♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

映画の話

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ココ・シャネル

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映画解禁!といいつつ、なかなか見に行けてません。。。

本格的に見るぞ〜〜!と思い、意気込んで行ってきたのがココ・シャネル


現在でも世界中で愛されるトップブランドの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描く伝記ドラマ。第二次世界大戦後、亡命生活を終えてファッション界へカムバックを果たした1954年以降のシャネルが、自身の駆け出しの時代を追想する2部構成で、世界で最も有名なデザイナーに肉迫。シャネル役は、オスカー女優シャーリー・マクレーン。ビンテージの宝石やバッグなど、それぞれの時代のシャネルファッションにも注目

あらすじはこちら
1954年のパリ。空白の15年を経てファッション界に戻り、復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のオートクチュール店には、たくさんの評論家や顧客が集まった。しかし、コレクションは不評に終わり、シャネルと、ビジネス・パートナー、マルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)はがく然とする(ともにYahoo!映画)


オドレイ・トトゥがシャネルを演じるって、どこかで話題になっていたので、若かりし日のシャネルをオドレイ・トトゥが、晩年のシャネルをシャーリー・マクレーンが演じるひとつの映画かと思っておりました。。まったく別の映画だったんですね(^^;)

しかし・・・なんで今、シャネルなんですか?生誕○周年というわけでもないみたいだし。。
レッドクリフと、アンディ・ラウの三国志が重なるように、どうして同じものが重なるんでしょうねぇ。



女性をコルセットから解放し、女性の社会進出を促したというシャネルの洋服。

彼女の半生を、第二次大戦後にモード界に復帰したころと彼女の生い立ちとが交差する形の映画でした。

正直シャーリー・マクレーンにつられて見に行きました☆
シャーリー・マクレーンと言えばやはり「アウト・オン・ア・リム」が有名ですよね。
ココ・シャネル自身の姿をほとんど知りませんが、シャーリー・マクレーンを見ているとこんな人なのかなぁと思ってみておりました。

回想部分は、生涯で最も愛したアーサー・カペルが事故死したところで終わってしまったのが残念。もちろんそのエピソードが一番印象的なんでしょうけどねぇ。。まぁ、時間切れ・・・なんでしょうけど、その後の彼女ももっと見せてほしかったです。
あ、その後が戦後の彼女の姿なんですかね。

踏まれても踏まれても「あきらめる」という言葉を知らないかのように立ち上がっていく姿はすごくかっこいいですね☆
だからといって、美を忘れないところはなおさら素敵・・・

どんなに中身がすばらしかろうと、それを表現する外見も大切だということをこのところひしひしと感じております。
それは女性だから・・・というわけではないですが、男性にも必要とは思うけど女性ならなお大切なことだと思います。

ココ・シャネルのことを書くにあたりウィキペディアを見ていたら「このように愛する人と、忌み嫌う愛人の座を捨てて幸せになろうとする矢先に、ことごとく相手が急死したり破産したりすることから、こういった運命を『獅子座の宿命を背負った女』と表現する人も多い」ってありますが・・・

彼女のプライドの高さや上昇志向はまさにしし座の女でしょうけど、このフレーズは同じしし座の女としては聞き捨てならない言葉ですね・・・

いいや!宿命すら跳ね飛ばして見せようではないですか!!


オドレイ・トトゥの映画も見に行きますよ〜☆


*若かりしころのココ・シャネルを演じているバルボラ・ボブローヴァとオドレイ・トトゥって似てると思う。

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MW-ムウ-

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映画を解禁したので早速見て参りました☆とりあえず解禁第一作目に選んだのは

MW-ムウ-

でございます。

なんでかって、単に札幌では昨日までの公開だったから。ハリポタもアマルフィも見たいですが、終わっちゃうならまずそれから・・・になりますよね(^^;


漫画界の巨匠、手塚治虫が遺した作品の中でも、過激な内容から禁断の問題作と呼ばれてきた「MW(ムウ)」を映画化。少年時代に経験した事件の復讐(ふくしゅう)のため冷酷な殺人鬼となった主人公を、ドラマ「のだめカンタービレ」の玉木宏が熱演する。彼を救済しようと悪と正義の間で苦悩する神父には『クローズZERO』の山田孝之。監督には『明日があるさ THE MOVIE』の岩本仁志があたり、現代社会の病理を浮き彫りにした原作の世界観を壮大なスケールで描き出している

あらすじはこちら
16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ


上映時間を見るのにちらっと評判をチェックしたら余りよくなさそうだったんですが、予告編を見たときに気になったので、その気持ちに正直にあろうと思ったのですが・・・
まぁ、評判で言われていることもそのとおりかも・・・と思える感じでした。

玉木宏が好きな人ならたまらんでしょうけど、自分がそれほど興味を持っていない俳優さんなので特に何もなく・・・体脂肪を4%まで落としたとか、公開前の映画宣伝のインタビューで聞いたことが思い出されて、細身男子好きですが「細すぎて気持ち悪い」と思ってしまいました(^^;でも、まぁ、あの削げ具合が結城の雰囲気をよりだしていたとは思います。

