♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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セイジ -陸の魚-

当日券の合間に見てきました。
 
未來君と西島君の映画セイジ-陸の魚-です☆
 
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辻内智貴のベストセラー小説を原作に、伊勢谷友介が『カクト』以来およそ8年ぶりにメガホンを取ったヒューマン・ドラマ。謎めいたドライブインの店主の男と、彼とその周囲の人々に惹(ひ)かれて店で働くようになった青年の触れ合いを通し、一筋縄ではいかない人と人とのかかわり合いが描かれる。『サヨナライツカ』の西島秀俊、『モテキ』の森山未來と新井浩文など、実力派、個性派が顔をそろえる。深遠なテーマを秘めたドラマもさることながら、雄大な自然美をあますところなくとらえた映像も魅力的だ。
 
あらすじはこちら
投げやりに就職先を決めて、自転車による一人旅に出た大学生(森山未來)。だが、その途中で事故を起こしてしまい、旧道沿いにあるドライブインHOUSE475に立ち寄る。寡黙ながらも真理を突いたことを話す店主のセイジ(西島秀俊)と、店に集うユニークな客たちに魅了され、彼は住み込みで働くように。これまでに得たことのない充足を店での生活に感じ、よりセイジのことを知ろうとその周辺を探っていたある日、思いもよらぬ事件が起きてしまう。
 
伊勢谷君の監督作品としても注目されていたかと思います。
 
未來君が出る〜〜ということで、見たい見たいと思っていたので行けてよかったです♪
東京でも新宿と池袋でしか上映されてないんでねぇ。
 
小説は読んでませんが、「陸の魚」といわれるセイジはてっきり未來君だと思っておりました。。
 
だって、不思議な雰囲気あふれるでしょ? ・・・西島くんも不思議な雰囲気がありますが。。
 
大人になり若かりし日の自分を思い出し、思い出の地・日光にあるドライブンあとに走るビジネスマン。
年齢からすると、未來君が演じた大学生はバブル世代じゃないかな〜・・・確か(^^;
 
ネタばれするのでご注意ください。
 
就職を決め、卒業までの残り少ない自由な時間で自転車の旅に出る大学生。そこで出会う人たちは、魅力もあるけれど仲間に対して持っている劣等感や熱い思いなど、大学生くらいの年代の人なら持つであろう青春の悩みのような、ちょっと青臭い感じがするところもありました。若い頃ってそうよね〜って感じで、自分も通り過ぎてきたところですね^^だからなんか青臭くて照れくさい気がしたのかもしれません。
 
そんな悩みや嫉妬やいろんな感情が入り混じる常連さん達の中、オーナーから店を任されているセイジはなんか超然としていて、世の中の汚いもの、つらいものをすべて乗り越えて悟りの境地に至ったかのように物静か。
全てを受けて止めているのかすべてを拒んでいるのか・・・どっちとも取れる感じ。
人間が、世界がそして自分にも矛盾に満ちていることを受け入れているんでしょうねぇ。
 
それには、大切な妹を守るために親を殺したというセイジの過去が大きく影響しているんでしょう。
 
そんな中、無差別殺人事件が起き、セイジがときどき訪れ心を通わせていた女の子の家族が犠牲となる。両親は殺され、女の子は左腕と心を失ってしまう。
 
事件後女の子を避け続けたセイジが起こした行動は、「自分の腕を切り落とす」というそれまでの静かな流れを一気に壊す、衝撃的な行動でしたが・・・・
ん〜
その行動を見たとき、私が感じた印象はイエス・キリストが人間の罪を自らの体に受ける・・・といったこと。セイジが自分の腕を落としたからといって女の子の腕は元に戻るわけじゃないんだけど、愚かな人間の罪をこの身に受ける。そんな行動のように思えました。
思ったのと同時に、そこまで高潔なものと捉えていいのか??という疑問も生まれ、映画のラストに差し掛かっているにもかかわらず見ながら頭の中で葛藤しておりました(^^;
確かに映画を振り返ると、店のオーナー(女性なんだけど)が、離婚の際に子どもを夫の家に奪われ酒漬けの生活をし、持って生き場のない思いを逃がさず突きつける。悩み苦しむ人間の思いを受け入れようとしていたし。。
 
