♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

本の話

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発売!!

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TV naviで連載していたエッセイがとうとう本になるんですね



文・堺雅人

http://www.sankei-books.co.jp/sakai/index.html



いやー、キャーキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



連載中はエッセイをスクラップしておりましたよ




かっこいい〜o(≧▽≦)oステキ〜〜ヾ(@^(∞)^@)ノ




楽しみでなりません☆

あだち充の世界(1) 「タッチ」「みゆき」…30年色あせない「青春の巨匠」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000027-maiall-ent




なんとなくYahoo!のトップにあったので。



「タッチ」は私にとって多大な影響がありました。



おかげですっかり甲子園ヲタに。大人になってからはそうでもないけど、高校野球は青春そのもの☆



・・・・うちの高校はあまりに弱くてお話になりませんでしたが(^^;





今でも人気なんですねぇ。。

先日うれしい発見が☆



最寄りの本屋で「演劇ぶっく」が取り扱われるようになりました♪



やほーーい!



これで2ヶ月に一度、用もないのに札幌駅横の紀伊国屋まで行く必要がなくなりました♪



誰か要望したのかなぁ。



便利になります♪









・・・・今回は買うか買わないか、まだ考え中・・・

日曜に買ってきた「容疑者Xの献身」、読みました♪



東野圭吾氏の作品はずいぶん前に読んで面白い!と思ったんですが、推理小説自体から遠ざかっていたし、「ガリレオ」シリーズは福山が主役でテレビドラマになったりもしたので一気に興味が失せた・・・というのもありまして。


今回、キャラメルボックスの「容疑者Xの献身」を見に行くのでその予習のために読みました。



面白いね〜♪



最後の最後まで飽きさせないっていいです♪ラストがまたいい!


宮部みゆき氏の「模倣犯」もラストがぐっと来るよね〜♪・・・古すぎ?



映画は主役の関係で見ておりませんが(公開直前はホントTV見たくね〜って感じでした)、これは見たいかも♪と思い直しました。


詳しくはわかりませんが、原作と同じラストとして、堤さんがどんな感じで演じていたのかめっちゃ想像してました☆
見てなくてもすごく想像できる〜〜o(≧▽≦)o
堤さんが石神でばっちりじゃん♪なんて、考えてニヤニヤしてました(^^;


舞台の方は、確か石神は西川さんでしたね。


キャラメルボックス自体をまだ一度しか見たことはありませんが、西川さんの印象からすると結構いい感じ?


これは「石神」比較をしたいですね〜♪


舞台を見たら映画も見ちゃおうかな♪ この際、主役は我慢します(笑)お目当ては堤さんだから☆


今週末はどの舞台も楽しみです♪


早く土曜日にならないかしら〜〜〜♪(*^ ・^)ノ⌒☆

札幌学

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なんとなく買った本です。

単に「2000円以上お買いあげの方、駐車料金を無料に」という文句に乗っただけです(^^;

目的の本が2000円しなかったんで。。



本の内容はタイトル通り札幌のことが書かれています。


「札幌の人は札幌が好きである」というのは定説ですよね。


この本によると1996年に実施された「全国県民意識調査」では「あなたは(今住んでいる)北海道が好きですか?」という問いに90.9%の人が「はい」と答えているそうです(全国平均は81.4%)。これをさらに札幌に絞ると96%の住民が「(今住んでいる)札幌が好き」と答えているようです。

そういう自分も札幌が好きですが。


この本の目次を見ると

大見出しには
「札幌人は『なんでもあり』の人々?」
「札幌はおいしいものでいっぱい」
「札幌はいつもオンシーズン」
「札幌は街中がリゾート」
「札幌人は、新しい物が大好き」

とあり、それぞれに
「香典には領収書、おせちは大晦日からの合理主義」
「結婚式も会費制が当たり前」
「金メダル獲得者数が全国一の理由」
「自己破産と生活保護の比率が高い」
「女性の喫煙率が日本一」
「いつでもどこでもジンギスカン」
「高級店よりレベルの高い回転寿司も」
「春の一大イベントは、小学校の『運動会』」
「同じ国の中なのに『サマータイム』を導入」
「『かんぷうかい』って、『寒風会』のこと?」
「公園に『ゴルフ禁止』の看板がある理由?!」
「札幌人が東京では風邪を引く理由」
「イベントのことごとくが『官』主導」
「SHINJOが大ウケした理由」
「結婚も離婚も、切り出すのはいつも女性?!」
「前例のないことを始めるのも女性」

