♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2009

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社会派すけべい

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なかなかアップが遅くなってしまいました(^^;


12月になってしまいましたねぇ。。


はい。先月見てきたもう一本は毛皮族の社会派すけべいです。


今年は今まで見たことがない劇団・カンパニーを回っている感じがします。とはいえ、限られたチャンスなのでタイミングの合うものに限りますけどね。


毛皮族は名前を聞いていてちょっと気になっていたところ。自分のことなのに記憶が怪しいのだけれど、町田マリーさんがきっかけで興味を持ったはずです。ハイ。だからといって深追いはせずに劇場でいただくフライヤーぐらいでしか知りはしなかったんですけどね。

11月は面白そうな舞台も多くて正直迷いましたが、PARCOや他の大きな劇場はまだ何かしらの方法で舞台を見られるチャンスがありますけど、そうではないところはライブを逃すと見られないことも多いですからね〜


てなわけで。


前知識ほぼ0の状態で見て参りました。


愛人の利権を巡って争覇する女達の心理戦争を、金欲やら愛憎やら強欲の全てが絡み合ったその痴態と純情を、どひゃひゃっと描いた物語です。過激と普遍が入り乱れて、おふざけと破壊力が突き抜けてて、それでいて甘美な退屈も味わえて、骨太な人間らしさで心も抉っちゃう、そんな「どっひゃー」な舞台になることと思います(HPより)


との江本さんからのごあいさつ。



まず感想としては・・・面白かったですよ☆ パワーというか破壊力というか(実際にセットを解体してるし(^^;)すさまじいな〜と思って、かぶりつきから見ておりました。。。


なんと感想を申し上げていいのか分からないような不思議な感覚が残っております。あんまり他では経験したことのない感覚です。


宝塚を小劇場系にしたらこんな感じなのか?ともちょっと思いましたが、さすがにそれは宝塚に失礼かなと反省(^^;「小劇団」と入力したところ、最初「衝撃団」と出てきたので、これでもいいのかもしれない・・・と思ってしまうような劇団だな〜



ストーリーは・・・私には説明が難しすぎるので、説明しませんが、江本さんの説明にあるような愛人の利権や金欲もあるけれど、テレビドラマの主人公に本気で入れあげて、その人によく似た男(後から同一人物と判明)の言葉を真に受けて突っ走る女の、妄想から生まれる訳の分からないパワーも見所だったと思います☆


でも、あれもこれもと、ちょっと詰め込みすぎて散漫になってるのかな〜なんて気も少ししましたが。

せっかく面白いのにな〜というちょっと残念な感じも漂ったり。


そうはいいつつも、何とも不思議に魅力を感じました。その未完成さも大きな魅力なんだと思います。


次も・・・また見ると思います^^

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今回は友人の結婚式で上京したのですが、このチャンスを逃すわけには参りません(笑)


いろいろ面白そうだな〜と思う中で選んだひとつは
バンデラスと憂鬱な珈琲
です☆


主人公はタイトルにもあるバンデラス。米国軍随一のネゴシエーター(交渉人)で、彼の使命は12時間後に迫ったロシアとの開戦を阻止すること。しかし、国家の危機に潜む個人的な思惑、勘違い、そして行く手を阻む悪気のない人々が現れて・・・。
 バンデラス役には幅広い演技力でさまざまなな役をこなす堤真一、共演には高橋克実、小池栄子、村杉蝉之介、中村倫也、高橋由美子、段田安則と、豪華かつ実力派の面々がそろいました。
 同カンパニーの刺激的な挑戦は、私たち観客にも新しい劇世界を見せてくれるに違いありません。お見逃しのないように!
(HPより)


選んだきっかけは・・・なんですかね(^^;

自分で言うのも何ですが、出演者と演出のマギーさんですかね。



感想は・・・
面白かったです!!

単純に面白かった☆

大統領夫人との不倫がばれたのでは・・・と怯えた米空軍将校が、その恐怖からこともあろうに核爆弾を乗せた戦闘機をロシアに飛ばしてしまった・・・!
そうなったら世界全体を巻き込む戦争になってしまうが、それを防ぐには後12時間しかない・・・
そこで白羽の矢が当たったのは、米軍随一のネゴシエーター・バンデラス。
バンデラスは世界を救うことができるのか?!

っていうのが簡単なあらすじ。


バンデラスが立てこもった空軍将校のところまで向かうまでのゴタゴタなどは、ベタだけど笑えます^^


最後、交渉に成功して戦闘機に期間命令を出すも、一機だけ無線が故障して戻ってこず・・・故障した原因も原因ですが(^^;誤って落とされた核爆弾は?!と言うところのオチも・・・・プププ☆




上演時間も1時間40分で短め。

なのでお話はテンポよく進んでいきますが、軽めのコメディーとしてはちょうどいい感じがしました。


今回初見の方は・・・高橋由美子さんだけではないかな? ん〜どっかで見たことあったかな?・・・多分ない。

高橋克美さんも段田さんも今さら何も語る必要のない方で・・・

堤さんは今回で二回目。昨年末の新国立の「舞台は夢」が初見でした。

いやぁ・・・正直堤さんの魅力をよく分かっていなかったな〜と思いました。すんごくステキでした!!
面白いし、かっこいいし☆

ラストのマクベスは〜またいいですね♪

・・・・だからといって私の中での優先順位が上がったわけではないんですけど(^^;
ま、そこは好みの問題と言うことで(笑)