セイジという男をどう捉えていいのか、何とも見えなくて終わった後も首をひねっておりました。
どうとでも捉えら得るんでしょうけれど、ちょっと迷子になっちゃう感じです。何か一つの答えを見せてくれてもよいんじゃない?という感想です。
 
こういう映画は好きなんですけどね(^^;
 
もちろん、お目当ての未來君は最高です♪
どんな役でも完ぺきにこなしてくれます^^
 
この1〜2年、堺くんか未來君の映画しか見てないようです(^^;
そんなより好みをしないでいろいろ見たいなぁ・・・(苦笑)
 
 

フラメンコフラメンコ

ぴあに舞台のチケットを買いに行き、この映画が上映されていることを知りました☆
 
 
調べると、日曜日の最終回は1000円ということで、そこを狙って(笑)
 
 
札幌にいたとき、割引券を駆使して500〜700円で見ていたので1800円は払えないですよ!!
とはいえ、こちらではあんまり割引がないのでせめて1000円で・・・
1000円ならまだ何とか行けます。レディースデーや1日割引きもあるし。
 
 
それもあってこちらに来てから映画館に行くことが激減しております(^^;
 
 
現在お休み中ですが、また踊りたい!という気持ちの余裕が出てきているので、気持ちを盛り上げる意味でもはずせない!
 
 
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フラメンコの代表的な曲が、さまざまな形で表現されておりました^^
 
バイレ(踊り)ありのものもありますし、カンテ(歌)のみのものもありました。
 
パンツ姿のブレリアは始めてみましたが、粋ですね♪
 
大好きなグァヒーラもゆったりと優雅です^^
 
 
でも、一番好きなのは最後のクアドロですね^^
 
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年代を越え集い、おばあちゃんになってもこんなかわい衣装で踊るんです♪
 
芸術的舞台も素晴らしいですが、こうやって人が集いみんなで粋に踊る。それがフラメンコの魅力だと思います^^
 
スタジオ探しも、そろそろ動こうかなぁ。。

源氏物語 千年の謎

今年は元旦から映画をも見てまいりました^^
自身の際は映画館におりました(^^; それでも映画は続行されているし、まずはここにいる方が安全と思い、気にせず映画を見ておりました。。 
 
 
元旦から?と思われるかもしれませんが、元旦はファーストデータので映画1000円ですから^^ ここで見ないとまた見に行けず終わってしまう・・・というパターンに陥りそうなほど、あすからの仕事はスケジュールがタイトなのです(泣)
 
 
いろいろ話題作がありますが、見たいと思っていた「源氏物語 千年の謎」を見てまいりました^^
 
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源氏物語・・・好きなんです^^
 
まぁ、あんまり大きな声で言うのは恥ずかしいですが。。 高校時代から古典と歴史は大得意♪ それに高三のクラスでは「あさきゆめみし」が大はやりしましてね(^^;・・・なんか、言い訳がましくなってきましたが、要は好きなんですよ。、ハイ。
 
 
しかし、映像にするのは難しいですねぇ。。
 
これまでに何度も映像になっておりますが、登場人物それぞれのイメージに合う人が全然いないし、平安時代を安易に描こうとするとなんだか安っぽくなるし。。
 
今回は一応源氏物語もからみますが、それ以上に「なぜ源氏物語は描かれたのか」というところがポイントになっております。
 
道長の愛人だったとも言われている紫式部。 真偽は定かじゃないようですが、映画の中では式部の道長へのかなわぬ恋・・・という描き方でしたね。
 
窪塚くんが晴明として登場するけれど、六条御息所の怨念に自分の叶わぬ思いが鬼となるのを重ね、その怨念を物語の中にとどまらせようと晴明が妖術で押さえる・・・実際は抑えきれるか?って感じだけど。
 
生田斗真の光源氏はまぁ、よいのでは?
ジャニの中で一番好きだし(笑)←単にそこか?
 
