♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

舞台(ライブ)・2009

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キサラギ

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GWの大事なイベント☆



3日は「キサラギ」 を鑑賞☆



実に3ヶ月以上ぶりの観劇です♪いや〜ん、久しぶり☆

久しぶりすぎてちょっと緊張(笑)



大ヒット映画『キサラギ』。
元々は脚本家・古沢良太が密室舞台劇に憧れ、
ある劇団のために書き下ろした作品。
そのハートフル・ワンシチュエーション・サスペンスが2009年、再び舞台へ!!

D級アイドル如月ミキの謎の死から一年――。

彼女をこよなく愛する5人の男達はその一周忌に、
とある建物の一室に集まった。

インターネットのファンサイトの中だけでやり取りしている彼らが
実際に顔を合わせるのは今日が初めて。
思い出の品を持ち寄り楽しくひと時を過ごすはずだったが、

―「彼女は殺されたんだ・・・」

誰かが言い出したその言葉をキッカケに、展開は目まぐるしく変わっていく。

お互いに疑いの目を向けながらも、アイドル★如月ミキを想う気持ちは皆同じ!!
そんな5人の5つのストーリーが重なり合った時、

思いもかけない一つの結論に辿り着く――。


「キサラギ」は2007年に小栗旬くんやユースケ・サンタマリヤさんなどで映画になりましたね☆

自殺したC級アイドル(映画では「C級」だったのにD級になってる(^^;)・如月みきの一周忌を偲ぶ、インターネットでつながった熱狂的なファンの集まり。

「彼女は殺されたんだ」という言葉から端を発した密室劇☆



映画も見ましたが、5人の個性的な役者さんが、廃墟となったビルの一室で繰り広げる如月みきの死の真相への推理が〜面白い!

ほとんどのシーンがビルの一室で撮られていたので「なんと低予算で面白いものを」なんて、違う意味でも感心しましたが(笑)キャラがそれぞれ立っていて面白いんです(笑)



そんな面白かった映画を舞台にするのか・・・

キャストも気になるところでしたが、「キサラギ」と聞いた時点でほぼ「行く!」と決めていました☆

さらに中山君も出るなら〜見に行きます!!




さて、前置きはこれくらいにして感想ですが・・・







面白かった!!!






全然前情報を入れないで見に行ったので、「家元」が松岡君なのを知っていたくらいで後は全然知らず・・・



てっきり今村さんが「いちご娘」さんだとばかり思っていました(^^;中山君だったんだぁ・・・もちろんはまってました♪



見ながらどうしても映画のことが頭をよぎるんですが、どこをとっても映画とそん色なく、映画の面白さを余すところなく出していたし、さらに皆さんの個性も光っておりました☆



特に申し上げたいのはやはり今村ねずみさんでしょう♪

THE CONVOY SHOWの主宰☆ まだチャンスがなくて一度も見たことがありませんが見たくなってしまいました♬

顔小さい!スレンダー!身のこなしがさすがです☆

どうやら私はダンサー体形に弱いようです(笑)う〜ん、すてき♡



コヤが大きいので、密室性がどれくらい出るかは気になっていたんですが(「49日後」で残念な思いをしているので)、その辺りは問題ありませんでした♪逆に舞台が広かったせいか、みなさんの動きが出せてよかったかも♪




ただ残念なのは・・・「安男」がいい男過ぎる!




だって、映画では塚地ですよ〜〜〜!

もちろん佐藤君はかなりブサメンぶりを演じてくれていましたが、あんなにいい男じゃ〜だめ!!




欲張りな注文です(笑)




でも、本当に楽しかった〜〜♪




ここで勢いをつけて東京で楽しんでこようと思います♪

パンク侍、斬られて候

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お次はこちら☆パンク侍、斬られて候です☆

今回、色々迷った結果こういう選択になりました。「リチャード3世」も「パイパー」も捨てがたかったんですが・・・

おそらく江戸時代。
平和極まりない黒和藩の街道に、一人の牢人が現れる。牢人は抜く手もみせずに太刀を振りかざすと、ずば。と、茶屋にへたりこむ巡礼中の老人を袈裟斬りに。「びっくりしたじゃないか。何故そんなことをする?」と問う、たまたまそこに居合わせた藩士に掛は「こやつは新興宗教・腹ふり党のメンバーですよ。殺しておかないと腹ふりが蔓延して、あなたの藩は無茶苦茶になってしまうよ」と答えた。腹ふり党?なにそれ?ほんとにあるのそんなの?ってゆうかそんなに恐ろしい宗教なの?ってゆうかマジで?みたいな感じで、殿に進言。何故か家老の権力争いなんかにも巻き込まれて事態は意外な方面へ・・・

鬼才・町田康の創作SF時代小説を浪速の星・山内圭哉が完全舞台化!2006年に大阪のみで公演された初演を完全版として再演決定!


