♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2009

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とりあえずこれがトリですね☆

今日は堺くんの誕生日♪

狙って書くわけではないですが、今日は

Inouekabuki Shochiku-mix「蛮幽鬼」

で行きたいと思います☆


遠い昔。各地の豪族支配から、ようやくひとつの政権が出来上がりつつある島国・鳳来の国にまつわる物語。
鳳来の国の若者四人は、国をまとめる精神的支柱として果拿の国の国教「蛮教」を学ぶために留学している。その中の一人京兼調部が暗殺され、同行の伊達土門(上川隆也)が無実の罪により監獄島に幽閉される。
土門は、濡れ衣を着せた稀浮名、音津空麿への復讐を誓う−
10年の歳月が流れ、脱出を試みようと牢獄の壁を掘り進めていた土門は、両手足を鎖に繋がれた男(堺雅人)のいる牢へたどり着く。土門に助けられた男はサジと名乗り、復讐に協力することを誓ってともに脱獄する。
鳳来の国の都。蛮教を持ち帰った浮名と空麿は、教義を自分たちに都合よく作り変え、彼らの父親たちと共に権勢をふるっている。
一方、都のはずれでは飛頭蛮が唱える「蛮心教」へ人々の支持が集まりつつあった。
蛮教に疑問を抱く大王の妃、美古都(稲森いずみ)は、彼女を護衛する刀衣(早乙女太一)を伴い飛頭蛮のもとを訪れる。この飛頭蛮こそがかつて美古都と将来を誓い合った土門であった。
そして、宮中では、蛮教と蛮心教の教義をめくって、飛頭蛮と空麿は教義問答をすることとなる・・・。
(蛮幽鬼公式HPより)


はい。

いのうえ歌舞伎でございます。

もう今さら何も言わなくていいのではないか?と思うくらい素晴らしい舞台でした☆

私にとっては2年ぶりの堺くんの舞台というだけでもう感無量・・・と申しますか、大興奮間違いありませんが、そこに新感線です☆文句なんてありはずがございません!!





もうね、ホント堺くんがかっこよかったの〜〜〜〜〜〜!!!о(ж>▽<)y ☆キャーo(≧▽≦)o

人を笑顔で殺しまくる、殺人民族の流れ者・・・なんですが、「笑顔で」っていうのは堺くんらしい(笑)
でも殺人マシーンのような役どころだし、なにぶん新感線だから殺陣もすごいじゃん?というところは多少心配でもあったんですが、そこはさすがです☆超かっこよかったです☆もう最高ですd(^0^)b

2年前のみたにんの舞台の時よりもはるかにはるかにかっこいい〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!


・・・もう、こうやって思い出すだけでも気持ち悪いくらいニヤニヤしてしまいます(///∇//)



お話は友人の殺害に関して無実の罪を着せられ10年間幽閉された男の復讐劇です。

その男が、自分に罪を着せた当時の留学仲間、自分を裏切り大王の妻となったかつての許嫁、そして親友を死に追いやった張本人への復讐を誓うのですが、後半から終わりにかけての話の展開はスピーディで飽きさせません☆面白い!


浮名や空麿は調部の殺害計画を知ってはいたけど首謀者ではない。では誰が・・・このあたりもいいですね〜☆この時代に実際にあったであろう謀のにおいがぷんぷんしています☆
そして実際に調部に手をかけたのは誰か・・・

ま、先が読めると言えば読めるけれど、それでも見せどころがいっぱいです♪
いいですね〜☆王道のストーリーも☆これだけのスケールで作られたら見応えがあります♪


堺くんのことばかりに触れていますが、その他の方々にも☆

上川さんは初見だったんですが、やはりステキですね〜☆華がありますよね♪ぐぐっと目が引きつけられます^^
今回、上川さんが主役と知って「こりゃ、いつも以上にチケットが取れないかも〜(((( ;°Д°))))」と思ったものです。
今度は現代劇も見たいですね☆