ストーリーは・・・どきどきしたとか、感動したとか、怖かったとか、特に胸に来るものはなくさら〜〜っと見ていました。

原作を読んでみたいな、と言う気持ちにはなりました。

もちろん原作と違うところが多いと思いますがコンセプトは同じでしょうから、手塚治虫がこういうお話を書いていたんだ・・・と言うことに興味が湧きました。

マンガを買っちゃおうかな。




次は・・・アマルフィ、かなぁ。

あ、もうすぐ「南極料理人」が公開になりますね♪

次号のシネマ旬報の表紙は堺くんです♪絶対買います☆

重力ピエロ

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今週いっぱいで公開終了とあったのでダッシュで行ってきました☆

重力ピエロ

です☆


作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、過去から今へとつながる家族の真実が明らかにされる。物語の核となる兄弟役に挑むのは、『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、小日向文世と鈴木京香。監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一の演出手腕にも注目したい

あらすじはこちら
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……(ともにYahoo!映画より)

伊坂幸太郎氏のベストセラー小説の映画化・・・ですね☆
来年堺くん主役でもひとつ映画になりますよね♪あ〜楽しみヾ(@^▽^@)ノ

それはさておき。

まず、小説を読んでいない私の感想は「きっと小説はもっと繊細で面白いだろうな」ということ。
映画も面白かったんですが、小説の世界全部を映像にできないのがつらいところ。なのでまた旅行に行くときにでもたびのお供に読んでみようかな〜と思いました。覚えてたら、ね(^^;


感想はネタバレを含みます。その辺はお気をつけて。



お話自体はかなり重たいものを抱えているものですね。。。。
連続放火事件を追ううちに明らかになる家族の過去。
根底にある家族に深い傷を残す過去のレイプ事件。
このレイプ事件で生を受け、家族の一員として育ってきた春。

放火って、自分の中にあるストレス・・・というか、抱えきれない!と思っているものを
内に内にため込み過ぎちゃう人のSOSというのを、犯罪心理学関係の本で読んだことがある。
同じストレスを持っても攻撃性を持つ人は殺人という形で出してしまうらしい。

お話の中でも、放火犯はそこに連動してメッセージを残して行くじゃない?
それが遺伝子構造にリンクしているんだけど、それは泉水に気づいて欲しかったからだし。。

30件ものレイプ事件を起こし、少年院に5年入ったものの何の反省もなく街に戻ってきた春の「父」・葛城。
反省どころか、自分のしたことをさらに強請のネタにしようとしていたり。

その葛城を、それぞれに殺そうと計画する春と泉水。
もっと激情的に描けるようにも思うんですが、その様子もなんか淡々としているというか・・・

24年前に母を傷つけられ、そして今、そのことに何の反省もないどころかあざけり笑うような男に、殺意を抱くほどの怒りを持っているのに、それでもなんだか映像は静かなんだよね。
それは加瀬くんのもつ雰囲気のためなのか・・・

お父さんの小日向文世さんと二人は「草食系をやらせて右に出るものはいない演技派俳優」と称されているようですが(^^;・・・褒め言葉・・・ですよね?(苦笑)

あんまり直線的には出てこない泉水と春の感情。それでもお互いを、家族を大切に思う気持ちや、葛城に対する憎悪、そんなときでも「重大なときにはいつも兄貴がいてくれないと」なんていう春の兄に対する、お兄ちゃんに頼るような思いとか、静かだけどはっきりと伝わります。あんな冴えないお兄ちゃんなんだけどねぇ(笑)やってることは家に火をつけたり、人を殺してしまったりなんだけど・・・

加瀬さんて、前に「犬と私の10の約束」でも見ましたが、「それでも僕はやってない」は見てないのでそれほど印象が強くなかったんですけど、面白い・・・というか存在感ありますね〜☆彼の出る映画は気にかけてみようかな〜。

岡田くんは超キレイ!!キレイ男子だ(≧▽≦) あんまテレビじゃなくて映画で、そのきれいさを見せて欲しいな〜と思いました☆


最近の流れは日本映画ですね☆面白いわぁ〜☆

てなところで('-^*)/

天使と悪魔

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昨日は1日、映画の日♪

昨日から使えるようになった職場の福利厚生の優待券を片手に映画館へ☆


見てきました♪天使と悪魔


ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐(ふくしゅう)を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。ヒロインには『ミュンヘン』のイスラエル人女優アイェレット・ゾラーを抜てき。ほかにユアン・マクレガーやステラン・スカルスガルドなど、国際色豊かな実力派俳優たちが脇を固める。原作の張り詰めた緊迫感を、より臨場感たっぷりの映像で見せてくれることに期待したい

