♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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今年最初の映画のお話。
 
だいぶ前に見てきたんですが、そろそろ感想を書いてもよいかなぁと思います。
 
大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]
 
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もちろん、雅人君が出演しているから見に行ってきました♪
 
きゃーん、かっこいい〜〜
 
 
よしながふみの人気コミックを実写化した、異色時代劇『大奥』のシリーズ第2弾。前作の徳川吉宗から徳川綱吉の時代へと舞台を移し、男女が逆転した大奥で繰り広げられる愛憎と野望のドラマを壮大なスケールで活写。徳川家の繁栄という重荷を背負わされる女将軍・綱吉に『ジーン・ワルツ』の菅野美穂、大奥で権力を得ようと彼女に取り入る男・右衛門佐に『武士の家計簿』の堺雅人がふんする。波瀾(はらん)万丈な物語もさることながら、豪華絢爛(けんらん)な美術と衣装、ビジュアルにも目を奪われてしまうはずだ。
 
あらすじはこちら
美しい容姿と才覚を持つ5代将軍・徳川綱吉(菅野美穂)による巧みな統治手腕によって、これまでにない栄華を誇る徳川幕府。だが、綱吉が一人娘を亡くして跡継ぎ作りに専念するようになったのを機に、大奥では正室と側室の派閥争いが表面化し、男衆の策略、陰謀が繰り広げられようとしていた。そんな中、貧しい公家の出身ながらも並外れた才気を認められ、右衛門佐(堺雅人)という男が大奥入りを果たす。権力闘争をくぐり抜け、綱吉の信頼をも獲得し、徐々に力を手にして大奥総取締となる右衛門佐だったが……。
 
年末にドラマもやってましたね。「有功、家光」編をやってましたね♪
 
もちろんドラマも録画し、見ておりました^^
多部ちゃんも、雅人君もとてもよくてドラマはよかった〜〜〜!!
 
と思っていたのですが。
 
 
映画は・・・
正直、つまんなかった〜〜〜〜
 
がっかりでしたわぁ。。
 
役者さんはどの方も素晴らしく、菅野美穂って役者さんのよさを始めて知ったとも言えます(^^;
失礼いたしましたm<(_ _)>m
 
尾野真千子ちゃんも、それこそ「クライマーズ・ハイ」の時はまだ初々しい感じでしたが、今回は幕府の権力者を迫力満点で演じておりました♪
 
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もちろん雅人君は相変わらず素敵
 
他の俳優陣も実力のある方が多かったんですが・・・・
 
もう、完全に製作側の問題ですねぇ。。
 
せっかくの豪華な衣装も見せ方がイマイチだったし、季節を彩る花々を見せる映像も、蜷川実花さんを意識してるの?と思うようなところもありましたが全然及ばず・・・
 
君主制の時代(幕府もある意味そうだろうと思う)、政争はまさに性争。お世継ぎを産むか産まないか、天皇、将軍の外戚となることが最重要事項。
 
その事を踏まえると、桂昌院と右衛門佐の権力争いが綱吉に男をあてがうことになるっていうのはわかるんだけどさ・・・
 
もう少しやりようがあったんじゃね?という思いがいっぱいになる作品でした。。。
 
ホント、せっかくの役者さんたちが全然活きてないです。。
 
あとは・・・
雅人君のラブシーンを見るのは苦手><
それはやきもちってこともあるんだけど、どうも男性としての押しがねぇ・・・弱い気がして、残念に見えちゃうんですよねぇ。。。
 
 
 
 
しばらく邦画しか見てないから、口直しに洋画でも見ようかなぁ。。

その夜の侍

この間書こうと思っていたのはこちらの「その夜の侍」の感想です☆
 
もちろん雅人君の映画です^^
 
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各サイトでの映画情報に出てくる写真の雅人君は、瓶底メガネで非常に陰気な男なので魅力が激減。。。
 
劇団「THE SHAMPOO HAT」の赤堀雅秋が作・演出・主演を手掛けた戯曲を、彼自らの演出で映画化したヒューマンドラマ。ひき逃げ事件の犠牲になった妻の復讐(ふくしゅう)に燃える男と、その事件の犯人で刑務所から出てきた男の対峙(たいじ)を、重厚なタッチで紡ぎ出す。堺雅人が復讐(ふくしゅう)の機会をうかがいつつも、良心の呵責(かしゃく)にさいなまれる男を熱演。また、山田孝之が、粗暴と孤独を併せ持つひき逃げ犯を演じ切る。人間の残酷さと狂気、そこから生まれるかなしさを深くえぐった深遠なテーマも見逃せない。
 