早乙女太一くんは・・・やっぱ美しい・・・
最初女形出てきたときは普通にわかりませんでした(^^;ええ、バカです。すみません。
お顔のつるん♪とした感じはやはり10代だね〜と思いますが、貫禄十分!殺陣の見事さに見取れました♪


あと、はしゃいでる〜って感じだったのはじゅんさん(笑)
最初に登場したとき、お客様にかけ声をかけてくれとせがみ「やってくれなきゃ話を進めへんで〜〜〜」と強要(笑)
後半も囚われの身になって縄でくくられ連れて行かれるときも「今日は台風だからもう終わろ」「みんな変えられないかもしれへんで」「明日大変やねん」と山内さんに話しかけてうるさがられたり^^
役どころとしては権勢を欲しいままにしている悪役だけど、相変わらず愛嬌たっぷりです☆

山内さんも女好きのええとこのバカ息子役がステキでしたよ☆
相変わらずの色男です♪

そして大好きな高田聖子さんも健在です☆

蛮教を受け継ぐ王家の生き残り・・・で怪しい外国人しゃべりの日本語が、五右衛門ロックの時の穴掘り隊長・インガの時とかぶります☆
それほど出番が多くなかったな〜と思いますが、存在感は抜群☆
かわいく、愛嬌のある素敵なペナンでしたよ〜d(^0^)b
ブログも楽しみに拝見させて頂いております♪


あ〜〜〜〜

東京にいるなら後何回かは見に行きたいところです。。

来月大阪へ!とも思っていたんですが、東京へ出なくてはならないのでさすがに一ヶ月に2回の遠征は厳しい(_ _。)
それでもぎりぎりまで何とかならないかと考えていたんですが・・・あきらめました。
金銭面だけじゃなくて時間的にもダメだもん・・・


あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

もっと見たい〜〜〜〜〜!!!!!!!!

堺く〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



DVDは、今度こそ絶対に買いです!!!



来年は新感線30周年興行ですね☆

まずはじめは「薔薇とサムライ」。よくみたら「GoemonnRock Overdrive」とあるじゃないですか☆

見たいです〜〜〜☆

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もう1週間も経つんですね・・・早いなぁ・・・

それでは観劇レポ(というか感想)の続きを。


今回は世田谷カフカです☆


ナイロンは初めてライブで見てから欠かさず見ているなぁ・・・見たいものとかぶらなくても見に行こう!と思わせる劇団です☆
というか、見たいものでかぶるものがあれば無理矢理ナイロンに日程を合わせる感じ(笑)


今回は研究生も多く出演する、またちょっと違う舞台になると言う、ケラさんからのメッセージも聞いておりましたが、果たして?


意外性に富んだ筋運びに夢中になるうち、いつの間にか登場人物に感情移入して、一緒に泣いたり笑ったり怒ったりする。そんな楽しみ方が演劇鑑賞のスタンダードになっているのだとしたら、今回の公演を観て、面食らい、戸惑う人も少なくないかもしれない。
ここ何年かのナイロンでやってきたこととは明らかに異質の表現を目指すことになるだろうし、それが現在の我が国の演劇界の潮流からは大きくはずれるのはまず間違いないから、気が進まぬところを無理してまで来て頂くこともないけれど、我々が「世田谷カフカ」でやろうとしていることは、さして特別なことではない。
たとえマイノリティではあったとしても、これもまた、エンターテイメントの、ごく当たり前のスタイルだと信じたい。大切にする要素がいつもとはちょっと違うだけだ。
文学界にあって、フランツ・カフカの小説がそうであるように。
手掛かりはカフカが未完のまま遺した三編の長編小説。舞台は東京都世田谷区。
久しぶりに解放されてみようと思う。
(劇団HPより)


ちょうど昨日が千秋楽だったのでタイミング的にはいいのでは?

