♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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武士の家計簿

見てまいりましたよ〜「武士の家計簿」♪
 
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どうしてもうちから便利なシネコンでは朝しか上映しておらず。仕方ないので1800円、定価で見てきました♪
 
 
 
・・・・それでも見たかったんだもん。。
 
 
磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督が映画化した異色時代劇。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。主演は、『南極料理人』の堺雅人、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。先行き不透明な現代にも通じる、幕末維新の激動の時代をたくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打つ。
 
 
あらすじはこちら。
会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。
 
 
幕末に、刀ではなくそろばんを武器?に生きた下級武士の一生を描いたものです。
 
 
映画館は高齢者率がすごく高かったです(^^; 両サイドおばあちゃん。挟まれておりました。
 
上映中におしゃべりが始まるか・・・と心配しておりましたが、周半しゃべっているおばあちゃんが一人いましたが、それでも思ったよりつつがなく映画を見ることができました☆
 
江戸時代も末になると、武士だからって刀で生きる人なんてほとんどいないんでしょうけど、その中でそろばんで大ナタを振るったところは〜やっぱり直之は武士なんでしょうね〜。
 
このころはおそらく武士は、対面ばかりにとらわれてない袖振りまくってたんでしょうね。直之の父も江戸詰めのさいにたくさんの借金を作ったようですし。
 
そこで、体面をかなぐり捨てて家財をすべて処分し財政の立て直しをするっていうのは、並大抵の根性じゃないと思います。
 
自分の息子にも厳しくそろばんを教え込む姿ははやはり頑固おやじだし、不正を見つけた時も、上に握りつぶされながらも食らいついていくところなんかも、逆に新の通った武士だったと思います。
 
 
武士として、何の疑いもなく自らの主に仕え、そして時代は開国・攘夷・倒幕・維新へ・・・と激動の時代を進んでいく。
 
その時代を成長していった息子に「これからこの国はどうなって行ったらいいと思うか」というようなことを聞かれ、「黙って主に仕えていればいい」というような返答を返す。目の前にあることを懸命にやるだけだ、下級武士の自分はそんなことを考える必要はない。・・・あとの時代から見ると愚直にも見えるくらいに実直な生き方を貫いてるんだなぁって感じです。
そんな父にいらだちを覚えながらも、父に叩き込まれたそろばんの腕が見込まれ、明治の軍の重要なポジションを任されることになる。
 
非常に似た気質を持っていたとしても、親と子の世代の違いと、それゆえの意見の相違・・・というのはいつの時代もあるよね。
 
TANGOを見てから「親子の見ているもの・感じてる者の違い」っていうのが気になります。それぞれが一番その人の人格を形成する時代の違いっていうのが、うまく言えないんですが妙に関心があります。
 
 
映画全体としては非常に穏やかに流れていく映画でした。 特に盛り上がるでなくラストまで行った感じ。
 
 
いい映画ですが、物足りなく感じる人が多いかもしれませんねぇ。
 
 
・・・私は、映画の直之が雅人君に重なっていたのでついまじめに感想を書きました(笑)
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で。昨日見てきました☆
 
ホントは「武士の家計簿」を先に見たかったんだけど、近くのシネコンでは午前中しかやってないんですよね〜いったいどうして?って感じ。今日なんて朝9時の回だけよ?
 
せっかくの休日に朝の9時から映画にはいけませんでした。。洗濯もしたかったんで。でも!絶対見るからね!
 
