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なにかを学んでいるとき「わからないところ、ありませんか?」と先生に聞かれること、ありますよね?
本当にちんぷんかんぷんのときは「自分はなにがわからないのかもわからない」ですよね?
これまでにも何度もそのような経験がありますが、今もまさにそんな感じでした。
ファルーカの3回目のレッスン。
昨日で振り付けが最後までつきました☆
途中から移ってきた私には、ラストまでいったとか行かないとかは今は問題ではなく、とにかく少しでも納得できるパートを作ろうと必死です。
でも最後まで振りとつけられたためか、先生に余裕が出てきた気がします(笑)なので細かいサパティアートを確認☆
そんなに複雑ではないんですけど、ちょっと「普通ならここにタコンが入らない?」とか微妙に違って、その違いが結構影響があって苦戦中。
頭のジャマーダからの振りがようやくわかってきました(笑)
レッスン後、サパティアートの確認のために居残り。
初めての居残り。そうです、ようやく「先生、ここがわからないんですけど」と言えるだけ整理がついてきました(笑)
今までもわからないことだらけだったんだけど、わからないところがありすぎてどこを優先して聞いていいかもわからないという状態。
最初のサパティアートが、部分的にはわかるけど速くて不明なところもあり、何とか音だけでコンパスだけ合わせてる・・・というところを分解確認☆
3つの足の組み合わせで、一つ一つはできるんだけどつなげるとどうもうまくつながらない。。。
特に
ゴルペ・タコン・プランタ・ゴルペ・プランタ・ゴルペの体重移動がうまくいかなくて何度もつっかかる。
とりあえずどういう動きになっているかわかったし、先生に申し訳ないので「あとは自主錬します」と言いかけるんだけど、先生が「じゃ、もう一回やってみよう」といってくれるので何度も練習☆
ようやく流れで突っかからずにできるようになりました☆あとは確率を上げるだけです(苦笑)
うまくなるには、正しい方法で繰り返すしかないんですよね。(「正しい方法」ははずせない☆)「上達に近道なし」ですね。
器用な人は上達が早いんでしょうけど、「自分、不器用ですから」(高倉健か!)その分人よりやるしかないわぁ。
少しでも納得できる踊りを踊れるよう、日々精進です☆
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