「平日の昼公演がかなりすいている」なんて聞いていましたが、私が見た平日昼公演はかなりびっちりでしたけど?
最初のチケットの売れ行きがよくなくても徐々に伸びてくるところは劇団の実力ではないでしょうか。


今回はカフカが題材ですが、当然カフカを読んだことはありません。

「当然」とつけて威張るところでもないんですが(笑)、今回舞台に取り上げられた「審判」「城」「失踪者」を断片的に見させてもらった限り、「理不尽さ・不合理さ」を書きたかったのかなぁと思いました。その不合理さ故に物語は破綻し、完成を見ることがなかったのか、と。


舞台は、今回客席に出てくることも多くて、最初チケットを見たときには「先行で取ったのになんで後ろの座席なのよ(怒)と思ったものですが、結果としてはとても見やすかったです☆真ん中よりちょっと後ろの、ど真ん中の席。

映像はいつも同様素晴らしかったです♪

でも、いつもとは全く違う様子の舞台。

最初の方のダンスからして違う!いつものナイロンではない!!
「学芸会っぽい」っていうのはこのあたりのことを言うのかな?
学芸会とは思わないけど、なんとも・・・う〜ん・・・こういう形で表現するんだーという、新しいとも、「意表をつかれた」とも違うけど、とにかく「私の知る限りこういうものはなかったな」って感じでした。

・・・なんとも訳のわからない表現になってしまいました(^^;

カフカの三つのお話のそれぞれの主人公が集まったり、自分の役を演じる方が出てきたり、冒頭に登場した廣川さん、村岡さん、水野さんが語るそれぞれのお話に関連したショートストーリーが、うまくつながっていろいろ話は飛ぶんだけどちゃんとまとまっているあたりは、やっっぱりケラさんはすごいな〜と思います^^

すごくいい!かと言われればそうでもなく、ダメ!全然わかんない!かと言われればそうでもない。
特に強く印象に残った場面はなかったのですが、全体に楽しかったです。

今回は傍観者として「観察」していたように見ていました。

そして「舞台の上ではまだまだいろんなことができるんだなぁ」と思いました。

それぞれの劇団に特色ってあると思うし、十八番的なものってあると思うんですが、ナイロンてそれをいつも壊そうとしているように思います。
ナイロン、つまりケラさんがそうしようとしているんでしょうけど、そこが目を離せない要因でもあります。

ご自身もブログで「法律に抵触さえしなければ常識なんていくらでも踏み越えられるのが劇団公演」とおっしゃっていますが、今回はそこまで破天荒ではなかったにせよ「これまでと違うことを」という気持ちがあったように思いました。

その時々の試みが大当たりするかどうかはわからないけど、もし「?」しか残らなくても「何か違うものを生み出そうとしている」と感じられたらまた見たくなります。



なのでまた来年の初夏も見に行きます♪

イメージ 1

・・・こんなに観劇レポをためたことって今までないなぁ・・・


てか、こんなに立て続けに舞台を見たことがないともいえます(^^;)


今月に入って最初に見た舞台、



翼をくださいっ!さらばYS−11


についてから☆


(個人的に)大興奮の舞台についてはまた、ね♪



新規参入した「スカイマーク」を主人公に、引退した国産飛行機「YS−11」、 廃止された日本初の国際空港「雁ノ巣飛行場」など、60を超える擬人化されたモノ達がぞくぞく登場。
知られざる空の物語を、笑いと涙で描くエンターテインメント作品。
ラストに「雁ノ巣さんの取り壊し後」を書き加えた2008年銀河劇場版です。
珠玉のラストシーンをお見逃しなく!




舞台が始まる前に・・・


噂に聞いていた写真撮影会☆西鉄バス軍団が客席にも乱入です(笑)

西鉄バス・・・ローカルやねぇ(笑)


一緒に写真をとってくれる人、遠くから見つめる人いろいろでしたが、客席は大騒ぎでした(笑)


特に「安産祈願」をするぞ〜〜!と言う声が上がり、見に来ていた妊婦さんを劇団員全員で囲んでの記念撮影☆

開演前からテンションが上がりますね♪

このサービス精神あふれるところは舞台にもたくさん現れていました^^


お話は新規参入したスカイマークの、思い出話。
同じく新規参入したAIR DOが大手の傘下に入ったのに比べて、スカイマークは独自の翼を維持しているので、北海道民としては耳が痛いところも(^^;)

