♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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沈まぬ太陽

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うおーーー!!1ヶ月半ぶりの映画館です(T▽T)


11月から年末に書けては面白そうな映画が続くので何としていきたかったのです!


時間に制約はありますが、頑張って見ますよ〜☆


ちょうど札幌では今月のうちに5本映画を見ると、抽選で映画館の半年フリーパスが当たる!という企画もしているようで、それにも応募したいし♪
・・・・最初、見に行った映画館だけの企画だと思ってそのスタンプラリーの用紙をもらわないできてしまったので私の場合は6本見ないといけないのですが・・・・(-。-;


頑張ります♪



映画館復帰(大げさ)の第一作目が沈まぬ太陽でございました☆


映画公開日から考えると「今さら」感がぬぐえませんが、ちょうどJAL再建が世間をにぎわせているところ。タイムリーだと思いまして。


人気作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。監督は『ホワイトアウト』の若松節朗、脚本を『陽はまた昇る』の西岡琢也が担当。組織と闘う主人公を演じた渡辺謙をはじめ、三浦友和、石坂浩二など実力派俳優がそろったキャスティングにも注目。

あらすじはこちら
国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うが……。(ともにYahoo!映画より)



土曜の昼になど映画を見たことがないので、映画館の人の多さに驚きました\(゜□゜)/

さらに「沈まぬ太陽」を見ている人たちの年齢層にも驚きました☆

熟年夫婦が多いこと多いこと・・・・

お隣のお父さん・お母さんの会話を聞くと、お父さんは労組と経営側の団交のシーンなど、かつての自分たちを懐かしむような感じでしたが、お母さんは、そのために10年も海外、しかも中東やアフリカなどでの勤務を強いられ、子供達も「赤の子」といわれ、学校でもいじめられかといって海外でも友達もできず、就職や縁談にまで影響が及ぶという過酷な現状を強いられていることもあり「私なら即刻離婚だね」と突き放しておりました(-。-;


さて、映画ですが・・・

いやいや、謙さん圧巻ですね☆ ホント、いつの間にあんなに迫力のある俳優さんになられたのか・・・
子供の頃に見た「独眼流正宗」から大好きですが、年々迫力が増していくようです。さすがハリウッド俳優です☆

ナショナルフラッグとして特殊な立場にある「国民航空」と、その巨大で利権の泥沼である組織と戦い、そして翻弄される男の行き方が主軸なんですよね?

原作を読んでいないのでなんともはや・・・(^^;

国家の政策にも大きな影響を与える業界の、トップ企業ともなると、何か問題が発生したときには一企業の問題には留まらず政治からも行政からも様々な思惑が働き、そこに生まれる利権・権力闘争は人間の心を蝕みますね・・・

折しも日本航空の経営再建が話題になっているとき。
現状ではないにせよ、これまでの企業内・外での出来事を描いてるんだろうな〜と思いました。

もちろんすごい迫力だな〜と思ってみておりましたが、正直もっと圧倒されるかと思いきやそうでもなく。
「原作はもっとすごいんだろうな」と感じてしまいました。

映像とすることの限界なのか?もっとくどいくらいに利権・派閥のどろどろを見せてもいいように思いますが・・・


他方、海外勤務で僻地をたらい回しにされているときの、家族のセリフがいちいち刺さりました。

恩地は仲間を思い、自分の信念を貫き、しがみつくのではなく会社に残り続ける。少なくとも会社にしがみついているとは感じませんでした。

ホント、妻・りつ子が「信念を貫くのは立派ですが、家族がつらい目に遭っていることも考えて」というところは、きついなぁ。。
しかし、「会社と手打ちしろ。そうすればすぐに日本に戻してやる」といわれても、一緒に戦い今不遇の状況を強いられているかつての仲間達鋸とを思えばそうはできない。

自分が筋を通すがために、大切な人たちを不幸にしている。自分の力が及ばないばかりに苦しめている人がいる。
何をどう選択するか。どう生きるのか。難しいなぁと思って見ていました。


それにしても豪華なキャストでした。
いやいやびっくり☆
最後の、ほんのちょっとに上川さんがでてきたり。
墜落事故の犠牲者となった方々や遺族として出てきた方々の豪華だったこと。。。ビックリです☆

個人的には三浦友和さんの嫌な奴ぶりがGOODでした(笑)
すっかり欠かせないバイ・プレーヤーですね♪


原作を読まないでいったのでよかったと思いますが、本を読んでから見た方は・・・どう思うんでしょうね?

