♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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土竜の唄

せっかくの人生の休暇。
 
節約はしつつ楽しみにタイ、これまでできないでいたことをやろう!と思い、その一つである映画を見てきました♪
 
ゲキシネも見たいなぁ…と思いつつ、リバイバルはほぼ終了してしまいました( ノД‘)
あ〜・・・
 
あ、でも、これは見たいと思っておりましたので☆
 
「土竜の唄」です☆
 
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高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化したアクションコメディー。交番勤務の巡査が暴力団組織を壊滅させるべく潜入捜査を命じられ、さまざまなピンチを乗り越え任務を果たそうとする姿を描く。主演は、三池組初となる生田斗真。彼を取り巻くキャラクターには堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔らがふんし、原作の世界観そのままの強烈なインパクトを放つ。
 
あらすじはこちら
 正義感は強いものの警察署きっての問題児の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、上司からクビと言われてしまう。しかし、内実は関東一の広域暴力団・数寄矢会の轟周宝(岩城滉一)を逮捕するため、モグラこと潜入捜査官になれという命令だった。偶然にも傘下の阿湖義組若頭・日浦匡也(堤真一)と親交を深めた玲二は、数々の試練に見舞われながら轟に近づいていく。(どちらもYahoo!映画より)
 
いやぁ、楽しかった!!!
 
三池監督の真骨頂ですね^^ クドカンの脚本もキレよし!
ホントに5分に1回は笑えました☆
 
斗真のアホ玲二役がぴったりはまってました☆
単純すぎてわかりやすくていい!! 「お前、男になったんか?」と言われた時に、一瞬考えつつもにやっと「あ、わかります?」」という単純さ☆よかったです(笑)
 
そしてやっぱり登場してた皆川さん!
もう、ホントっ宮藤さんは皆川さん大好きですよね(笑) どこに行ってもぶれない起用の仕方が好きです^^
 
イカレパピヨンこと堤さんは相変わらずかっこいい(●>∀<●)
全身チョウチョのおかしなスーツを着てるけど、それでもところどころに見せる男気がねぇ(ノ≧∀≦)ノ
 
原作は読んだことがないですが、キャラの立ってる登場人物たちがそれぞれに素敵でした^^
 
これって、続きはできるのかな〜?
 
ありそうな雰囲気を漂わせていたのでちょっと期待です^^

謝罪の王様

映画、見てたのにアップを忘れてました。。
 
すでに1カ月以上・・・いや2か月前?!ですけど。。
 
「許されざる者」を見ようと思いつつ、その時はレビュー評価が低くて迷ってしまい、迷った挙句に見たのがサダヲちゃんの「謝罪の王様」☆
 
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・・・違いすぎるだろ?と思いますが、きっと軽く笑えるものの方がよかったのかもしれません。。
でもね〜
「許されざる者」、見とけばよかった!と、絶賛後悔中。
ま、WOWOWを待ちますか。。
 
 『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続いて、水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが放つ異色のコメディー。あらゆる相手、いかなる状況であろうとも依頼者の代わりに謝って事態を収束する謝罪師が巻き起こす騒動の数々を描く。井上真央、竹野内豊、尾野真千子、松雪泰子など、豪華な面々が集結してクセのあるキャラクターを快演。全編を貫くにぎやかなタッチもさることながら、社会風刺の利いたブラックな笑いも楽しめる。
 
あらすじはこちら☆
 依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。
(Yahoo!映画より)
 
設定も設定ですが、とにかくくだらなくてよかったです☆
豪華なメンバーなんですが、それぞれに振り切れ加減が良くて☆
岡田くんの空気の読めないセクハラ社員も、こういうイケメンだけどそれ以外何にもいいところがない奴っているよね〜とか、息子の不祥事に頭を下げる、現在さえない元スター夫婦とか☆それを克実さんと松雪さんの組み合わせってのがいいのよね♪
 
なんといっても野間口くんのチベット?の皇太子が最高(●>∀<●)
 
どう見ても無理があるところがいい!
 