あらすじはこちら
小さな鉄工所を経営する中年男の中村(堺雅人)は、5年前に木島(山田孝之)が起こしたひき逃げ事件で最愛の妻を失ってしまい、抜け殻のようになりながらも復讐(ふくしゅう)することだけを考えて日々を生きていた。やがて、刑期を終えて出所した木島のもとに、復讐(ふくしゅう)を遂げる日までのカウントダウンを告げる差出人不明の脅迫状が届くようになる。そして妻の命日の夜が訪れ、ついに中村と木島は対面を果たすが……。(Yahoo!映画)
 
劇団シャンプーハットの舞台は見たことがありません。残念ながら。
しかし・・・小劇団の舞台を映像にするって、すごいねぇ。。メガホンをとったのも作・演出・主演の赤堀さん自身ですがね。
 
5年前に最愛の妻をひき逃げされ、その犯人・木島に復讐をすべく付け回す研一。そして妻の命日についに2人は対峙する。
木島がまともな人間なら復讐も考えなかったのかもしれないけれど、全く自分のことしか考えていない凶暴で人としての情を持ち合わせていない。そんな人間だからこそ人をはねたときも「俺悪くないよね、こいつがいきなり飛び出してきたんだよね」と平然と逃げて行った。
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台風がやってきたその日。二人は嵐のなか格闘する。
しかし・・・
 
 
小劇場のお芝居って、一つ腑に落ちるところがあればそれでよしって思えるんですが、私はさんざん泥にまみれて格闘した後、これまでずっと木島をつけて行動を観察していてそれを記録していたメモを読み上げて「この物語にはあんたは全く関係ないんだ!」と叫んだところ。
そして、これまで5年間消すことができなかった最後の留守電を消去し、部屋を片付け、ずっと妻に小言を言われ続けたことをやめて、うっすらとほほ笑む。
 
自分が5年もつけ狙っていた男は何も反省もせず相変わらずひどい人生を送り続けるに違いないけれど、その事はどうでもよく、自分の中で何かが成立いたようなところが、何ともいえずよかったです。
 
山田君が人間の屑を怪演しておりましたね〜〜
ホント、山田君はいい役者さんだぁ。「イキガミ」を見たときも、彼のシーンはホントぐっときて号泣しちゃいましたもの(^^;
 
雅人君も素敵ですが、今回はみじめな男の役だったのでとことん惨めな感じになってました(^^;
それが役者の技量なんでしょうけれどねぇ・・・やっぱり素敵な雅人君が好き
 
映画としてはかなり好き嫌いが分かれそうです。
まあ、舞台もそうだったかも知れませんが。。私は、よかったと思います♪
 
上映している映画館の数は少ないですが、まだまだ後悔していると思うのでぜひお試しあれ☆

鍵泥棒のメソッド

あら(^^;
 
 
感想書いてなかったようですね・・・
 
 
今日は別の映画の感想を書こうと思っておりましたが(雅人君がらみ)、時系列で書かないと!
 
 
ということで、今日は「鍵泥棒のメソッド」を♪
 
 
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 『アフタースクール』の内田けんじが監督を担当した、さまざまな要素が詰め込まれた予測不能の娯楽作。ひょんなことから人生が逆転してしまった2人の男性を巻き込んだ物語の成り行きを、笑いとサスペンスを交えて描き切る。情けない主人公を演じるのは『ジェネラル・ルージュの凱旋』の堺雅人。そして『劔岳 点の記』などの香川照之が、記憶をなくす前と後でまったくの別人に変身する男を怪演する。彼らが真剣勝負で挑む人生を懸けた戦いに胸が躍る。
 
あらすじはこちら
35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、実はコンドウの職業は殺し屋で……。(ともにYahoo!映画より)
 
 
とても面白いコメディーでした♪
 
桜井の適当な生き方も面白いけれど、それに対極をなすコンドウの几帳面さ(笑)
記憶をなくしても、見について几帳面さは変わらないものなんですね^^
 
ラストまで見て・・・これって、主役は香川さんでしょ?って思う。。。
 
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映像での見せ方が断然違う気がするなぁ。。
 
ま、私としてはだれが主役でも面白ければいいんだけどさ。
 
もうさすがに上映終わっちゃいましたよね(^^;
 
面白かったので、レンタルやらWOWOWではぜひご覧あれ☆

ヘルタースケルター

ひさしぶりの映画♪
 
秋には雅人君の映画もありますので、少し映画館通いも増えそうです(笑)
 
 
ひさしぶりに見てきた映画はヘルタースケルターです☆
 
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雑誌「フィール・ヤング」で連載され、高い人気を誇る岡崎京子のコミックを実写化した、異色にして衝撃のドラマ。全身整形によって誰もがうらやむ美しさとスタイルを手にしてトップモデルへと上り詰めた女性が、欲望と背徳に満ちあふれた芸能界でさまざまな事件を引き起こしていく。『パッチギ!』『クローズド・ノート』の沢尻エリカが、自ら出演を熱望して虚構の美をまとったヒロインを熱演。メガホンを取るのは、『さくらん』で独特のビジュアルセンスを見せつけた、写真家の蜷川実花。『ハゲタカ』シリーズの大森南朋、『キャタピラー』の寺島しのぶ、『ノルウェイの森』の水原希子ら、実力派や注目株をそろえた共演陣も見どころだ。
 
