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うちにある、使わなくなった机を引き取ってもらおうとリサイクルショップへ連絡しました。
んで、今日引き取りに来てもらったんですが・・・
「今はこういう大型家具の買取はやってないんですよ」と言われた・・・( ̄□ ̄;)!!
ま、他にも引き取ってもらいたいものがあったのでまぁ無駄ではなかったんだけど・・・
「机に関しては、当方で処分することも可能ですが、処分費用をいただくことになります。これだけ大きいと・・・もしご自分で札幌市のごみ処理場に問い合わせていただいたら持込で7000〜8000円くらいになりますね。当方でしたら・・・こちらで解体して持ち出して、6000円くらいになるかと」
・・・そうですかぁ。そういや、友達も家具の処分だけで数万かかったっていってたもんなぁ・・・
「他のものの買取代金と相殺することも可能ですよ。まずは他のものを拝見させていただいていいですか?」
そうですか!ではまず見ていただいてよいですか?
・・・ということで用意していたものの他にも、処分するものを出してみました。
家電はまず0円。製造から3年が限界なんですね。厳しいなぁ。。でもいらないから持ってって!
しかしまぁ、そんな、お値段のつかないものが多くてね・・・
結局机の処分費用までにいたらず、こちらから持ち出しで机の処分をお願いしました。
何だったんだろう・・・
持ち出しですよーー。
でも、もうあっても絶対に使わないものだったから持って行ってもらってすっきりしたんですけどね。
よくよく考えたらね、新品だって今はすごく安くなっているじゃないですか。それだもん、古くなって価値が上がるものは別として中古品はもっと安くて当然です。
新品で買うときに安いものは中古品としてはさらに安くなる。これは当たり前。
特に家電は家電リサイクル法も厳しいのでなかなか難しいらしい。
リサイクルだ〜なんだ〜と言っても、まだまだうまく使いこなせてないんだろうねぇ。。
で、「物が安いんだぁ」となんか、しみじみ思いました。
そしてふと「安いのは物だけじゃないよな」と思った。
人間も安いように思う。
中身が軽薄になっていると言うことではなく、人間一人に対しての価値・・・というかひとりひとりが大事にされていないと言う意味で。
人を「労働力」と見たら明らかですよね。
派遣なんてまさにそれ。「いる」「いらない」で簡単に切り捨てられる。これは派遣社員ばかりじゃない。正社員だってそれほど変わりはないよね。
「人間も、物とおんなじで安いなぁ。消費されてるんだなぁ」と思っちゃいました。
でもね、単に「消費され」ない物もありますよね。古くなってもさらに価値を上げるものもある。「付加価値」ってやつですよ。
人間にも同じことが言えると思う。「付加価値」をたくさんもっている人は簡単には使い捨てられない。
物と違って人間は自分で自分の付加価値を増やしていけるよね。
去年マスコミで大騒ぎをし、今もまだ問題として残っている派遣切りのことも同じ。
自分を「材」じゃなくて「財」にしていけるかどうかは〜やっぱ自分次第。
とはいえ、「財」に対して見抜ける目利きが減っているのも現実。「財」が「材」のように扱われてきているのも現実。
どこからが「財」でどこまでが「材」なのかのボーダーはわからないけど、今の自分がどうなのか、しっかり考えないとね。たとえ「材」だよな、と思っても腐ってる暇はないよね?
自分はどれくらい?と見たときに、愕然とすることが多いと思う。「いけてるじゃん?」て思えることのほうが少ないと思う。それはさ、しょうがいないよ。そういう積み重ねをしてこなかったんだから。
今まで積み重ねしてこなかったことをあーだこーだ言ってもしょうがない。じゃあ「今からどうする?」なんだよね。
早くからやっている人と比べたら、もちろん差は大きくついていると思う。だから「やっても無駄ジャン?」てなるかもね。
それでももし「今のまま」が嫌ならやるしかねーじゃん?
やりたくないなら「大変だ」「苦しい」「会社はひどい」なんて文句言うな!って思う。
・・・・ちょっと、最初考えていたより話が飛躍してしまいました(^^;)
今の世の中、物も人も安いなぁと。大事にしてないなぁと思ったのです。自分のものの保管状況を考えても大反省(((゜д゜;)))
そんな中でも、やっぱ私は安く消費されたくないじゃん!と思ったのでつい話が行き過ぎました(^^;)
今年一年は「準備・整備の年」って決めたんだ。夏休みでついついだらけてしまった自分に喝です。
失礼しました〜
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