などなど、これで全部ではありませんが様々な札幌の特徴があげられています。

そして札幌に住む者としてほとんどのことが「その通り」と思うことでした。

中には、外からの視点でこそ気づかれる「札幌」の姿があったのであえて「ほとんど」と申しました。


冠婚葬祭については全国各地で独特の風習があると思うので札幌だけ特別大きく違う・・・わけではないとおもうんですけど、結婚式が会費制というのはやはり珍しいようですね。

そもそも主催が違いますもの。

「結婚披露宴」は両家が結婚する子供たちにお披露目をする宴ですよね?北海道の結婚式は「結婚祝賀会」です。もちろん費用の負担の多くは両家がするんですけど、基本的には発起人を立てて、その発起人が「○○さんの結婚をお祝いしましょう」と声をかけて執り行うというものです。
引き出物はありますが、基本的にはかさばらないもの、もしくはワインやお菓子などなくなるものがほとんどです(自分の経験)。なんだかお葬式のお返しみたいですが、後々残るものをもらったって困るだけですからちょうどいいですよ。
最近では媒酌人を立てないのが主流となっています。


結婚に関しては式のみならず、それまでの段階にも本州とは相当違う面が多いと思います。

日常親戚等の血縁関係との結びつき自体が少ないので(本でそう言っていますし、実際にそう感じます)、「結婚はいえと家のもの」という、未だに根強く残っている感覚はあまりありません。結婚の際はもちろんそれぞれの両親に報告しますが、本州に比べるとかなりあっさりしているようです。

結婚自体を本州の人が思うほど重大なものと考えてないのかもしれません。

だから離婚も多いのかしら?(^^;


お葬式については、結婚式以上にその土地ごとの風習があるので札幌だけが特別という意識はありませんでしたが、やはり相当違うようですね。

まず、新聞の死亡広告がたくさんあること。

本州の方では会社経営者や有名人くらいしか出さないんですってねぇ。北海道では普通の人も死亡広告出しますよ。出さない方が少ないんじゃないですかねぇ。そのおかげで取引先や知人の死を知ります。なので死亡広告を見るのは日課となっているです。
知れば参列するとなりますが、札幌人はたいていお通夜に参ります。そしてお通夜が始まれば途中退席はしません。遅れてくる方はおりますが、ほとんどの参列者は時間通りに来ます。仕事を切り上げてでも出席するということが多いようです。

お香典を出すとすぐに香典返しをいただきます。通常はこれで香典返し終了です。よほどたくさんのお香典をいただいた場合は別に香典返しをしますが、通常はこれだけです。お茶かのりが多いです。

本では「領収書が入っているのが普通」とありましたが、そうでもないですね〜。

そして告別式の最後には遺族の記念撮影があります(絶対!)それから、祭壇の花は棺に入れる以外は参列者が持ち帰ります。これは名古屋の風習に似てるそうですね〜〜


とりあえずこれで札幌でお葬式に出るときには安心ですか?(笑)



北海道以外の地域では普通に存在する風習も、かなり省かれていたり形が変わっていますが、そのことについては
「親戚縁者や地縁でつながる人たちとのしがらみといった面倒くさいことを排除しようという考えである。また、もともとが全国各地の人たちが寄り集まって作られた社会だから、それぞれの出身地の風俗習慣の違いを考えずに済むという利便性を考慮してのことかもしれない」と言っています。


・・・ここまでが長くなったので、あとは箇条書きで。


・本州では「観楓会」がないって知りませんでした!この本を読む前からは知ってましたけど・・・「会社でやる紅葉狩り」のようなイメージで考えてもらったらいいですね〜昔は温泉に一泊というのが多かったようですが、最近は単なる飲み会になりつつあるとも。


