♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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日輪の遺産

今週のレディースデーは久しぶりに映画館へ☆
 
 
ちょうど、今の就業先のノー残業デーと重なるので助かります♪
 
 
で、見てきたのは当然雅人君の映画♪「日輪の遺産」です!!
 
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          左から望月曹長(中村獅童)、真柴少佐(雅人君♪)、小泉中尉(福士誠治)
 
 
太平洋戦争終結間近の夏、祖国の復興を願い、GHQ最高司令官マッカーサーの財宝を盗み出した帝国陸軍将校たちと20名の少女たちに待ち受ける壮絶なドラマを描くエンターテインメント巨編。ベストセラー作家・浅田次郎本人が映像化を熱望した原作を、主演に『武士の家計簿』の堺雅人、監督に『半落ち』の佐々部清を迎えて実写化。戦後60年以上を経た現在、自国の未来をいちずに思い憂いたかつての日本人のプライドに感動を禁じ得ない。
 
 
あらすじはこちら☆
 昭和20年8月10日、帝国陸軍の真柴少佐(堺雅人)は、軍トップに呼集され、ある重大な密命を下された。それは現在の価値で約200兆円のマッカーサーの財宝を隠すというもので、真柴は極秘任務を遂行するが、やがて任務の終わりが見えたころ、勤労動員として駆り出された20名の少女たちに非情極まる命令が出され……。
 
 
原作は浅田次郎氏。
 
見に行く動機はもちろん雅人君ですが、原作を読んでから映画を見る習慣があるので今回も原作を先に読みました。
 
最近は司馬遼太郎と並行して浅田次郎も読んでます。
 
・・・・なんか、読み物がおっさんくさいですよね(^^; 
 
太平洋戦争終戦直前に、当時の貨幣価値で900億円、現在では200兆円にもなるという財宝を隠す。
 
このお金は、やがて戦争に負ける日本を再建するために、陸軍トップが隠すことを決めたもの。
 
軍の内部では、ポツダム宣言受託を受け入れられない過激派が暴動を計画。そんな中で真柴少佐に与えられた重大かつ極秘任務だった。
その重大任務を遂行するために召集されたのが20人の女子中学生。
彼女らは何も知らないまま、言われたままを信じ任務を遂行していく。
そしてその果てに待っていたのは・・・
 
 
雅人君、福士君、中村獅童の三人が中心のように見えるけれど、この映画の主役は20人の女子中学生でしょう。
 
この時代と現代を比べて、どちらの方が命が重いのか軽いのか。
 
この時代の方が命の重さを知っていたからこそ、あえて「守るべき」と決めたときに命を差し出すことができたのだろう・・・なんてことを思いました。
 
このころの思想がどうであれ、この強さをマッカーサーが脅威に感じたのは当然だと思う。
 
だからこそ、日本男児を骨抜きにしてダメんずに仕立て上げることに力を入れたって話だけど、ある意味本当だと思います。
 
一方で、少女たちの起こした行動に衝撃を受け、「責任をとる」と死のうとした真柴少佐に向けて「死ぬなんて、責任をとることにならない。逃げだ。責任を取るのなら生きなければならない」と言った小泉中尉の言葉も真実。
 
 
終戦を機に価値観が天と地ほどひっくり返った日本。
 
 
今も、震災で、そして原発の事故のためにこれまで当たり前に思ってきたことが崩れ去っています。
 
今の日本人は、どういった答えを出すんでしょう?
 
 
なんてことだけじゃないんだけど、いろいろ考えちゃいました。
 
 
 
もちろん!雅人君は素敵でした
 
 
でも・・・・そろそろ舞台も見たいんだけどな〜〜〜
はいはいはい!
 
ひさしぶりの映画♪ これは絶対に外せないの〜!!という、ハガレンを見てまいりました♪
 
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アニヲタではないですが、ハガレンは大好き☆ 最近ヘビロテしてます^^
 
劇場版の前作はDVD持ってるし(笑)
 
 
あらすじはこちら☆
アメストリスの首都セントラルにある中央刑務所から、服役中の囚人メルビン・ボイジャーが脱獄する。彼が操る錬金術に心奪われたエドワードとその弟アルフォンスは、メルビンの行方を追ってアメストリスの西側に位置するクレタとの国境へと向かう。やがてその昔「ミロス」と呼ばれていた、周囲をがけに囲まれたテーブルシティに到達し……。
 
で、劇場に行くと、これがもらえます(笑)
 
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11.5です(笑) 劇場版の前説ですね。 へえ〜この時、実はこんなことがあったのねって感じです(笑)
 