ただ、セリフ回しなどが普通の会話過ぎて、もっと工夫があってもいいのでは?と思うところが多かったです。平安時代の割になんかせわしないというか・・・
 
そう言ったところも含め、まぁ、何度も挑戦されているとしても映像にするのは難しいなぁと思いました。
 
こんなもんでしょうねぇ。。
もう、見に行けないかと思いました・・・・
 
私が堺くんの映画を見られないの?!と、この件に関しては半ばキレ気味に毎日残業しておりました(^^;
 
 
今月になって、もうさすがに上映終了したかも・・・と思いつつ、一縷の望みを捨てず調べたところ、会社近くの丸の内TOEIでやっているというので行ってきました♪
 
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夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちの姿を見つめ直し、共に成長していく夫婦のきずなを描いた感動のラブストーリー。細川貂々のベストセラーコミックエッセイを、『半落ち』の佐々部清が映画化。大河ドラマ「篤姫」でも夫婦を演じた宮崎あおいと堺雅人が、互いを思いやろうとする主人公夫婦を絶妙なコンビネーションで演じている。シリアスな題材でありながら、ハートウオーミングな感動を与えてくれる一作。
 
あらすじはこちら
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮崎あおい)は、妻としての自分を反省する一方、うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。会社を辞めたツレは徐々に体調を回復させていくが……。
 
あらすじにあるようにバリバリに仕事をこなしている感じは最初からしてませんでしたが(^^; もうこの時点でうつが始まっているとすれば当然ですけど。
 
これ、原作読んでました。なので「これが映画になるんだぁ。しかも堺くんで」というのが最初の印象。
 
 
映画を見ての感想ですが・・・
 
原作も読み、映画も見ましたが、うつ病という病気云々と言うのはなんか簡単に言ってはいけない気がしますのでそこはおいておいて。うつのつらさというのは、想像してもわかりきることはないので簡単にわかったように言うってはいけない気がします。
 
本人が大変そうとか、家族はどうしたら?とかいうこともありましたが、ツレさんがうつになり、ハルさんが、これまでツレさんに頼って甘えていたハルさんがちょっとずつ強くたくましくなっていくところがじ〜〜んときました。
 
一緒にいるからつらいときもあるけれど、一緒に乗り越えてくれる人がいるっていうのはいいなぁ・・・と^^
 
それと、まったく別ですが、私自身Harukoなので、堺くんの「ハルさん」にはキュンと来てました(笑)
・・・我ながらアホです(^^;
 
 
次は「源氏物語」が見たいなぁ。。

モテキ

映画、見てきました〜
 
 
今は面白そうない映画がたくさん上映されていますが、堺くんの映画以外でこれははずせない!というのは、やはり・・・・
 
 
 
モテキ
 
 
でしょう!!!
 
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「アンフェア」も、ドラマ時代からのファンなのでそちらもはずせないんですけれど、それ以上に興味深かったです^^
 
 
ドラマは気になりつつ見てないんですけどね(^^; 
 
 
突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。メガホンを取るのは、テレビドラマと同じく「アキハバラ@DEEP」などの演出家、大根仁。原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした。恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に期待。
 
 
あらすじはこちら☆
金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。(Yahoo!映画より)
 
 
いや〜〜・・・・
 
 
とにかく面白かった!!
 
 
映画の作り方もかなり好みです♪
 
 
ドラマの一年後ということで、セカンドモテキがやってきますが、たんにそれだけじゃなくてちゃんと幸世の成長も描かれているところがいいですね^^
 
 
相変わらず(なんですよね?)の妄想・脳内ひとりごとは面白いし、ついった〜でアップする文章のセンスもすきです^^
 
 
幸世のような世間の男子の考えていることはああなんでしょうなぁ^^
 
 
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落ち込んでいる?なんかむしゃくしゃしているときのついーとに「B'zの曲がいらつく、つ〜か、稲葉のテンションがいや」的なことを書くところで、短い文章で幸世の性格、状況をすべて表すのがすごくいい〜!
 
 
そして、その時々の幸世の心を表す懐かしいJPOPがまたいい!!
懐かしすぎますわぁ〜〜
 
 
そしてね、エンディングがまたすごい!! 誰も席を立たないエンディングってはじめてじゃね?って感じです。
最近はエンディング後にまた意味深な映像を入れるものもありますが、そうじゃなくて誰も立つ人がいないって・・・・作り方がいいんですね^^
 
 
・・・・これから見に行く人がいることを前提に、内容に触れるのを避けると感想が書けない(^^;
 
 
遠慮して書いたので、ぜひ見てください☆

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