♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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サヨナライツカ

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舞台の感想の前にまず映画の方から☆


遠征前に見てきました。


サヨナライツカ


です。


「ゴールデンスランバー」じゃないの?と思われるかもしれませんが(笑)それは後のお楽しみです♪



愛されることがすべてと思っていた女性が、運命的な出会いを経て、愛することが本当の愛だと気付くラブストーリー。『私の頭の中の消しゴム』イ・ジェハン監督がメガホンを取り、監督から熱烈なラブコールを受けた中山美穂が、『東京日和』以来12年ぶりの映画主演作で愛に生きる強く純真な女性を熱演。原作は中山の夫・辻仁成。バンコクで始まった恋が東京、ニューヨークと場所を移し、25年の時を超えて愛へと変わる過程が切ない。


あらすじはこちら
1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく、男性から愛される満された日々を送っていた。ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、二人はたちまち惹(ひ)かれ合うが、実は豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。


小説も気になっていたんですが、どうも辻仁成のナルシズム的な文章が好きじゃなくて読まずにいました。

映画化されたので見ようかな〜と思っていたのです。


・・・正直、あまり評判がよろしくないようだったのでどうしようかな〜とは思っていたんですけどね。

こういう言い方をしていいか分かりませんが、ある程度の世代以上の方にはぐっと来そうだな〜と思います。そうですね〜私世代くらい?(笑)
叶わなかった恋の思い出がある人にはぐっと来ると思います。

ミポリンはきれいでしたね☆ というか、ミポリンが美しくないと成立しないですからね☆

西島くんは〜いいですね♪20代の頃より今の方がずっといい〜〜!!昔のドラマの記憶は「あすなろ白書」なんですけど・・・古い?しばらくドラマに出てませんでしたよね?(私も見てないけどさ・・・)なんか〜ぐっと味が出てきた感じです♪
・・・でもまぁ、話題になった筋肉美は、別になくてもいいかな〜・・・役者さんの努力を無にするようなことをいっちゃいけませんね(^^;



主役の2人はもちろんですが、私は石田ゆり子さんとマギーさんにかなり注目でした☆

マギーさんは豊の高校時代からの友人・木下恒久でしたが、彼の存在が豊の弱さやずるさやをぐっと引き出し、で、一方で豊を引き立ててくれていました☆
沓子とのことでケンカになり恒久を殴ってしまった豊が、翌日謝ろうと恒久に話しかけるのを、笑顔で避けるところはかなり印象的でした。

豊の婚約者・光子を演じていたゆり子さん。
なんですかね、どうも幸薄いというか、どことなく心に満たされないものを抱えている感じの役が多いような記がするんですが・・・またそれが合っちゃうんですよね〜(^^;

光子が投げかけた「あなたは最後に愛したことを思い出しますか、愛されたことを思い出しますか」は映画全体に渡るテーマになっています。

映画の結論は「愛すること」の方が大切・・・といっているように感じましたが、人それぞれでいいジャン?なんてひねたことを思っています(笑)

愛することの方が切ないことが多いから、記憶に残りやすいのかもしれませんが、愛することも愛されることもどちらも同じくらい喜びも悲しみもあると思いますけどね〜


それと、25年後に2人が再会してから・・・ですが、手のシミやしわなどで過ぎ去った年月を表していて、そのさりげない表現がいいね☆と思いました。
2人が一緒にいられなかった25年を、手のしわひとつで十分に表現してくれていたな〜って、そこにちょっと感動☆いい絵だったと思います♪


私はラストにほろっと来た以外は泣く・・・ってほどではなかったんですが、恋愛映画としてはよかったな〜と思いました☆


てなところで☆

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今年最初の映画はこれ☆


パブリック・エネミーズ


です☆


大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。無法者として生きる男とFBIの攻防を軸に、運命の恋人との純粋な愛もスクリーンに焼き付ける。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ。その恋人に『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でアカデミー賞に輝いたマリオン・コティヤール。美男美女による愛の逸話と、手に汗握るアクションが同時に楽しめる。

あらすじはこちら☆
1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。(ともにYahoo!映画より)


デップ様の映画ですもの♪見逃すわけには参りません♪もうすぐ「Dr.パルナサスの鏡」も公開ですし♪

が、あまり前評判は・・・だったのでそれほど期待せずに行きました。


う〜〜〜〜〜〜ん・・・・淡々とした映画でした。

激しい銃撃戦がたくさん盛り込まれていたので静かな映画ではなかったですけど(ギャング映画ですからね、基本)、お話に大きな盛り上がりはなく、デリンジャーと、彼を追い、最後には仕留めるメルヴィン・パーヴィスの戦いが淡々と描かれている・・・だけ、かな。