あらすじはこちら
 トップモデルとして芸能界の頂点に君臨し、人々の羨望(せんぼう)と嫉妬(しっと)を一身に集めるりりこ(沢尻エリカ)。だが、その人並み外れた美ぼうとスタイルは全身整形によってもたらされたものだった。そんな秘密を抱えながら弱肉強食を地でいくショウビズの世界をパワフルに渡り歩く彼女だったが、芸能界だけでなく、世間をひっくり返すような事件を引き起こし……。(Yahoo!映画より)
 
まぁ、いろんな意味で話題になっている映画なので見ようかと思いまして。
 
みかさんの色遣いは好みでもあるんでね♪ ←原色好き
 
相当過激な描写もありますね。 寺島しのぶさんの役どころが大変そうだなぁって思いました(苦笑)
 
トップモデルとして雑誌の表紙を飾りつくし、テレビに映画にとどんどん活躍するりりこ。整形手術の後遺症と、自分がいつかは忘れ去られてしまうという恐怖を抱え、その恐怖が現実となりどんどん壊れて行ってしまう。
 
世間から忘れ去られたら死んだも同じ-
 
後輩が台頭し、自分の存在が徐々に忘れ去られようとしたときに全身整形の事実がマネージャーの手によりリークされる。
 
自分のひた隠しにしてきた事実をばらされたときに彼女が感じたことは-
 
家にレポーターが押し掛けてきてインターフォン越しに対応した後のりりこの反応は、意外・・・ではないんだけれど、彼女の業の深さみたいなものが現われていて印象に残りましたね。
 
自分にとってはモデルとしての道を断たれ、世間から罵倒されるかもしれないということなのに、また自分に注目が集まることに対する高揚感。「また・・・私ったら世間を騒がせちゃうんだから・・・」と、戸惑いながらも嬉しそうな表情がね、印象的だったんですよ。
 
そういう人間の矛盾に満ちた感情を表現してくれるところは好きだな〜
 
 
全体としてはちょっと長すぎな印象。くどいなぁって思いました。
 
大森さんの演じる検事さんが妙に芝居がかってるのがちょっと鼻についたなぁ。
 
りりこの、たとえ泥沼でも凛と咲く蓮の花のような強さは、やっぱり「女は強い」と思いました。
 
 
 

テルマエ・ロマエ

今、日記を確認したところ、最後に映画を見たのは3月・・・
 
 
う〜〜
 
 
忙しかったとはいえ、これはゆゆしき事態ですぞ!!と思い、無理やり時間を作って見に行ってきました☆
 
 
「映画を全然見ていない」ということに危機感を感じて・・・だったので、何が見たいかが後回しになっていたことは否めません(^^;
 
 
デップ様の「ダークシャドウ」とどっちにしようか迷いましたが、単に面白そう・・・ということでテルマエ・ロマエにしました☆
 
 
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古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。
 
あらすじはこちら
古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。(ともにYahoo!映画より)
 
 
漫画も相当有名なようですから、細かい話は抜きにして☆
 
まじめで頭が固いゆえに失業寸前の銭湯建設屋さんが、日本の銭湯にタイムスリップして、そこで得た情報をローマで再現して一躍注目を浴びていくんだけど、その再現力に結構感動しました☆(笑)
 
シャワーやジャグジー、モニターに映った魚の映像・・・
あ、あとシャワートイレもだ(笑)
 
現代の技術で可能になったものを、ローマ時代の技術でどう再現するのか・・・
その製作過程は出てこないんだけど、できたものを見てみると「なるほど!そうやって再現したんだ☆」と感心しました☆
人間の創意工夫のちからってすごいですね^^
きっと意図されていないところに感動しています(笑)
 
タイムスリップしたルシウルとかかわる漫画家志望の女の子だけじゃなくて、彼女の実家の温泉旅館の常連さん達までタイムスリップしてローマで温泉を作っちゃうって・・・おっちゃんたちがすごくほんわかしていて、かわいくて(竹内さんも、迫力はあったけどかわいい^^)
 
 
今回はイタリア人顔負けの濃い顔日本人が出演していることでも話題になってましたね^^
 
はい、濃かったです!!
 
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正直、後半は胸やけ状態でした(^^;
食傷気味?
 
わたしゃ「平たい顔族」の方がいいなぁ・・・もともとアジアンビューティー好きですからね(^^;
 
 
今更私が進める必要もないと思いますが、疲れているときには笑えて元気が出る映画でした^^
 
 

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