♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2012

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7月になりましたね〜〜!!
 
 
今年もあっという間・・・・
 
 
さて。
 
 
6月は欲望の赴くままに観劇予定を詰め込みました。おかげさまでお財布事情が大変なことになっていることについ最近気づきました(^^;
 
 
次のお給料日まで、超緊縮財政ですわぁ・・・
 
 
という具合で、たくさんの舞台・ライブに行ったので早いところ感想を上げていきたいと思います。
まずは劇団新感線「シレンとラギ」でございます☆
 
今回は珍しく二回見ました☆
 
先行でダブったんですよねぇ。。 後から考えれば譲渡してしまえばよかったんですが友だちにも声をかけてしまったので見ましたよ。
 
いや、二回見ても全然問題ないくらい素晴らしい舞台なのですが、お財布事情の問題として、ね☆
 
さて、見る前にちょこっと聞いていた前情報によると「蛮幽鬼」と似ているという話。
実際に見てみると「宗教」「暗殺者」「ローラン族」と、かぶっているキーワードがありました。
 
あ、あとダブル主演もか。(蛮幽鬼は上川さんと雅人君)
 
 
タイトルは主人公二人の名前。
 
この二人の禁断の愛を中心に描かれた物語。
 
ちょっと恋愛色が強いかな?って感じですが、相変わらず迫力はありましたよ〜
南北に分かれた二つの国。
南の国は宗教をもとに支配されている国で、その建国の仲間?の二人が教祖のゴダイを恐れて北へ逃げた・・・って感じかしら?
北の武士の棟梁の息子のラギと、北の暗殺者のシレン。
20年前にシレンが暗殺したはずのゴダイが生きている・・・
再び暗殺の指令が下る。暗殺を実行するために旅立つシレンとラギ。
 
そこから話はどんどん展開していきます。
 
あんまりストーリーを書いていくと墓穴を掘るので、あとはこまごまと感想を。
 
 
今回一番いいな〜と感じたのは高橋克実さん。
暴力的で、それでいて懐が深くこの世の地獄すら受けとめようという恐ろしくも魅力的な新興宗教の教祖がとても魅力的でした☆
人の心の中に眠るどす黒いものを嗅ぎつける力・・・そこが人を操る力なのかもしれません。
 
 
古田さんは相変わらずかっこいい!!(キョウゴク)
ゴダイの元から逃れ北の武士の棟梁となるんだけど、実の娘に抱く異常な想いのため、その卓越した武力・頭脳を歪んだ方向へ使って行くその様は古田さんじゃないとその迫力は出ませんね^^
 
南の武の棟梁・ダイナン(じゅんさん)とのかけあいは最高です(笑)
そのじゅんさん。南の武の大将なんだけど・・・
キョウゴクへの恋心を抱く、乙女でもあり(笑)
なんだか、そんな役どころが多くありません?「薔薇とサムライ」でも女装癖のある敵国の武将・・・でしたよね??(あいまいな記憶)
キョウゴクへの思いを語るところの掛け合いは、ホントおもろいんですが、色に狂ってるかと思いきや冷静に国を乗っ取ろうと画策しているという、なかなかの男でした☆
最後は恋に破れちゃったけどね。。
 
粟根さんも・・・悪役が多いよね〜悪い文官が(笑)
まぁ、ご本人も頭のいい方だし、それがすんごくしっくりくるんですけどね(笑)
 
聖子さんは相変わらずかわいらしい☆
ゴダイが新で放逐されてから、たくましく生き抜くさまは結構毎度恒例のシーンではありますが、楽しいですーー!!
 
そして三宅さん。
1回目見たときはあれ?どこにいた?と、最初気付かなくて(^^;注意力足りないなぁ。。。私。。。
ドアホながらに野生の力で生き抜くギゼン将軍、お見事でした☆
アホで単純で・・・だからキョウゴクに利用されちゃうんだけど、彼は彼で最後は自由に慣れてよかったんですよね?
毒ガスまみれの中でも彼なら生き残れそうです(笑)
 
