♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

まじめな話

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身近にも余波が

事業仕分け第二弾が始まるようですね。
 
 
第一弾でもさまざまな方面に影響を与えていましたが、意外と身近に影響を受けている人がいてちょっと驚きと言うか・・・
 
 
まず、先月末に一緒に退職した女性。
 
 
1年半前に自民党の政策の関係で新たに生まれた制度のために前職場でも行わなければならない業務ができました。その担当をする職員としてその女性が入ってきました。私と同じ契約社員さん。
 
 
しかし、その業務が事業仕分けで「廃止」と判断されたため、年度末の区切りのよいところで退職となりました。
 
 
他の業務でも残れないか?と彼女の上司も動いてくれたようですが、上層部の答えはNO。
 
 
 
しかし彼女は意外と前向き・・・というかのんびりしているのか、元気に退職していきました。
 
 
 
そしてもう一人。大学院時代の友人です。
 
 
彼は今、外務省の特別調査員としてヨーロッパに行っています。国名をあげると誰だかわかっちゃうと思うので
国名ふせせます。
「調査員」とは言いますが、大使館の雑用係だそうで、海外へ来たゲストの接待が仕事の中心だそう。
それでもヨーロッパの政治について研究していた彼にとってはビッグチャンスです。非常勤講師も全部辞退して2年前に旅立ちました。
 
 
この調査員制度、任期は2年なのですが1年延長も可能で、通常は1年延長して合計3年滞在するのだそうです。
 
 
が、その1年延長制度が恒常化しているので「無駄だ」と言うことになったので原則延長禁止に。
 
 
しかし、突然の決定でいきなり帰国しろと言われてもすでに決まっている仕事もあるので、半年だけ延長が認められ、今年の秋にもどってくることになったそう。
 
 
しかし・・・そんな半端な時期に戻ってきても日本での就職先はない。非常勤講師の口も年度末に一年分を委嘱するので中途からということはない。だって授業のカリキュラムは1年分組まれるものですからね。途中で勝手に授業を増やすことはできません。
 
そのことを、先日出身大学の教授たちと飲んでいたとき(大学院時代からの飲み仲間です☆)それとなく話したら、彼の授業は評判がいいので戻ってきたらぜひまた非常勤で来てほしいとのこと。本当は専任で取れたらいいんでしょうけど、彼と分野のかぶる先生がいるのでなかなか難しい。とりあえず非常勤でも口があるのはいいんだけど、それは来年4月からということで、帰国してから半年をどう生活するんだ?という問題がある。
 
 
彼もきっと来年戻ったらまた、とりあえずは非常勤で働こうと思っていたんだろうけど・・・・地元がこちらではないし、とはいえ地元に戻っても就職の口があるわけでもないし。
 
 
事業仕分けは必要なことなのですが、こうやって身近に影響を受けている人を見ているといろいろ考えます。
 
 
というか、正直事業仕分けもテレビの向こうで行われているドラマのような感じがしていましたが、政治はしっかり私たちの生活にも影響すると言うことを実感しました。
 
 
だからこそもっとしっかりやってほしいものです。

新規着工費は計上せず=整備新幹線の10年度予算−前原国交相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000048-jij-pol




ということは、東北新幹線は青森止まりなの??函館まではすでに着工されてるんだっけ?



で、札幌へは????





ど〜なの〜〜〜〜〜〜!!??







札幌の中心部には「北海道新幹線の早期実現を」の垂れ幕?がありますが・・・





札幌−東京間3時間57分ぞ??





もちろん価格にもよりますが、できたらすごくうれしいぞ?





ど〜なのよ〜〜 前原さん!!!

先週末の連休。


何度もしつこく申しておりますが(笑)、親友の結婚式に参列するために上京しました。


ついでにいろいろ遊んできたことはご承知の通り(笑)



行く直前・・・というか秋以降バイトを初めて肉体的に、同時に起こった天地がひっくり返るような問題のために精神的に大忙しで準備もままならないところだったんですが、それでもこの結婚式参列はかなり緊張しておりました。


初めての道外の結婚式の参列・・・


北海道民としては緊張するさ〜


北海道は結婚披露宴のスタイルが他地域と違います。
そのことは前に「札幌学」という本を紹介するときにも触れたし、前のブログでも何度か話題にしたことがあります。
*参考  http://blogs.yahoo.co.jp/aoibaranohito413645/15307674.html