すでに発着がいっぱいの人気空港・福岡空港と、近隣の空港のバトルや策略、そして初の国産飛行機でありながら現在は外国の航空会社で働くYS-11。新規参入で片隅に追いやられ、今は利用されていない雁ノ巣飛行場に行かされているスカイマークとの親交。

「かぶりもの集団」という名のとおり、その建物や飛行機などのかぶりものをかぶって、擬人化されたモノたちの物語でした。

お話も心温まるもので、かわいくてなんとも子供のお遊戯会のようなほほえましさもあり・・・


おっと!拙いとかそういうことではなく、温かい目で見たくなるっていうことですよ!!なんとなくほんわかしちゃうというか☆

雁ノ巣飛行場がかつて特攻隊が飛び立っていったところで、雁ノ巣さんは今も飛び立っていった子達を待っている・・・戦争はいけません、ええいけません!!
雁ノ巣さんの思いがぐっときます☆


福岡空港の発展を苦々しく思っている佐賀空港や長崎空港の関係がそのまま九州のそれぞれの県が抱えている事情だったりで、それぞれに歴史気が合ってプライドがあって・・・というのが、倭人の歴史の浅い北海道にはないものだな〜なんて、ちょっとその土地の持つ感覚みたいなものが見えたり。
でますね〜つくり手の持っている感覚って。地方劇団だからなおはっきりと出ますね。


舞台全体から「お客さんを楽しませよう!!」ってエネルギーがあふれている舞台でした♪


は〜楽しかった♪と思いました☆


福岡に行きたいな〜

またおいしいものが食べたい!!屋台をはしごしたい〜〜!!!


ギンギラのために上京することはないと思うけど、タイミングがあったらまた見たいですね〜♪

また札幌に来てほしいな☆

堺く〜〜〜〜ん!!!! ケータイ投稿記事

蛮幽鬼見て来ました(^O^)/



堺く〜ん!


超カッコイイ!!!



雅人く〜ん!!



雅人く〜ん!!!



カテコで泣いてました(T▽T)




あまりにかっこよくて(//▽//)



は〜…



無理をしてでも来てよかった♪

ネジと紙幣

イメージ 1

そして先月の演劇遠征(だけじゃなかったけど)のラストは


ネジと紙幣

です。


常に何かにいらつき、家業を手伝わずに遊んでばかりいる行人。
家族にも愛想を尽かされているが、幼馴染で姉のような存在の桃子だけは行人を見捨てることなく、
面倒がおこる度に叱ったりなだめたりしてくれる。桃子は傍目には幸せな主婦そのものだが、
実は夫と子供との関係に悩み、なにか満たされない気持ちを抱えていた。
花火大会の夜。行人は入れあげているキャバ嬢が、自分以外の男・赤地と花火を見に来ると知るや激怒し、男を蹴散らしてやろうと襲撃の計画をたてる。軽い威嚇のつもりが、悶着の末、誤って半殺しにしてしまう。
奇跡的に怪我から回復した赤地は、件の暴力沙汰をきれいさっぱり忘れてしまったように、
行人に儲け話を持ちかけてくる。不穏な空気を感じつつも、
これまでとは次元の違う悪事に引き寄せられていく行人・・・。

なぜ行人は、桃子を殺さなくてはならなかったのか?



