♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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 お口直しに立て続けに見てしまいました。

 ジェネルラル・ルージュの凱旋


 現役医師・海堂尊の大ベストセラーを竹内結子と阿部寛の主演で映画化した、医療ミステリー『チーム・バチスタの栄光』の続編。ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ切れ者の救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐり、再び田口と白鳥が事件解明に挑む。事件の鍵を握る速水役には、話題の映画やドラマへの出演が相次ぐ堺雅人。前作に続き中村義洋が監督を務め、複雑な人間関係が絡み合うドラマを前作以上のスケールで描き出している。

 あらすじはこちら
 チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。(ともにYahoo!映画)

 
 いやぁ・・・

 堺君、かっこいい〜〜〜〜〜〜o(≧▽≦)oo(≧▽≦)o♡♡♡♡♡


 もう、その一言に尽きます。

 話の筋云々は飛んでました(笑)

 とにかく堺君がかっこよかったです♪

 顔の筋肉ゆるみっぱなし♪へにゃへにゃですよ♡

 映画館出た後もしばらくニヤニヤ。・・・自分でも気持ち悪いくらい(^^;

 だって、お話も堺君がかっこよすぎるo(≧▽≦)o

 それだけで十分見た価値がありました♪



 私は原作を読んだわけではないので、これでもおもしろかったんじゃないですか?と思うんですけど、原作好きな人にとっては厳しいらしいですねぇ。
 それ、わかります。私もかつて経験してますもの。

 でも原作を読んだ方がいいか、読まない方がいいかは判断が微妙です。賭ですよねぇ。


 前作は見てませんが、ドラマを見て「田口&白鳥」はドラマの方が好きです。

 

罪とか罰とか

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 この前のお休みの日。

 家で仕事をしておりましたが、おもむろに「映画に行こう」と思い立つ。

 そして見て参りました。罪とか罰とかを。


 演劇界を代表する演出家、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督のシュールなブラック・コメディー。一日警察署長を嫌々やらされるグラビアアイドルが、事件や元恋人の秘密に振り回される様を描く。売れないアイドルを演じる『神童』の成海璃子と、裏の顔を持つ刑事にふんする『フレフレ少女』の永山絢斗が、新たな魅力を発揮。ケラリーノ監督の主宰する劇団NYLON100℃の役者のほか舞台や映像で活躍する俳優陣が演じる、ストーリーをかき回す登場人物たちも見どころ。

 あらすじはこちら
 万引きで捕まったことからなぜか一日警察署長をやるはめになった、B級グラビアアイドルのアヤメ(成海璃子)。そこで、刑事として働く元恋人の春樹(永山絢斗)に再会。何と春樹は殺人鬼で、この日も恋人(佐藤江梨子)を殺していた。しかし、今でも春樹を思うアヤメは、目撃者(段田安則)から受け取った証拠の品を隠そうとする。(ともにYahoo!映画より)


 大好きなナイロン100℃のケラさんの映画です。
 もちろんナイロンの役者さんたちもいっぱい出ています。皆さんすてきな役者さんです♪



 でも・・・・ねぇ。。。。


 すみません。映画としてはかなりきつかったです。。


 ケラさんの映画じゃなかったら、もしこれをDVDで見ていたら絶対に途中でやめてたと思う。。


 すんません、こんな感想で。。


 でも、本当に、役者さんは皆さんすてきでした☆


 確かにこれはミニシアターにとどめておくべき作品だと思う。。ミニシアターなら、まだ。。。となると、札幌ではどこで見られるのか?という問題があると思うけど(^^;


 「グミチョコ」ならまだいいのかなぁ。。
 

ハルフウェイ

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 以前宣伝しておりましたハルフウェイ、見て参りましたよ♪

 前に「札幌はどこでやってるの?」と聞かれたときに「ファクトリーでもやってるはず」なんて言ってしまいましたが、実は札幌劇場だけの公開でした(^^;「罪とか罰とか」と勘違い☆

 昨日は人と会う約束もしていたのでちょうど良い♪と思い見て参りました。シネコンなら割引券あるけど、そうじゃないところはレディースデーに行かないと〜〜

 映画についての解説はこちら
 「ロングバケーション」「ビューティフルライフ ふたりでいた日々」など、数々の名作ドラマを手掛けた人気脚本家・北川悦吏子が初監督を務める青春ラブストーリー。思いを寄せ合う一方、卒業という人生の節目を前に揺れ動く高校生二人の恋愛模様を描く。主人公のカップルを演じるのは、『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の北乃きいと『天然コケッコー』の岡田将生。誰の記憶にもある卒業の風景を通し、ピュアでまっすぐな恋心をビビッドにつづった作品世界に癒される。

 あらすじはこちら
 田舎の高校に通う高校3年生のカップル、シュウ(岡田将生)とヒロ(北乃きい)。ある日、シュウが遠く離れた東京の大学への進学を考えていると知ったヒロは、まだ決めたわけではないと優柔不断な態度を見せるシュウと大げんかに。シュウの夢を応援したい気持ちもあるヒロは、卒業を前にさまざまな思いをめぐらせ始める。

 ノスタルジーに浸る映画ですね〜
 大人が見たら自分たちの高校時代がよみがえるのでは?