あと、私が学生の時にホテルの宴会サービス(配膳)のバイトをしていて、たくさんの結婚式を見てきたというところもありますので、改めてちょこっと触れます。

北海道の結婚披露宴は正式には「結婚祝賀会」。
実質は両家の負担は大きいですが、形式的に新郎新婦の関係者が「発起人」となり、会の準備・司会進行を行います。もちろん祝賀会の受付、二次会のセッティングなども発起人が新郎新婦と相談しながら仕切ってくれます。なので新郎新婦は最初に発起人を誰にお願いするか悩むことになりますが、一旦決まればあとはすべてお任せできる点では楽かもしれません。

そういうシステムになっているので、まずわかりやすいところではご両親・ご親族の席の位置が違います。

本州の結婚披露宴では、両親卓は両サイドの最後尾。それは両家が「結婚を披露」する会なので、ご招待したお客様に新しく家庭を持つ2人をしっかりお披露目しましょうということからそうなります。

しかし、北海道の場合は主催者が発起人となりますので、両親卓は両サイドの最前列となります。発起人が最後尾の一番端の席になります。

会は当然会費制。近頃の相場は13000円くらい。友人たちは会費だけ払えばよいのです。親しい友人や会社の同僚などはお金を出し合ってプレゼントを用意したりしますが任意です。
親戚も基本的には会費だけ払えばいいのですが、通常は会費の他にちょこっとお祝いを包んだりするようです。


会費制に慣れているものですから「お祝いはいくら包んだらいいの?」というところから悩みました(^^;


会費制のメリットは両家も参列者も経済的負担が少ないこと。
なので、北海道では参加者150〜200人くらいの結婚祝賀会が多いのです。通常友人も招待されます。
それから、細かいことですが領収書が出ます(笑)
あからさまな領収書はありませんが、式次第の後ろに発起人代表の名前で領収書が印刷されてります(笑)

今回急に受付を頼まれたのですが、「会費がないんだけど、ご祝儀を預かるの?どうしたらいいの?」とちょっと不安に。
まぁ、式場の人が教えてくれるから心配はないんだけど、ご芳名帳にお名前をいただいたり、両家それぞれに別にご祝儀を預かるところとか、やはりなじみのないところが結構ありました。
そうよねぇ・・・ご招待している人はそれぞれのおうちにご祝儀を包んでくるんですもの。考えたらそうよな〜
北海道では会費で足りない分・・・引き出物やその他の費用を両家が負担するって感覚ですからね。

今回、受付を頼まれてました。
式が15時からということで受付は14時からになるからよろしくね!もう一人友達にお願いしてあるからその人と協力してやってね!と言われたんですが・・・
14時の時点で受付に集まったのは私だけ・・・( ̄□ ̄;)10日くらい前にいきなり頼まれたことだし、勝手が違うので新郎側一人、新婦側一人ずつ受付なのかと思いきや、それぞれ二人ずつ計4人いるはずなのに私だけって・・・
しかも新婦側のご親戚は気の早い方が多くて(^^;私が受け付けに立ち、説明を受けているそばから「もういいかしら?」と集合・・・一番忙しい時を一人で乗り切りました(^^;
イベントや講演会の主催を何度もしていることがこういうときに役立ちます☆


あ、あとお料理もかなり簡素化されています。
披露宴ではフルコースだったり、中華でも和食でもきちんと一人一人にサービスがされますが、祝賀会ではホテルの宴会コースの料理に毛の生えたようなものなので、大皿に卓の人数分の料理がのって出てきます。なので通常円卓には中華料理店で使われているターンテーブルがのっています。
テーブルマナーもそれほど気にしなくていいので楽チン♪


引き出物もだいぶ違います。
「食べてなくなるもの」が主流かなぁ。今まで出た結婚祝賀会ではバームクーヘンやワインなどが多かった。最近ではカタログから選べるギフトもありますが、コスト的にそれほど多くはないと思います。


服装も比較的気楽な感じです。

なので服装も悩みました(^^; 新婦となる友人は「東京も他の地方に比べるとかなり簡素だから札幌と同じでいいと思うよ〜」とはいいますが、さすがに、ねぇ。。札幌なら「普段でも使い回せるもの」と言うことを念頭に選んでしまうけど、さすがにそれはまずいでしょう?
なのでそれなりに気を遣いました。気を遣ったものの結局そこまで手が回らず札幌で何度も着たドレスに小物でごまかしました(^^;


それと・・・二次会も違いますね。
今回たまたま東京在住の共通の友人か連絡が入り、急遽二次会への参加が決まったんですが、二次会参加の友達も「こっちの二次会ってどんななの?」とちょっと不安そうにしていました。


