♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

本の話

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ついに完結!!!!

 
とうとう鋼の錬金術師完結!!
 
 
いや〜、バイト先のPCはアクセス制限がかかっているのですが、Yahoo!のトップ画面が見られるので、ヘッドラインをみて思わず声を上げました☆そして隣の席に男の子にまで言っちゃいました(笑)
 
 
先月25巻が出て、読み終えて「続きが気になる〜〜!!」と悶えていたのですが、後もう少しだよね〜と思って、うれしくもさびしく思っていたところ。
 
 
とうとうエドとアルの長い旅が終わるんですね・・・
 
 
もう、最終回だけガンガンを買ってしまいそう♪いや、買うな、間違いなく☆
 
 
楽しみだ〜〜〜〜!!!!!

告白

3連続夜勤明けの休みです(笑)
 
さすがに3日目は目が半分しか開いてませんでした(^^;)
 
 
夜中は結構暇なので、本を読んで暇つぶしをしております。なので、今まで読んでなかった分を取り返す勢いです(笑)
 
真田太平記も読み終えてしまったので、歴史小説以外も読むかな〜と選んだのがこれ。告白です。
 
 
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最近映画も見てませんが、ずいぶん前に見た映画の予告で「告白」が映画化されるとやっていました。そのときは小説の存在について知りませんでしたが、松さんの演技に惚れ惚れしているこのごろなので、映画の予備知識にも読んでみるか〜と思いチョイス。
 
自分の受け持つクラスの生徒に、自分の愛娘を殺された教師・森口の復讐のお話。
 
冒頭にいきなり森口先生の衝撃的告白からスタートし、関係者の告白のスタイルで進んでいく小説でした。非常に静かな、淡々とした、当事者によっては時々感情が高ぶるところもありながらも、愛する娘を殺されたはずの森口先生は非常に冷静に、しかし、非常に強い憎しみと執念を持って犯人を追い詰めていきます。
 
これは推理小説ではないので、最初から犯人である生徒はわかっています。
 
森口先生が、非常に冷静に、そして確実に犯人を追い込んでいく。犯人である二人の生徒が死ぬよりもつらい目に遭うように、時に計算違いが起こってもそこを逆手に取り、犯人がもっとも嫌であることを、時間をかけきっちりと行っていくさま、言葉に、どなる、わめく、泣き叫ぶ以上に犯人への憎しみを感じました。それは、一思いに殺されるよりもつらい、まさに絶望を与えるためのもの。ときに「私はあなたを絶対に許しません」と、強い言葉をぶつけていても、とても静かです。本当の絶望に達したとき、人は感情をなくしたがごとくなるのかもしれません。
 
この森口先生を松さんがどのように演じるのかが楽しみです♪

なんでだか

最近の通勤の友の本は司馬遼太郎の「坂の上の雲」。父の愛読書でした。子供の頃、何度も何度も読んでいたことを覚えています。


その記憶のせいか、なんとなく避けてきていた司馬遼太郎ですが「この国のかたち」から少しずつ読んでいます。まぁきっかけは堺くんかな。


読み始めたのはだいぶ前ですが、バスの中ではつい携帯をいじる方が多くて、バイトの通しのシフトのときも眠くなってはいけないし、交代で研修のお手伝いをしているのでなかなか読み進みません。


秋山好古が陸軍大学校に入ろうか・・・というあたりです。まだまだ本筋に届いていません(^^;)


なんだか寄り道が多くなかなか話が進まないような感じがしますが(本の感想です)、面白く読んでるんですけど、坂の上の雲を読んでるとなぜか池波正太郎の「真田太平記」が読みたくなります。


池波正太郎も読み始めたきっかけは最初に勤めた会社の社長の勧めだったんですけど、「剣客商売」「鬼平犯科帳」「藤枝梅安」シリーズは読破し、その他シリーズ物以外もかなり読みつくしました。当然「真田太平記」も読みました。


子供の頃にNHKでドラマになった「真田太平記」は特にお気に入りなんですけどね。ドラマでは確か若林豪さんが真田幸村だったと思います。ホント、何年前よ・・・


でも、いくら気に入っているとはいえ、せっかく他の本を読んでいるって言うのにどうしてそんなことを思うのか(^^;)


時代的に明治維新から終戦までの日本て、なんかつまらなく感じるからなのかもしれません。
それまでの日本のよさを否定したような印象を持っているからかな。くそまじめって言うか・・・だから国がおかしな方向に行ったのかな〜と、「この国のかたち」を読んで思いました。


なので、明日はまた上京しますのでそのときの友に「坂の上の雲」と「真田太平記」で行こうと思います(笑)

軍配 ケータイ投稿記事

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本屋に立ち寄る。



私の中でなかなか手を出せずにいた「坂の上の雲」を読むことにした。



で、ついでに雑誌のコーナーに立ち寄ると、堺くん表紙の「キネマ旬報」と未來くん表紙の「演劇ぶっく」が。



そうだった、演ぶ出てたんだ…



給料日前日。



どっちにする?




と一瞬考えて、堺くんに軍配☆



ま、明日になれば演ぶも買うだろうけど(笑)




まずは堺くんから楽しみます♪

ハガレン24巻

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この書庫、ほとんどマンガの話だわぁ(^^;


さて。


楽しみにしておりましたハガレンの最新刊を入手☆



こちらは新刊の入手が遅れるんですが、さらに今回は近くの大型書店においてないという信じられない自体が( ̄□ ̄;)


ハガレン自体が撤去された感があり、ええ〜〜?累計4000万部も売れているのに撤去なの?と怒りと疑問が交差しました。


もうそろそろ終焉を迎えるのかと思いきや、さらに闇へを引きずり込んでいきますなぁ。


毎度名言がありますが、今回はアームストロング少将のお言葉を。


スロウスを倒して一段落・・・のところ、エルリック兄弟が戦っていると知っての一言。


これからこの世を背負っていく若者に
今この世を背負っている大人の・・・我らの生き様を見せんで何とする!




・・・・現代人、耳が痛いですなぁ・・・・


これからの世の中をになっていく子供達に、しっかりと見せられる背中でありたいものです。。

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