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頑張って一週遅れでアップしています(^^;
毎週外に出かけているとなかなかまとまった感想が書けないところです(^^;
新潟の旅の話はまた来週ということで、今週は見てきたゲキシネのお話を☆
今回のゲキシネは髑髏城の7人でございます♪
もう、おととしの話なんですねぇ・・・
未來君と太一君の共演!!というところからすごいハイテンションになった舞台☆
それだけで見る価値があります(ノ≧∀≦)ノ
これまでの髑髏城シリーズとはまた内容が異なるところが多いんだよね?天魔王と捨之介が今まで一人二役だったところが独立したりとか。
なので天魔王・無界屋蘭兵衛・捨之介の3人が書くになってくるんだけど、天魔王・未來君、無界屋蘭兵衛・太一君と来た時に捨之介は・・・正直誰が来ても弱いんですよね(-。-;
彼らと同年代、30くらいまでの男性俳優でこの二人と互角にできる人間なんて、今の日本に存在しない!!
じゃあ、着流しが似合う感じ・・・と言ったら小栗旬というのもアリなんでしょうねぇ。
実際にライブで見る前からわかりきっていたことなんだけど・・・
今回映像で見てもねぇ。。
最初の捨之介の見栄を切るところ?タイトルがドーンと舞台上に浮かびあがるところなんかも、色気が足りない!!!と、心の中で叫んじゃいました(^^;
彼ってもともと「陽」の人だな〜と思っていたので、色気とか艶っぽさってどちらかというと「陰」のところがないと出ないから・・・しょうがないのかもしれないけど、それにしてもあれ???って感じでした(^^;
これが古田さんだったら・・・と想像しただけでもものすごく色っぽいんだろうな〜(≧∀≦)よだれが出そうでした(笑)
未來君と太一君については、もうね、顔が緩みっぱなしですよ(笑)
特に太一君は魅せるところ、多すぎ!!!
無界屋蘭兵衛として、戦から離れて生き場のない女たちを集めて花街を作って静かに暮らそう・・・としているところに天魔王の魔の手が・・・・http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif
街を守るために体を張るつもりが、天魔王に籠絡されて自分の作った安全地帯を破壊し、破滅に向かって進んで行ってしまう・・・
髑髏城周辺を探るときに髑髏党の一身に襲いかかられた時の殺陣からはじまり〜〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif
舞うようにでも激しく、蘭兵衛の切ない気持も伝わってくるし〜〜
「この笛を鳴かすな・・・」というところとか、あの色気は〜〜ホントに二十歳そこそこの男の子なの?!と思うわ〜〜〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif
特に天魔王に籠絡され、毒をあおられた時に白い着物が血で赤く染まるところなんてさ〜〜〜〜
キャー!!イヤ==!!!と叫びたくなるくらいエロス!!!(片桐仁風)
最後、天魔王をかばって極楽太夫に撃たれ、「勘違いするな、ここでお前を裏切れば俺はお前と同じになってしまう」(だっけ?)と言って自分の誠を通したところとか〜〜もうね、アカンですよ〜〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif
お友達が「太一君は顔から汗をかいてない!女優か!」と言っていたのですが、よ〜くみたら顔汗もありましたが確かに汗かいてない!!