 
・・・ってとこで。
 
本の感想でも書いたとおり、読者にゆだねる部分が多い小説と感じられたので、これを映画化するのは難しいのでは?と改めて思いました。
 
 
公開前にPRのために出演者があちこちの番組に出ていましたね。その中でマツケンが「たくさんの人がそれぞれのイメージを持っている中で、映画は一つの答えを提示することになるから」ということを言ってた。
 
 
だから、ある意味ものすごいチャレンジですよね。
 
 
なのでレビューで評価が低くても仕方ないと思います。 映画が提示する「解答例」をよしとしない人が多くて当然だと思います。
 
 
配役としては、マツケンのワタナベはかなりはまっていると思います☆かなりイメージに近いのでは?私としては永沢さんもいい感じでしたね。
直子が菊池凛子さん・・・う〜ん、確かに小説の直子のイメージじゃないなぁ。。直子にしては目に力がある感じ。だから、最初結構違和感を覚えていたんですが、だんだんと凛子さんの「直子」に引き込まれていく感じでした。直子の心の不安定さがすごく伝わってきましたよ☆
 
 
映画の見せ方も、直子とワタナベが一緒にいるところを細切れで入れていくっていうのはよかったと思いますし、草原をずっと歩くシーンは、「よかった」という感想が多いですが、直子の気持ちの変化、高ぶりがすごく良く伝わります。
 
ただ・・・
 
レイコさんがかなり軽く扱われているのが非常に残念です。。
 
ラストも、どうしてレイコさんとワタナベが抱き合うのかが、あれじゃ〜全く意味なし。小説ではあれはあれでとても意味のあることなのに。
 
 
そういう細かいところで減点がされてしまうんでしょうね。
 
 
やはり村上作品を映像にするって難しいんでねぇ。。

SP 野望篇

久しぶりに映画を見てきました♪
 
SP 野望篇☆
 
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ドラマは大ファンでした☆ この時間のドラマの癖にちゃんとリアルタイムで見てましたよ〜♪
 
ドラマから3年。満を持しての登場です♪
 
特殊能力を持つ主人公のSPやその仲間たちが、テロリストたちと戦う姿を描いたテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。2部作のうち「野望篇」と称する本作では、東京で勃発(ぼっぱつ)した大規模テロ事件に立ち向かうSPたちの雄姿を活写する。主演の岡田准一をはじめ、堤真一、真木よう子らが続投するほか、大物国会議員役で香川照之が参戦。2年間をかけて肉体改造と格闘技術の修練を行った岡田の本格的アクションの数々が圧巻だ。
 
あらすじはこちら
チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発(ぼっぱつ)。テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも向けられていた。(ともにYahoo!映画より)
 
・・・ってところなんですが、前評判はそれほど芳しくないようで、期待はあまり上げずに見てきました。
 
98分と短めだったのでお手軽に見られた感があります。
 
 
第一印象は、「岡田君、ちっさ!」です(笑) 堤さんも、今回最初の犯人役?も丸山さんもかなり大きいですからね〜岡田君の小ささが目立ちます(^^;
まぁ、ジャニーズの人たちは仕方ないですね、子供のころから働いてるんだし。。
 
 
アクションはすごかったですね〜〜迫力がありました☆
真木さんはクールビューティですねぇ美しさと男らしさ(笑)が絶妙です♪
 
岡田君の、壁を歩いちゃうところなんかは、アクションに感動するというより「子ザル?!」という印象が(^^;
モンキー系だからねぇ・・・
 
あ、あと、尾形係長の仲間?に伊達さん?というのにびっくり〜!ドラマの時には気づかなかたわぁ・・・ちょっとうれしい♪
 
話の内容としては、尾形のたくらみに絡んでいるメンバーが明らかになり、これから何かが起ころうとしているんだなぁというところで終了だったので、「革命編もあるし、こんなもんでしょう」というところ。
 
革命編でどれだけみせてくれるでしょうか?
 