同じく豪華な顔触れをそろえるみたにんの映画よりも、数倍いいと思う!
宮藤さんらしさも全開だったし♪
 
みたにんの映画は、確かに面白いけどなんかね〜最近はパターンが似てて飽きた。
 
宮藤さんもそうならないで欲しいな〜
 
 
 
 

終戦のエンペラー

この夏休み、せっかくなんで映画くらい見に行こう!と行ってきました☆
 
見たいものはいくつかあったんだけど、前売り買って会ったので「終戦のエンペラー」を見てきました。
 
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岡本嗣郎のノンフィクション「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」が原作の歴史サスペンス。進駐軍を率いて終戦直後の日本に降り立ったマッカーサー元帥から、太平洋戦争の責任者追究を命じられた男が衝撃の事実にたどり着く姿を息詰まるタッチで追う。監督に『ハンニバル・ライジング』のピーター・ウェーバー、出演に『メン・イン・ブラック』シリーズのトミー・リー・ジョーンズ、日本を代表する俳優西田敏行ら、国内外の実力派が結集。終戦をめぐる謎の数々に肉迫した物語に加え、日米の名優たちが見せる妙演も見ものだ。
 
あらすじはこちら
1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸。彼は日本文化に精通している部下ボナー・フェラーズ(マシュー・フォックス)に、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。わずか10日間という期限の中、懸命な調査で日本国民ですら知らなかった太平洋戦争にまつわる事実を暴き出していくボナー。ついに最大ともいうべき国家機密に近づくが、彼と敵対するGHQのグループや日本人たちの一団が立ちはだかる。(Yahoo!映画より)
 
8月なので戦争に関するドラマなんかも増える時期ですね。
 
 
日本の終戦後の復興を行うにあたり、エンペラーの戦犯をとうか問わないか-
天皇の戦争責任の有無についての極秘任務を与えられたボナー・フェラーズ。彼は日本人の恋人がいたが、戦争により引き裂かれる。
アメリカ留学をしていた彼女と付き合い始めたが、戦況の悪化のため彼女は帰国。追いかけて日本に行くが、外国人排斥の動きが強まった日本に留まり続けることは危険ということでアメリカに戻り軍隊へ。
任務の傍ら、日本人通訳を使い彼女の消息を追うが・・・
 
戦争が引き裂いた愛、家族、絆-
人を思う気持ちはいつの時代も変わらないと思いますが(そう信じたい)、その思いが遂げられない時代に生きた人の思いはぐっと胸を締め付けます。
 
そしてメインであるジャパニーズエンペラーの戦争責任。
 
御前会議で真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦を止められなかったことは事実として、攻撃指示を出したの出してないのか。
ない・・・とは思うけれど何も証拠がない。
「この国のかたち」でも言われる、日本の歴史上でも狂っていたとしか思えない日露戦争勝利から終戦までの日本の軍部を取り巻く空気。天皇陛下といえどもこの空気を止めることは容易ではなかった・・・いや、不可能と言ってもいいのでは。
 
日露戦争で、その当時日本の持つすべての力・知恵・行動力を総動員して首の皮1枚つながったところで勝利を得たことが日本を「欧州列強と肩を並べられる強国になった」との錯覚に陥らせ、太平洋戦争へと暴走して行ってしまったとも言えると思うのですが、その狂信的思想?で、日本という国を消滅、絶滅させかねない状況の中で終戦を決意し、実行された天皇陛下の決断は、今、平和な時代にその事を語る以上にその決断には重さがあり、命がけのものだったと思います。
事実、降伏を受け入れられない陸軍が皇居を攻撃し、玉音放送のレコードを奪取しようとしたと映画でも言われていました。その際に天皇陛下殺害もいとしていたとも言っていましたね。
 
「開戦に加担をしたか否かについては何も言うことはできないが、戦争を終わらせたのは間違いなくエンペラーだ」という報告により天皇陛下の戦争責任追及は避けられる。
その後、マッカーサーとの会談でのやりとり。
神格化され皇居の奥で世間と遮断された空間で、国民とは全く違う風習の中で生きてきた方が(今もそうだけど)映画の中でこれまでの風習と異なり、自ら皇居の外に出て相手を訪問することも、その際に握手をすることも、おそらく直接自分の考えを伝えることも今までしたことがないことに戸惑いながらも自らの正しいと考えることを伝え、現状を受け入れていくところがね、この時におかれたお立場、思いが伝わってまいりました。
なんとお強い、ご立派なかたであると思います。
 
これ以上書くと、非常に微妙なことになりそうなので控えますが、良い映画だと思いました^^
 
 