主演のお二人は。
藤原くんは・・・これで二回目?所見は野田さんの「ロープ」。
ちょっとこの舞台自体がよくわからなかったんですよね。飛行機が大幅に遅れて遅刻しちゃったのもあったし、戦争と暴力というテーマがどうも難しく・・・
そのせいで藤原君にあまりいい印象を持ってなかったんですよね。
でも・・・よかったですよ!殺陣は少なめな気がしましたが、第一幕の終わりの絶望の雄たけびはぐっときましたね☆
ん〜でも、新感線は劇団員が実力者だしいのうえさんの演出では大したことない人もそれなりになっちゃうっていうのもあるかな・・・なんて、今になって冷静に思ったりもしますが、藤原君はよかったと思います♪
 
永作さんは、ホント小さいですね(^^;かわいらしいですが暗殺者を冷たくも美しく演じていたと思います^^
永作さんも二回目かな。所見は本谷有希子の「幸せ最高ありがとうマジで」だったと思います。この作品で本谷は岸田戯曲賞をもらったんだよね。
新感線は運動量が半端ないから、いつもより控えめでも相当だったでしょう。
ちょっと声の出し方が・・・聞き取りづらかった感じがします。感情を抑え込む演技が多かったせいもあるんでしょうけど、そこがちょっと残念。
 
愛し合う男女が実は母子だった・・・という絶望。
その中でもがく二人。絶望を中で見出す希望。
 
ラストに希望を残している・・・とも言えますが、またその先には二人の死もある。
希望なのかやはり絶望なのか。
 
 
もうそろそろ千秋楽ですが、相変わらず豪華で壮大な舞台で楽しませてもらいました☆
 
 
秋・・・というか。冬は五右衛門ですね!!!
 
楽しみ過ぎて超やばい〜〜〜〜о(ж>▽<)y ☆
 
五右衛門は新宿コマでのスタオベの鳥肌が忘れられません☆
 
カウントダウンやるのかなぁ・・・?
 
それも含めて楽しみだぜぇ?

INU-KERA

5/6の回、見てました☆
 
 
・・・しかし、時がたち過ぎているので、行ったという証拠に記事だけ☆
 
 
年末にカウントする際の備忘記録です(^^;
 
 
ゲストは僧正でした☆
 
 
音楽のコアな話はついて行けませんが(すごい世界です(^^;)とても楽しかったです♪
 
 
次回も参加予定で〜す
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またしてもGWのお話。
 
3月の英語ヴァージョンに引き続き、日本語ヴァージョンも見てまいりました♪
 
 
日本語ヴァージョンは初演とキャストが変わっているので、それがどんな化学反応を起こすのかなぁ・・・と、楽しみ半分「がっかりしないかな」という思い半分で見てまいりました。
 
浅野さん→なるしーの交代よりも、どうしても秋山さん→りえちゃんの交代に構えてしまう私。
しょうがないよ、秋山さんは私にとって「神」ですから。。
 
感想ですが、適当に思いついた順番にまいります。
 
相変わらず見ている人の神経に触るような展開ですが、なるしーが入ったおかげで、所々ユーモラスが加わった感じがして、若干笑いが起きている感じでした。緩和剤ってところでしょうか?^^
 
りえちゃんは、秋山さんに見劣りするかなぁ・・・と心配だったんですが、そこはさすが!です☆タイプは違いますが、とても素晴らしかったと思います^^衣装(といってもほとんど下着姿)が黒でしたんので、りえちゃんの色の白さがより目立ってましたね。ホント、きれいだわぁ・・・
 
オグロとイドの直接対決の部分は、前回より長くやっていた気がするのは単なる気のせいでしょうか?直接やりとりをすることで、ついさっきまで平凡なサラリーマンであったイドの中にある凶暴性がどんどん外に出てきているように見えました。
 
後半になるにつれ緊張度が増していき、そしてそのいびつな姿のまま静かに時は流れ、事件はいつしか世の中から忘れ去られていく。当事者を取り残して。
 
その歪んだ世界の与えるストレスは結構なものでした。
上演時間は70分と、とても短いんだけど2時間以上見ていたような疲労感がありました。
ごくごく普通に生活している人間の中にも眠っている狂気・凶暴性。
さっきまで普通の人であった主人公の変化が、自分にも・・・という恐怖感にもなるせいなのか、気持ちがくたびれます(^^;
 
でも、結構そういうところが好きだったりするので仕方ありません(^^;
 