この映画については何を語ってもヲタっぽくなりそうですが(笑)、大国の間で抹殺されようとしている少数民族の生き残りを伝説の「賢者の石」に賭けて戦う。たとえそれが生きた人間を材料にするものであったとしても。
 
人間という奴は・・・と思わされますね、いつも。
 
シリーズが完結してしまった後なんで、今さら・・・的なところもありますが、なんのかんのいってよかったですよ♪
 
ただ、映像の雑さは気になりました(^^; 前回みたアニメ映画がディズニーだから仕方ないんだろうけど(資本が違うし(^^;)そこが気になって、せっかくのストーリーに集中できないところも。
テレビサイズが限界なのかもしれないですねぇ。。
 
ま、そんなところでとりあえず私のノルマ.1を達成☆

SP〜革命編〜

今度は映画の話。
 
 
こちらもようやく見てきたよ〜〜! 「SP革命編」!!
 
 
ドラマの頃から大好きでしたから、前回の野望篇も見たし、だからこそ絶対にこれは見逃してはいかん!!!・・・と、かなり自分的には厳しいスケジュールの中をかいくぐって(単にレディースデーで見ようと踏ん張っていたため)行ってまいりました♪
 
 
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岡田准一主演のテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」と『SP 野望篇』の最終章となる劇場版第2弾。官房長官を狙ったテロから2か月後、通常任務をこなしていた主人公たちSPの面々が、混乱を極める国会議事堂で巨大な陰謀と対峙(たいじ)する姿を怒とうのアクションと圧倒的なスケールで描く。ドラマ版、映画化第1弾に続き、脚本には『GO』などの人気作家金城一紀があたり、監督は前作と同じ波多野貴文が務める。テレビドラマから張り巡らされてきた伏線がつながって、驚がくの真相が明かされる内容から目が離せない。
 
 
あらすじはこちら。
官房長官を狙ったテロから2か月。警視庁のSPである井上(岡田准一)は上司の尾形(堤真一)への不信感を募らせながらも、尾形の指令で国会での警備を担当することになる。そして麻田雄三(山本圭)内閣の不信任案の採決が行われようというそのとき、国会議事堂で銃声が鳴り響き……。
 
 
いよいよ尾形の陰謀?が明らかになります☆
 
尾形の過去も明らかになりますが、伊達幹事長との関係は・・・・兄弟なんですかね???若干あいまいにしている感じも。そこは想像力で補えってことですね、うん。
麻田総理の陰謀にはめられて自殺した父の敵を討つ。そのために他人になりすまして警察に入りこんだ尾形。
 
 
国家転覆・・・革命が目的とは・・・ ま、彼の仲間である官僚チームと大物政治家のつながりを見たら一目瞭然ですけどね。
でも、さすがと申しますか、政治家はどんな状況でも自分が有利に立つ方向へ持っていくためにどんな手でも使うんですねぇ。
政治家って、ゴ○ブリ並みの生命力だなぁと思いました。
 
 
ちょうど映画を見た前後に電車で「東大卒は社長になれない」って本を読んでいる人を見かけました。
 
でも・・・・東大卒で社長になれないっていうか、ならなくていいと思ってるんじゃない?と思いました。
だって、「官僚」というなの、この国の王様になるんだから。
 
映画の中でも、尾形の仲間というエリート官僚たちは、尾形が考えた計画を、政治家と結託して勝手に次のストーリーを作り出し、日本を自分たちにとって都合のいい「素晴らしい国家」にしようってしてたんだから。
尾形が実際に衆院議院を占拠する様子を、みんなで仕事をさぼって昼間から高級マンションに集まり、高い酒をあおりながらニヤニヤと眺めてるんだから。
自分たちで会社を作って社長になるより、もっと大きなものを動かすことができるんだもん、わざわざ社長になんてならなくていいでしょ?
 
そういうこともこの国のゆがみなのかもね、と思いました。
 
 
そんな難しいことはさておき。
 
これは・・・・堤さんがかっこよすぎるでしょーーーーなんかずるいよーーーー
 
国会を占拠しているときよりも、どこかで仲間に裏切られることを感知しているかのように井上たちを国会議事堂に呼び寄せておき、事実裏切られ計画がとん挫した時に「俺を撃てるか」というあたりは〜たまりませんね☆
革命編は、岡田君よりも堤さんが主役でしたね(笑)
 
あと、真木よう子さんは・・・相変わらお綺麗でずかっちょええですね♪
 
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彼女の雰囲気にぴったりですよね♪それもこの映画の魅力の一つかと♪
 
