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そろそろ見てきた舞台の感想を上げていきたいと思います♪
まずは拙者ムニエル「リッチマン」から☆
急遽6月上京を決めてから「せっかく行くんだし『桜姫』は見るとして、あと一個・・・」と物色していたところ、一番最初に目についたのがこちら。
別に無理して見る必要はなかったんですよね。だって、その土曜日は出勤日。土曜日に有給を出して上京した次第で(^^;
「土曜に有給使うのって、もったいなくない?」って言われるけどねぇ。おかげで一つ大切な用事を済ませることができたのでいいのです。
そう、その大切な打ち合わせを早々に切り上げ、吉祥寺へ向かいました。
中央線で行けば早いのはわかってたんですけど、荷物が重たい&泊まりは横浜ということでどうしても渋谷で荷物をロッカーに入れてから行きたい。
だけど週末の渋谷って、空いてませんね〜ロッカー・・・ロッカーがなかなか見つからなくて遅刻・・・
せっかく余裕を持って出たのに何というザマでしょう・・・
おかげさまで最初の10分ほどは見ておりません(T-T)
舞台は三話構成で、話は連続しているけど別のお話でした。
最初のお話は、最初の3億円をくれるというなぞの老女のいきさつを見ていないので最初つかめませんでしたが、公演を一度も打ったことがない貧乏劇団と、その主宰・たつやの家族が中心?
高速道路の非常地帯で稽古「らしき」ことをしている劇団。主宰の奥さんが家計を支えてくれているおかげでたつやは芝居だけをやることができるんだけど、その仕事がパートで、実は足りないお金を盗んでいたとか(キャッツアイのようなレオタード姿になったり☆)
二つめのお話は、この貧乏劇団の劇団員・まさるがLOTOを当てて3億円ゲット☆そのお金にたかるものが次々表れる。宝くじの高額当選者の実態を調査していたみ○ほ銀行の秘密研究所と、その研究所で開発されたロボット?のお話。
最後は、もう一人の劇団員・シゲさんが、道に落ちていた毒入りあんパンのためにあと1週間の命。最後の願いは・・・ことごとく却下され、本当の最後の願いは「死ぬ前に一度舞台に立ちたい」。果たして願いは叶うのか?
・・・最初書き出したときにあらすじになりそうだったので、あえてまとめてみました。
全体的な印象としては「楽しかった」です♪
コストパフォーマンス的にも満足です(笑)
「リッチマン」ということでお金テーマ?のこの舞台、お金に絡む人間のあさましさや、逆にプライスレスなものとか、重くならずにおかしく見せてくれたな〜と思いました☆
にしても・・・面白いですね〜☆加藤さんをはじめ、役者さんのキャラは濃いと思いますが、話は面白くもさら〜〜っと流れていくように感じました。
平日にはさまざまなゲストがいらっしゃるようで、それはいいね〜!自分が見られないのが非常に口惜しい・・・
吉祥寺シアター、今回初めてですが見やすいですね〜☆
いいところだと思いました☆
拙者ムニエルは、またチャンスがあれば見たいです♪
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