今回はA席だったんですけど、3階席の最前列・センターだったのでとても見やすかったです♪

非常に気楽に見られる、楽しいお話でした♪


たまにはいいよね、こういう感じ♪

本日の観劇は ケータイ投稿記事

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毛皮族でした。



希望はしなかったんですが、かぶりつき席でした(^^;)



年末も小さい劇場系?が続きます。



…最近範囲が広がってるなぁ…

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1ヶ月ぶりの観劇です☆


行って参りました〜 印獣 です☆


札幌で印獣を見られるとは・・・ほんと幸せ♪


しかも今回は最前列センター☆


別の日に見に行った友達も最前列センターということで「札幌、チケット売れてないんじゃない??」と、非常に心配しました。


ま、二階席は空席だったけど、思ったよりは入っていてよかったです(^^; 東京では考えられない光景でしょうけど・・・


古田さん、生瀬さん、成志さんのねずみの三銃士に、まさに「大女優」三田佳子さんという豪華キャスト?!


「印税生活してみませんか?」
そう書かれた招待状を手に、ケイタイ小説作家の飛竜、絵本作家の上原、風俗ルポライターの浜名の3人が、
編集者の児島に連れられてやってきた。
様々な事情を抱えて現状に満足していない3人は、<印税>というエサに釣られてきたのだ。
携帯電話が圏外になるほどの山奥の洋館。ここがいったいどこなのかも分からない。
乱暴に通されたのは地下室。どこからともなく女性の声が聞こえてきた。
「流行作家のみなさん、私の別荘へようこそ」
その声の主は、自らを女優だと名乗る長津田麗子。招待状を送った張本人だ。

「芸能生活45周年を記念して、私の自叙伝を書いて頂けますか」

期限は一ヶ月、成功報酬だが破格の条件提示。うまくいえば夢の<印税生活>が手に入る。
逃げ場のなくなった3人は、例kじょの意思を伝えるマネージャーの上地の指示に翻弄されながらも、
唯一の手がかりである書庫の資料を基に、麗子の反省をでっち上げていく。
3人は、なぜ長津田麗子から指名されたのか−
果たして自叙伝は書き上がるのか−
(パンフレットより)


いやいや・・・・もう、この舞台は三田さんなしには成立しませんね。

三田さんじゃなきゃ〜ダメでしょう?

途中ランドセルを背負わせたり、セーラー服を着せたり、「毒マグロ貴婦人」させたり・・・
「うわぁ・・・大河ドラマ女優になんてことをさせるんだ・・・(((( ;°Д°))))」と内心思いつつも、目の前にいる三田さんに圧倒されました☆


話が前後しますが、この日は久しぶりにお休み〜(正確には違うけど)だったので朝ゆったりして「地球ゴージャス」なんて見ていたらギリギリになり><、地下鉄乗り替えていたらアウトだったので途中からタクシーでぶっ飛ばし!会場に着いたときはまだいける?と思って座席に向かっている途中で真っ暗になって焦りました(^^;

最初の、車で長津田麗子の別荘に向かうところから、「やばい、これは面白い☆」というにおいがプンプンしていてわくわくしておりました☆
途中、田舎の割にむやみやたらにあるコンビニも〜楽しく見ておりました♪


監禁の時間経過がハッピータンの殻で描かれているのがおかしくて、時間とともに包み紙が増えていっているのは細かいところだけど、すさんだ様子も出ていてわかりやすいですよね〜

浜名が脱走したところのみんなの走りも笑いました☆
上地さんの「沖水」ランナーの軽快な走り、素敵です(笑)生瀬さんの中国人の借金取りも、成志さんの婦長さんも、岡田くんのツタヤも、こういうギャグ加減も絶妙でいいな〜^^


何の接点もない3人がなぜ選ばれたのか−
お話が進むにつれて徐々に明らかになっていきますが、本人たちは知らなかったけれど長津田麗子の人生を狂わせていった3人に復讐するのか?といったら、そんな陳腐なものではなく。
「どうして自叙伝を書かせたいのか?」という飛竜の問いに明快な答えを出す麗子は、飛竜の言うとおり「あんた、ちっともブレてないよ!!」なんですよねぇ。


あ、いや、3人だけじゃなかった。児島もだ。児島に対して一切手を抜かず・・・というか、容赦なく追い込んでいくところはまたゾクッとするんですけど(怖くて)、麗子だけではなく娘までをも巻き込んでゆがみきった自分を、自叙伝を出し、さらに貶めるかわりに?映画化までたくらみ、もちろん主人公は長津田麗子自身が演じることとして「人生の元を取ろう」という姿は歪んでいて狂っているけれどすがすがしいほど明快でした。


「鈍獣」を見ている人はまた違った感想もあるんでしょうけど、私は「鈍獣」も見ていないし、幸いにも古田さんの出ていた「情熱大陸」も見ておりません☆

なので十分堪能しました☆

「鈍獣」は見たいですね〜☆舞台も映画も。両方見比べたいなぁ。

演出の河原さん(リーダー)はパンフレットで「足取り重くお帰りください」と書いておりましたが、私は非常にスッキリとした気持ちでした☆

好きなタイプのお芝居を大好きな役者さんたちで観られたことが何よりもうれしいです♪



そうそう、第二幕の頭に生瀬さんが客席に降りてこられるときに生瀬さんからキャラメルいただきましたd(^0^)b

それもニコニコの理由のひとつでしょう(笑)

パンフの上に乗っているものです☆


あ〜楽しかった☆

そして今週はまた舞台が見られる♪ ・・・いやいや、メインは違うけれど楽しみです(笑)

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