 
アクションシーンも迫力がありましたし、野望篇の時はどうなるよ?と心配しましたが、やはりラストはよかったです♪
 
 
でも・・・これでしっかり最後にしてほしいですね〜
 
「これで最後」と言いつつ、数年後に続編とか、そういうキリの悪いことはしないで欲しいと思います。

塔の上のラプンツェル

この春は見たい映画が続いておりますんで、少し積極的に映画を見ております☆
 
 
中でも、これは絶対に見逃したくないからと、ゲキシネ以外では何年振りだろう?前売り券を買ってまで楽しみにしていた「塔の上のラプンツェル」☆
 
 
 
 
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“髪長姫”の呼称で知られるグリム童話のヒロイン、ラプンツェルを主人公に、自由自在に操れる驚くほど長い彼女の“魔法の髪”に秘められた謎と旅を描くアドベンチャー・アニメーション。『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノが共同で監督を務め、未知なる世界に挑むラプンツェルの冒険をダイナミックなアクションと共に描き出す。グリム童話から生まれ、世界のアニメ界を代表するディズニーが手掛けたミステリアスなストーリーに期待したい。
 
あらすじはこちら
深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり……。
 
アニメ映画を映画館で観たのも何年振りだろう?
 
「美女と野獣」や「アラジン」などはDVDでは見たけど・・・
 
 
「美女と野獣」も「アラジン」もそうなんだけれど、私が使っているインナーチャイルドカードのモチーフに使われている物語です。
 
だからDVDを借りてまで見たんですよね。
 
もちろんディズニー映画はオリジナルから脚色されているのでホントにホントに参考程度なんだけれど、それでもイメージを描くのには役立ちます。ちゃんと原作も読んだし。
 
 
ラプンツェルも当然原作を読みました。
 
読んだからこそ、映画館で見たいと思うほど興味を持ったのです。
 
 
だって、原作の「ラプンツェル」は、こんなの子供に読んで聞かせていいの?っつ〜くらい暗くて性的で救いようのないお話なんです(^^;
 
参考までに。
 
 
それが・・・・
 
 
さすがディズニーですね!!
 
 
最初の設定以外は全くと言っていいほど別のお話になっておりましたが、とても素晴らしい、愛あふれるファンタジーになっておりました♪
原作の、限られた世界から大人へなって行く過程というテーマも、きちんと出しているな〜と、客観的に見ても感心しっぱなし☆
 
 
3Dで見たんですが、ナルニア国物語より3Dの威力があったように思います^^
 
 
特にランタンが空を舞うシーンはとても美しかった!!
 
 
 
ディズニー映画50作品目ということですが、最高傑作と言ってもいいかもしれません☆
 
 
もう一回見たいところですが・・・DVD買っちゃうかも〜です(笑)
 
 
おススメです!!
先月、札幌に帰っている間に見た映画です。
 
 
こちらに来てからホント映画を見なくなりました・・・隣町にシネコンがあるんだからもう少し行ってもいいようなもんなんですけどねえ・・・
 
 
 
しか〜〜し!
 
 
 
これは絶対に外せない!と思って見てきましたよ〜〜ナルニア国物語・第三章☆
 
 
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 C・S・ルイスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャー、『ナルニア国物語』シリーズの第3章。親せきの家に預けられたペべンシー兄妹が帆船の絵の中に吸い込まれ、再びナルニア国へと冒険に出る。『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッドが監督を務め、前作に登場したカスピアン王子役のベン・バーンズが続投。魔法使いやクリーチャーたちと遭遇しながら、運命に立ち向かう兄妹の成長劇が見もの。
 
 
あらすじはこちら
ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。(Yahoo!映画より)
 
 
いつも、本を読んでから行くんですが、今回はラストに届かないうちに見に行ってしまいました(^^;
 
ナルニア国物語は時間軸通りには進まないんだけど、第二章から三章にかけては順に進むんだよね。
 
 
カスピアンがナルニアを治めるようになってから、かつて父王を支えてくれていた7人卿を探しに朝びらき丸で旅に出る-
 
 
今回初めて3Dで見たんですが、映像がまた美しいですね〜☆
 
 
・・・いろいろ感想があったんですが、間が空きすぎて忘れちゃいました(^^;
 
 
それでもアスランが登場すると、「ライオンはやはり気高く、愛情深く、王としての存在感があるね〜そういう姿勢を忘れちゃいかんね」と思います。
しし座の女はそんなことを考えたりします(笑)
 
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まだまだ上映しているようなので、ぜひぜひ見てほしいです^^
 

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