本も読んでみるかなぁ。。

クヒオ大佐

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何とか時間を作っていって参りました。


クヒオ大佐


です☆堺くんの映画なので見てきました♪


吉田和正原作の「結婚詐欺師 クヒオ大佐」を映画化した、型破りな人間ドラマ。日本人でありながら西洋人のような容ぼうを生かし、自分はアメリカ空軍のパイロットなどと偽って女性たちから約1億円を巻き上げた実在の結婚詐欺師の真の姿に迫る。どこか憎めない詐欺師役に『南極料理人』の堺雅人。彼に無償の愛をささげる女性を『余命』の松雪泰子らが熱演する。付け鼻をして、何とも不思議な主人公に成り切った堺と3人の女性たちの物語に夢中になる。

あらすじはこちら。
1990年代初頭、クヒオ(堺雅人)は、自分はアメリカ軍特殊部隊のパイロットで、エリザベス女王とも血縁関係にあたるなどと吹聴し、次々と女性たちをだましていた。だが、実際彼は純粋な日本人で、華麗な経歴もすべて自ら作り出したものだった。弁当店を営むしのぶ(松雪泰子)も彼の立派な軍服姿にころりとだまされ、懸命にクヒオに尽くすが……。(ともにYahoo!映画より)


前評判的にはどうだったんでしょう?それほど高かった・・・という記憶はないんですけど。

札幌では1館でしか上映していないようですよ〜☆それもびっくりです☆


感想は・・・


ん〜〜〜〜


・・・・松雪さんがよかったと思います・・・


「よかった」と思えるところから挙げるとそうなっちゃうかな(^^;


お弁当屋を一生懸命切り盛りして、ダメな弟の世話をし、自分の幸せを犠牲にして頑張ってきたのに、これまたとんでもない男に引っかかっちゃって・・・
それでもひたむきに献身的にクヒオを慕うところがぐっときました〜^^


もちろん堺くんは相変わらず素敵ですよ!!つけ鼻をしていようとも、かっこよさには何ら変わりはございません!!


でもねぇ・・・結婚詐欺師でしょう?? しかも見るからにうさんくさげな。ちょっと堺くんじゃないよなぁ・・・という感じが。。


でも、一方でこんな情けないというか「こんなのに本当に女性はだまされたの?!」って思うようなところは〜出ていたのかな?とも思うし。つけ鼻をしていかにも「なんちゃってアメリカ人」な雰囲気や、思い切り悪人ではなさそうなところとかは・・・いいのかなぁ。。。


あそこまでうさんくさければ、逆に疑われない?
見た目はうさんくさいけど、明らかに計画性のない行動に逆に不自然さがなくて「そうなのかぁ」って思っちゃうもんなのかもしれないですね。。


映画の始まりもイマイチよくわからなくて、なんでウッチーが出てるの?というのもわからず。
最初、映画の本編が始まったことに気づきませんでした(^^;


全体にイミフなところのある映画でした。。



続けてパッとしない映画を見るとテンションが若干下がります(^^;



堺くんは・・・次は来年ですか?来年の映画は楽しみにしております♪

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確認してみたら2ヶ月近く映画見てない〜〜\(゜□゜)/


ゲキシネは見たけど、映画としてはカウントしません。


ま、その間7本もお芝居を観たんだからそれくらいは不思議ないですよね。それにヒマもないし。


で、久しぶりに見たのがココ・アヴァン・シャネル


ま、前に宣言していたとおりです☆


伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリー。監督は『ドライ・クリーニング』のアンヌ・フォンテーヌ。孤児として育ちながら、後にファッションを通して女性たちの解放をうたう存在へと成長するココ・シャネルを『アメリ』のオドレイ・トトゥ、彼女の生涯の思い人を『GOAL! ゴール!』のアレッサンドロ・ニヴォラが演じる。想像を絶する体験を重ね、やがて伝説となるヒロインの生き様に注目だ。

あらすじはこちら。
孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。その一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)の愛人となり、退屈な暮らしを送ることに……。(ともにYahoo!映画より)


感想。


・・・・


言ってもいい?



