♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2012

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最近観劇ついているので、次々と。
 
「持ち主、登場」と二本立てで見たのがモダンスイマーズの「ロマンサー」
 
一年前、ちょうど今時期同じモダンスイマーズの舞台を見に行く予定でした。しかし3.11。チケットを取っていたのは翌日12日でしたが、会社に泊まって朝戻ってきたし、まだ電車が不安定で見に行ったはいいけれど帰ってこれなくなったら・・・という気持ちもアリ、舞台は上演しておりましたが断念。
ちょっと苦い思いがあります。
 
だから・・・ってわけじゃないけれど、昨年同様ナイロンの松永さんが客演されるということもあり、見に行ってまいりました♪
 
 峠で暮らすヒサノ(石田えり)は3人の子供達と自給自足で慎ましく生きていた。ある日、山の里から人食いクマに襲われた集落の住人がマタギを雇って一家の非難と根城として家を提供する話にやって来る。家長としてヒサノは里の者たちに反発する兄弟に反して、納屋の使用と家への出入りを許し、子供達は初めて他人との共同生活を余儀なくされる。
峠の家族、山の里からの2人とマタギたち、そしてそんなことを知らず海の里からやって来た幼馴染、彼らはそれぞれの立場で様々な思いを抱き、クマ狩の為に共同生活をする内に互いに理解を示すようになっていくが、クマと闘うべく過ごす日々が続き、その暮らしがいつしか人々とその関係に変化をもたらしていく。やがて抗うことのできない自然を目の当たりにする彼らは思いがけない結末を迎える。
(モダンスイマーズ公式サイトより)
 
時代は・・・明治初期?場所は北国の山奥・・・ですが、ヒグマという話も出てきていたので北海道のどこかなんだと思います。アイヌという言葉が出てきたんで。
人の肉の味を覚えてしまった人食い熊「闇食い」が里の村を襲い、クマ退治のために村からやってきたマタギ一行と、人里離れて山奥で自給自足で暮らす母と三人の子。
最初は対立していたが「闇食い」を倒すために共同生活を始めた親子とマタギ一行は徐々に変化をしていく。そして明らかになる過去・・・
 
前日にマタギ料理を食べに行き、またマタギのお話。なんだから狩猟づいてます(笑)
 
全体に重たい雰囲気のお話ですが、その中で石田えりさんのヒサノの存在感が何と言ってもすごかった〜〜
 
山の中で自給自足しながら3人の子を育てる母の強さ・・・だけではない迫力。マタギたちを受け入れたあとは、常にいがみ合う子どもたちとのあいだをまとめていくんだけど、その姿は母としての愛情あふれるとかマタギたちを受け入れている・・・というよりは、ヤクザものかと思わせる迫力で有無を言わせない強さがあり、その一方、
マタギのオドが、かつて自分が愛し、捨てられた男であると気づき、そこでみせる愚かな女の姿。そのときどきに見せる姿が・・・人の持つ様々な面がぐっと迫ってきました。
 
千葉さんのオドも、毛皮を身にまといまさにマタギ☆ クマをしとめ一攫千金を狙うマタギの持つ、いい加減さとだらしなさがまた魅力がありその愚かさが女をひきつけるというか。危ない、危険をはらんだ男の魅力があふれておりました^^
 
ヒサノが舞台の中心となって引っ張っていた感じがありますが、重要なカギとなるのは山に育った子の長男、コロク。
何事においても消極的ですべてに母の意見がないと動けない。だけれど、闇食い退治に関してだけは母の意見を聞くことなく協力していく。それは幼いころ、山の中で出会った闇食いから逃れるため自らの腕を差し出し、そのせいで人の肉の味を覚えてしまったため人を襲うようになったと自責の念にとらわれているから-
そこから今までの均衡が静かに崩れていく。そして新たな話につながっていく-
 
「ロマンサー」は3部作の第一弾ということなので、これからの展開をほのめかす終わり方でしたので、垣間見えてきた登場人物の過去がどうこれからに影響して行くのか。
 
かなり期待できます^^
 

持ち主、登場

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この間、有給を取って見てまいりました(笑)
 
休みたかったんだもん。。
 
ゆっくりするつもりでしたが、休みを取った日に昼公演があるということで「持ち主、登場」を観劇。
 
ナイロン100℃のサイドセッションということで、大倉君、りえさん、村岡さんが出演。そこにブルースカイさん、KENTARO!さん。
 
「持ち主」という言葉をキーワードに話が展開していきます。
 
「ふざけたことをしたい」ということでしたが、そこにダンス、音楽が満載で、ケラさん×古田さんのおふざけ版の音楽充実版かな〜って感じでした。
 
 
・・・な〜んか最近、土曜の昼公演は途中で寝ちゃうんですよね・・・仕事の翌日の昼公演なので、この日もしかり。。
 
なんでかなぁ。。疲れてるんでしょうか。。
 
この日も途中で寝てしまいまして(^^;
 
お話がつながらないからまともな感想も書けないし、何よりもったいない。。
 
何か対策がないものかと思っております。。
 
 
 
 
 