だって・・・二次会の会費が高い!!北海道の祝賀会ほどじゃなくても高くてちょっとビックリしました(^^;

北海道だとほぼ「結婚式お疲れさん会」のような感じで、いわば打ち上げ&同窓会のようなものです。新郎新婦もドレスを脱いで着替えて登場します。
友人も通常は結婚祝賀会に出席しているので、二次会から参加するなんて人はまずいません。
私が参加した二次会の感じですと、新郎新婦が発起人の労をねぎらうようなところもあります。
単なる飲み会となることが多いですね(^^;

ただ・・・最近は結婚式を親戚だけで友人を一切招かないというパターンも増えてきているのでまさに「結婚祝賀会」と言うことをすることはありますが、それはまた別に日を改めて行います。
その場合でも新郎新婦はドレスやタキシードということはありません。普通にスーツやワンピで参加します。

でも・・・披露宴の後の二次会はちょっと意味合いが違うでしょう?
披露宴に招かれる友達ってホントに限られていますよね〜
なので披露宴に招待できなかった友達に結婚のお披露目をする会なんでしょ?
ざっくばらんさは同じですが、新郎新婦が披露宴そのままの姿で登場したときはちょっとビビリました。ビビったというか「やっぱ違うんだね〜」と思ったものです。
二次会から北友達は、参加者がそれなりに正装・・・とまでは行かないけれどそれなりにきちんとした服装で出席していることに驚いておりました。

私も知らなかったら普段着で出席しているところですよ(^^;


「北海道は様々な地方から人が集まってきているので、それぞれの風習を言い出すと収拾がつかなくなるから簡素に合理化した」といわれていますが、東京だと同じことが起こりつつあるのかもしれません。なので新婦の友達も「札幌と同じ感覚でいいよ〜」といっていたのかもしれませんが、やはりお江戸は似ているようで違いました(^^;

これがまた違う地域なら大変なんだろうな〜名古屋あたりは非常に大変なんだろうな〜

こういうときばかりは「北海道でよかった」と思ってしまいます☆



ま、いろいろありましたが、一番の仲良しの結婚式に出席できてよかったです♪
旦那さんもいい人そうだし、上京した際に泊めてもらうのもOKだっていうし(笑)よかった〜☆

末永く幸せであって欲しいと願っております♪

「30になったら男は自分の顔に責任を持たなくちゃならない」


こんな言葉、聞いたことありません?


私はこの言葉、10代の頃から好きでした☆


正確に言うと「好き」っていうか、心のどこかにずっと留め置いて何かの時にふと取り出す規範集の文言のような・・・自分を見直す鏡のような、そんな言葉と思っておりました。


・・・一応男子じゃないんですけど(^^;


中学生の頃から「男は30過ぎてからよね」なんて、非常に生意気というか世間を知らない傲慢さをもっていたのでこの言葉が気に入っていたのかもしれません(苦笑)



一応法律的には20歳が成人ですが、30歳くらいになって社会にもそこそこもまれてようやく自分がなんたるかが少しわかってくるのが30歳だから・・・なんですかねぇ。。



でも、これって男性だけじゃないと思います。



自分も30代になって、自分の顔を見るときにも時々思い出しますし、それ以上に大学の同期ですとか昔からの知り合いの顔を見るとこの言葉を思い出します。



話は少し変わりまして、今年はココ・シャネルの映画が公開になっていますね。


今はオドレイ・トトゥがシャネルを演じる「ココ・アヴァン・シャネル」が公開中。これも近々見に行こうと思いますが、その前にシャーリー・マクレーンが主演した「ココ・シャネル」を見てきました。映画の感想もアップしているのでご覧いただければわかります。

もともとシャネルに興味があったと言うよりは、シャーリー・マクレーンが出てるから・・・という理由の方が強いのですが、見た後に感想を書くためにちょっと調べたところ興味を持ちました。