あえてそういう作り方をしたのでは?なんて評論が出てましたが、そうなんですかね〜

あんまり素顔で登場しないデップ様のかっこよさを堪能できたという意味ではありがたかったですけど。


世界大恐慌のまっただ中のアメリカで、時代の流れが変わりつつある中、不器用に自分のやり方を変えられなかった男の潔さと純情のようなものは感じましたね。
それがいいかどうかは別として・・・


といったところで☆

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おそらく今年最後になる映画は


のだめカンタービレ 最終楽章 前編



です。



二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックをテレビドラマ化し高視聴率を記録した「のだめカンタービレ」が前後編の映画版になって登場。天才的なピアノの腕と独特な感性を持つヒロイン、通称・のだめと、一流の指揮者を志すエリート青年・千秋の恋と音楽に懸ける青春が展開する。上野樹里、玉木宏をはじめ、テレビシリーズのキャストが続投。フランスをはじめとする計5か国で撮影が行われ、新キャストも登場するなど、映画版にふさわしくパワーアップした内容が見どころだ。


あらすじはこちら
プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。(Yahoo!映画より)


今話題の映画のひとつですね〜☆

コミック・ドラマのファンも多いのではないでしょうか?

・・・私はどっちも見たことがないんですけど(^^;) ドラマはよほどの動機(堺くん)がないと録画してまで見ようと思わないんでねぇ。

でも、映画公開前にやっていたSPの再放送?を見て、映画館に行ってきました☆

とりあえず話の流れを知らなくても、音楽がいいし十分楽しめましたよ^^のだめの変態キャラも、あれだけでも十分楽しい♪

設定はまぁ・・・無茶もあるけど、それを含めての面白さなんでしょうね〜。

音楽のことについて無知な私には、千秋が途中で入れる解説がなかなか親切です^^


千秋といえば、確かにタクトを振っている玉木宏はかっこいいですね〜
最初の印象があまりよくないのでそれ以上どうとも思いませんが。人間、第一印象ってかなり重要ですよね(^^;)

上野樹里ちゃんは、のだめにぴったりですね〜☆本人も天然だし☆
ただ、のだめがクレヨンしんちゃんにかぶって見えるんですよね(^^;)なんか、似てません?


前半がいいところで終わってしまったので、後半も見に行きます(笑)

THIS IS IT

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冬休み〜♪になりまして、すぐに見てきましたよ〜


THIS IS IT



2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。何百時間にも及ぶリハーサルを一本の映画にまとめあげたのは、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督兼振付師で、予定されていたロンドン公演のクリエーティブ・パートナーでもあったケニー・オルテガ。コンサートを創り上げる過程では、偉大なスターであり才能あふれるアーティストでもありながらなおも進化を続けたマイケル・ジャクソンの素顔が垣間見える。


あらすじ(?)はこちら
2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。(Yahoo!映画より)


6月に急逝したMJの、幻のコンサートのリハーサル風景を映画にしたものですね。

いったん公開が終わってしまったけれど、強い要望で再演。
おかげで見る機会を得ました。


特にMJに興味があるわけではないので、映画ができたと聞いても見に行く予定はなかったんですが、見た人見た人大絶賛で「絶対見たほうがいいよ!!」と、強く言われるのでそれなら・・・と思って見に行きました。


感想。



いやいやいや。


この人はまったくもって規格外ですな。「人間」という枠を大幅に超えた人なのではないかと思いました。

前半は単に「すごいなー」「『前代未聞』を作り上げていく人なんだな〜」と、ほえ〜〜〜と思いつつ、単に驚きで見ておりましたが、後半、MJの歌を聞いているだけで泣けてきました(T-T)

普段洋楽はまったく聴かないんで、洋楽を聴いて感動して泣いたのは人生初です。間違いなし。

いやぁ・・・考えていること、目指していることがあまりにも果てしなくて、すげー真剣で、一緒にがんばってるダンサーやバックコーラスの人たち、スタッフのみんなにも謙虚で愛あふれてて、でも妥協は一切せず。
また周りも「MJの求めるものを生み出そう」って、あらん限りの力を出すんですよね〜
すごいことです、ホントに。


でもね〜その、周囲の人への愛と裏腹に非常に孤独な人なんだなぁとも思いました。

光と影ではないですが、愛と孤独も背中合わせだと思うんですよ。
もちろん一緒にステージを作り上げて行っているみんなも、一所懸命MJの期待にこたえようとしているし、そのことも伝わっていると思うし、そのことに感謝しているとは思うんだけど・・・これは〜ねぇ、もう「王者の孤独」としかいいようがないですね。

