそうです^^
 
来年の公演も夏の予定とのこと。岩本さんが正式に神社を継いだので冬は公演ができないそうです(^^;
 
楽しみにしております♪
イメージ 1
 
だんだん追いつかなくなってきております(^^;
 
さて。先月末はトークライブが2本。週に二回新宿ロフトプラスワンに通うことになろうとは思いもよりませんでした。。
 
仕事がキュウキュウ煮詰っていたときだったんですが、まさに仕事を「ぶん投げ」てかけつました☆
 
でも開演には間に合わず、10分・・・15分ほど遅刻。
 
遅れてしまったのであまりきょろきょろしては皆様の邪魔になるので適当に座ったら、モニターが邪魔で僧正が全く見えない><大王は何とか、ちょっと体をずらせばお顔を拝見できましたが。。
 
大王、おひげに白髪があるせいか、なんかおじいちゃんみたいになってましたねぇ(^^;サンタクロースみた(笑)
 
僧正がどうしても大王にきちんとお礼が言いたいとういことと、前々回のイヌケラでゲスト出演をしてすっかりロフトを気に入ったというのもあって決まったトークライブだそうです^^
ありがたい!!
 
大王は今年は全然お仕事されてないそうで。。Piperの活動もあれ?3年?4年?ないし・・・さみしい限り(´∩`。)グスン
 
私がついた時には、僧正が自分の人生を振り返っていたところで、ちょうど中島らもさんのリリパット・アーミーを辞めたときの話をしておりました。確か。
 
写真のコミュニケーションシートもありまして、「街で山内圭哉、後藤ひろひとをみかけたことはありますか?」など、いくつか質問あり。
 
僧正は「長州力タイプ」で、役者は舞台の上が勝負で、普段街で会っても愛想はしないとのこと。
一方大王は、とってもフレンドリーで話しかけてもにこやかに対応するし、リクエストがあればはぐもしてくれるそう(笑)やっぱりサンタクロースだ(笑)
 
ま〜楽しい話がいっぱいあったのですが、詳しいことは明らかにはできませんのでこの辺で。
知りたい方はまた別に^^
 
 
トークライブはほぼ備忘記録だね(^^;

サロメ

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6月はいっぱい舞台・ライブに行ったのですが、乾燥が追いついてません(^^;
 
 
その一つが、オスカー・ワイルド作の「サロメ」です☆
 
 
有名なお話なのでご存知の方も多いと思いますが、あらすじはこちら。
ユダヤの王エロドは、自分の兄の前王を殺し妃を奪い今の座に就いた。妃の娘である王女サロメに魅せられて、いやらしい目を彼女に向ける。その視線に堪えられなくなったサロメは、宴の席をはずれて、預言者ヨカナーン(洗礼者ヨハネ)が閉じ込められている井戸に向かう。預言者は不吉な言葉を喚き散らして、妃から嫌がられている。預言者との接触は王により禁じられているのだが、サロメは色仕掛けで見張り番であるシリアの青年に禁を破らせて、預言者を見てしまう。そして彼に恋をするのだが、預言者のほうは彼女の忌まわしい生い立ちをなじるばかりである。そして事態は思わぬ方向へ向かう。(ウィキペディアより)
 
おっと、途中までで結末は書いてないですね(^^;
 
どんなに思いを寄せて愛をうち明けても自分を受け入れないヨカナーン。彼にキスをしようとサロメは、踊りの褒美にヨカナーンの首を所望し、そうして得たヨカナーンにキスをする・・・
 
 
こわいこわいこわい。
 
でも気になる。
 
それで見に行ってまいりました。
 
昨年オペラでも上演されておりましたが、あまりにもチケットが高いのであきらめました(苦笑)
 
 
演出は宮本亜門。
 
彼がどんなものを作るのか、全く知らないで見に行きました。
 
舞台美術はすごく個性的というか、天井に鏡があり、上からも舞台を移しているという感じでそれがまたラストシーンで血の海になる舞台を「神の目線」?でサロメの狂気を映し出しておりました。
 
でも、衣装が現代の衣装となっており、でもセリフは物語の時代のもので・・・なんかなじめない感じでした。
タキシード着ている人たちに「ユダヤが・・」と言われてもちょっと違和感。
 
デカプリオの昔の映画で「ロミオとジュリエット」がありましたが、これは完全現代設定なのにセリフだけが当時のものですごく違和感があって、レンタルしてきたけど途中で見るのをやめたんですよね。
ちょっとその時のことを思い出しました。
 
見たい感じと違ったのが残念でした。
 
むずかしいねぇ。。
 

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