ということだそうです。

原作は読んでません。う〜ん、最近現代の作家さんの小説を読んでないですねぇ。どうしてなんだろ。本屋さんに行っても、どれを手にとっていいかわからないんです。これ、よくない傾向だな〜と思うんですが。。
あ、シェイクスピアは読もうと思っています。何世紀もの時を超えて今なお支持される原作の力を感じたいというか。


あ、話が全く関係ないところに行きましたね。


いや〜山内さんはやはり見栄えがします☆ええ男ですわぁ。

舞台でおなじみのみなさんが惜しみなく登場していました☆

一番ウケるのは転球さんと山内さんの斬り合いですよね〜〜(≧w≦)映像を使った訳のわからない技の応酬は〜さすがあの2人☆って感じでした(笑)
転球さん、声がかれていることを山内さんに突っ込まれていじられまくっていました☆
でも、映像の感じからすると・・「パチンコCR伊勢志摩」と同じ??

笑える箇所もたくさんあり、面白かったんですけど・・・長い〜〜

休憩はさんで約3時間。2006年に大阪でやったときに参加した演劇祭の関係で2時間以内収めなくちゃならなくてやりきれなかった気持ちが残った・・・というお話があったのでそれでやりたいことを全部詰めたら長くなったのかな〜。
2時間じゃ厳しい・・・と感じたんでしょうけど、2時間以内じゃなくてももっと短い方が内容がぎゅっとつまって勢いがあってもっと盛り上がったんじゃないかな〜と思うんですよね。

後半中だるみしているようなところもあったように感じたので、特にそう思いました。

お話は・・・「腹ふり党」ってねぇ。サナダムシってねぇ。。メチャクチャだけれど面倒なことを考えないでその場だけの快楽を追うってことに、くだらないとか何とかは関係ないのかもしれないですね。。


一緒に行った友達が喜んでくれていたのでよかったです☆

今回とてもイイ席で見ることができたので、それはラッキーでした☆
本多だと、なぜかN列が多くてね。。N列を右に左に移動しています(笑)なぜにN?一人で見に行ってるのに・・・かと思えば最前列下手。見づらい!
今回ベストポジションでは意見させて頂いて、ホント嬉しいです(T▽T)

次回もいい席で見させてください☆


*そーそー、ナイロンの三宅マンがいらしてましたね。動きですぐわかりました(笑)

冬の絵空

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 今年最初の観劇は冬の絵空です☆

 昨年最後の観劇が「あれから」でしたから、世田谷パブリック通いになりました☆


生きることは絵空事、束の間の妄想にすぎない。
うつつか夢か、光か影か、桜か雪か……真を求めて偽に出会う。
舞台は百花繚乱元禄の世。
あの「忠臣蔵」が、今、虚実の狭間に蘇る。
皆の者、討ち入りで御座る!



 キャストが決まる前から「生瀬さんが出るなら♬」と観に行こうと決めていた舞台です。

 そこにふじっきーの初舞台が重なるとは・・・そして仁くんも出演するとは・・・


 入り口にはふっじっきーのポスターがありましたが、結構写真に収めている人が多かった。私も携帯でアップした記事であげているので同類と思われたかしら(^^;

 途中にもポスターはあったけど、荷物もあったしねぇ。。今回は新年会がメインの上京ですからね、ドレスやら靴やら色々あったんですわ。

 客席も明らかに女性が多い。平日の昼だからというのもあるんだろうけど「あれから」の時とは全然違う。
 座席の周りの人もふじっきーを見に来た人が多かったなぁ。ふじっきーの見せ場では小さく拍手して喜んでいる人もいたし、隣の人もアイドル好き?(ふじっきーはアイドルかは疑問)のようで、一緒の方と相葉くんの舞台を見に行く相談をしていた。


 ・・・ままま、そういう話はこの辺で。


 「冬の絵空」は忠臣蔵は実は仕組まれたものだった・・・というお話。(スゲー単純な説明(^^;)

 印象としては最初と最後のあの世への扉の前でのやりとりの際の衣装や風景白を基調とした静かな印象なので落ち着いた感じがしました。

 それと・・・まぁ、ふじっきーが舞台初めてなので、そこに他の役者さんが合わせて力を押さえている感じがしました。じゅんさんや生瀬さんも本来のパワーはあんなもんじゃないジャン?存在感をぐっと消している・・いや、消しているっていうよりは押さえているかな。そんな感じでした。
 しかしまぁ、全体としてはまとまりのあった舞台だったように感じます。
 ふじっきーは相変わらずキレイだね。

 なのでじゅんさんや生瀬さんをお好きな方にとってはイマイチともイマニとも言えるんじゃないでしょうか。

 中越典子さんは、よいですね☆かわいいですしうまいし☆

 中村さんのお殿様のノリの軽さもよかったです☆

 
 今回の舞台の中で一番好きなのは仁くんかな〜〜☆人と犬の間のような役柄でしたが、隠れキリシタンが生類憐れみの例を逆手に取り犬のフリをして人間様に飼われている。そんな役。
 動きがいちいちかわいらしい(笑)仁くんらしく自由でいて、そのくせラストは・・・
 仁くんだからこその味が出ていたと思います♪

 全体としてこぢんまりとまとまった感じがぬぐえませんが、楽しかったですよ♬

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今年初 ケータイ投稿記事

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今年最初の観劇は「冬の絵空」。



昨年最後も今年最初も世田谷パブリック。


なんかお客さんの感じが違う…



ふじっき〜効果かなぁ。

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