 ヒロとシュウの通う高校が、田舎の高校ということもあって学校全体が妙にレトロで(現存の高校を使った撮影のはずなので今もそのままなんですよね☆)、そういったところも自分の学生時代を思い出すのに助けになっている感じでした。

 最初の方の二人がつきあい始めるところのヒロの、一人舞い上がってるところなどはこのあたりは時代が変わっても変わらない高校生女子の心理よね〜
 告るところなんて、完全に一人芝居になってるし(笑)恥ずかしいのとうれしいのとでああなっちゃうのは、ね。それを端から見ている相手は「???」なんだろうけど、まぁその気持ち、わかります(笑)

 東京の大学に行きたいシュウに「私のために行かないでよ」と言うヒロの気持ちは、非常に高三女子の心理なんだろうけど、自分がそうじゃなかったので理解しがたい。

 自分が高三の時に好きだった人・・・その人も東京の大学に行ったけど、自分も札幌から出たいと思っていたからなぁ。私の場合は親はともかく溺愛してくれていた叔父が大反対で「第一志望に落ちたら地元の大学に行く」という条件で、あっさり第一志望に落ちたわけで(^^;私の場合、このころのことを思い出すと、自分のお粗末な英語の成績を悔やむのが先で、せめて今くらいの英語に対する理解力があればなぁと思うのです。今の素地はこのときに第一志望に行きたいがために必死に勉強したからあるんですけどね。。
 それ以前に途中で大げんかして受験時期には終わってたというのもあるけど(^^;

 
 
 そのほかは・・・北川悦吏子監督云々より、そもそも岩井俊二監督の作品を見たことがなかったことに気づきました(^^;
 「スワロウテイル」も見てないし、「花とアリス」は見ようかどうか迷ってみてなかったし。当時あまり邦画には興味なかったんですよね。。
 岩井監督がプロデュースで関わっている作品なのでそのことでもいろいろなレビューがあるようですが、比べようがなかったです(^^;

 淡々と、二人の気持ちを中心に描いた作品だと思います。せりふもアドリブが多いんだっけ?なので現役に近い世代はそれでも伝わるんだろうけど、ちょっと年齢が上の我々世代にはもうちょっと・・・というところもありました。

 ノスタルジーに浸りたい人にはいいかもね♪

 

やった〜(^O^)/ ケータイ投稿記事

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アンディ・ラウの「三国志」、あきらめてたんだけど見られるみたい♪


3月28日からですか〜。


さ、メモメモφ(.. )

少年メリケンサック

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 見てまいりましたよ〜少年メリケンサック

 クドカン監督作品ですからね♪


 多彩な分野で活躍するクドカンこと宮藤官九郎の、監督2作目となるハイテンションなコメディー。ひょんなことから、凶暴なオヤジ4人組のパンクバンドを引き連れて全国ツアーに出ることになったお気楽OLの奮闘を描く。主演には話題作への出演が相次ぐ宮崎あおいがあたり、ハジけたコメディエンヌぶりを披露。彼女を振り回すバンドメンバーには佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城がふんするほか、ユースケ・サンタマリアら豪華キャスト陣の共演が楽しめる。

 あらすじはこちら
 レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり・・・(太文字・ともにYahoo!映画より)


 まず単純に楽しかったです♪クドカン好き・大人計画好きな人には当然はまりますよねヾ(@^▽^@)ノ

 ゲラゲラ笑うということはなかったですが、プッっと噴き出すことは何度かありました☆

 以下ネタバレも含まれますのでお気をつけて。




 あおいちゃんもかわいかったですね〜
 よれよれの服にひっつめの髪、しまいには牛の糞まで投げつけられる・・・
 篤姫のイメージ脱却にはちょうどよい?真逆のキャラですよね♪

 25年前の少年メリケンサックのメンバーと今のメンバーを比べてみると、一番衝撃的なのがハルオですよねぇ。若い頃は結構ビジュアルいけてるのに25年たつとキム兄になっちゃうのかぁ(苦笑)何か感慨深いものがあります(^^;

 兄弟の確執?も、すごく直線的で「若気の至り」というところなんでしょうけど、25年たった今もしこりを残し続ける男同士のなんともいえない関係が、いい・加減(適当と言う意味ではなく)に出ていたと思います。

 ライブハウスで暴れたり、ステージ上でけんかして怪我したり、体が不自由なふりをしてみたり、車の窓を破壊してみたり、まぁ、大人気ないことこの上ないどうしようもない4人なくせに「車の中でおならをしたら罰金だからね!!!!!!」って言うのにはちゃんと500円払ってみたり(相当な額になっている)、妙に素直と言うか、どうしようもないなかにかわいい部分があったり。

 どうしようもないけど、どこか愛すべきキャラばかり〜

 時々登場するピエール瀧さんがうまく彼らのバックボーンを解説してくれていてその間の挟み方も絶妙ですね♪

 あおいちゃんと勝地涼くんのバカップルぶりもよかったし☆

 途中登場する方々がまたうれしく♪広岡さん♪哀川さん♪池津さん♪
 田辺さんのビジュアル系?もかなりアホキャラでいいですよね〜〜(≧▽≦)

 
 パンクに乗って勢いで駆け抜けていった感じで、何かためになるとか、感動したとかそんなことは一切ないけど頭使わないで見られる楽しい映画だと思います☆

 好き嫌いは分かれると思いますが。

 私はみたにんの映画よりクドカンの映画の方が好きだな〜〜

 

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