INU-KERA

順番はぐちゃぐちゃですが、続いてこちら☆
 
 
二か月に一度のトークライブ♪ 可能な限り三選しようと決めております。今回は土曜日でしたので余裕で参戦でした☆
 
前回は、行きたかったんですが仕事が全然終わらずに行けませんでした・・・ゲストが超大物だったので悔しさひとしお。
 
なので今回はゲストには期待してなかったんですが、楽しみにしておりました♪
 
 
いつもより早めに到着して待っていたところ、マイクスタンドの準備が始まり・・・おやおや?と思っていたらザ・ガンビーズの登場☆
 
前の登場は1周年の時で、その時がINU-KERA初参戦で、ザ・ガンビーズとは遭遇率100%(笑)
10曲くらいですかね?様々な歌が披露されました^^ 私はケラさんが歌っているところが好きなのでとてもうれしかったです♪
 
今回はガンビーズが登場したのもアリ、トークの方はゲストはなし。
それでもかなり楽しかったですよ♪ たまたまかもしれませんが、前回参加時も今回も北海道ネタが出てくるんですよね。今回はにっくきえんかんの話。
これもまた何かのご縁ということで。
 
 
次は5/6、GW最終日なのでまた参加してくる予定です^^
 
次もできれば演劇系のゲストがいいなぁ。。
 

テヅカ TeZukA

2月は結構いろんなものを見ているのですが、今日の興奮をまず抑えきれないのでこちらから(笑)
 
 
ダンスパフォーマンス・・・と呼んでいいのでしょうか?イギリス・日本・ベルギーの国際共同企画の「テヅカ」です☆
 
 
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世界中から音楽家・ダンスパフォーマー、武術家があつまり、振付師シディ・ラルビ・シェルカウイ氏により生み出された舞台です。
 
といっても、どれくらいすごい方なのかわかりませんが、その日本代表として未來君が選出されたとあったので、演劇はもちろんいいですが、彼のダンスパフォーマンスは見たい〜〜、見たい〜〜〜!!!!と大騒ぎをしていたので迷わず参戦☆
 
もちろんS席、特等席を狙っていたのに、取れたのはA席・・・・かなり凹んでおりました・・・
 
しかし、本日行ってみると、3階席ではありますがとても見やすい席で、上から全体を眺められたのは逆によかったのでは?と思えました。もちろんオペラグラスも持っていったしね♪
 
今回ダンスの題材は手塚治虫。いったいどんな舞台になるの?想像もつきませんでしたが、見ても全く想像がつかなくて当然・・・という、不思議で、でも崇高な舞台でした。
 
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舞台上ではスクリーンに手塚治虫の漫画の一場面が映し出されるし、語りの中にも挿入されます。当然パフォーマンスにも取り入れられるんだけど、作品の中の一部分を切り取るというよりは作品全体が訴えている、伝えているメッセージを時に激しく、時に妖艶にパフォーマンスとして作り上げていっている感じでした。ときに抽象的にも見えるんですが、手塚氏の漫画に込められていることは奥深く、「鉄腕アトム」一つとってみても科学新法とではなく、科学の暴走の果て・・・ということが伝えられていたように思います。
 
ちょうど3.11のときはみなさん東京でこの舞台の製作に携わっていたということで、3.11後の世界を表現することが意図としてあったということでしたので、手塚氏の作品に込められているものはまさに再考するにちょうどよいものだったのだと思います。
 
 
世界中から素晴らしいパフォーマーが集まって繰り広げられる手塚氏の描いた世界観は、もう、言葉には表現できないくらい素晴らしかったです・・・・(ウットリ)個々人の身体能力も素晴らしいし、音楽、ダンス、演出どれをとっても素晴らしい☆
未來君がお目当てでしたが、もちろんその一員として素晴らしい輝きを放っておりましたが全体の作りだす世界がホントに何と言ってもいい足りないくらい素晴らしかったです☆魂に響く感じです☆
 
未來君は、舞台からエネルギーを感じる数少ない役者さんです。そのエネルギーは人をひきつけてやまないです^^ホント、世界レベルだわ〜〜〜「変身」を見たときに「絶対世界へ出る!」と確信しましたが、現実となってますよね♪
あ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!
そういう舞台を見られて、本当に幸せです・・・・
拍手も全然鳴りやまず、カテコだけで10回以上登場してましたよ☆
 
そして・・・
手塚氏の実際の絵で見せられたウサギの仏教説話がひっかかっています。
先月見た「寿歌」でもこのウサギの説話が出てきていて、そのときは、自ら火に飛び込んだウサギについて「所詮えさになっただけ」と突き放したゲサクがひどく記憶に残っていて、改めて調べてみました。
 
その説話はこちら
手塚氏の漫画ではウサギと狐とクマだったけど。
 
同じ話を二度聞く。何かこのお話から考えなければならないことがあるのかなぁ・・・と感じております。
 
 
いろんな意味ですごい舞台でした☆
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二回目の観劇はプロペラ犬。
 
一度見ておきたいと思っていたものは、もしかすると瞬を過ぎていたとしても見るようにしています。
 
全公演終了したようなので、ネタばれ的な話に及んだとしても問題ないということで^^
 
とはいえ、記憶があいまいなことが多いのでかなり適当ですが(笑)
 
 
足立区の安全を守るヒーロー?のお話。・・・すごい単純な説明(^^;
 
結構アクションがあって、頑張ってるなぁって感じでした。池谷さんのブログはお気に入りに入れているので貯っこっと裏側を見ながらの観劇でしたので、「ああ、なるほどね〜」と思いながら見ておりました。
 
オクイさんの存在が立ってたなぁって感じ。
 
アクションの印象が強いけれど、ストーリー的には何が言いたいのかなぁって感じがしました。
 
 

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