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なかなかアップが遅くなってしまいました(^^;
12月になってしまいましたねぇ。。
はい。先月見てきたもう一本は毛皮族の社会派すけべいです。
今年は今まで見たことがない劇団・カンパニーを回っている感じがします。とはいえ、限られたチャンスなのでタイミングの合うものに限りますけどね。
毛皮族は名前を聞いていてちょっと気になっていたところ。自分のことなのに記憶が怪しいのだけれど、町田マリーさんがきっかけで興味を持ったはずです。ハイ。だからといって深追いはせずに劇場でいただくフライヤーぐらいでしか知りはしなかったんですけどね。
11月は面白そうな舞台も多くて正直迷いましたが、PARCOや他の大きな劇場はまだ何かしらの方法で舞台を見られるチャンスがありますけど、そうではないところはライブを逃すと見られないことも多いですからね〜
てなわけで。
前知識ほぼ0の状態で見て参りました。
愛人の利権を巡って争覇する女達の心理戦争を、金欲やら愛憎やら強欲の全てが絡み合ったその痴態と純情を、どひゃひゃっと描いた物語です。過激と普遍が入り乱れて、おふざけと破壊力が突き抜けてて、それでいて甘美な退屈も味わえて、骨太な人間らしさで心も抉っちゃう、そんな「どっひゃー」な舞台になることと思います(HPより)
との江本さんからのごあいさつ。
まず感想としては・・・面白かったですよ☆ パワーというか破壊力というか(実際にセットを解体してるし(^^;)すさまじいな〜と思って、かぶりつきから見ておりました。。。
なんと感想を申し上げていいのか分からないような不思議な感覚が残っております。あんまり他では経験したことのない感覚です。
宝塚を小劇場系にしたらこんな感じなのか?ともちょっと思いましたが、さすがにそれは宝塚に失礼かなと反省(^^;「小劇団」と入力したところ、最初「衝撃団」と出てきたので、これでもいいのかもしれない・・・と思ってしまうような劇団だな〜
ストーリーは・・・私には説明が難しすぎるので、説明しませんが、江本さんの説明にあるような愛人の利権や金欲もあるけれど、テレビドラマの主人公に本気で入れあげて、その人によく似た男(後から同一人物と判明)の言葉を真に受けて突っ走る女の、妄想から生まれる訳の分からないパワーも見所だったと思います☆
でも、あれもこれもと、ちょっと詰め込みすぎて散漫になってるのかな〜なんて気も少ししましたが。
せっかく面白いのにな〜というちょっと残念な感じも漂ったり。
そうはいいつつも、何とも不思議に魅力を感じました。その未完成さも大きな魅力なんだと思います。
次も・・・また見ると思います^^
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