♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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SATC2

ちょっと前に見てきたんですが。
 
 
SEX AND THE CITY 2
 
 
です。
 
 
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公開直前は盛り上がっていたので知っている人も多いでしょう☆
 
 
遅ればせながらHarukoはPart1を見た後にはまり、ドラマのほうを見始めたという経緯もあります(あんまり見てないけど)ので、もちろん見ようと思っておりました☆
 
 
で、感想は・・・
 
 
 
う〜ん・・・
 
 
前作でやめておけばよかったんじゃない?と思いました。
 
 
 
もちろん今回も4人それぞれがキャラ炸裂で面白いと言えば面白いんだけど、ドラマでは女性が共感できるところがあったから人気だったのに、どうも共感しづらい。。
 
 
次回作・・・なんて考えないでほしいなぁ。
 
 
それならドラマを見直したほうが楽しいかも。
 
 
 
お勧め度は低めです。。。

告白

二回目なのでおわかりですよね(笑)
 
 
はい、映画の告白です☆
 
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2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。
 
あらすじはこちら
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。(ともにYahoo!映画)
 
 
本の感想はこちら
 
今一番話題の映画ですね〜
海外でもリメイクのお話がたくさんあるようですが、果たして森口先生を演じられる女優さんがどれだけいるかが疑問です。
それだけ松さんは素晴らしかった〜〜!!
最初の「愛美は事故死ではなく、このクラスの生徒に殺されたんです」という告白のシーンは、本当に難しいと思いますが見事としか言いようがないです!!
 
基本的には本に忠実に、それぞれの人物がそれぞれの主観で「告白」していくという流れで、もちろん映画なのではしょられたところも、逆に付け加えられたところもありましたが何の問題もなくストーリーを見ていくことができました。原作の世界観を裏切らず表現されていたと思います。
 
人を殺そうと思って殺せなかったAと最初殺すつもりはなかったけれどしに至らしめたB。
 
木村さんはBの母親ですが、まぁとにかく非常におきれいでした☆中学生の母親なんて・・・んなわけないじゃんってくらい(笑)
息子を溺愛し、ゆえに苦しむ母親を好演されていたと思います^^
 
岡田君は空気の読めない担任教師。思いこみの強さと勘違いはなはだしい熱意を前面に出して何が起こっているのかを全く分かっておらずに突き進み、結果悲惨な状況を生み出す結果となってしまった・・・
基本「おバカ?」な役だったのですが、いい感じにその勘違いぶりを演じていたと思います。
 
印象的なシーンは、告白し仕事を辞めた後の森口先生と女子生徒が会うところ。
「(A)がクラスのみんなにいじめられていじめ殺されるか自殺すればいいと思っていたんですが・・・みんな、意外と優しいんですね」と淡々と語るところ。そして生徒と別れ店を出て歩きながら泣き崩れるところは確か本にはないシーンだったと思いますが、本から受ける森口先生の印象そのままで、淡々となんと怖い事を語るのか・・・と思いつつ、愛娘の死とともに心も死んでしまったかのような、でも絶望の底に落ちて苦しんでいる森口先生がグッと印象に残りました。。
 
 
話題の映画です!ぜひぜひ☆

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札幌にて見ました。無料券を使わない手はない!
見てきましたよ〜のだめカンタービレ最終楽章後編
 
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前編を見ているので絶対に後編もみないと!と思っておりました。
 
 
日本中にクラシック旋風を巻き起こした人気コミックをテレビドラマ化し、好評を博した「のだめカンタービレ」待望の映画版後編。今回は、天才的なピアノの腕を持つポジティブキャラの通称のだめが一流の指揮者を目指す千秋との恋愛に、珍しく思い悩む姿をシリアスに描く。今作でも上野樹里や玉木宏のほか、前編同様豪華キャストらが共演。音楽的に大きな成長を遂げながらも、私生活では恋に苦悩する、のだめと千秋の恋愛模様も見逃せない。
 
 
あらすじはこちら
のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、しばらくの間お互いに距離を置くことを決める。そんな折り、千秋の元にピアニストの孫Rui(山田優)との共演話が持ち込まれる。その演奏曲であるラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」は、のだめが千秋との演奏を熱望した曲だったが、二人の圧倒的な演奏に打ちのめされたのだめは激しく落ち込む。
 
 
お好きな方も多いですね♪
 
前篇は見ましたか?
千秋先輩に「おれたち、離れたほうがいい」と言われ、傷つくのだめ。
後編は千秋先輩との関係もそうですし、音楽に対しても思い悩みます。
 
才能があったとしても、心が覚悟が決まっていなければ一流の音楽家にはなれない。
才能も大切かもしれないけどそれ以上に「覚悟」がどれほど大切か。音楽に限ったことじゃないけど、わかればわかるほど、知れば知るほど「覚悟」の重さがわかってきますよね。
自分のやっている道に悩んでいる人は見てほしいですね〜。ん〜というか、何かを真剣にやっている人が見たらいいかな。必ずやってくる壁とどう向き合うか。ヒントになるかもしれません。
 