つまんなかった〜〜〜〜!!退屈な映画でした。


なんかな〜フランス人て、シャネルに好意を持ってないよね?っていうのがありありとわかる感じ。
きっと本人が触れられたくないところにばかり焦点を当てて、彼女の革新的なところや成功へのステップが全然描かれてない。
成功してからのシャネルの姿は、最後のほんの数分しかないし。
いくら若い頃のエピソードを中心としたとしてもちょっとひどくね?と思ってしまいました。

前に見たシャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」の方がよっぽどシャネルを表しているように思います。
晩年のシャネルはフランスよりもアメリカで人気があったようですしねぇ。

アーサー・カペルとの恋愛を中心に・・という割にはかなりあっさりと流しているようにも見えるし。

バルサンとの愛人関係のところも、確かにこんな生意気な、思い通りにならない女に腹を立てるんだろうけど、あれだけいがみ合いながらどうして自分の城にシャネルを住まわせ続けたのかがよくわからない。
自分が気に入って呼び寄せた愛人ならそれでもわかるけど、映画の中ではシャネルが勝手に押しかけてきて無理矢理住みついてしまった・・・ということになっていた。


シャネルを題材にして何を描きたかったのかがさっぱりわからない映画でした。。



・・・この日は映画はつまらないわ、とんでもないハプニングはあるわ・・・

南極料理人

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見てきましたよ♪


南極料理人


堺くんの映画ですもの♪楽しみにしておりました♡



南極観測隊に料理人として参加した、西村淳原作のエッセー「面白南極料理人」を映画化した癒し系人間ドラマ。南極の基地内で単身赴任生活を送る8人の男性たちの喜怒哀楽を、数々のおいしそうな料理とともに見せる。料理人を演じるのは、ここのところ『ジェネラル・ルージュの凱旋』など話題作への出演が相次ぐ堺雅人。共演の生瀬勝久や高良健吾ら新旧の実力派俳優たちとともに、絶妙のアンサンブルで展開するユーモラスな物語に魅了される。


あらすじはこちら。
西村(堺雅人)は南極の昭和基地からも遠く離れた陸の孤島、南極ドームふじ基地に料理人として派遣される。妻(西田尚美)と娘を置いての単身赴任生活で、彼は8人の男性南極越冬隊員たちの胃袋を満たすという大役を任される。基地では雪氷学者(生瀬勝久)をはじめ、雪氷サポート隊員(高良健吾)らが彼の料理を心待ちにしており……。(ともにYahoo!映画より)


ゆる系のほんわかした映画でした☆

以下、ネタバレを含むので、これからご覧になる方は気をつけてください。読んだ上で映画を見るのもアリと思いますけど☆












何と言っても男8人での共同生活の様子が楽しかったですね♪

その中心には食べ物のことがあるんですけど、それ以外にも南極の、見渡す限り白い世界で逃げだそうにも逃げ出せない中で、煮詰まってしまいそうなんだけどみんなで何とか楽しみながら生きている(時にそうでもないところもあるけど)んですよね。

南極に来るに当たってみんな家族や恋人を日本に残して来ているし、ここ(南極)に来ることになったいきさつなどもいろいろで、西村だって決して来たくて来てる訳じゃなく、会話からかいま見える事情も、「かいま見える」程度のところがよかったです^^

西村の作る料理もね〜「こんなに何品も作るの?」なんて思うくらい丁寧にご飯を作っていましたし、あの状況でも何らかの記念日にはごちそうを作っているのがすごいな〜と思いました。

映画の宣伝の時にも話題になっていた伊勢エビのエビフライ。
前の隊が残していった伊勢エビがあるぞ〜〜!と誰かが言い出し、その話が伝言ゲームで伝わっていくと、その都度「じゃあこんばんはエビフライだね」と言い出す。いくら西村が「伊勢エビでしょ?お刺身とかじゃないの?」と言ってもみんなは「もう僕たちの中ではエビフライで決まってるからね」と譲らない。仕方ないので伊勢エビでエビフライを作ったけれど、みんな無言・・・呆気にとられていましたね。実際に食べてみても「こりゃぁ・・・やっぱ刺身だよな」と口々に言い合う。「だから言ったのにぃ」というような顔をしつつ何も言わずに箸を進める西村。