そして「ココ・アヴァン・シャネル」の公開に合わせてシャネルのことがTVで取り上げられたときに

「20歳の顔は自然がくれたもの。50歳の顔にはあなたの価値があらわれる」

というシャネルの言葉が紹介されていました☆


これって・・・・冒頭の「男は〜」の言葉と近くね?と思って、さらに興味が湧きました☆


で、今月東京へ行ったとき、移動の際に読む本を持って行かなかったのでかったのがシャネルの本。本屋さんに小さなコーナーができていて足を止めたんです。

その本の中にもこの言葉がありましたが、正確?には



20歳の顔は自然がくれたもの。30歳の顔はあなたの生活によって刻まれる。50歳の顔にはあなたの価値があらわれる。



でした。



確かに、周りを見合わしてみても大学生くらいの子たちの顔を見てみると、顔の造作・性格の差は多少出るにしてもそれほど顔をみて伝わってくるものは少ないように思います。
中にはこのころから極悪人みたいな子もいますけど(笑)、顔のみならずみんな同じような服装をして同じようなことに興味を持って・・・と言うことが多いからなんでしょうか。
たまたま大学生を見てるからでしょうか?同じくらいの年頃の子でもそのこの人生の状況によっては違うとも思いますが、まだ大差はないように思います。


でも、30を越えるくらいになると・・・結構差が出てくる(^^;

30を過ぎてからそれ以降は、その人の生き方によってすごく老ける人、いつまでも若々しい人、いかにも薄っぺらい感じの人、落ち着いている人・・・・などそれぞれの特徴が顔に出てくるように思います。

顔だけではなく全体から醸し出される雰囲気にも出るんですが、パッと見たときの顔の表情などで「あ・・・」と思ってしまうことが結構ある。

なのでとっさに「この人、いくつくらい?」ってわからない(^^;
さすがに20代なら何となくわかるけど、それ以降は・・・特に自分と同い年くらいの人は本当にわからない(((( ;°Д°))))


ちょうど30そこそこくらいのときのこと。
出席できなかった友人の結婚式で、友人一同でお祝いを贈ったのですが、私の分を立て替えてもらっていたのでお支払いするために大学の同期と待ち合わせをしておりました。

しばらくあってなかった同期の顔を見たとき・・・あまりのおっさんぶりに開いた口がふさがりませんでした・・・
髪の毛がはかなくなっていただけではないと思います☆実年齢は30そこそこでしたが、もう完全に40過ぎのくたびれきったオヤジになっていました・・・

にこやかに「おぅ!久しぶり〜」と声をかけられたものの、さすがにすぐに言葉が出なくて・・・でもつい正直に「ずいぶんおっさんになったねぇ」と言ったように思います(^^;
冗談でも言われたように笑って流していましたが、私は本気で言ったのだよ・・・と思った・・・はずです(^^;(記憶が曖昧☆)

でもそのときに「この人の人生って・・・日常って・・・」と思いました。大学時代からよく知る相手です。どんな生活しているのか、手に取るようにわかる。

そもそもこの友人と会わなくなったきっかけである、私が殺意を覚えた一言がその人の自身を物語っているんですが・・・まさにその通りの人生なんだろうなぁと思ったことだけははっきりと記憶しています。

30過ぎると顔に生き様が出るなぁ・・・と、このときすごく実感しました。


「30歳の顔はあなたの生活によって刻まれる」


まさにそのままの体験でした。


ちょうどそのころは私にとっても転機だったので「自分の顔」というものを意識し始めた頃です。顔だけではなく自分が発している雰囲気全般へ気持ちを向け始めたときです。

30過ぎたら〜とはいえ、自分の顔とちゃんと向き合うのは嫌でしたが、そこをしないことにはいけない!とも思っていたので自分の気持ちと戦いながらも自分を観察したように思います。


今では、朝に自分の顔をチェックしてから出かけることが日課になってるかも。
それはお化粧ののりとか、ちゃんとメイクできるとかそういうことではないところのチェックです。


そして・・・


「50歳の顔にはあなたの価値があらわれる」



50歳になるにはまだかなり時間があるようにも思いますが、実際に過ぎてみたらあっという間かもしれません。

50歳の自分の顔はどんな私の「価値」を表すのかなぁ・・・


その答えは50になったときにわかるでしょうし、どんな答えになるかはこれまでの私と、そしてこれからの私にかかってますね。

顔の造作やしわやシミではなく、「いい顔してるジャン」て思えるように生きていきたいものです。



*私の置き忘れてきた本は、買い直して読破しました☆
感想はこちらにあります。
http://larosaazul120.blog64.fc2.com/blog-entry-457.html

なんで? ケータイ投稿記事

テレビを見ていたら自民党の総裁選の街頭演説をやっていた。



なんで?と思ってしまう。



なんで街頭演説が必要なの?



だって一般の人には投票できないのに。



大きい政党だけど、たかだかひとつの政党の長を決めるだけのことなのに。



なんかなぁ。



影響があるのはわかるんだけどさぁ。







パフォーマンスはいいからしっかりやれよ、と思います。

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