次の野田地図もぜひ見たいと思います^^
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はい。
 
欠かさず見ているナイロンの公演。今回も行ってまいりましたよ〜
 
先月の22日に始まり、今回見てきたのは28日。 こんなに前半に見るのってあんまりないかも。
 
 
そのせいか、若干ですがセリフをかんでたりするところがあるなぁって思いました(^^;
ま、ナイロンはホンの上りが遅いですからね(^^;
 
 
ネタばれ含めて書いていくので、これから見る方はご注意ください。
 
 
(確か)12歳の時に出会ったティルダ(犬山さん)とコナ(リエさん)の友情を中心としたその家族の物語。
 
ティルダの家のメイドだったメアリーのナビゲートで話は進みます。彼女の記憶をたどる?ためなのか、時代は時間軸に沿ってはおらず、あちこち飛びます。
 
子どもの頃に出会ってから、死ぬまで友情を持ち続けた二人の人生を描くのにはナビゲーターが必要でしょう。
 
お金持ちの家に育ったティルダと伯父に引き取られ転校してきたコナは、当時は身分違いの友情で他の同級生からは受け入れられていないけれど、お互いに惹かれあうものがあったのでしょう。お互いの育った環境の違いを越え、とても強い結びつきをしていきます。
 
二人はそれぞれ結婚し、子どもを産み、仕事を持ち大人となっていきますが、ししてどこの家族にも言えることだと思いますが、家族の問題を抱えている。それでもお互いに一番大切な友人のまま。
 
 
ちょっとしたタイミングの悪さ・・・というか、運命のいたずらというか最初はほんの些細な出来事だったはずのことがお互いの家族を不幸にしていくことに。そしてティルダは失踪し30年以上行方が分からなくなってしまう・・・
 
30年以上ぶりに、お互いしわしわのおばあちゃんになって再会した二人は、死も一緒に迎える。
 
 
二人が中心のお話ですが、登場する彼女らの家族もまたそれぞれに懸命に生きているはずなのに壁にぶち当たりもがいています。
 
 
みんな、根は決して悪い人ではないんだけど、ちょっとずつ不幸になっていく。
 
ちょっと「消失」を思わせる感じのお話でした。
登場人物にチャドがいたのも、消失を思い出させます。
 
 
ケラさんの描く家族は、ホント繊細ですよねぇ。
家族、というか人の心の動きね。身近な人に対する、大切に思う気持ちと自分の心の弱さ。そういう部分がホント丁寧です♪
 
 
それと、ちょっと重たくなりそうなところで登場する、ティルダとコナのひ孫になるのかな?ニッキーとドリスがかわいいやらおかしいやらでとても好きです^^
 
 
楽しかったです♪ありがとうございま〜す☆
 

まほろば・2回目

ラーさんの舞台以外で初めて2回見たかもしれません。
 
 
まほろばはそれほど素晴らしかったんです!!
 
 
偶然トークライブの回を拝見して、「なるほど、そういうことか」とわかることもあり、そしてこれはまず映像になる可能性がないだろうということもあって、我慢ができず千秋楽に駆け込みました(笑)
 
 
1回目が端っこの方の席でラストの赤い光が迫ってくるところが体感できず。二回目も、特に座席が選べたわけではないんですが、真ん中のいい席で見ることができたのでこれか〜〜!と体で感じることができました^^
 
 
改めてみると、一人一人の感情がとても丁寧に自然に出ていて、特に秋山さんが長崎の実家に帰ってきて、最初は標準語で話しているんだけど、徐々に長崎弁が出てくるところは、本当に実家に帰ってきているんだ〜というのがさりげないんですがわかります。
そういうところに力量を感じますね☆
 
 
それぞれの世代の、それぞれの立場の女たちの思いが描かれているんだけど、そんな中で唯一藤木家の人間ではない11歳のマオが、最後初潮を迎え、それにミドリが「おめでとう」と言って終わるんだけど、一家目見たときには気づかなかったけれど、二回目を見て初潮を迎えることで「あなたもこの面倒な女の世界に入ってきたのね」って、ちょっと斜めから見ちゃうとう〜〜ん、深い!って思いました(笑)
そんな意図はないのかもしれないですけどね(笑)
 
この舞台を見て、自分のベスト3が決まった感じです^^
 
 
ホント、秀作やね〜
 
 
これを蓬莱さん32歳の作品とは・・・・ホント、この男何もの?!ですな(笑)
 
 
 

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