さすがに女形よねぇ^^
そして未來君は〜〜相変わらずの完璧さ☆
これまたブロ友さんが「どれだけ激しい動きの中でも、しっかり台詞を伝える滑舌のカンペキさ」と言っていた通りです☆
あれだけの殺陣の激しさのなかでセリフの乱れは全くなし☆
白に潜り込んできた暗殺者を鉄扇で打倒していくところはまた圧巻☆「人生五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻のごとくなり」と、信長の好んだ敦盛の一節を口ずさみながら刺客一人一人を倒していくところが〜〜〜う、美しい〜〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif
蘭兵衛と天魔王で無界を襲撃するところの殺陣もさ〜〜ホント、よだれもの☆
この二人の素晴らしさだけでどこまでも語れそうですが、適当なところで切り上げないとね(^^;
他の方についても少し。
小池栄子ちゃんはいいですよね〜
もちろん素敵なバディということもありますが(笑)お芝居がいいです♪色気はもちろんたっぷりで仲間を大切にし、正義感も強いが蘭兵衛への思いも熱く・・・^^
彼女自身のひたむきさがよく出ているな〜と思います^^
好きな女優さんの一人です^^
そして勝地くんの兵庫もかわい〜〜〜(●>∀<●)
じゅんさんがやってたんだな〜ってすぐわかるんですが、じゅんさんとはまた違う、いい味を出してくれているんだな~と、見ていて微笑ましい^^
正義感が強くて仲間思い、そして極楽太夫にめっぽう弱い(笑)
ドジでおバカだけど憎めない、かわいい兵庫でした^^
聖子さんがね、またかわいいですよ〜☆
この舞台は主力の劇団員が聖子さんと粟根さんしか出てなくて、新感線?てな感じもするんですが、贋鉄斎妻として新感線らしさを漂わせていらっしゃいました^^
かわいいのよね〜 d(⌒o⌒)b
結構あちこちで触れられているかもしれませんが、髑髏城に乗りこんでいく時にバックライトで照らしだされる7人の中に「あの人が?!」って人がいますね(笑)
その意外性がまたいいのかもね☆
それから・・・
な〜んか最近、川原さんが気になります(笑)なんでかな〜(^^;
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舞台(映像)
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一応映画の部類に入れておきます。
ようやく見ることができました〜蛮幽鬼☆
一度連休に見に行った時には満席で入れませんでした・・・ さすがだぜ!大都会・東京!
今度は平日の夜に行ったのですが、余裕で見ることができました。札幌並みの観客数でした(^^;
このギャップって・・・
劇団☆新感線が2009年夏に東京と大阪で上演した時代活劇を、最新のデジタル技術で映像化した「ゲキ×シネ」シリーズの一作。はるか昔、鳳来という島国を舞台に、無実の罪で投獄され、復讐(ふくしゅう)を誓って脱獄した男が、かつて愛し合った女と再会して運命を狂わされていく過程を描く。主人公を上川隆也が演じるほか、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一ら豪華キャストが集結。臨場感あふれる舞台の迫力を、映画館で堪能したい。
あらすじはこちら
遠い昔。一つの政権で統治され始めた島国・鳳来の国で、友の無念を晴らすことだけに命を懸ける復讐(ふくしゅう)の鬼、伊達土門(上川隆也)は、サジと名乗る男(堺雅人)の協力を得て、幽閉されていた監獄島から脱獄する。土門は順調に復讐(ふくしゅう)の道を突き進むが、かつて将来を誓った女、美古都(稲森いずみ)と再会する。
ま、ご存知の方も多いと思いますが。
ライブを見ていてもゲキシネも見る!と思っておりますが、特に今回は堺君の出演舞台ですから☆見逃すわけにはまいりません!!!
ライブで見たときはS席にもかかわらず後ろの方だったので表情等がよくわからなかったんですけど、アップの映像を見ていると、やっぱり堺君はいい〜
新橋演舞場は広すぎですよねぇ。。。またPARCOあたりでお芝居をしてほしいです! 客席からちゃんと表情が見えるところでやって!!最近はドラマや映画ばかりに出てるからお茶の間でも人気になっちゃって、チケットの争奪戦が大変になっちゃうかぁ。。それでも絶対に見たいぞ!!
早乙女くんの舞(殺陣)は〜やっぱり美しい・・・拍手が起こって当然ですね☆最初の女装での舞も本当に素敵♪
上川さんももちろん素敵ですが、新感線の舞台での主役・・・という点ではやっぱり迫力不足な感じが否めないですねぇ。それはライブでも感じていましたが、映像で再び実感。
それだけ新感線のスケールが大きいってっことなんですけど。。
どなたかの感想でもあったように記憶しておりますが、新感線の舞台としてはちょっと違う感じもしましたね。ライブの時にはそれほどわかってなかった(堺君に気持ち取られすぎ(^^;)、改めてよく見てみると、どこがどう・・・というのは説明が難しいんですが、なんか違う。でも楽しかったです♪
次の薔薇サムのゲキシネも見ますよ♪
それと・・・三宅産の鋼鉄番長も見たい気がします・・・
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「薔薇とサムライ」のチラシをもらいました。 |
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見てきましたよ〜またもや「ゴールデンスランバー」をさしおいて(笑)だって、明らかに上演期間が短いですからね(笑) |
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昨年新宿コマ劇場で見ました「五右衛門ロック」を、今度はゲキシネで見てまいりました☆ |