・「札幌は街中がリゾート」って・・・。確かに中央区にスキー場があるしね。市内にゴルフ場が10もあるらしい。
仕事前、仕事のあとにでもスキーやゴルフができるってのは魅力なんでしょうね。事実うちから車で10分のところにスキー場があります。
本の中にもありますが「○○でゴルフ?車で1時間もかかるっしょ。遠すぎるんでないかい」っていうのが札幌人の本音ですが、首都圏の人からしてみたらグーで殴りたい気分になるでしょうね(笑)
実際、知り合いで「ゴルフがしたいから」という理由で(それだけではないと思うけど)東京転勤を断ったという人がいますからね。

・「いつでもどこでもジンギスカン」というか、外に出るとなるとすぐに焼き肉〜〜にはなりますね。アウトドアと焼き肉はセットです☆
一応禁止・・・とは聞いていますが、夏になると豊平側の河川敷で焼き肉をしている人もよく見かけます。近所のホームセンターでも、これくらいの時期からキャンプ用品が大きなスペースを取って展示されています。入り口には木炭3キロパックが積まれています(笑)
バーベキューセットを持っている家庭がかなりの割合であるし、そんなたいそうなものがなくても煉瓦と網があればできますからね。ちょっとおおきな公園にはバーベキュースペース(かなり簡素ですが)あるので、それこそ網と木炭と食べ物があれば焼き肉できますから。この点でも形にこだわりませんねぇ。
テントも同じですね。つい4・5年前までは毎年キャンプでした。子供のためじゃないですよ!自分たちのためです(笑)テントは持っている人がいるので寝袋だけ持参です(笑)
外で遊べる期間がすごく少ない割には、安くお手軽に外で遊べるようになっているのが札幌かもしれません。

・「札幌の女は自立心がある」「他人の目を気にしない強さがある」と本ではいわれています。概して自己主張が強い。なので「がさつだ」と言われることも多いです。本でも「内地の女性では考えられないくらい迫力がある」と言われています。褒められているのかけなされてるのかわかりませんが、本によると「自然の厳しさ」が影響しているそうです。そのため「札幌の女性は皆、いつなんどきにそうした(いきなり離婚を言い渡される)ことに遭遇してもひとりで生きていくことができるように、生活手段を用意しておくという生き方が習い性になっていた」とあります。
親戚縁者の結びつきが薄いといわれる北海道では、どうしたって自分で生きていくしかないですからね。昔ならなおさら「自分で何とかしないと凍死」ですから。
周りを見ても離婚は多いです。びっくりするほど「バツイチなんです」という人と出会います。女が強い街・札幌です。

・女性の喫煙率の話がありましたが、全国平均の2倍だそうです。確かに女性の喫煙者、多いです。たばこが嫌いなのでこれは正直嫌です。
 特に癒しに携わる方の喫煙は嫌悪します。

・自分にもそう言うところがあるのは自覚していますが、札幌人の嫌いなところは「人が何とかしてくれる」と待っているところです。自分からアクションを起こして何とかしよう!っていうのが少ないです。公共工事主導型の北海道経済を観てもわかります。

・意識調査でも
「開放的な人間関係、近所づきあいは少なく、よそ者意識希薄、周囲に合わせようという配慮も少ない。家柄や先祖崇拝といういえ意識も薄い。こうした地縁、血縁からの自由は個人主義的傾向となって現れ、男女平等という考え方も強い。」「競争で追いかけられているという意識も少なく、道徳観念も緩やか」が道民性の特徴だそうです。近年、旧来の考え方にとらわれない特徴が強まり、個人主義も強くなってきている」そうです。
良くも悪くも・・・です。

・この本にはありませんが、親も子供に対して「働きだしたらあとは自分の責任」と考えている人が多いと思います。最近はそうでもない?と思うことも増えましたが、札幌市内に実家があるのに一人暮らしをしている人も多いです。昔通っていた美容室の美容師さん(女)は親御さんから「あんた、就職したんだからさっさと出て行きなさい」っていわれたそうです(^^;
早く自立しろってことなんでしょうねぇ。。


長々と書きましたが、この本に書かれていることのほんの一部をご紹介したに過ぎません。

しかし、これだけこの本に食いついているということは、やはり札幌が大好きなんですよね(笑)

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