未來くんの初ストプレ♪

踊りも歌もない舞台で果たして?な〜んて言われておりましたが、もうね全然OKでしたよ〜♪

いいねぇ未來くん♪さすが「舞台の申し子」です☆私が舞台を見た翌日に「笑っていいとも!」に出てましたが、変人ぶりを発揮していましたねぇ(^^;

いいともに出るよー!と教えてくれた方にも「あんなに変わってるとは思わなかった」と言われてましたよ、未來くん(笑)


それはさておき。
今回の舞台、作・演出はPPPPの倉持さん。

まだPPPPをライブで見たことはないのですが、舞台中継を見て「う〜ん・・・よくわかんない(^^;でもなんか気になる」って思っておりました。

見ようというきっかけは未來くんですが、倉持さんの作品ということも気になっておりました。

近松門左衛門の「女殺油地獄」がベースとなった現代劇です。
舞台が町工場になったから「ネジと紙幣」なんでしょうね。きっと。

お話自体はそれほど入り組んだものではなかったので、役者さん一人一人をよく見ることができたように思います。
もちろん中心は未來くんですけど♪


未來くん、よかったですよ♪
私が言うとひいきしているように聞こえるかもしれませんけど、そんなことはございません(笑)
自らの欲望のままに放蕩を繰り返し、寛容な義父にも反抗しながらも甘え、幼なじみの桃子にも悪態を付きながらいつもかばってもらっていたにもかかわらず、身勝手きわまりない理由で手にかけてしまう。そんな行人を好演していたと思います。
行人自身はそのときが何とかなればいいという退廃的な人間ですが、舞台の上の未來くんは常に熱いな〜と感じておりました♪

ベースが女殺油地獄ですから、行人が桃子を殺すところが一番の見せ場なんでしょうけど、私としては義父の田口浩正さんと、自分やってしまった失敗と金ほしさに勝手に工場を売ってしまう約束をしきたことで大げんかをするシーンが一番印象的。
それまで自分が先代の社長(行人の実父)に使われていたという負い目からか遠慮がちに行人と接していたんだけど、最近まじめに工場で働いているかと思えば、自分がけがをさせたチンピラと、勝手に工場を売ってしまう話をつけていたとは・・・・さすがに我慢ならず「出て行け!」と取っ組み合いのけんかをする。
ランニングにスラックスのいかにも冴えないオヤジ〜なんだけど、田口さんの方がガタイがいいので未來くんが飛びかかっていく感じが本当の親子げんかのようで、その体格差と真剣さで行人は全然歯が立たない。
日頃無口で冴えないような父親でも、本気を出したらすごいんだ!的な絵がよかったです。

義父に投げ飛ばされる姿が、「やっぱ未來くんは身が軽いな〜」って、変なところに感心しておりました(笑)


でも、結局は勘当したからといいつつ当座のお金と称して行人に渡して欲しい・・・なんて桃子に頼んでしまう甘い親なんだけどね。


舞台の設定では東京の町工場なのでそれほど裕福そうには見えないけど、原作は油屋でしょう?お金持ちジャン。早くに父親を亡くしたのはかわいそうかもしれないけど、それでぐれて好き放題やっているバカ息子に、なんだかんだと甘い親・・・というのは、まさに現代でもよくあるお話。

甘やかされて育った行人が、金に困って両親が渡してくれたお金の他に、桃子が行人に強姦されたと勘違いした両親が慰謝料としておいていった金までよこせ!と騒ぎ立て、抵抗されて桃子を殺してしまう・・・なんて・・・・現代なら珍しくない話だというのが何とも情けない。

近松が物語を書いた時代ではどうだったんだろう?

近松が生きた時代は元禄文化・・・にはまだ早いか?いや、さしかかってはいたと思う。
江戸幕府が誕生し、世の中も安定してきた頃ですかね。それまで戦続きだったところにようやく平和がやってきて落ち着きだした頃でしょう。上方の商人文化は花開き始めた頃。

このような放蕩息子が生まれ、生きていける時代というのはやはり平和なんでしょう。

その点では今も同じですね。

見せ場の行人が桃子を殺すところはもっと盛り上げてもいい気がしましたが・・・凄惨さを出すためなのかな?静かな感じがしました。
原作は油にまみれながら逃げまどうお吉の姿が迫力だ・・・ということなので、まぁしゃーないのかな?とも思ったり。

原作の歌舞伎舞台が芸術劇場で放送されるそうなので見てみようかな〜と思っております♪



う〜ん、お芝居って教養がないと見るのも大変だ(^^;

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