この孤独は・・・きっと誰とも共有できないでしょうね。同じように別の世界でトップに達人となら分かち合えるかもしれないけど、まず理解してもらうのは難しいと思う。

MJは規格外のエネルギーを持ち、愛を持っていたからこそ、その分孤独も規格外に大きかったように思います。


幻となってしまったロンドン公演。

見てみたかった・・・と思う人は全世界にいっぱいいると思います。映画を見て私でも思います。

でも、「もっと長生きしてもっといっぱい活躍してほしい」と思うか?というと、なんか、それを求めるのは酷なような気もしました。

もう、めいいっぱい、「人間」のできる範囲をはるかに超えて、身体も精神もぼろぼろだったのではないか?と思うので、これ以上生きてなにかをやってくれ!というのはあまりにむごいことのようにも思いました。
もう、限界を超えていたのではないか?と思うのです。



ロンドン公演も、本人にしては不本意だと思いますが、幻で終わってよかったのかも・・・とも思います。


だって、私のようにまったくMJに興味がなかった人間すらこうやって映画を見に行って、MJの姿に触れることができたわけですから。もし生きてロンドン公演が行われたとしたら、ニュースにはなれどもこれほど感動することはなかったと思う。


「その人が『本物』かどうかは、その人の周囲にいる人が幸せになっているかどうかでわかる」って聞いたことがありますが、その点で言ったらMJは間違いなく『本物』だと思います。

晩年の奇行や訴訟の話もありますが、光のあるところに影ができ、その光が強ければ強いほどできる影も深い・・・ということなのかもしれません。


なんか、あんまり書くと映画の感想にならなくなっていきそうなのでこの辺で。



見にいける人は絶対行った方がいいよ!!

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映画2連チャン♪

お次は

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

です☆


インターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれた話題の実体験を基に映画化した問題作。ニート青年が社会に飛び出し、いきなりブラック会社と呼ばれる問題企業で孤軍奮闘する様子を面白おかしく描く。『ホームレス中学生』の小池徹平が主演を務めるほか、共演者も『カフーを待ちわびて』のマイコや、『しあわせのかおり』の田中圭ら若手実力派が顔をそろえる。主人公を取り巻くありえない状況に、ついついエールを送りたくなってしまう。

あらすじはこちら
ニート生活を送ってきた26歳のマ男(小池徹平)は母親を亡くし、一念発起して情報処理の資格を取得する。不況のご時世の中、必死で就職活動をするものの試験に落ち続け、最終的にパスしたのはとんでもない問題企業だった。彼は初出社当日から当然のようにサービス残業をさせられ、その状態が毎日続いていく。(ともにYahoo!映画)


このタイトルの長さとイケテツが出演するということで「見たい☆」と思っておりました☆

2ちゃんにたったスレッドをもとにできた映画なんですね〜☆

ブラック会社とは・・・
・同僚のスキルが異常なほど低い。
・従業員の出入りが激しい。
・昼食を取れない日が多い。
・週1回「こんな会社、辞めてやる!」と思う。
・就業規則があるにもかかわらず、残業が当たり前。
・何日も徹夜が続くことがある。
・社内に情緒不安定な社員がいる。
・必要経費が一切認められない。

ということです。

・・・実際ありそうですよね。 特にIT業界だと。 
映画の中に登場するブラック会社もIT関連ですけど。

自分はなにもしないくせに威張り散らす上司、その上司にこびを売るだけのお調子者、仕事はできるけど変な人、会社の噂に異常に詳しい人、生意気な新人くん、そして「どうしてうちになんているの?」と思うくらい優秀な人・・・

それぞれのキャラはデフォルメされているとはいえ「いるいる、こういう奴」と思わせるし、程度の差はあるにせよ、会社勤めをしている人、ひいては働いている人ならどこか共感するんじゃないかな〜と思います☆

前半は会社がどれくらいブラックなのか、主人公のマ男が働き出すまでを、三国志のキャラを登場させたり、シューティングゲームのような戦場シーンを混ぜたりして見せてくれるので変化もあり飽きません!

でも後半はしっかりと心にしみてくる展開がいいです!

仕事がつらいとき、理不尽だと感じるとき、ニートだったっころの自分が「そんなにつらいなら辞めちゃえよ。前のように部屋にこもってゆるゆるやろうぜ」と、悪魔のささやきのように声をかけてくるのですが「でも、あのときのおまえだってつらかったよな」と、前に進もうとするマ男のセリフはぐっときました☆

「キサラギ」のように低予算だな〜という雰囲気があるんだけど、それでもこれだけ面白いものが作れるジャン!と思っていたら・・・・「キサラギ」と同じ監督でした☆

この監督の作品はかなりツボかもしれません♪

「総制作費○○億円」という超大作も、それはそれですごいな〜と思います。それだけの費用がかかる技術を使って作り出す映画の画は素晴らしいと思う。

だけど、根本はストーリーだったりコンセプトだったりするんじゃない?ということを思わせてくれますね♪

おススメです☆


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