あらすじはこちら
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが・・・


前作「ダヴィンチ・コード」がとにかく展開の早い、忙しい映画だったので「先に本を読んでおいて良かった☆」と思っていたので今回も先に原作を読んでいきました。

今回は特にタイムリミットもあるストーリーだったので予想通り話はスピーディ。本を読んでから行って良かったな〜♪

ただ、「ダヴィンチコード」より話が込み入っている関係か、かなり設定が変わっていましたね。前作が結構原作に忠実だったのでその点は残念。
逆に、設定を変えつつ重要なポイントつじつまをどう合わせるのか?という、違う楽しみ方をしていました(笑)
展開が早いので登場人物の心情の表現は粗いですが、その辺はまぁ・・・こんなもんでしょうかねぇ。
登場人物の相関関係を薄くするのにも設定を変えたのかな?と思えるところもありますし。

ヴァチカンがこの映画に対して今回は比較的好意的な見解を述べている・・・んですよね?公開直前にそんなことが話題になっていたように記憶しておりますが・・・
前作は内容が内容だけにヴァチカンににらまれても仕方ありませんよね。
今回も、原作にはそんな要素もあったんですが映画には出てきませんでした。気を遣ったのかな?なんて邪推をしています☆

ローマを縦に横に走り回っているので、そのたびに出てくる美しい町並みは〜「イタリアに行きたい♡」と思わせますね♪また行きたいな〜〜〜♪


ラングドン教授はトム・ハンクスの当たり役ですよね☆イメージがもう、他の人ではあり得なし☆
インタビューで「インディ・ジョーンズみたいにシリーズにしたい」なんて言っていましたが、そうなったりしてね(笑)



最後に。
こういう宗教がらみの映画、特にこのシリーズのようにキリスト教のような一神教を取り扱うものを見ると、どうもその一神教の考え方になじめないなぁと思うし、信仰を持つということと宗教とは全く別物であり、むしろ宗教というものを隠れ蓑に人間のエゴが犯してきた罪の深さを感じます・・・

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60歳のラブレター

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久々の映画です☆



今月はお芝居を観る機会が多いから仕方ないんですが・・・でも、映画も面白そうなものが多いのでできるだけ映画館で見られるよう頑張ります☆



見たい映画の中で一番時間がちょうど良かったのが60歳のラブレターです。





もうすぐ60歳となる男女3組のカップルのお話。「夫婦」と言わなかったのは夫婦ではないふたりもいるから。





内容は事前に知っていて、3つの男女のお話をどう映画にしていくのかが気になったし、イッセー尾形さんと綾戸智恵さんのご夫婦姿が見てみたいというのも(笑)

公開直前のめざましテレビのインタビューで楽しそうに話していたんでね☆



熟年夫婦が互いへの感謝の言葉をはがきにつづり、これまでに8万通を超える応募が寄せられた人気企画「60歳のラブレター」を映画化。監督は『真木栗ノ穴』の深川栄洋が務め、脚本を『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの古沢良太が手掛ける。出演は、中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵と豪華キャストが集結。さまざまな人生経験を積み重ねてきた登場人物たちが、夫婦のあり方や、これからの人生をどう生きるのか模索する姿が共感を誘う


あらすじはこちら
仕事一筋の夫・孝平(中村雅俊)と献身的な専業主婦ちひろ(原田美枝子)は、定年退職を機に離婚を決意。時間を持て余すちひろは家政婦の仕事に挑戦し、翻訳家・麗子(戸田恵子)の家で働き始める。一方、張り切って第2の人生を歩み出すもさまざまな挫折を味わい、自信を失いかけていた孝平は、娘(星野真里)の出産見舞いでちひろと再会し……。/font>(Yahoo!映画より)



60歳というと、ちょうど親世代。あは☆年がばれますね(^^;



夫の退職を機に離婚する夫婦、妻の突然の病気発覚で改めて気づく絆、妻を亡くした男と「お嫁さんになる」夢をこれまで叶えられずに来た働く女の最後の恋−





若い頃の恋とは違うけど、同じように切なくてでも年を重ねた分勇気がなくて・・・

いつも一緒で忘れていたお互いの大切さを再認識したり・・・

お互いのことを理解せずにタダ形だけ「夫婦」をしてきたふたりが、ようやく始める恋とか・・・





年代が違うので共感するっていうのはちょっとないですが、いいですね〜〜



3組の男女をつなぐのがビートルズの「ミッシェル」。

世代的にビートルズに熱狂した頃なんでしょうね。



イッセーさんが病室でミッシェルを歌うところはやっぱり感動です☆

そしてその歌に心を動かされる二人の男。

人生はどこからでも輝くことができる。その輝きは若い頃のようなまばゆさはなくても

落ち着いた春ののどかな光であってもいいと思います。



親にも若い頃があって、自分たちと同じように恋愛したリバかをやったりいろいろあって・・・

自分の親で想像すると「ええ〜〜〜?!」なんて言いたくもなりますが、自分が親の年になったら

今の私たち世代から同じように思われるでしょうから、結局は同じなんですよね^^





いい年を取りたいものだな〜と思いました☆


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