期待は半分くらいで待っています♪
この秋は邦画で面白そうなものが公開されているので見たいんですが・・・なかなかうまく時間が使えません。。
 
 
安く見ようという魂胆もあるので見られる時間も限られてるんですけどねぇ。
 
 
邦画が面白そう・・・と言う割に、見たのは洋画です(笑)
 
 
 
「食べて、祈って、恋をして」
 
 
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世界中の女性から絶大な支持を受けるエリザベス・ギルバートの自伝的ベストセラー小説を、ジュリア・ロバーツを主演に迎えて映画化した人間ドラマ。ジャーナリストとして活躍するヒロインが離婚と失恋を経て、自らを立て直すために出た旅の日々を描く。ヒロインの人生を変える男性に『ノーカントリー』のハビエル・バルデムがふんするほか、『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコらが共演。イタリアやインド、バリ島でロケを行った美しい風景も見どころだ。
 
 あらすじはこちら
ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後、すべてを捨てて自らを探す旅に出る。イタリアでは食の快楽を追求し、インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガと瞑想(めいそう)に励む。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた。
 
 
 
ジュリアロバーツの映画です☆
 
 
 
なんで見に行ったかと申しますと、先日参加したインナーチャイルドカードのワークショップの中で、イーシャさんが話題にしていたからです☆
 
 
 
主人公のエリザベスが、バリで出会ったメディスンマンからもらったっ言葉から自分探しの旅をするんですが、旅に出て、再びバリを訪れメディスンマンと再会した時に「肝臓で笑ってるかい?」と言われます。
 
 
「心から」だけではなく、肝臓で笑える。その言葉が非常に印象的ね、なんて話をしていらっしゃいました。
 
 
肝臓がどう笑うのかわかりませんが(疲れているのはわかるけど)、体全身で笑えるくらい解放しなさいってっことなんだと思います。
 
 
さて、映画全体の感想としては・・・・
 
 
 
う〜ん、まぁ、あんまりパッとせず。。。
 
 
 
以前見た「それでも恋するバルセロナ」に似ているな〜と思いました。どちらにもハビエル・バルデムが出ているせいかもしれませんが、異国で人生に悩む女性・・・という点で共通していると思います。
 
 
 
きっと、本で読んだ方が面白いんだろうな〜なんて思いました。
 
 
 
改めて本の映画化は難しいねぇ・・・と思います。

インセプション

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久しぶりに映画を見てきました!
 
 
先月は見たい映画がいっぱいあったんですけど、仕事を始めてへばっている間にほとんど終わっちゃいました(ノДT)・・・しゃーないですね・・・
 
 
今回、隣町の映画館に行こうか新宿の映画館に行こうか迷って「都会にも出ないといかん」と思い、新宿の映画館に行きましたが・・・激混みでした(@ ̄Д ̄@;)
 
 
きっと隣町の映画館に行ったらすいていたんだろうな〜・・・と思いながら「インセプション」を見てまいりました☆
 
 
「ソルト」とどっちにしようか迷ったんですが、時間がちょうどよかったのがこちらでした。
 
 
 『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。
 
あらすじはこちら
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。(ともにYahoo!映画より)
 
 
レオ様と謙さんの共演が話題になっていますね〜
 
 
人の潜在意識にもぐりこんで思考を操るというお話でした。ネタばれ含みますのでご注意を☆
 
 
どこからが現実でどこまでが潜在意識、イマジネーションなのかって、私たち自身どれだけ区別することができるんでしょうか?
しかも手の込んでいることに何層にも分かれている潜在意識のレベルにじっくり深く潜り込んでいく。
もぐりこまれた方も、潜在意識を守るトレーニングを受けているっていうんだから・・・・どうやってトレーニングする?と、リアルに考えるとこんがらがります(^^;
 
 
イマジネーションの世界から抜け出せなくなり、自殺した妻。その妻を殺したという容疑をかけられ家族のもとへ帰ることのできないコブ(レオ様)。
 
 
なんか、レオ様の前作「シャッターアイランド」にも似た印象がありました。
前作は精神病患者でしたが、潜在意識にもぐりこみ夢と現実がわからなくなるっていうのは精神病にも似てる。
 
 
こういう映画を見ていると、人間は外から突きつけられる脅威よりも精神的な攻撃に恐怖を感じるのかなぁと思います。実際怖いです、まじめに。
 
 
潜在意識の階層ごとに起こっていることはそれぞれ別だけれど密接に関連していて、気をつけないとこんがらがります。
 
 
面白かったけど注意力が必要な映画だな〜と思いました。

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