とうとう鋼の錬金術師完結!! いや〜、バイト先のPCはアクセス制限がかかっているのですが、Yahoo!のトップ画面が見られるので、ヘッドラインをみて思わず声を上げました☆そして隣の席に男の子にまで言っちゃいました(笑) 先月25巻が出て、読み終えて「続きが気になる〜〜!!」と悶えていたのですが、後もう少しだよね〜と思って、うれしくもさびしく思っていたところ。 とうとうエドとアルの長い旅が終わるんですね・・・ もう、最終回だけガンガンを買ってしまいそう♪いや、買うな、間違いなく☆ 楽しみだ〜〜〜〜!!!!! |
本の話
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3連続夜勤明けの休みです(笑)
さすがに3日目は目が半分しか開いてませんでした(^^;)
夜中は結構暇なので、本を読んで暇つぶしをしております。なので、今まで読んでなかった分を取り返す勢いです(笑)
真田太平記も読み終えてしまったので、歴史小説以外も読むかな〜と選んだのがこれ。告白です。
最近映画も見てませんが、ずいぶん前に見た映画の予告で「告白」が映画化されるとやっていました。そのときは小説の存在について知りませんでしたが、松さんの演技に惚れ惚れしているこのごろなので、映画の予備知識にも読んでみるか〜と思いチョイス。
自分の受け持つクラスの生徒に、自分の愛娘を殺された教師・森口の復讐のお話。
冒頭にいきなり森口先生の衝撃的告白からスタートし、関係者の告白のスタイルで進んでいく小説でした。非常に静かな、淡々とした、当事者によっては時々感情が高ぶるところもありながらも、愛する娘を殺されたはずの森口先生は非常に冷静に、しかし、非常に強い憎しみと執念を持って犯人を追い詰めていきます。
これは推理小説ではないので、最初から犯人である生徒はわかっています。
森口先生が、非常に冷静に、そして確実に犯人を追い込んでいく。犯人である二人の生徒が死ぬよりもつらい目に遭うように、時に計算違いが起こってもそこを逆手に取り、犯人がもっとも嫌であることを、時間をかけきっちりと行っていくさま、言葉に、どなる、わめく、泣き叫ぶ以上に犯人への憎しみを感じました。それは、一思いに殺されるよりもつらい、まさに絶望を与えるためのもの。ときに「私はあなたを絶対に許しません」と、強い言葉をぶつけていても、とても静かです。本当の絶望に達したとき、人は感情をなくしたがごとくなるのかもしれません。
この森口先生を松さんがどのように演じるのかが楽しみです♪
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最近の通勤の友の本は司馬遼太郎の「坂の上の雲」。父の愛読書でした。子供の頃、何度も何度も読んでいたことを覚えています。 |
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本屋に立ち寄る。 |
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この書庫、ほとんどマンガの話だわぁ(^^; |