非常にいい内容だったと思います♪

のだめのキャラはそのままに、でも思い悩むのだめがかわいく、でもグッときました☆
 
のだめに限らず上野樹里ちゃんが好きですからかわいかったですよ♪
 
 
まだ見ていない人はどうぞ〜☆

シャッターアイランド

すっかり映画も見に行っておりませんが、この時期見たい映画が3本。

そのうちのひとつがシャッターアイランドです。
 
 
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日本で公開になる際にテレビで宣伝されていたときに「小説でもラストは袋とじになっている」と言うのを聞いて気になっておりました。
 
 
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。
 
 
島の唯一の出入り口はフェリー乗り場。それ以外は断崖絶壁に冷たい海。どこにも逃げることができないこの島で、彼女はどこへ行ったのか・・・
 
 
この島にはどんな秘密があるのか・・・・
 
 
 
映画が始まる前に、「錯覚」についての注意があります。
 
平行な線に斜めの線を書き加えることで、並行ではないように見える。よく言われる目の錯覚ですね。
 
「私たちは自分が信じたいと思うことを信じる思い込みをしてしまいます。映画の中にはたくさんのヒントがあります。登場人物の言葉、手の動き・・・どれだけのヒントに気づけるでしょうか?」
 
 
・・・正確な言葉ではないですが、そんなような挑発?があります(笑)
 
公式HPでどれだけのヒントに気づいたかをエントリーできるところがあるようですよ〜まだ見てないんですが(^^;)
 
どの映画もそうですが、特にこの映画のラストは絶対に話さないでくださいという注意がされています。
 
 
なのでラストについては触れられませんが(これはマナーとして当然だと思うけど)、実際に映画を見てラストまで知っている身としては・・・
 
 
私たちはちょっとの情報で勝手に思い込み、その思いから真実を見逃す
 
 
なんでしょうなぁと感じました。
 
 
ヒントはたくさんあった。ありました。何でここでこの人とこの人が?なぜこの人はこのような傷を持っているのか?
 
 
と疑問が生まれても、最初の思い込みから気になりつつも見落としてしまってました。
 
 
ラストが衝撃的・・・かといえば、まぁ、大衝撃ではなかったけれど予測のつく範囲内ともいえるけれどそうね〜そうきたか〜という感じ。
 
 
ラストに続く真実もさることながら、私たちの見ているものは思い込みにより作られたものではないか。見えているものは本当に真実なのか?という気持ちになりました。
 
自分がこうだと信じているものがあったとしても、周囲の人たちがそれを否定することで世界が作り変えられてしまうのか・・・とも思いました。「私は○○だ」と言っても、周囲の人が「違う」と否定されることの恐怖。なんとも恐ろしいことです。
 
このところの阿佐スパでみる舞台のような感じがしました。
 
 
さ、あと2本。見られるかなぁ。。。

ゴールデンスランバー

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行く、行くといいながらなかなか行けておりませんでしたが、ようやく行ってきましたよ♪


ゴールデンスランバーです♪



堺くんが主演の映画です♪



人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』に続き中村義洋監督が映画化したサスペンス。巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。主演は、中村監督の『ジェネラル・ルージュの凱旋』でも共演している堺雅人と竹内結子。そのほか吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明といった実力派キャストが顔をそろえる。


あらすじはこちら
凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。
(ともにYahoo!映画より)


ネタバレは気にせず好きなことを書いていきますので、これから見ようという方はご注意を。



みなさんご存じの通り伊坂幸太郎さんの小説が原作ですよね。もちろん原作は読んでおりません。


無実の男が首相暗殺犯に仕立て上げられ、証拠も次々とでっち上げられ追いかけられる。追いかけられるだけならまだしも、最初から殺して「被疑者死亡」にしようという筋書きだからタチが悪い。

この映画を見ると、私達が日頃受け取っている「情報」の中にどれだけの真実が含まれているのかもわかりゃしません。

緊迫感がないわけではないのですが、堺くんのキャラのせいなのか原作がそうなのか、追いつめられ苦しんでいる姿の中にもどこか暖かいものがあるように思いました。いい意味でも悪い意味でも青柳の素直で正直な人柄のためなんでしょうね。


ひょんなことから青柳を助けることになる連続通り魔犯とか、たまたまニュースを見ていてこれまたひょんなことから晴子知り合って協力してくれる謎の人もいたり、また「おまえ、やってないんだろ」とあっさり信じてくれて危険な賭なのにひょうひょうと助けてくれる同僚だったり。不思議な人の絡み合いが面白いですねぇ。


ラストも、今は自分が青柳であると名乗れないにしても生きて元気でいることをそれとなく伝え歩いているところも、かなり悲惨な展開の中で心温まりました^^



しかし・・・次々と証拠をねつ造され行っていることにも耳を貸してもらえず断定され自分には全く身に覚えのない事件の犯人に仕立て上げられていくなんて、本当に怖い話ですが現実にないとも言い切れないこの世の中。


何が虚で何が実なのか。本当のことが分からないけれど、だからこそ外の世界に振り回されずに自分の芯を通しておくことが必要なのかもね。


てなところで。


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