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日曜日夕方からはうちの舞踏団公演。
年に一度の大舞台です☆
同日昼は予定があったので、ギリギリに到着☆・・・いや、着いたときにはすでに始まっていたので負けです。←何に?
第一部は踊り、第二部は舞踏劇(でいいのかな?)
ソレボル・アレグリ・ソレア・ティエント・シギリージャの構成。 急遽出演キャンセルになった方もいてちょっと残念。
ですが、東京からいらっしゃった板倉さんのアレグリが一番印象的でした☆
なんというか、一番舞台映えがするというか、舞台での見せ方がうまいなーと。
女性は衣装が美しいのと、ファルダの動きで華やかになるんだけど、男性はその点ではちょっと華やかさに欠けたりするんですけどね、そんなことを感じさせない、力強さがありました☆
ソレアは、年初に募集した生徒さんも混ざっておりまして、知っている方が何人か出演しておりました☆
遅れていってパンフレットも見ておりませんし、知っている方もクラスがばらけてお会いしていない方も多かったので、誰が出てるか当日まで知らなかった・・・
というか、「自分は出るレベルじゃないし」と最初から募集要項もよく見てなかったので忘れてたとも(^^;
踊っている人を見て「アレ?もしかして・・・」と気づいたくらいです(^^;
それでも、皆さん舞台用の化粧もしておりますし「よくわかったね☆」と驚かれました☆
第二部は「SOL Y SOMBRA 〜光と影〜」。
アンダルシアの裕福な家に生まれた双子の男の子。大切に育てられていたのですが、ある日その一人がジプシーたちにさらわれてしまいます。
裕福に育った弟・アントニオと貧しいジプシーの中で育った兄のラウル。
その二人の運命の出会い・・・
というお話だそうです。
ストーリーは・・・・どうもスペイン戯曲?は悲劇的なラストが多いですねぇ。有名な「血の婚礼」しかり。
そういう土地なんでしょうか。。
正直申しまして、舞踏劇は苦手です。。だって、ストーリーがわかりづらい。。
ですが、今回は踊りが中心で、設定としては上記の要素があるにせよ、あまり「劇」ぽくない構成だったのでとても楽しめました☆
踊りもフラメンコと言うよりはクラシコがメインで(後から先生に聞くと、フラメンコではない民族舞踊も取り入れたとか)、ボレロに乗せて踊るところはとても見応えがありました♪
全体に衣装もとても素敵で、とても見応えのある舞台でした☆自分のスタジオというのは抜いても良かったと思います♪
ただ・・・
ソレアに白地に赤の水玉の衣装はどうも・・・
キレイなんだけど、なんか違うように感じました。
ありなのかな?なんか、イメージではアレグリっぽい衣装でした。
昨日、レッスンが終わってから先生に感想を聞かれましたが、踊っている人は「あれだけ回転が多いときついなぁ」とか「エスコビージャ(足の見せ場)が『自分じゃ無理』と思った」ですとか、自分も踊っているからこその感想が(^^;
先生も「それなら舞台を楽しみキレないんじゃない?」とおっしゃっていましたが、それはそれ。違った意味で楽しめていましたよ☆
さあ!私はまずクラス発表会参加からです。
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