オズ はじまりの戦い

そしてそして。
 
先月見てまいりました映画についてもアップしますよ〜☆
 
「オズ はじまりの戦い」
 
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 L・フランク・ボームの児童文学「オズの魔法使い」に登場するキャラクター、オズを主人公にしたファンタジー。魔法の国オズに迷い込んでしまった奇術師が織り成す冒険や、それによって大きく変わる運命を壮大なスケールで活写する。メガホンを取るのは、『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ。『127時間』のジェームズ・フランコ、『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズら、実力派スターが結集。最先端VFXとライミ監督のセンスが融合した圧倒的ビジュアルにも目を見張る。
 
あらすじはこちら
傲慢(ごうまん)ながらも、どこか憎めない奇術師のオズ(ジェームズ・フランコ)。ある日、気球に乗り込んだ彼は竜巻に遭遇し、カンザスから魔法の国オズへとたどり着く。そこは邪悪な魔女に支配されており、人々は予言書に記された魔法使いオズが国を救ってくれると信じていた。その魔法使いと同じ名前だったことから救世主だと思われたオズは、西の魔女セオドラ(ミラ・クニス)に引き合わされた東の魔女エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)から、南の魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)の退治を頼まれる。(ともにYahoo!映画より)
 
ディズニー映画ですが、「アリス・イン・ワンダーランド」、あと、アニメの「ラプンツェル」といい、私の愛用しているインナーチャイルドカードに登場する物語がどんどん映画になっています。
それとつい最近公開が終了してしまった「ジャックと天空の巨人」もね☆見たかったなぁ。
 
この中で見たのはラプンツェルと今回のオズなんですが、面白いですね^^
この映画を見た後、本家の「オズの魔法使い」のDVDを見ちゃいました♪
 
悪い魔女であっても、殺してしまうのではなく懲らしめる。滅びるときは己の心に住まう邪悪さゆえ。。
 
ひとりひとりの力が弱くとも、勇気と、あと創意工夫により強い相手とも立ち向かえる。
 
さすがディズニーらしいファンタジーでした^^
 
 

レ・ミゼラブル

この間の「大奥」の口直し〜ってわけじゃないけど。
 
 
観てきました♪レ・ミゼラブル♪
 
 
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すごく評判もいいので見ておこうかと^^
 
 
ミュージカル自体があんまり得意ではないんだけど、舞台で見るよりは安価だし。
(そういって、意外とミュージカル映画を見ていたりする(^^;)
 
文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。
 
あらすじはこちら
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。
 
ストーリーは今更・・・とは思いますが、そういえば、ちゃんと本も読んだことがない(^^;でも、有名すぎて私ですらあらすじは知ってます(^^;
 
このお話は、とにかくジャン・バルジャンの超人的な善人ぶりですよね!!
 
最初は教会の銀食器を盗んだりしちゃうけど、そもそも投獄されたのだって妹の子供のためにパンを盗んだから・・・
 
ちょいと前に文学作品を毒舌で解説する6ページ漫画「文学男子」ってのが連載されてまして。
これが〜めっちゃ面白いんですよね〜
来月コミック発売になるそうなので、出たらまた紹介するけど、そこでも「レ・ミゼラブル」が紹介されていて、ジャンバルジャンを「オリンピック級の善人」と称しておりました(笑)
 
自分の身代りに捕まった人を助けるためにせっかく築いてきた地位を捨て追われる身になりつつも、直接は自分のせいじゃないのにちょっとした行き違いから極貧生活に追い込まれたファンテーヌの娘・コゼットを引き取り育てることに。
さらに成長したコゼットと恋に落ちるマリウスを革命の戦闘の中から救い出し、瀕死のマリウスを担いで下水道を逃げ切るって・・・どんだけすごいんだ?!です(^^;
 
ミュージカルなので歌の素晴らしさもこの映画の評価を上げている要因ですが、素晴らしかったですね〜^^
 
まぁ、中には・・・という方もいないこともないですが、ヒュー・ジャックマンのうまさはちょっと驚きました\(◎o◎)/
もっと筋を知っていて、歌われる曲一つ一つに理解があればもっと観劇したんでしょうけど(^^;
私はエボニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」のあたりから、ラストの「民衆の歌」まで、はもう、泣きっぱなしでした(^^;
 
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覚悟の上で行ったのでちゃんと準備してましたけどね(笑)
 
それでも・・・
 
 
舞台は見に行かないかな〜(^^; 映画で十分楽しいもん。
 
ブロードウェイでなら見たいけど☆
 
お話については、これから本で読み直します☆
 
 

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