夜中に勝手に台所に侵入してラーメンを食べるタイチョー。「もうラーメンはありません!夜中に食べる人がいるから!」と言われ、「眠れない」「ラーメンがないと僕はこれから何を楽しみに生きていけばいいんだ」と切々に訴えるタイチョー。とはいえ、ラーメンを打つには必要なものがない・・・
すると、しばらくして本さんが「化学記号的には可能だよ」という方法を教えてくれて、再びラーメンが基地に戻ってくる☆そのときのタイチョーを始め、みんなの喜びようと言ったら(笑)この世のものとは思えないくらい美しいオーロラよりもラーメン!だったようです(笑)

一度だけ西村が料理をボイコットしたときの、他の隊員の料理をする姿が、またね〜おうちでお母さんが「もうご飯は作りません!」と布団かぶって出てこないときのお父さんと子供のようで、それがまたほほえましい(笑)
そういえば、西村がかっぽう着を着ているシーンもありましたが、すごく似合っていました(笑)

堺くん自身、普段から自炊しているということなので、その辺も勝手に盛り上がってみていました(笑)

料理がね〜おいしそうでね・・・お昼が遅かったので映画の1時間前くらいには遅めのお昼ご飯を食べてから見たはずなのに、映画を見ていたらおなかが鳴りました(^^;はずかしい・・・

映画館内からもくすくす笑う声も聞こえてきていて、面白かったと思うんですけど、最近のはやりなんですかね〜オチらしいオチがないというか、何となく終わっちゃった感じでした。
これはこの「南極料理人」に限らないんだけど、何となくラストが締まらない感じです。


でもほんわかと楽しい映画です♪
これはメイキングも楽しそうだしDVD買っちゃうかも(笑)


次は「クヒオ大佐」ですね〜♪
その前に新感線♡

楽しみです^^

アマルフィ 女神の報酬

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本日のレディースデーに見てまいりましたのはアマルフィ 女神の報酬


『ホワイトアウト』の映画化も印象深い真保裕一の同名小説を原作に、イタリアで起きた日本人少女失踪(しっそう)事件の謎に迫るサスペンス・ミステリー超大作。監督は『容疑者Xの献身』の西谷弘。事件の真相に迫る外交官・黒田を織田裕二、娘を誘拐されてしまう母・紗江子を天海祐希が演じる。また、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが出演し、主題歌も担当。オール・イタリアロケを敢行して撮られた、壮大なスケールの美しい映像にも注目だ。

あらすじはこちら
クリスマス目前のローマ。亡き夫との思い出が詰まった街で、矢上紗江子(天海祐希)は最愛の娘の失踪(しっそう)するという最悪の事態に見舞われてしまう。身代金目的の誘拐か、それともテロか……? 犯人グループが警察の包囲網をかく乱し、捜査が一向に進展しない中、事件の真相に迫る外交官・黒田(織田裕二)は、ある事実に行き当たる。(ともにYahoo!映画より)

見てまいりました。アマルフィ。

朝はいつもめざましテレビなので、公開直前はこの映画の話が何度も出てまいりました。

「オールイタリアロケ」ですとか、「福山雅治が出演する」だとか、「サラ・ブライトマンが出演する」とか・・・

そういった意味ではかなりスケールの大きい映画?といえるのではないでしょうか。


実際に見た上での感想は、「面白かったけど、制作費を考えると・・・」という感じ。


「アマルフィ」というタイトルがついている割にはアマルフィはメインではなかったのでは?とか、あまりイタリアの美しい町並みが活きてないような気がするとか、なんで織田裕二をあそこまでかっこよく見せようとする必要があるのか?とか、フジはそんなに織田裕二に借りがあるのか?(笑)とか☆


お話も展開もよかったんだけど、どうも今ひとつ臨場感が・・・

ローマの街も「天使と悪魔」の方がよほど美しく見せてくれていると思います。

きっと原作は面白いんだろうな〜と思うと余計残念。ま、しゃーないか。どちらかというと私にとっては減点要素の方が多い映画だったし・・・



また別の映画に期待です。。


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